東京都
  • カフェ
  • 雑貨
  • 本
  • ギャラリー
  • 民芸品・工芸品
ギャラリー・工房

Books and Modern

 ブックスアンドモダンはギャラリー兼書店。モダンアート、モダンデザイン、クラフトの作品展示と、作品世界をより深く知り楽しむためのアート関連書籍、人文系の書籍、約1000冊を揃えた本のセレクトショップでもあります。
 

Books and Modern
Tel
: 03-6804-1046
HP
: http://booksandmodern.com
E-Mail
: info@booksandmodern.com
リンク
: facebook

インフォメーション

6月3日(水)~6月13日(土)   ジョナス・メカス特集 故郷はどこに──詩、日記、映画を読む
 ジョナス・メカス特集 故郷はどこに──詩、日記、映画を読む」を再開致します。特集の最終日は13日(土)です。

 メカスの本や映画を通して、つねに戦争や紛争とともにある現代社会と、厳しい時代を生きる私たちの灯火となる芸術について、思いを巡らす機会となりますよう……。

 本特集は、読書と映画をお楽しみいただく趣旨で開催しており、書籍ご購入の際のレシートが、メカス映画ご観覧のチケットとなります。「Outtakes from the Life from a Happy Man(幸福な人生の拾遺集)」(2012年 68分)の上映は、会期中毎日2回、14:00〜と、15:30〜です。

 【解説】
 ジョナス・メカス(1922−2019)は、リトアニア生まれの詩人、映画作家です。独立系、前衛、実験映画の保存、上映を目的とするアンソロジー・フィルム・アーカイヴズの設立メンバーであり、フルクサスなどアートムーブメントを通して米国の現代アートを牽引したメカスですが、二十歳代の大半は、ヨーロッパの小国の歴史を映す、戦争と政治の暴虐によって行き場を失った多くの人々の人生そのものでした。

 メカスは、リトアニアがナチスドイツの占領下にあった第二次大戦末期、ナチス政権の迫害から逃れるためにウィーンを目指しますが叶わず、ドイツ国内の強制収容所に収監されました。

 そして1945年5月の第二次大戦の終結、ドイツの敗北後、ソ連邦に組み込まれたリトアニアへの帰国を断念し、難民収容所を転々とした後、1949年10月29日、ニューヨークにたどり着きます。

 この特集は、メカスの人生の旅路を、詩や日記、映画を通して辿り、「ただ生きる」ということの美しさを求めたメカスの目で、私たちの生きる世界を見直すものです。

  日 時:2020年6月3日(水)~6月13日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 【特集関連書籍】
 ■『フローズン・フィルム・フレームズ 静止した映画』(1997年 河出書房新社 税別2,000円)
 ■『ジョナス・メカス詩集』(2019年 書肆山田 税別3,300円)
 ■『どこにもないところからの手紙』(2005年 書肆山田 税別2,500円)
 ■『ジョナス・メカス ノート、対話、映画』(2012年 せりか書房 税別4,700円)
 ■『メカスの難民日記』(2011年 みすず書房 税別4,800円)
 ■『ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ(2019年フィルムアート社 税別3,500円 4月中旬刊行予定。予約受付中。)完売・再入荷未定
 ■ 版画掌誌『ときの忘れもの 第5号』(税別120,000円)

 【展示・販売作品】
 (ジョナス・メカス作品(版画掌誌『ときの忘れもの 5号』より)
 ■16㎜フィルムを使用したプリント作品(フローズン・フィルム・フレームズ)
 「ジプシーの予言」(サイン入り/エディション作品)
 「リキテンスタインのモデル」(サイン入り/エディション作品)
 ■シルクスクリーン作品「わが街ニューヨークに捧げるラブレター」
 添付画像(サイン入り/エディション作品)

 ※入店の際には、マスクの着用と、入り口に用意してありますアルコールによる手指の消毒をお願い致します。
 ※昨今の事情を受けまして、入り口の扉および窓は開放し、映画鑑賞の席も3席とさせていただきます。(これまでの経緯を見ましても、満席は予想されませんが、心配な方はメールにてご予約ください)。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 May 2020

