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ギャラリー・工房

藤沢市アートスペース

 「藤沢市アートスペース/愛称FAS(エファース)」は辻堂駅北口、湘南C-Xにあるココテラス湘南ビルの6階を利用した、藤沢市の美術振興施設です。

 若手アーティストの創作活動に対する支援や様々な企画展、ワークショップ、講座などを開催。アートの新たな可能性を見出し、地域とのつながりを深めながら活動しています。
 

藤沢市アートスペース
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2ココテラス6階
Tel
: 0466-30-1816
Fax
: 0466-30-1817
OPEN
: 10:00~19:00(入館は閉館の15分前まで)※展覧会によって変更する場合有り
CLOSE
: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)※その他、展示替えのための休館日あり
HP
: http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/index.html
リンク
: facebook

インフォメーション

10月23日(土)〜1月16日(日)   Artists in FAS 2021 new
 「Artists in FAS」は藤沢市アートスペース(FAS)が、全国のアーティストたちから作品プランを募集し、制作の場と発表の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。

 6回目となる今回は、応募総数66件の中から外部審査員(OJUN氏〔画家〕、金澤韻氏〔現代美術キュレーター〕)によって、絵画、木彫、インスタレーション、映像などさまざまな技法を手掛ける4名が選ばれました。

 新型コロナウイルスの感染拡大により厳しい状況が続く2021年の夏、3か月半におよぶ制作期間を経て生み出された作品を、いよいよ本展にて披露します。

 アーティストたちにとっては、初めての場所であり、慣れない土地・藤沢での滞在制作。そういった環境の中で、井上は藤沢と広島、福島を往来し、俯瞰的に環境を観察しながら絵を描き、栗田は藤沢にゆかりのある人物やモノのかたちをクスに刻みました。

 宙宙は海辺の漂流物や緑地で収集した木々などで自然のかたちを作品に表し、羅は行き交う人々の影を使った映像を制作、ビルの階段や踊場などに投影します。4名のアーティスト独自の視点から出来上がった作品にご期待ください。

  日 時:2021年10月23日(土)〜2022年1月16日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は18:45まで
      ※休館日 月曜日、年末年始(12/28~1/4)、1/10(祝)は開館、1/11は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南・神奈川
      レディオ湘南
  特別協力:一般財団法人藤沢市開発経営公社(ココテラス湘南)
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
11 October 2021

6月19日(土)〜8月29日(日)   招き猫亭コレクション 夏-猫ビヨリ
 招き猫亭コレクションはアートコレクターの招き猫亭氏が約40年もの年月をかけて蒐集した猫にまつわる美術作品群で、これまでに「招き猫亭コレクション 猫まみれ」展として全国の美術館にて巡回されてきました。

 2018年に氏から藤沢市へご寄贈いただき、同年から藤沢市アートスペースにて所蔵作品として紹介しております。今回で3回目の開催となります。

 さてこの時期は、長雨の続く梅雨、そして暑い、あづ〜い夏の到来。人間には夏バテ、熱中症というものがありますが、猫だって暑い時はアツイ!と感じることも…?  被毛を夏毛に“衣替え”したり、木陰や押入れなどの涼しい場所を探し出して休んだりと、猫たちも、持ち前の自由奔放さで夏に対応しているようです。

 本展では「夏休みの旅」「怪談」「涼」など、この時期に相応しい夏にちなんだテーマで、本コレクションを紹介します。

 歌川国芳「猫飼好五十三疋」の様々な宿場の猫をモチーフにした伊万里焼の豆皿やちょっと怪しげなビアズリーの黒猫、そして奥谷博の見た目も涼しいヴェネチアングラスの招き猫が皆様を手招きしてお待ちしております。

  日 時:2021年6月19日(土)〜8月29日(日)
     [前期]6月19日(土)〜7月25日(日)
     [後期]7月29日(木)〜8月29日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の30分前まで
      ※休み 月曜日
       7/27(火)・7/28(水)・8/10(火)は休館
      ※ただし、8/9(月・祝)は開館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:一般200円、高校・大学生100円
      ※中学生以下の方、障がい者手帳等をご提示の方とその介助者一名は無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南・神奈川
      レディオ湘南
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
     一般財団法人藤沢市開発経営公社(ココテラス湘南)
30 July 2021

8月7日(土)~8月29日(日)   夏!かこさとし作品展(会場:藤沢市民ギャラリー)
 スポーツと海がテーマの作品を集めました!

