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ARIANA KILIM&ART GALLERY-アリアナ キリム&アート ギャラリー-

 アリアナは、キリムのふるさと、イランから来たオーナーが、若い頃から携わってきたキリムの魅力を日本で伝えたいと1999年に富山県富山市でオープンした店です。

 アリアナの取り扱うキリムは、すべて原産地より取り寄せた、選りすぐりの手織りキリムです。

 素材を紡ぎ、染色し、織り上げる。すべての作業を丁寧に、丁寧に手作業で仕上げたものを扱っています。もちろん素材はウール、コットン、シルク、すべて天然のもの。色も、ほとんど天然原料で染められたものです。そのやさしい美しさは決して過度に自己主張せず、しっくりとインテリアになじみます。そして、年月がたつほどその美しさを増します。

 体にも、心にも優しい空間で、ゆったりとした時間を過ごす。本を読んだり、おいしいお料理を作ったり、家族や友人との会話を楽しんだり。キリムはそんな時間をあたたかく見守ってくれる織物です。 

 クルド・バクティヤリー・バルーチなど様々な部族、シーラーズ・マシュハド・カモ・キャラティなど様々な産地のものを取り扱っております。

 希少なオールドキリムから、新しく織られたキリムまで取 り扱っており、すべてが規格品ではない1点物です。

 イランの手織キリム・絨毯、およびキリム製品等の店舗での販売と共に、全国各地でもキリム展を開催しています。

 また、富山市の店舗はギャラリーも併設しており、ご縁があったさまざまなクラフト作家さんの作品展などをもよおしています。
 

ARIANA KILIM&ART GALLERY-アリアナ キリム&アート ギャラリー-
〒930-0966 富山県富山市石金1-10-1
Tel
: 076-491-3465
OPEN
: 10:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.ariana-kilim.com/
E-Mail
: arianakilim@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

1月22日(土)~2月2日(水)   ~暮らしを彩る遊牧民アートの世界~ イランの手織り絨毯・キリム展 new
 石川県金沢市の「Cafe & Galley ミュゼ」さんは、北陸随一の繁華街・香林坊や兼六園、21世紀美術館など人気のスポットがひしめく大通りから少し脇道にそれたところにある、ゆったりとした時間が流れる居心地の良いカフェ・ギャラリーです。脇道とはいえ、道沿いには魅力的な店舗が軒を連ねています。

 散策がてら、ぜひゆっくりとお立ち寄りください。

 冬の金沢で温かなカフェタイムとともに、絨毯やキリムの魅力をぜひお楽しみください。

  日 時:2022年1月22日(土)~2月2日(水)
      12:00~18:00
      ※休み 1/27(木)・1/28(金)
  場 所:カフェ&ギャラリー Musee
      石川県金沢市柿木畠3-1 2F
     [アクセス]金沢21世紀美術館より徒歩1分
16 January 2022

12月10日(金)〜12月14日(火)   手織り絨毯・キリム 展示&販売会 @econos・愛知県一宮市
 国産無垢材と安全な自然素材にこだわった健康住宅づくりを行っているエコ建築考房さんの展示場は、心地良い清々しい空気が流れています。

 そんなエコ建築考房さんの展示場兼イベント会場「econos」を会場に、自然素材のウールやコットンを自然素材で染めた糸で織り上げた、健やか且つアートな織物「イランの手織り絨毯とキリム」をご紹介します。

 キリムや絨毯に携わりほぼ40年のアリアナ店主が、四半世紀の日本暮らしの中で培った経験から選び出した「日本の住宅や暮らしにしっくり馴染む」イランのキリムや絨毯を、ぜひ、エコ建築考房さんの心地よいショールームでご覧ください。

 《同時開催》 アトリエフィスクの革バック販売

  日 時:2021年12月10日(金)〜12月14日(火)
      11:00~16:00
  場 所:株式会社エコ建築考房 イベント会場「econos」
      愛知県一宮市九品町4-22
    
 ※詳しくはウェブサイトをご覧ください。
07 December 2021

11月25日(木)〜11月30日(火)   松本昌子の創作人形と遊牧民アートの世界@埼玉県志木市・ギャラリー スペースM
 埼玉県志木市にあるギャラリーMさんを会場に、創作人形作家・松本昌子さんとアリアナの手織りキリム・絨毯のコラボ展を開催します。

 松本昌子さんの魅惑的な人形たちと、アリアナが収集したイランの美しい織物の共演をぜひスペースMさんでご覧ください。

  日 時:2021年11月25日(木)〜11月30日(火)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリー スペースM
      埼玉県志木市本町1-2-2
      ※店舗左わき(同マンション1階)パーキングあり
     [アクセス]
      志木駅東口(丸井側)からバスで5分
     (朝靄・柳瀬川駅行きを除く全てのバス可)
      浦和駅から志木駅東口行きバスで約20分
     「富士道入口」停留所下車徒歩1分

