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ギャラリー・工房

Books and Modern + Blue Sheep Gallery

 ブックスアンドモダンはギャラリー兼書店。モダンアート、モダンデザイン、クラフトの作品展示と、作品世界をより深く知り楽しむためのアート関連書籍、人文系の書籍、約1000冊を揃えた本のセレクトショップでもあります。
 

Books and Modern + Blue Sheep Gallery
〒107-0052 東京都港区赤坂9−5−26 パレ乃木坂201
Tel
: 03-6804-1046
OPEN
: 12:00~19:00
HP
: http://booksandmodern.com
E-Mail
: info@booksandmodern.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月29日(金)~12月21日(土)   小さな小さなデザイン 駒形克己のMini Book new
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、11月29日(金)−12月21日(土)「小さな小さなデザイン 駒形克己のMini Book」展を開催します。

 「Little Eyes」シリーズや『Little Tree』など、豊かなコミュニケーションの可能性に満ちた絵本づくりで知られるデザイナー、駒形克己。

 11月23日から板橋区立美術館で開催される大規模な展覧会「小さなデザイン 駒形克己展」の関連企画として、最も小さな絵本「Mini Book」シリーズを中心にご紹介します。

 ギャラリーでは、駒形さん手作りの切り絵のアート(額装もオリジナル)など、ここでしか出会えない作品も展示、販売します。

 お越しをお待ちしております。

  日 時:2019年11月29日(金)~12月21日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トークイベント※要予約
 「いまの時代に必要な、ひとに寄り添う『小さなデザイン』とは?」by 駒形克己×草刈大介(ブルーシープ代表)

  日 時:2019年12月20日(金)17:00~19:00
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※イベント詳細と参加予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 November 2019

11月9日(土)~11月24日(日)   マグナムの風景 パリ、思想とアートの時代
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、11月9日(土)−24日(日)「マグナムの風景 パリ、思想とアートの時代」を開催します。

 ロバート・キャパ、エリオット・アーウィットを始めするマグナム作家のオリジナルプリントの展示、販売を致します。

 ヨーロッパは19世紀以降、とりわけ第一次世界大戦後、大陸の平和(=ひとつのヨーロッパ)を希求し、その礎となる「民主主義」、「法の下の平等」獲得のために壮絶とも言える産みの苦しみを経験しています。

 1930年代後半から60年代、パリを主人公とした物語の背景には、隣国でのファシズムやナチズム政権の成立、内戦、侵略、第二次世界大戦があり、終戦後のアフリカ・アジアの植民地の独立運動があり、フェミニズム運動がありました。

 芸術と読書の秋──
 さまざまな思想家、アーティストの才能と活力が集まり影響し合いながら 現代社会の礎を作った1930年代後半から60年代のパリ、この奇跡のような時代と街に注目し、写真家集団マグナムの写真とともに、さまざまな名著を味わっていただきたく、ブックスペースでのフランス&アート関連本も充実の予定です。

 また、マグナムの結成(1947年)から現在までを振り返ってのトークイベントも開催します。

  日 時:2019年11月9日(土)~11月24日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トーク&スライドショー
 「マグナム70余年の物語、パリに寄せて」by 小川潤子(マグナム・フォト東京 代表)

  日 時:2019年11月22日(金)19:00~20:30
      ※準備のため17:45~18:00は一旦閉廊します。
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※イベント詳細と参加予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 November 2019

9月27日(金)~10月19日(土)   タラブックスのフルークブック&アートプリント
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、9月27日(金)−10月19日(土)「タラブックスのフルークブック&アートプリント」を開催します。

 インドの南の都市、チェンナイにある小さな出版社、タラブックス。

 手作りのシルクスクリーン絵本の『夜の木』や『太陽と月』、『水の生きもの』などで知られるタラブックスですが、もちろんそれだけではなく、本の中身と目的に応じて、オフセット印刷での出版やデジタルコンテンツの製作も手掛け、事業を通して多様な人と文化のコミュニケーションや、サスティナブルな社会の実現を目指している会社です。