  日 時:2021年8月7日(土)~8月29日(日)
      10:00~19:00
      ※日曜日 ~17:00
       入場は閉館の30分前まで
       ただし、8/29(日)は15:00まで
      ※休館日 8/16(月)
  場 所:藤沢市民ギャラリー
      藤沢市南藤沢21-1
      ODAKYU 湘南 GATE 6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  特別協力:有限会社加古総合研究所
  協 力:株式会社偕成社
     株式会社小峰書店
     株式会社福音館書店
     農山漁村文化協会
     ODAKYU湘南GATE
     公益財団法人藤沢市みらい創造財団
     一般財団法人藤沢市開発経営公社
  後 援:神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南・神奈川
      レディオ湘南
26 July 2021

10月10日(土)〜12月20日(日)   企画展Ⅲ「core of bells | WEEKEND」
 この度、令和2年度 企画展Ⅲ「core of bells | WEEKEND」を開催します。

 2003年、ハードコア・パンクバンドとして藤沢市で生まれたcore of bellsは、実験的な音楽活動を行ってきました。彼らはジャンルの垣根を超えて美術家やパフォーマーとコラボレーションを繰り返す中、観客と「共有する時間」を音楽として捉えるようになります。現在では、楽器を演奏するだけでなく、まるで演劇のようでそうでない、観客を巻き込んだ時に挑発的で時に退屈なパフォーマンスを行っており、その手法は、発表の度に多様になる一方です。本展では、2年間かけて作り上げた初の長編映像作品「WEEKEND」を発表します。

  日 時:2020年10月10日(土)〜12月20日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の30分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし11/23(月・祝)は開館
       11/24(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南・神奈川
      レディオ湘南
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
     一般財団法人藤沢市開発経営公社
08 October 2020

7月11日(土)〜9月27日(日)   Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー
 藤沢市アートスペース(FAS)では開館当初より、湘南地域にゆかりのあるアーティストを紹介する展覧会を開催してきました。今回は、慶應義塾大学環境情報学部(湘南藤沢キャンパス)を2007年に卒業し、東京藝術大学の大学院を修了後、現在はニューヨークを拠点に国際的に活躍する大山エンリコイサム(1983-)を紹介します。

 大山がかくのは、白と黒の線が無数に入り乱れ疾走するモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」(QTS)。これは、都市の壁や地下鉄にエアロゾル塗料やマーカーでかかれたライティングのヴィジュアルから、線の動きのみを抽出して再構築した作家独自の表現です。

 本展に先立って大山は、FASのレジデンスルームで滞在制作をおこないました。

 ダイナミックな全身運動の軌跡が壁面に定着し、QTSが生き物のように空間を支配していく様をぜひご覧ください。制作のために設置した仮設スタジオは、完成した作品とともに展示し、制作の痕跡自体も作品として示す新たなスタイルを切り拓いていきます。

 Fujisawa City Art Space (FAS) has been holding exhibitions to introduce artists who have a relationship with the Shonan area.

 This time, we are presenting Enrico Isamu Oyama (1983-), an international artist who is currently based in N.Y. He graduated from Keio University, in Faculty of Environment and Information Studies (Shonan Fujisawa campus) in 2007, then completed his masters degree in Tokyo University of the Arts.

 Oyama creates Quick Turn Structure (QTS), the motif with numerous black and white lines flowing and entwining with each other. QTS is the artist’s original creative expression, which he came up with by extracting only flowing lines from the visuals of aerosol and marker writings.

 Prior to this exhibition, Oyama spent time as an artist in residence creating his works in the Residence room at FAS.

 We hope you enjoy viewing the traces on the wall of his dynamic body movements, with QTS dominating the space as if it were alive. The artist explores a new style of exhibiting, along with the completed artworks, there is the temporary studio that he constructed for making, exhibited to show the traces of the creating process as an artwork itself.

  日 時:2020年7月11日(土)〜9月27日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の30分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし8/10(月)・9/21(月)は開館
       8/11(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース レジデンスルーム
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      J:COM湘南・神奈川
      レディオ湘南
  協 力:Takuro Someya Contemporary Art
      公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      一般財団法人藤沢市開発経営公社
04 July 2020

7月11日(土)〜9月27日(日)   修復作品公開 長谷川路可 よみがえる若き日の姿 | HASEGAWA LOKA Restored artworks from his youth
 旧国立競技場のメインスタンド上部に、一対の大きなモザイク壁画《勝利》(野見宿禰像)と《栄光》(ギリシャの女神像)があったのをご存知でしょうか。これは1964(昭和39)年、東京オリンピックの主会場に、画家長谷川路可(1897-1967)が教え子たちと制作したものです。それぞれ、相撲の神様とギリシャの女神を象ったもので、東洋と西洋の古代の神が並び立つ様は、アジア初のオリンピック開催を祝福するにふさわしいものでした。本作は、旧国立競技場の解体にあたって保存がなされ、現在は新しい国立競技場に移されています。