 ※詳しくはウェブサイトをご覧になるか、[TEL]076-491-3465 までご連絡ください。
23 November 2021

11月18日(木)~11月23日(火)   セガトリ シルヴィオ写真展 神々の島 バリ 神秘の風息吹く島
 イタリア人写真家の眼を通して感じる神秘の風
 オランダ人による島の最初の占領から、バリは神々の島と呼ばれてきました。
イ ンドネシアは、日本の神道のような
 アニミズム信仰であるヒンドゥー教が残る唯一の島で、そのカルトを活気づける無数の神聖を持っています。
 バリ島には約2万のヒンドゥー教寺院があり、島のいたるところで日々の儀式が行われています。
 これらの理由と人々の息づく強い精神性により、今もなお神の島と呼ばれ続けています。

 セガトリ氏の日本で初めてとなる今回の写真展は、アジアの中に息づくさまざまな異なる文化、歴史、人々を繋ぐ糸を、一人の西洋人の視点から表現することをテーマとしたプロジェクトの一部です。

 バリの人々、彼らの儀式、寺院や文化、そしてこの群島を取り巻く海の威厳。
 そこから見えてくるのは、セガトリ氏がレンズの中に捉えた日本とバリの文化的な共通点です。

 セガトリ氏は、全てのショットをフリーハンドのハッセルブラッドH5Dで撮影し、三脚を使って撮影をすることはめったにありません。

 自分の文化とはかけ離れたことに常に興味を持ち、アジアの豊かな文化を生かし続けている人々との出会い、彼らをむすびつける宗教、歴史を、撮影を通して世に伝えるセガトリ氏の一連の作品は、私たちの意識の底流にあるアジアとの文化的、歴史的、宗教的なつながりをもう一度見つめなおすきっかけになるかもしれません

  日 時:2021年11月18日(木)~11月23日(火)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 - 写真家・セガトリ シルヴィオ -
 1961年 イタリア・ローマに生まれる。
 ローマのイタリア映画研修センターで写真コースを修了
 兵役中にイタリア陸軍の写真コースに参加し、航空写真測量を専門とする砲兵写真家としての任務に従事
 兵役終了後、アシスタントフォトグラファーを経てプロの写真家として独立
 若いころから日本をはじめとするアジア圏に興味を持ち、ローマで剣道や居合道などを学ぶ
 2002年 日本に移住

 ※詳しくはウェブサイトをご覧になるか、お問い合わせ[TEL]076-491-3465 ください。
15 November 2021

11月3日(水・祝)~11月7日(日)   木村恭子 陶展「三島とスリップウェア」
 富山県砺波市在住の陶芸家・木村恭子さんの作品展を開催します。

 今回出品していただく主な作品は「三島」と「スリップウェア」。伝統的な民芸の技法が木村さんの手によってお洒落にアレンジされた、暮らしに取り入れてみたくなる素敵な陶器の数々をぜひご覧ください。

 三島の緻密さ
 スリップウェアのおおらかさ
 計算と偶然から生まれる
 模様で楽しむ器たち

  日 時:2021年11月3日(水・祝)~11月7日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
      ※作家在店日
       11/3(水)・11/6(土)・11/7(日)
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 - 陶芸家・木村恭子 -
 1991年 立命館大学経済学部卒業
     志貴野芸林(高岡)で陶芸を始める
 2001年 自宅にガス窯を築窯
 2015年 庄川水資料館で個展
     以降グループ展などで活動中

 ※詳しくはウェブサイトをご覧になるか、お問い合わせ[TEL]076-491-3465 ください。
31 October 2021

10月6日(水)〜10月24日(日)   イランの手織り絨毯・キリム 新入荷フェア
 2021年秋に新入荷した選りすぐりのキリム・絨毯をご紹介します

 大切な空間と時間を個性的な美しい織物で彩りませんか

  日 時:2021年10月6日(水)〜10月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 10/12(火)・10/18(月)
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 ■期間中、キリム・絨毯をお買い上げの方にトルクメンのアンティーク刺繍クッションプレゼント。または手織りキリム・絨毯クリーニング割引サービス。

 ※詳しくはウェブサイトをご覧になるか、お問い合わせ[TEL]076-491-3465 ください。
05 October 2021

9月17日(金)~9月23日(木)   イランの手織り絨毯・キリム展@金沢・ZEN湯涌街道
 毎年恒例、陶芸家・山口善生さんが運営するギャラリー、ZEN湯涌街道さんで絨毯・キリム展を開催します。

 アリアナの絨毯やキリムに加えて、山口善生さんの陶芸作品や、山口さんが選んだクラフト作品の数々もご覧いただけます。

 ぜひ、金沢の奥座敷へと続く湯涌街道のドライブがてら、お立ち寄りください。

  日 時:2021年9月17日(金)~9月23日(木)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:ZEN湯涌街道
      石川県金沢市東市瀬町ロ126-2