 ギャラリースペースでは、タラブックスのアートプリント(額装)や、特製シルクスクリーンポスターを展示販売、ブックスペースでは、タラブックスの絵本たちと、小説、料理、工芸などのインド関連書籍、「flukebook(フルークブック)」(タラブックスの本づくりの工程で出るミスプリントを表紙に使用したノート)をフィーチャーします。

 初日、9月27日(金)18:00-20:00はオープニングパーティーです。会期を通して、お越しをお待ちしております。

  日 時:2019年9月27日(金)~10月19日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 September 2019

8月16日(金)~9月7日(土)   WOrld’s End ──写真はいつも世界の終わりを続ける
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、8月16日(金)−9月7日(土)高橋恭司 写真集『WOrld's End』の刊行を記念して展覧会を開催します。

 「WOrld's End ──写真はいつも世界の終わりを続ける」……

 世界の終わりを、続ける、というサブタイトルが示すように、デレク・ジャーマン(1942−94/イギリス・映画監督・作家)をタンジェネスに訪ねてから30余年、さらに2010年後半のベルリン、ロンドン、東京……写真だからこそ捉え得る刹那の重みと意味を問う作品郡の展示です。

 ヴィンテージプリント2点、ドローイング(詩)3点と、A2サイズのポスター、20イメージを展示、販売します。

 8月16日(金)20:00-21:00はオープニングパーティーです。作品と新しい写真集『WOrld's End』と出合いに、ぜひ、お越しください。

 また、同日、19:00−20:00は、高橋恭司さん×草刈大介(ブルーシープ代表)のトークイベント「そこに詩はあるのか?」も開催します。トーク内容詳細と、参加のご予約はこちら

  日 時:2019年8月16日(金)~9月7日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 August 2019

7月4日(木)~7月27日(土)   河内タカ×SANDER STUDIO イラストレーション展
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、7月4日(木)−27日(土)『芸術家たち1 建築とデザインの巨匠編』刊行記念 河内タカ×SANDER STUDIO イラストレーション展を開催致します。

 アーティスト、キュレーター、バイヤー、プロデューサー、普通の人……すべての視点でアートを語ることのできる河内タカさんが、『芸術家たち1 建築とデザインの巨匠編』(アカツキプレス/オークラ出版)を刊行しました。

 この本に登場する、日本、北中南米、ヨーロッパでモダニズムの魅力を開花させた20世紀の建築家、デザイナー31人の姿をユニークな解釈と筆致で描き、テキストをより楽しく味わい深いものにしているのがSANDER STUDIOのイラストレーションです。

 本展では本の挿画のイラストレーション5点に加え、新たに描き下ろしたユーモア溢れるポートレイト約15点を展示販売致します。

  日 時:2019年7月4日(木)~7月27日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トークイベントも開催予定です。

 -「Behind the Artists『芸術家たち』作画秘話」by SANDER STUDIO×河内タカ -

  日 時:2019年7月5日(金)19:00~19:50

 -「描き下ろし『芸術家たち』笑顔の実話」by SANDER STUDIO×柴田隆寛(編集者)-
 
  日 時:2019年7月19日(金)19:00~20:30

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 June 2019

6月11日(火)~6月29日(土)   山口啓介 後ろむきに前に歩く
 『山口啓介 後ろむきに前に歩く』(ブルーシープ刊)は、広島市現代美術館での展覧会(6月8日−9月4日)の公式図録です。

 写真は新進気鋭の写真家、山元彩香が手掛けました。

 90年代を、ニューヨーク、フィラデルフィア、デュッセルドルフと米欧で過ごし、現在は、東京と故郷の兵庫を行き来しながら精力的に活動している山口啓介。

 「山口啓介のアトリエ エスキースと光」は、30年にわたる作家の活動と展望、創作の現場を垣間見る展示です。

 6月15日(金)14:00−15:30 には、山口啓介× 竹口浩司(広島市現代美術館学芸員)のトークイベントを開催します。ぜひ、お越しください。

  日 時:2019年6月11日(火)~6月29日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※トークイベントのご予約はこちらをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2019

