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ギャラリー・工房

藤沢市アートスペース

 「藤沢市アートスペース/愛称FAS(エファース)」は辻堂駅北口、湘南C-Xにあるココテラス湘南ビルの6階を利用した、藤沢市の美術振興施設です。

 若手アーティストの創作活動に対する支援や様々な企画展、ワークショップ、講座などを開催。アートの新たな可能性を見出し、地域とのつながりを深めながら活動しています。
 

藤沢市アートスペース
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2ココテラス6階
Tel
: 0466-30-1816
Fax
: 0466-30-1817
OPEN
: 10:00~19:00(入館は閉館の15分前まで)※展覧会によって変更する場合有り
CLOSE
: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)※その他、展示替えのための休館日あり
HP
: http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/index.html
リンク
: facebook

インフォメーション

11月23日(土)〜12月22日(日)   One Thousand and One Hands – 千一手物語
 藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラム事業の一環として、ハンドプリント(手形)を用いた作品を紹介します。FASは病気や障がいを抱える子どもたちの手形などを集めるハンドスタンプアートプロジェクト※に協力し、湘南工科大学と共に市内で480人の「ハンドスタンプ」を収集しました。

 同大学の総合デザイン学科の学生は、収集した「ハンドスタンプ」をデジタル化し、ハンドプリントデータを作成。本展ではそのデータをもとにした体験型作品や映像作品、インスタレーション作品を発表します。多くの方々の様々な願いや支援の気持ちが詰まったハンドプリントアートを、視覚・聴覚・触覚を通して体験しましょう。

  日 時:2019年11月23日(土)〜12月22日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  特別協力:湘南工科大学総合デザイン学科中尾研究室
  協 力:湘南工科大学総合デザイン学科中尾研究室
      一般財団法人藤沢市開発経営公社

 ■ハンドスタンプアートプロジェクトとは
 一般社団法人ハンドスタンプアートプロジェクトが運営するプロジェクトです。病気や障がいのある子どもたちや彼らを応援する方々10万人の手形を用いて世界一大きな絵をつくり、ギネスの申請や東京2020パラリンピックでの提示を目指しています。「ハンドスタンプ」は、一般社団法人ハンドスタンプアートプロジェクトが集める手形を表す造語です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 November 2019

9月28日(土)〜11月10日(日)   Artists in FAS 2019
 「Artists in FAS」は、藤沢市アートスペース(以下、FAS)が多様な創作活動に携わるアーティストたちに、制作の場と発表の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。

 4回目となる今回は、国内外から80件の応募があり、外部審査員(宮永愛子氏[美術家]、港千尋氏[写真家、著述家、多摩美術大学情報デザイン学科教授])によって4名が選出されました。

 入選アーティストたちは、展覧会に先立つ7月から9月までの最大2ヶ月間、作品制作のために藤沢市内をリサーチし、FASのレジデンスルームで滞在制作を行い、その成果を本展にて発表します。藤沢の人々や風土に触れた経験が結実した作品に、どうぞご期待ください。

  日 時:2019年9月28日(土)〜11月10日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし10/14(月・祝)・11/4(月・振休)は開館
       10/15(火)・11/5(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
      神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南・神奈川
      レディオ湘南
  特別協力:一般財団法人藤沢市開発経営公社(ココテラス湘南)
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団

 ※本展覧会は、東京2020 公認プログラムです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 September 2019

7月13日(土)〜9月8日(日)   姉妹友好都市間文化交流事業「木目(きめ)をつくる」梅川茜/大曽根俊輔/小林努/後藤信治
 藤沢市アートスペースは、当市と姉妹友好都市提携を結ぶ各市との文化交流を図るプログラムを昨年度からスタートさせました。本事業は各姉妹友好都市ゆかりのアーティストと湘南ゆかりのアーティストが展覧会を通して互いに理解を深めるべく行うものです。二回目となる今回は、半世紀以上にわたり当市と様々な交流を行ってきた長野県松本市ゆかりのアーティストとともに開催します。