4月2日(木)~5月2日(土)   ジョナス・メカス特集 故郷はどこに──詩、日記、映画を読む
 4月2日(木)−5月2日(土)「ジョナス・メカス特集 故郷はどこに──詩、日記、映画を読む」を開催、メカス関連書籍を特集しつつ、映画「Outtakes from the Life of a Happy Man(幸せな人生からの拾遺集)」(2012年 68分)を連日上映します。また、4月25日(土)17:00−19:00には木下哲夫さん(翻訳家)をお招きして「メカス1991年夏 ニューヨーク、帯広、山形、新宿、リトアニア」(小口詩子作品 1994年 92分)を上映します。

 ブックスアンドモダンではメカス関連書籍を3月より特集しており、本をお求めいただいた方に映画の鑑賞券をお渡ししています。(上映日時はHP上記アドレスに掲載)

 詩的で暗示的な映像で知られるメカスですが、本を読んでから映画を見ますと、そのメッセージの切実さと、観客への信頼がより深く感じられます。本を読んでいる途中でも、読了後も何度でも映画をご覧いただけるように、会期を長く、上映回数も多くしています。ぜひ、本を読んで、映画をご覧ください。

 【解説】
 ジョナス・メカス(1922−2019)は、リトアニア生まれの詩人、映画作家です。独立系、前衛、実験映画の保存、上映を目的とするアンソロジー・フィルム・アーカイヴズの設立メンバーであり、フルクサスなどアートムーブメントを通して米国の現代アートを牽引したメカスですが、二十歳代の大半は、ヨーロッパの小国の歴史を映す、戦争と政治の暴虐によって行き場を失った多くの人々の人生そのものでした。

 メカスは、リトアニアがナチスドイツの占領下にあった第二次大戦末期、ナチス政権の迫害から逃れるためにウィーンを目指しますが叶わず、ドイツ国内の強制収容所に収監されました。そして1945年5月の第二次大戦の終結、ドイツの敗北後、ソ連邦に組み込まれたリトアニアへの帰国を断念し、難民収容所を転々とした後、1949年10月29日、ニューヨークにたどり着きます。

 この特集は、メカスの人生の旅を、詩や日記、映画を通して辿り、私たちの生きる世界を、平和と自由、ただ生きるということ、その美しさを希求したメカスの目で見直すものです。

  日 時:2020年4月2日(木)~5月2日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 【特集関連書籍】
 ■『フローズン・フィルム・フレームズ 静止した映画』(1997年 河出書房新社 税別2,000円)
 ■『ジョナス・メカス詩集』(2019年 書肆山田 税別3,300円)
 ■『どこにもないところからの手紙』(2005年 書肆山田 税別2,500円)
 ■『ジョナス・メカス ノート、対話、映画』(2012年 せりか書房 税別4,700円)
 ■『メカスの難民日記』(2011年 みすず書房 税別4,800円)
 ■『ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ((2019年フィルムアート社 税別3,500円 4月中旬刊行予定。予約受付中。)
 ■版画掌誌『ときの忘れもの 第5号』(税別120,000円)

 【展示・販売作品】
ジョナス・メカス作品(版画掌誌『ときの忘れもの 5号』より)
 ■16㎜フィルムを使用したプリント作品(フローズン・フィルム・フレームズ)「ジプシーの予言」「リキテンスタインのモデル」
 ■シルクスクリーン作品「わが街ニューヨークに捧げるラブレター」

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 March 2020

1月25日(土)   トークイベント「ドキュメンタリーとしての写真、その可能性」by 藤原敦 × 金子隆一(写真史家)※要予約
 金子隆一さん(写真史家、写真評論家、写真集収集家)をお招きして、藤原敦 × 金子隆一トークイベントを開催致します。

 藤原敦さんが創刊し、長谷川明氏(1949−2014)が編集を手掛けた雑誌「ASPHALT」のこと、“写真集”という表現の醍味……、東京都写真美術館で多くの企画を手掛けられた金子さんとならではのお話が聞けることと思います。

 お越しをお待ちしております。

  日 時:2020年1月25日(土)16:00~19:30
     ※準備のため14:45~15:30は一旦閉廊致します。
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 January 2020

1月10日(金)~2月1日(土)   藤原敦写真展「2200Miles」
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、1月10日(金)−2月1日(土)藤原敦写真展『2200Miles』を開催します。