 路可はその生涯において実に様々なジャンルの作品を描きました。1921(大正10)年、東京美術学校(現東京藝術大学)の日本画科を卒業し、すぐにフランスに渡ります。そして油彩画をサロンに出品するかたわら、欧州の博物館に保管されていた西域発掘の古い仏教壁画の模写に従事。その経験から壁画への関心を深め、フレスコ画の技法も身につけて1927(昭和2)年に帰国しました。以後10年間は藤沢市の鵠沼にアトリエを構え、日本画を追求するほか、教会や劇場などの壁画を制作。日本に本格的にフレスコやモザイクを伝えたパイオニアとして評価されています。

 若き日に日本画、西域壁画、油彩画、フレスコ画に触れ、洋の東西をまたいで古から今日までの技能を磨いたことは、その後の路可の画業に豊かな広がりを生みました。よって本展では、多彩な路可の制作活動の中でも滞欧時代(1921-27年)に焦点を当て、市所蔵作品を中心に彼の足跡をたどります。

 さて、路可の作品は制作から100年近くが経過し、画面に傷みが生じていました。そこで今回、市では《自画像》を含む6点を修復し、その工程とともにお披露目します。作品を守り後世に伝えていくという点では、冒頭に述べた旧国立競技場のモザイク壁画の移設も同じです。美術作品の保存と継承の裏には、多くの手が差し伸べられていることを知っていただければ幸いです。

 Hasegawa Loka (1897-1967), an artist who lived in Fujisawa, is regarded as a pioneering figure responsible for formally introducing Fresco and Mosaic techniques to Japan. In 1964, he made a pair of large Mosaic murals at the former National Stadium, which was the main venue for Tokyo Olympics. The murals have been relocated and are now available for viewing at The Japan National Stadium. After studying Japanese painting, he then moved onto Europe (1921-27). While exhibiting his oil paintings at the salons, Loka also worked on copying the Buddhist murals of Central Asia, exploring various kinds of painting techniques – East and West, old and new. This exhibition mainly introduces the Fujisawa city collection of artworks from his youth, along with their restoration process.

  日 時:2020年7月11日(土)〜9月27日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の30分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし8/10(月)・9/21(月)は開館
       8/11(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      J:COM湘南・神奈川
      レディオ湘南
  協 力:谷川路可記念会 / 独立行政法人日本スポーツ振興センター
      株式会社丹青社 / 公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      一般財団法人藤沢市開発経営公社
02 July 2020

Youtube始めました!
 藤沢市アートスペースはYouTubeに公式チャンネルを開設しました!

 記念すべき第一弾は、今年開催予定の展覧会「SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW」に向けた大山エンリコイサムさんの滞在制作の様子と、ご本人が展覧会について語った動画です。ぜひご覧ください。

 今後はアーティストのインタビュー、滞在制作の様子のほか、おうちで楽しめるワークショップ動画など配信予定です。

 チャンネル登録をよろしくお願いします!
20 April 2020

臨時休館延長のお知らせ
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、藤沢市アートスペースは5月31日(日)まで臨時休館します。

 最新の状況につきましては、当ウェブサイト・SNSなどで随時お知らせいたします。

 お客様のご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
臨時休館延長のお知らせ
20 April 2020

臨時休館のお知らせ
 藤沢市アートスペースより、臨時休館のお知らせです。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月6日(金)~3月31日(火)まで臨時休館いたします。現在開催中の企画展Ⅵ「変容のありか 流れる時間の捉え方」は中止となります。

 最新の状況につきましては、本施設のウェブサイト・SNSなどでご確認ください。

 ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
05 March 2020

2月9日(日)〜3月22日(日)   変容のありか 流れる時間の捉え方cobird/片岡純也+岩竹理恵
 本展は時間をテーマにした作品を手がける二組のアーティストを紹介します。

 サイアノタイプ(青写真)という原始的な写真技法や動画データを平面作品に再構成する技法を使用しコラージュ作品を手掛けるcobird。

 身近な物にエネルギーを与え動かすことで、本来の役割とは離れた物の特徴を抽象化させるキネティックな作品と、時間と空間の次元を往還させるようなコラージュ作品を組み合わせて、ユニットとして活動する片岡純也と岩竹理恵。作品を通して、時が変容する瞬間、またその過程を想像する場に立ち会えるでしょう。

  日 時:2020年2月9日(日)〜3月22日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし2/24(月)は開館
       2/25(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      J:COM湘南・神奈川
      レディオ湘南
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      一般財団法人藤沢市開発経営公
20 January 2020
 

COLUMN

  • 私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
    私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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