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ARIANA KILIM&ART GALLERY-アリアナ キリム&アート ギャラリー-

 アリアナは、キリムのふるさと、イランから来たオーナーが、若い頃から携わってきたキリムの魅力を日本で伝えたいと1999年に富山県富山市でオープンした店です。

 アリアナの取り扱うキリムは、すべて原産地より取り寄せた、選りすぐりの手織りキリムです。

 素材を紡ぎ、染色し、織り上げる。すべての作業を丁寧に、丁寧に手作業で仕上げたものを扱っています。もちろん素材はウール、コットン、シルク、すべて天然のもの。色も、ほとんど天然原料で染められたものです。そのやさしい美しさは決して過度に自己主張せず、しっくりとインテリアになじみます。そして、年月がたつほどその美しさを増します。

 体にも、心にも優しい空間で、ゆったりとした時間を過ごす。本を読んだり、おいしいお料理を作ったり、家族や友人との会話を楽しんだり。キリムはそんな時間をあたたかく見守ってくれる織物です。 

 クルド・バクティヤリー・バルーチなど様々な部族、シーラーズ・マシュハド・カモ・キャラティなど様々な産地のものを取り扱っております。

 希少なオールドキリムから、新しく織られたキリムまで取 り扱っており、すべてが規格品ではない1点物です。

 イランの手織キリム・絨毯、およびキリム製品等の店舗での販売と共に、全国各地でもキリム展を開催しています。

 また、富山市の店舗はギャラリーも併設しており、ご縁があったさまざまなクラフト作家さんの作品展などをもよおしています。
 

ARIANA KILIM&ART GALLERY-アリアナ キリム&アート ギャラリー-
〒930-0966 富山県富山市石金1-10-1
Tel
: 076-491-3465
OPEN
: 10:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.ariana-kilim.com/
E-Mail
: arianakilim@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月9日(木)~7月14日(火)   本郷葉子 硝子展 new
 豊穣な水と風を表現する為に透明なカラスたけで制作を続けています。私の希いは、光を彫刻することです。

 富山に移住したことで私の感覚は、水と風の中に四季折々の命を受け取るようになりました。

 “透明である”ことは受け容れるあらゆるものを一層近くに感じさせ、新しい表情をあなたに見せてくれるはずです。私のガラスは、あなたが与える世界によって完成します。

 透明なガラスを透過する光と内包する輝き、そして全ての色彩を感じて頂けましたら幸いです。

  日 時:2020年7月9日(木)~7月14日(火)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:絨毯とキリムの専門店ハンドクラフトショップ・ギャラリー
      富山県富山市石金1-10-1
      Ariana(アリアナ)1階

 - 本郷葉子 -
 1962 東京出身
 1988 東京ガラス工芸研究所 卒業
 1989 内田邦太郎氏にご指導頂く
 Stebe Tobin Studio (米・ペンシルバニア州)にて研修
 1990 東京ガラスアート展 佳作受賞
 1991 Be美展 池田満寿夫賞 受賞
 1992 グループ展 日本橋三越
 国際ガラス展金沢 入選
 1993 国際ガラス造形展’93
 ART/EXPO 富山(富山県民会館)
 1997 東京ガラス工芸研究所展(日本橋丸善)

 以降富山県を中心に活動
 富山県内
 2004 壺中の展(ギャラリー孫の子)
 2005 版画とガラスの三人展(ギャラリー孫の子)
 2006 個展(オンリーワン北陸)
 2007 器と花台三人展(ギャラリーe:wave)
 2008 風の十字路展(ちー庵)以降毎年
 夏のかおり展(ギャラリーわろんが)
 2009 ちいさな響きの展覧会(黒部コラーレ)
 越の国水と風を感じる (ギャラリーギャラリーEMILIO)
 硝子と音の二人展I (Ariana Art & Gallery)
 2010 硝子と音の二人展II (Ariana Art & Gallery)
 2011 タイと日本と現代美術展(富山県民会館)
 2017 タイと日本と今のアート展(富山市ガラス美術館)
 2019 本郷葉子硝子展(Ariana Kilim & Art Gallery)
06 July 2020