 写真集『南国頌』(2013)、『蝶の見た夢』(2014)、『詩人の島』(2015)、『蝉丸』(2017)……これまで自らのルーツや、日本の歴史、地域に息づく物語の深層に向かうドキュメンタリーを手掛けてきた藤原敦さんが、昨年7月、30年前に暮らしたイギリスを再訪し、レンタカーでおよそ1カ月、2200マイルを駆けて撮った新作プリントの展示です。

 旅から生まれた写真集『2200Miles』は、これまでの内的な探求とはひと味違う、旅の空に像を結ぶ心象風景のドキュメンタリー。ロードムービーを思わせる切なさ、旅の空の照り降りの楽しさとともに、「写真」の本質に触れるゼラチンシルバープリントの展示をぜひご覧ください。

  日 時:2020年1月10日(金)~2月1日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■レセプションパーティー
 オープンイベントです。お誘い合わせの上、お越しください。

  日 時:2020年1月18日(土)17:00~20:00
      ※準備のため15:45~16:30は一旦閉廊致します。
 
 ■トークイベント
 「ドキュメンタリーとしての写真、その可能性」by 藤原敦 × 金子隆一(写真史家)

  日 時:2020年1月25日(土)16:00~17:30 
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き
      ※準備のため14:45~15:30は一旦閉廊致します。

 ※イベント詳細と参加予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 January 2020

11月29日(金)~12月21日(土)   小さな小さなデザイン 駒形克己のMini Book
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、11月29日(金)−12月21日(土)「小さな小さなデザイン 駒形克己のMini Book」展を開催します。

 「Little Eyes」シリーズや『Little Tree』など、豊かなコミュニケーションの可能性に満ちた絵本づくりで知られるデザイナー、駒形克己。

 11月23日から板橋区立美術館で開催される大規模な展覧会「小さなデザイン 駒形克己展」の関連企画として、最も小さな絵本「Mini Book」シリーズを中心にご紹介します。

 ギャラリーでは、駒形さん手作りの切り絵のアート(額装もオリジナル)など、ここでしか出会えない作品も展示、販売します。

 お越しをお待ちしております。

  日 時:2019年11月29日(金)~12月21日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トークイベント※要予約
 「いまの時代に必要な、ひとに寄り添う『小さなデザイン』とは?」by 駒形克己×草刈大介(ブルーシープ代表)

  日 時:2019年12月20日(金)17:00~19:00
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※イベント詳細と参加予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 November 2019

11月9日(土)~11月24日(日)   マグナムの風景 パリ、思想とアートの時代
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、11月9日(土)−24日(日)「マグナムの風景 パリ、思想とアートの時代」を開催します。

 ロバート・キャパ、エリオット・アーウィットを始めするマグナム作家のオリジナルプリントの展示、販売を致します。

 ヨーロッパは19世紀以降、とりわけ第一次世界大戦後、大陸の平和(=ひとつのヨーロッパ)を希求し、その礎となる「民主主義」、「法の下の平等」獲得のために壮絶とも言える産みの苦しみを経験しています。

 1930年代後半から60年代、パリを主人公とした物語の背景には、隣国でのファシズムやナチズム政権の成立、内戦、侵略、第二次世界大戦があり、終戦後のアフリカ・アジアの植民地の独立運動があり、フェミニズム運動がありました。

 芸術と読書の秋──
 さまざまな思想家、アーティストの才能と活力が集まり影響し合いながら 現代社会の礎を作った1930年代後半から60年代のパリ、この奇跡のような時代と街に注目し、写真家集団マグナムの写真とともに、さまざまな名著を味わっていただきたく、ブックスペースでのフランス&アート関連本も充実の予定です。

 また、マグナムの結成(1947年)から現在までを振り返ってのトークイベントも開催します。

  日 時:2019年11月9日(土)~11月24日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トーク&スライドショー
 「マグナム70余年の物語、パリに寄せて」by 小川潤子(マグナム・フォト東京 代表)

  日 時:2019年11月22日(金)19:00~20:30
      ※準備のため17:45~18:00は一旦閉廊します。
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※イベント詳細と参加予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 November 2019

9月27日(金)~10月19日(土)   タラブックスのフルークブック&アートプリント
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、9月27日(金)−10月19日(土)「タラブックスのフルークブック&アートプリント」を開催します。