 松本市に拠点をおく梅川茜、大曽根俊輔、小林努と藤沢市で活動する後藤信治。本展で紹介する4名は、技法や形態、表現方法は様々ですが、伝統的な制作技法の上に独自の表現を試みている点が共通しています。彼らは、素材と真摯に向き合い、試行錯誤しながら作品を生み出します。私たちが目にすることができるのは、完成した作品の表層だけかもしれませんが、その表層・木目きめから制作にかけた時間や作品にこめた思いなどが読み取れることでしょう。

  日 時:2019年7月13日(土)〜9月8日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし7/15(月・祝)・8/12(月・振休)は開館
       8/13(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:松本市
     神奈川新聞社
     J:COM湘南・神奈川
      レディオ湘南  
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      ココテラス湘南

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2019

4月27日(土)〜6月16日(日)   観察眼-湘南のイラストレーターが描くいきものと自然-向田 智也/横山 寛多
 藤沢市アートスペース(FAS)が、湘南地域にゆかりのある若手アーティストを紹介する展覧会の第10弾。

 今回は、イラストレーションの世界で活躍する2人を取り上げます。日本の四季の移ろいと生物の生態を、緻密な調査を基に簡略化し美しい色彩で表現する向田智也。湘南の自然に育まれた感性で虫や魚を見つめ、ひょうひょうとした味わいを持つ作品を生み出す横山寛多。ともに自然に対する独特の観察眼を持ち、作品を通して私たちに自然界の有り様を分かりやすく教えてくれます。

 本展では、これまでに発表した絵本作品とその制作過程(向田)や新聞、雑誌の掲載イラスト原画(横山)などを中心に、楽しさと驚きに満ちた自然の世界を紹介します。

  日 時:2019年4月27日(土)〜6月16日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし4/29(月・祝)・5/6(月・振休)は開館
       8/7(火)は休館
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      J:COM 湘南
      レディオ湘南
  協 力:小学館
      公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      ココテラス湘南

 ※本展覧会は、東京2020 公認プログラムです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 April 2019

2月16日(土)   ワークショップ「星の箱を作ろう!」
 神奈川県産の木材で作られた小さな箱に、一粒の輝く星を収めます。

 さまざまに彩って宇宙に一つだけの特別な箱にしあげましょう。

  日 時:2019年2月16日(土)
      13:00~16:00随時
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  参加費:1,000円(材料費)
  定 員:15名
  講 師:渡辺 望(アーティスト)
  対 象:どなたでも ※小学2年生以下は保護者同伴

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 January 2019

2月10日(日)   2月のマンスリーイベントプログラム「ハンド・スタンプ・アート」
 子どもたちの手形などを集めて大きな絵を描くプロジェクトです。

 趣旨に賛同される方はどなたでも、無料で参加できます。完成品は2020東京パラリンピック開会式への出品を目指しています。

  日 時:2019年2月10日(日)13:00~17:00
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  参加費:無料
     
 ※申込不要。当日、開催時間内の都合の良い時間にご来場ください。
23 January 2019

2月9日 (土)~3月21日 (木・祝)   企画展Ⅳ「点と線の宇宙」
 数多の小さな点や細い線を結び合わせて光、山、星などの自然や宇宙を表現する、湘南ゆかりのアーティスト3名(石川美奈子、今村洋平、渡辺望)を紹介します。

  日 時:2019年2月9日 (土)~3月21日 (木・祝)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
       ただし2/11(月・祝)は開館、翌2/12(火)は休館
      ※滞在制作 ~2019年2月2日 (土)
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 January 2019

2018年12月15日(土)〜2019年1月11日(金)   「Fujisawa Art Re;public」– 藤沢で再発見!まちのアート探訪 –
 藤沢市内には、佐藤忠良をはじめ、菅沼五郎、高田博厚など著名な彫刻家が制作したパブリックアートが数多く設置されています。藤沢市アートスペースでは本年度から市内に点在するこれらのパブリックアートの調査を開始しました。2020年には市内全域を網羅したマップの制作、冊子の刊行を目指します。

 本展は市内にあるパブリックアートの調査の途中経過を写真や資料で紹介するとともに、来館者から市内のパブリックアートに関する情報を提供いただく場ともなります。

 また、湘南工科大学総合デザイン学科の学生が藤沢に点在する既存のパブリックアートの新たな表情を発見、さらにはなぜか気になる不思議なオブジェやまちの風景をニュー・パブリックアートとして位置付けそれらを映像作品化します。様々な角度からまちを見つめることで、パブリックアートをより一層楽しみませんか。