6月18日(木)~6月28日(日)   谷帽子展「何処となく上品」
 南砺市利賀村にある標高600mの集落に家族と共に移住し、オリジナルの帽子を制作する谷和彦さんの作品をアリアナで展示販売いたします。

 布地の風合いを生かしたデザイン、何百種類もある日本の色から谷さんが選び、注文して染められた布地の色。

 毎日のお出かけが楽しくなる、自分だけの素敵な帽子を見つけてください。

  日 時:2020年6月18日(木)~6月28日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       6/18(木)〜6/21(日)
  場 所:絨毯とキリムの専門店ハンドクラフトショップ・ギャラリー
      富山県富山市石金1-10-1
      Ariana(アリアナ)1階

 - 谷帽子・谷和彦 -
 1978年 愛媛県生まれ
 2001年 文化服装学院卒
 2006年 新潟県に移住
 2010年 3月谷帽子を始める
 2011年 京都「それから」にて谷帽子展
 以降全国各地で帽子展を開催
 2015年より南砺市利賀村に工房を移転

 - 展示予定アイテム -
 帽子、ワンピース、シャツ、パンツ、みつろうクリーム

 ■インスタLiveも開催予定

  日 時:2020年6月18日(木)14:00~

※変更になる場合がございますので、FBやインスタでお確かめください。
16 June 2020

2月9日(日)~2月15日(土)   記憶をつなぐ織物 イランのヴィンテージ キリム・絨毯展
 はるか昔から受け継がれてきた部族の記憶の糸に自らの想いの糸を絡めながら織り手は今日も世界に一枚だけの織物を織る受け継がれてきた伝統の織物の美しさは月日と共に深みと魅力を増す

 今年、日本で活動を始めてから20周年となるキリム・絨毯の専門店アリアナが収集したヴィンテージキリム・絨毯を展示いたします。名古屋で初めてのアリアナの展示会です。

  日 時:2020年2月9日(日)~2月15日(土)
      11:30~18:00
      ※期間中無休
  場 所:La maison des legumes
      愛知県名古屋市天白区表台154番地  
      [アクセス]地下鉄 八事駅より徒歩10分
      バ ス 島田住宅行き八事音聞山下車
  駐車場:4台
31 January 2020

1月25日(土)~2月5日(水)   暮らしにやさしい彩りをイランの手織り絨毯・キリム展
 2020の各地での絨毯・キリム展の第一弾は、石川県金沢市の「Cafe & Galley ミュゼ」さんで開催いたします。

 ミュゼさんは、北陸随一の繁華街香林坊や兼六園、21世紀美術館など人気の観光スポットからも至近距離。散策がてら、ぜひゆっくりとお立ち寄りいただきたい、とても素敵なカフェです。

 温かなカフェタイムと絨毯やキリムの魅力をぜひお楽しみください。

  日 時:2020年1月25日(土)~2月5日(水)
      12:00~19:00
      ※休み 1/30(木)・1/31(金)
  場 所:カフェ&ギャラリー Musee
      石川県金沢市柿木畠3-1 2F
      (金沢21世紀美術館より徒歩1分)
22 January 2020

10月1日(火)~10月6日(日)   Ariana’s Selection日々の暮らしを鮮やかに彩るイランの手織り絨毯・キリム展@金沢市湯涌街道
 陶芸家・山口善生さんのギャラリー「ZEN湯涌街道」さんで毎年開催しているキリム・絨毯展を今年も開催いたします。ZENさんには山口さんの作品をはじめ、作家さんの手による衣類やバッグなども展示販売されています。

 多数展示されている山口さんの作品は見ごたえがあります。ぜひこの機会に、絨毯やキリムと併せてご覧ください。

 大地と共に暮らす遊牧民の絨毯やキリム。柔らかな色合いと、個性的で美しいデザインが、日々の暮らしの空間をやさしく、心地よく彩ります。アリアナがセレクトしたキリムやトライバル絨毯を中心に、クッションカバーや遊牧民の塩袋などもご紹介します。