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 September 2021

9月8日(水)~9月12日(日)   SOWの綿衣展
 SOWナラサキシノブさんがアジアの手織り綿で1点ずつ作り上げた服、バッグ、布小物たち

 染め 織り チクチク刺し子の手仕事の良さを詰め込んだ作品を展示販売いたします。

 軽やかで肌触りの良いSOWの綿衣を「暮らしを楽しむ日々の衣服」として取り入れてみませんか。

  日 時:2021年9月8日(水)~9月12日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 - 服飾作家・SOWナラサキシノブさん -

 上田安子服飾専門学校卒業
 数社のアパレル会社にてデザイナーとして勤務
 京都の会社で 今までの会社では服作りの素材として扱っていなかった大島紬を始めとした着物生地や世界各国の珍しい布に出会い、手仕事の素材や技術の面白さに目覚める。
 2001年、素材探しのためラオスへ渡航。手紡ぎ草木染め手織りの綿に出会い、原始的な素朴さに惚れ込む
 以後、旅で出会った布などで服や布小物を製作し、展示会形式で作品を発表
 2015年より 能勢の工房『染めどころ ゆう』にて藍染を学び始める。
 同時にオリジナルの藍の布での作品作りを発表
08 September 2021

8月4日(水)~8月9日(月)   本郷葉子 硝子展
 "水と風に響きあう 光と硝子を お楽しみください"

  本郷葉子

  日 時:2021年8月4日(水)~8月9日(月)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 - 硝遊舎 本郷葉子 略暦 -

 1988 東京ガラス工芸研究所卒業
 1989 内田邦太郎氏の指導を受ける
     Steve Tobin Studio(米・ペンシルベニア州)にて研修
 1990 東京ガラスアート展佳作受賞
 1991 Be美展(福井)池田満寿夫賞受賞
 1992 グループ展(日本橋三越)
     国際ガラス展金沢入選
 1993 国際ガラス造形展’93(東京)
 1997 東京ガラス工芸研究所(日本橋丸善)
 以後、富山県を中心に個展・グループ展

 ■会期中のイベント「アーティストトーク」
 宵の硝子と灯りの時間をご一緒にいかがですか? 硝子の中に揺れる優しい蝋燭の炎を眺めながら、本郷葉子さんの硝子作品制作に関する想いや、その他もろもろの楽しいお話に耳を傾けましょう。

  日 時:2021年8月7日(土)
      18:00~20:00
  定 員:7名
  参加費:無料
  
 ※ソフトドリンクと軽いおつまみをご用意する予定です。
 ※お問い合わせ・お申し込みは[TEL]076-491-3465、メール arianakilim@gmail.com、LINE公式 @210dbprp、右下のチャットボックスからもお問い合わせいただけます。
26 July 2021

7月7日(水)〜7月11日(日)   金澤医王窯 山口善生 作陶展
 山口善生(よしなり)さんの焼き物は土の手触りを、力強さを、温かみを、大地の鼓動を感じる焼き物です。
 山口さんの作る器の中で、料理はより美味しそうに、植物はより生き生きと輝きます。

 茶碗や花器は、茶室に大地の息吹を運んできます。

 自作の自然釉を使い、多彩な表現力で土の持つ魅力を引き出し器という形にする、山口さんの作品をぜひ手に取ってご覧ください。

  日 時:2021年7月7日(水)〜7月11日(日)
      10:00~18:00
  場 所:ARIANA KILIM&ART GALLERY
      富山県富山市石金1-10-1

 - 山口善生 陶暦 -

 平成11年 自宅敷地に穴窯築窯
 平成12年 兼六園大茶会公募展県知事賞受賞
 平成14年 日本工芸会石川支部展入選(以後3年連続入選)
 平成16年 兼六園大茶会公募展石川県茶道協会長賞(大賞)
 平成17年 第三回現代茶陶展入選
 平成18年 三笠宮殿下 作品献上(戸室天目茶碗・盃)
 平成22年 兼六園大茶会公募展 無鑑査出品 委嘱作家となる

 ■織部の器 ワークショップ

  日 時:2021年7月7日(水)〜7月11日(日)
      午前の部 10:30〜 / 午後の部 14:00〜
      ※所要時間 1時間半程度
  定 員:各日3名
  
[参考価格(税込、受講料・材料費・焼成費を含む)]
 鉢(20×20×8) 6,600円
 カップ(13×13×8) 3,300円
 茶碗(12×12×7) 2,970円
 皿(20×20×2) 3,520円(縦×横×高さ㎝)

 ※お問い合わせ・お申し込みは[TEL]076-491-3465、メール arianakilim@gmail.com、LINE公式 @210dbprp、右下のチャットボックスからもお問い合わせいただけます。
30 June 2021
 

COLUMN

  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
    誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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