 インドの南の都市、チェンナイにある小さな出版社、タラブックス。

 手作りのシルクスクリーン絵本の『夜の木』や『太陽と月』、『水の生きもの』などで知られるタラブックスですが、もちろんそれだけではなく、本の中身と目的に応じて、オフセット印刷での出版やデジタルコンテンツの製作も手掛け、事業を通して多様な人と文化のコミュニケーションや、サスティナブルな社会の実現を目指している会社です。

 ギャラリースペースでは、タラブックスのアートプリント(額装)や、特製シルクスクリーンポスターを展示販売、ブックスペースでは、タラブックスの絵本たちと、小説、料理、工芸などのインド関連書籍、「flukebook(フルークブック)」(タラブックスの本づくりの工程で出るミスプリントを表紙に使用したノート)をフィーチャーします。

 初日、9月27日(金)18:00-20:00はオープニングパーティーです。会期を通して、お越しをお待ちしております。

  日 時:2019年9月27日(金)~10月19日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 September 2019

8月16日(金)~9月7日(土)   WOrld’s End ──写真はいつも世界の終わりを続ける
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、8月16日(金)−9月7日(土)高橋恭司 写真集『WOrld's End』の刊行を記念して展覧会を開催します。

 「WOrld's End ──写真はいつも世界の終わりを続ける」……

 世界の終わりを、続ける、というサブタイトルが示すように、デレク・ジャーマン(1942−94/イギリス・映画監督・作家)をタンジェネスに訪ねてから30余年、さらに2010年後半のベルリン、ロンドン、東京……写真だからこそ捉え得る刹那の重みと意味を問う作品郡の展示です。

 ヴィンテージプリント2点、ドローイング(詩)3点と、A2サイズのポスター、20イメージを展示、販売します。

 8月16日(金)20:00-21:00はオープニングパーティーです。作品と新しい写真集『WOrld's End』と出合いに、ぜひ、お越しください。

 また、同日、19:00−20:00は、高橋恭司さん×草刈大介(ブルーシープ代表)のトークイベント「そこに詩はあるのか?」も開催します。トーク内容詳細と、参加のご予約はこちら

  日 時:2019年8月16日(金)~9月7日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 August 2019

7月4日(木)~7月27日(土)   河内タカ×SANDER STUDIO イラストレーション展
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、7月4日(木)−27日(土)『芸術家たち1 建築とデザインの巨匠編』刊行記念 河内タカ×SANDER STUDIO イラストレーション展を開催致します。

 アーティスト、キュレーター、バイヤー、プロデューサー、普通の人……すべての視点でアートを語ることのできる河内タカさんが、『芸術家たち1 建築とデザインの巨匠編』(アカツキプレス/オークラ出版)を刊行しました。

 この本に登場する、日本、北中南米、ヨーロッパでモダニズムの魅力を開花させた20世紀の建築家、デザイナー31人の姿をユニークな解釈と筆致で描き、テキストをより楽しく味わい深いものにしているのがSANDER STUDIOのイラストレーションです。

 本展では本の挿画のイラストレーション5点に加え、新たに描き下ろしたユーモア溢れるポートレイト約15点を展示販売致します。

  日 時:2019年7月4日(木)~7月27日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トークイベントも開催予定です。

 -「Behind the Artists『芸術家たち』作画秘話」by SANDER STUDIO×河内タカ -

  日 時:2019年7月5日(金)19:00~19:50

 -「描き下ろし『芸術家たち』笑顔の実話」by SANDER STUDIO×柴田隆寛(編集者)-
 
  日 時:2019年7月19日(金)19:00~20:30

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 June 2019

6月11日(火)~6月29日(土)   山口啓介 後ろむきに前に歩く
 『山口啓介 後ろむきに前に歩く』(ブルーシープ刊)は、広島市現代美術館での展覧会(6月8日−9月4日)の公式図録です。

 写真は新進気鋭の写真家、山元彩香が手掛けました。

 90年代を、ニューヨーク、フィラデルフィア、デュッセルドルフと米欧で過ごし、現在は、東京と故郷の兵庫を行き来しながら精力的に活動している山口啓介。

 「山口啓介のアトリエ エスキースと光」は、30年にわたる作家の活動と展望、創作の現場を垣間見る展示です。

 6月15日(金)14:00−15:30 には、山口啓介× 竹口浩司(広島市現代美術館学芸員)のトークイベントを開催します。ぜひ、お越しください。

  日 時:2019年6月11日(火)~6月29日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※トークイベントのご予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2019
 

COLUMN

  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