  日 時:2019年10月1日(火)~10月6日(日)
      10:00~18:00
  場 所:ZEN湯涌街道
      石川県金沢市東市瀬町ロ126-2
25 September 2019

9月12日(木)~9月17日(火)   Ariana’s Selection 日々の暮らしを鮮やかに彩るイランの手織り絨毯・キリム展
 店主が全国各地でキリム・絨毯の魅力をご紹介するアリアナの手織キリム・絨毯展。

 暑い暑い2019年の夏も終わりに近づき、9月から秋の展示会が始まります。

 今年の秋の第一弾は、埼玉県志木市の「ギャラリーM」さんでのはじめての展示会です。

 一枚一枚が異なる魅力を放つイランの手織キリムや絨毯。今まで出会ったことのないデザインに出会うかもしれません。キリムや絨毯にご興味のある方、ぜひ期間中にご来場ください。

  日 時:2019年9月12日(木)~9月17日(火)
      11:00~18:00
  場 所:ギャラリー スペースM
      埼玉県志木市本町1-2-2
      ※店舗左わき(同マンション1階)パーキングあり
     [アクセス]
      志木駅東口(丸井側)からバスで5分
     (朝靄・柳瀬川駅行きを除く全てのバス可)
      浦和駅から志木駅東口行きバスで約20分
     「富士道入口」停留所下車徒歩1分
12 September 2019

8月23日(金)~8月27日(火)   山口善生 作陶展
 石川県金沢市で、金沢・医王山の土、戸室石、草木灰等を素材に使用した器、薪釜でやく4日間焼成した自然釉の器など制作する山口善生さんの作品を展示販売いたします。

  日 時:2019年8月23日(金)~8月27日(火)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:絨毯とキリムの専門店ハンドクラフトショップ・ギャラリー
      富山県富山市石金1-10-1
      Ariana(アリアナ)1階

 ■オリベ釉の器のワークショップ
 コーヒーカップ・猪口・茶碗 2,800円〜
 皿・直径20㎝の丸皿 3,500円
 鉢 4,800円〜など

  日 時:2019年8月23日(金)、24日(土)

 ※コーヒーカップ、茶碗、猪口、皿は2点以上製作して頂きます。鉢は1点のみでも製作できます。
 ※作品お渡しは製作後焼成を行うので2〜3カ月後となります。
 ※お問い合わせ、お申し込みはアリアナまでご連絡ください。
20 August 2019

7月26日(金)~8月4日(日)   本郷葉子展-写真と硝子に聴こえてくるもの-
 反射しながら透過していく光の時間を、かたちにしたいと願っています。写真という表現と透明な硝子とのハーモニーを楽しんで頂けましたら幸いです。

  日 時:2019年7月26日(金)~8月4日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:アリアナ キリム&アート ギャラリー 1F
      富山県富山市石金1-10-1

 ■本郷葉子アートトーク

  日 時:2019年7月27日(土)
      2019年8月2日(金)、3日(土)
      13:00~ 
  定 員:各日5名 ※要予約
  参加費:無料

 ※お申込みはアリアナまでご連絡ください。
22 July 2019

7月19日(金)~8月4日(日)   遊牧民のキリム・絨毯フェア Living with Nomadic Art
 期間中、キリム・絨毯(小さいキリム・ミニギャッベを除く)をお買い上げの方にミニギャッベor小さいキリムorキリムクッションのどれか1点プレゼント

  日 時:2019年7月19日(金)~8月4日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:アリアナ キリム&アート ギャラリー 2F
      富山県富山市石金1-10-1
18 July 2019

6月20日(木)~6月25日(火)   麻生知香子 木のお箸と小物たち
 手に馴染むやさしい手触りの木の箸や小物をつくる木工作家・麻生知香子さんの作品を展示販売します。

  日 時:2019年6月20日(木)~6月25日(火)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:アリアナ キリム&アート ギャラリー
      富山県富山市石金1-10-1

 - 麻生知香子(高岡市出身)-
 奈良芸術短期大学クラフト工芸コース専攻科修了
 在学中より木のオブジェやお箸などの制作を始める
19 June 2019
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
    繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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