5月21日(火)~6月8日(土)   民藝を育む四季「中川原信一のあけび籠」白井亮写真展
 日本でも数少ない籠作りを専業とする職人、中川原信一の仕事を取材した『中川原信一のあけび籠』。この本の刊行を記念し、写真家、白井亮がとらえた職人の姿と、秋田県横手の里山の風景をご覧いただきます。著者、堀恵栄子の言葉とともに厳しくも清々しい北国の、民藝を育む四季を旅する展示です。

 長年籠を中心とした日本の手工芸を調査し、自身のギャラリー gallery KEIANにて定期的に企画展を開催、出版企画をも手掛けてきた堀恵栄子さんが、その仕事を尊敬して止まないあけび籠の編み手、中川原信一さんの秋田の仕事場を訪れ、四季を通して丁寧に取材して生まれた本です。春夏秋冬の人の営為の物語と、それぞれに清々しく輝く山と里の風景を切り撮ったのは、写真家の白井亮さん。
 
 手仕事への深い理解に根ざした文と、美しい写真が、「民藝の真髄」とも言える中川原信一さんの仕事と、それを育む自然、民藝を取り巻く現代という時代について静かに語りかけてきます。

 本展では、ともに秋田の里山や自然の中を歩いているような気持ちにさせる白井亮さんの写真と、名匠の籠、また日本各地の民藝の品をご紹介します。

  日 時:2019年5月21日(火)~6月8日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 展示/販売 -
 白井亮 写真:約20点
 『中川原信一のあけび籠』(文藝春秋刊)ほか、民藝、デザイン関連書籍
 中川原信の籠6点/うち平籠1点販売
 民藝品
 籠/日本各地の手提げ籠、平籠、筒籠(ぶどう、つづら、けやき、竹)
 布物/新潟の裂き織り布製品(テーブルセンター、ポット敷き、コースター等)
 陶器/島根の湯町窯(※)、永見窯の陶器、スリップウエア
 
 (※)1922年(大正11)開窯。地元の粘土や釉薬を使って生まれる黄、緑、白、黒等の色調と、窯を訪れた河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチに学んだ製陶技術に特色がある。

 ■オープニングパーティー

  日 時:2019年5月24日(金)18:3~-20:30 
  ※準備のため17:15~18:00は一旦閉廊致します。

 ■トークイベント白井亮 × 堀恵栄子「現代の民藝の風景」(仮)

  日 時:2019年6月1日(土)17:00~18:30 
  ※準備のため15:45~16:30は一旦閉廊致します
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 - 白井 亮(Ryo Shirai)-
 写真家。1979年福島県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、2007年より写真家 上田義彦氏に師事。2011年に独立。広告をはじめ、雑誌、書籍などの撮影を手がけながら、作品を発表している。主な作品に国土交通省主催の地域振興プロジェクトで、半島で暮らす人や風土を撮影した展示「半島のじかん」、東日本大震災後に福島県双葉郡富岡町夜の森地区の警戒避難区域に咲く桜を撮影した移動写真展「桜の森夜の森」、北海道南西部の江差町で、江差追分を唄う名人など十二人の肖像を撮影した写真集「江差 凪の刻」がある。

 -堀恵栄子(Keeko Hori)-
 1955年東京県生まれ。日本女子大学卒業後、(株)パルコに入社。社内報の編集を経て、各種イベント、ギャラリーの企画運営を担当。退社後、1983年より小池一子主宰「キチン」に在籍。2014年に籠を中心とする手仕事の作品を紹介する「gallery KEIAN」を自宅の一角で始める。2015年「中川原信一、あけび籠を編む」を企画。2016年には「日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事」展を開催し、図録を刊行。

 - 中川原信一(Shin-ichi Nakagawara)-
 1949年秋田県生まれ。あけび蔓細工の名工、中川原十郎の長男として幼い頃から両親とともに山に入り蔓採りをする。中学卒業後、本格的にあけび蔓細工を始め、籠作り専業職人となる。1996年第二回倉敷民藝館賞、2006年第五回全国編み組工藝品展経済産業大臣賞、2015年日本民藝館賞など、数々の賞を受賞。2018年には公益社団法人国土緑化推進機構が選定する「森の名手・名人」に選ばれた。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 May 2019