  日 時:2018年2018年12月15日(土)〜2019年1月11日(金)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み
       12/17(月)・12/25(火)
       12/28(金)〜1/4(金)
       1/7(月)
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:J:COM 湘南
      レディオ湘南
  協 力:湘南工科大学総合デザイン学科 中尾・松村研究室(特別協力)
      ココテラス湘南
      公益財団法人藤沢市みらい創造財団

 ※この事業は、東京2020公認プログラムです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 November 2018

10月6日(土)〜11月25日(日)   企画展Ⅲ Artists in FAS 2018 入選アーティストによる成果発表展
 「Artists in FAS」(以下 AiF)は、2016年にスタートし、今年で3回目を迎えます。 多様な創作活動に携わる人たちから制作・展示プランを広く募集し、外部審査員による審査のもと、選出されたアーティストに作品制作と展示のための環境を提供するプログラムです。

 およそ3ヶ月間に及ぶ、藤沢市アートスペースでの滞在制作を通して、アーティストたちがこれまでに追求してきた表現や培ってきた経験をカタチにします。

 10月6日(土)からの成果発表展にご期待ください。

  日 時:2018年10月6日(土)〜11月25日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日
      (ただし月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館)
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      J:COM 湘南
      レディオ湘南
  協 力:一般財団法人藤沢市開発経営公社(ココテラス湘南)※特別協力
      公益財団法人藤沢市みらい創造財団

 ※この事業は、東京2020公認プログラムです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 September 2018

7月7日(土)〜8月26日(日)   企画展Ⅱ 姉妹友好都市間文化交流事業「Scholar」-ガブリエル・デルポンテと湘南ゆかりのアーティストたち-
 この度藤沢市アートスペースでは、藤沢市と姉妹友好都市提携を結ぶ各市との文化交流を図るプログラムを平成30年度からスタートさせます。本事業は各姉妹友好都市ゆかりのアーティストと湘南ゆかりのアーティストが、滞在制作及び展示を行い、お互いの文化交流を図るものです。第一回目の本展では、平成30年度に姉妹都市提携60周年を迎えるマイアミビーチ市ゆかりのアーティスト、ガブリエル・デルポンテと湘南ゆかりのアーティスト、大崎清夏、河本蓮大朗、フクナガコウジ、水野美加の5名を紹介する「Scholar(スカラー)」を開催します。

 デルポンテは、俳人の松尾芭蕉が紀行した史実に影響を受け、姉妹都市藤沢を起結とし、2014年から2年9ヶ月をかけ日本各地を自転車で旅しながら出会った人々を取材した「ブリッジ・ミー・ジャパン」プロジェクトを行いました。その経験は、人が常に学ぶ姿勢でいることの大切さを再認識させるものだったと語ります。本展ではプロジェクトで得てきたことを映像、写真、インスタレーションなど多様なメディアに可視化させた新作を発表します。

 本展覧会名の「Scholar」は、日本語では「学者」と訳します。人は社会とのつながりを持つ時、無意識のうちに様々な事象を吸収し日々学んでいます。その姿勢はまさにScholar・学者そのものではないでしょうか。4名の湘南ゆかりのアーティストとデルポンテが、今一度人と人とのつながりから学ぶ姿勢を作品を通して表現することで、両市の関係を深める一助となれば幸いです。

  日 時:2018年7月7日(土)〜8月26日(日)
      10:00~19:00
      ※入場は閉館の15分前まで
      ※休み 月曜日(7/16(月・祝)は開館、7/17(火)が休館)
  場 所:藤沢市アートスペース
      神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2
      ココテラス6階
  観覧料:無料
  主 催:藤沢市
      藤沢市教育委員会
  後 援:神奈川新聞社
      株式会社ジェイコム湘南
      藤沢エフエム放送株式会社
  協 力:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
      ココテラス湘南

 - 出展作家 -
 ガブリエル・デルポンテ
 大崎清夏 / 河本蓮大朗
 フクナガコウジ / 水野美加

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 June 2018
 
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COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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