5月3日(金・祝)~5月18日(土)   詩集「敷石のパリ」の風景北井晴彦写真展
 ある日のパリ、静かな時間、光と影が溶け合うような美しい瞬間。北井晴彦のモノクロームの世界を、詩とともに──。

 詩集『敷石のパリ』(トランジスタ・プレス刊)は、パリのシェイクスピア・アンド・カンパニー書店から「日本の詩人がパリについて書いた詩はありますか?」という問い合わせが、トランジスタ・プレス(東京)に届いたことから生まれました。本展では、新しい詩集に描かれた移ろうパリ、人々の生活、心を、写真とともにお届けします。

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 現在、パリ5区セーヌ左岸ブシュリー通りにある書店、シェイクスピア・アンド・カンパニー(1919−1941/1951−)。1922年、英米で発禁となっていたJ・ジョイスの『ユリシーズ』の最初の版元として、また、第二次大戦後に2代目店が再開してからはパリ左岸のボヘミアンたちや、A・ギンズバーグ、W・バロウズといったビートニクの活動の拠点となったことで知られます。

 昨年、そのシェイクスピア・アンド・カンパニーからトランジスタ・プレス(東京)の編集者、佐藤由美子さんに、「日本の詩人がパリについて書いた詩はありますか?」という問い合わせがありました。

 「そう言えば、パリで詩を書いた日本人はたくさんいるけれど、パリについて日本人が書いた詩はすぐに思い浮かばない……」。そう思った佐藤さんが、清岡智比古さん、管啓次郞さん、ミシマショウジさんに声をかけて、この詩集『敷石のパリ』は、生まれました。

 フランスに縁の深い作家4人が、パリを契機とした詩を現在の視点で書き下ろし、やはりパリに縁のある写真家、北井晴彦さんがモノクロームの風景を添えています。

 本展では、ギャラリースペースにて詩集の挿画となった北井晴彦さんのプリントを、ブックスペースにて詩集に寄せた小特集を組んでご紹介します。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)~5月18日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■オープニングパーティー

  日 時:2019年5月3日(金・祝)18:00~20:00
      ※準備のため16:45~17:30は一旦閉廊致します

 ■トークイベント

  日 時:2019年5月18日(土)18:00~20:30
      ※準備のため16:45~17:30は一旦閉廊致します
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 - 清岡智比古(フランス語学者・詩人/明治大学教授)-
 【パリのモハメッド──街に映る世界、時代と心】
 詩集『敷石のパリ』の詩人のひとり、清岡智比古さんが現在のパリを通して世界の移ろい人々の心、変わらない物事などについて語ります。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 April 2019

3月22日(金)~4月13日(土)   中村至男のART BOOK展
 ブックスアンドモダン+ブルーシープギャラリーでは、3月22日、今週(金)から4月13日(土)、中村至男のART BOOK展を開催します。

 グラフィックデザイナー、絵本作家として、広告制作や空間のアートディレクションの場でも大活躍の中村至男さんの展覧会です。

 ギャラリースペースでは「ユニバース」シリーズや、ディック・ブルーナへのオマージュ作品を展示、ブックスペースでは、中村著書はもちろん、装丁書籍、関連本をオリジナルグッズ(ポストカードやトートバッグ)を揃えます。

 ぜひ、お越しください。

  日 時:2019年3月22日(金)~4月13日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 March 2019

2月8日(金)~2月28日(木)   Mythology
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、2月8日(金)−28(木)木工・造形作家の貝山伊文紀さんと、陶芸作家オクウンヒさんの二人展「Mythology」を開催致します。

 日本と韓国のMythology(民話、神話)──

 似たお話もあれば、日本には島国らしい長閑さ、韓国には大陸的な広大さがあるなど、それぞの温かさや手触りが、作品が生まれた道のりが想像されます。

 貝山さんとオクさん、それぞれに深い伝統を受け継ぎ、高い技術に裏打ちされた独自の表現をされるお二人が、初めての合作を始め、二人展ならではの作品を展示販売します。

  日 時:2019年2月8日(金)~2月28日(木)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■オープニングパーティー

  日 時:2019年2月8日(金)18:00~20:00

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 January 2019
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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