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ギャラリー・工房

Hidari Zingaro

 東京・中野にある、現代美術家、村上隆がオーナーを務めるギャラリー。2010年4月 の開廊以来、若手アーティストを中心とした展覧会を開催。ギャラリー名の由来は、江戸初期に存在したと言われる、天才彫刻師「左甚五郎」から。

 「Hidari Zingaro」以外にも、ショーウィンドウ形式の「Kaikai Zingaro」、陶芸やアンティークを中心に取り扱う「Oz Zingaro」、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」と共同運営する「pixiv Zingaro」などのギャラリースペースがある。2013年には「Zingaro」5店舗目となるカフェ・バー「Bar Zingaro」をオープン。これらは全て中野ブロードウェイ内にある。
 

Hidari Zingaro
〒164-0000 東京都中野区中野5−52−15 中野ブロードウェイ 3F
Tel
: 03-5345-7825
OPEN
: 12:00~19:00※会期中のみ開廊
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://hidari-zingaro.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

10月12日(土)~10月29日(火)   Tyrrell Winston”The World Is Filled...”
 Hidari Zingaro は2019年10月12日から29日まで、ニューヨークに拠点を置くアーティ スト、タイレル・ウィンストンによる個展「The World Is Filled…」を開催いたします。

 日本では初となる今回の個展は、マンハッタンやブルックリンの街角に捨てられていたと ころを作家が拾い集めてきたスポーツ用品を通して、我々の生と死に対する捉え方を掘り 下げるものです。ごみの山に埋もれた空気の抜けたボールたちは、忘れ去られ、存在を無 視され、ほとんど何の役にも立ちません。しかしウィンストンの作品は、そのがらくたの 塊の中に息づく命に焦点を合わせます。使用済みだったり、拾ってきたりしたボールのみ を使った彼の制作手法は、公益に資する行為であり、考察する行為であり、また一見する ととりたてて重大な意味を持っていなそうな、人間の存在を記録するそれらの物体の中に 恒久的に残されたエネルギーに魅せられた行為でもあります。展示されているボールはど れも、作家が与り知らないそれぞれに独立した生活を送ってきており、かつてはスポーツ の試合でチームや観客をひとつにする役割を担っていました。それらのひとつひとつが宿 す無数にも思える物語は、表面に残された使用感や傷を眺めたとき、明白に浮かび上がっ てきます。

 こういったボールは世界中の都市や郊外のあらゆるところで見受けられるもので、都会と 田舎という区別こそあれ、郊外のガレージで箱にしまい込まれたまま何年も忘れ去られて いるボールたちも、都市の側溝に落ちているつぶれたボールも、同じようにチームワーク と希望、そして団結の歴史を象徴しています。それらの物体は当初意図されていた機能は 失ったかもしれませんが、決して死んでしまったわけではないのです。

 作家から本展に寄せて
 スポーツは、世界で最も強力に人々を団結させるものであ るということになっている。たとえそれぞれが別のチーム を応援していたにしても、スポーツの名のもとに異なるグ ループの人々が集結するということだ。でも今の政治の風 潮は、(少なくともアメリカの)プロスポーツを分断の源に変 えてしまっている。スポーツとスポーツ選手は、暗い時代 にあっても希望の砦であり続ける。世界で最も偉大なパフ ォーマンスアートのいくつかは、競技場で生まれてきた。


  日 時:2019年10月12日(土)~10月29日(火)
      12:00~19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2019年10月12日(土) 18:00~20:00

 - タイレル・ウィンストン -
 1985年生まれ。ニューヨークに生活と制作の拠点を置く。この2年の間に、ベルギーやフランス、スウェーデンにて個展を開催。ウィンストンの 平面および立体作品は、廃棄されて汚れ(物理的にまたは社会的に)、忘れ去られてしま った物体を、何年にもわたり再構成し続けた結果、生まれている。彼の作品はまた、対照的な物体がそれぞれに持つ象徴的な意味を対比させて関連性をあぶりだし、不条理さを際立たせるというテーマも併せ持つ。それら複数の要素は意図的 に混合され、希望と絶望、復活と再生、活力と無謀さといった概念が考察されている。作品を構成する個々の要素は、それぞれに独自のアイデンティティと文脈、また必ずついてまわる連想イメージを抱え、ひとりでに対話を始める。ウィンストンの作品は、郷愁と救済、そして再生といった概念を結合させながら、廃棄されたものに新しい生命を与えていくのだ。
10 October 2019

6月14日(金)~7月6日(土)   Jun Cha Solo Exhibition ジュン・チャ個展「RONIN」
 Hidari Zingaroでは2019年6月14日から7月6日にかけて、ロサンゼルスに拠点を置くタトゥーアーティスト、ジュン・チャによる個展「RONIN」を開催いたします。

 16歳で初めてタトゥーを彫って以来チャは、自らのスタジオを立ち上げて世界的なタトゥーアーティストとしてその名を確立させたのみならず、ドローイングやペインティング、彫刻へと制作の範囲を広げてきました。日本初となる今回の個展では、複数の分野にまたがるチャの卓越した技量を集結させた、包括的なコレクションをご紹介いたします。

 美術と歴史、そして哲学を果てしなく学び続けるチャは、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロといったルネッサンスの偉人からインスピレーションを得て、沸き上がったビジョンを皮膚やキャンバス、また最近では大理石の上で表現しています。今回の個展にあたっては、アプアン・アルプスで地元の匠たちに指導を受けながら伝統のカララ大理石を用いた印象的な彫刻を生み出し、タトゥーやキャンバス作品でダイナミックに描いてきた古典的な肖像に命を吹き込みました。この素材と形式の選択は、彼が持つ測り知れないスキルだけでなく、数百年に遡る伝統と絵画的・美術的形象に深く根ざした、古来の技術を探求しようという彼の狙いも反映しています。死と、エゴの分離にまつわる思索を反映する各々の美術形式を通じてチャは、孤独と逆境に満ちた「武士道」にオマージュを捧げています。自らの技能を支配する主(あるじ)でありながらそれに支配される僕(しもべ)でもある彼は、絶えず何かを習得してはそこから脱却するという行為を通じて、創作への衝動を満たし続けます。中野ブロードウェイを現代の大聖堂に変身させる、ジュン・チャによる堂々たる最新の展示にどうぞ足をお運びください。

 作家から本展に寄せて

 「RONIN」は、宮本武蔵にまつわる著述にインスピレーションを得た、「武士道」にオマージュを捧げた展示です。「浪人」は快適な現状を捨て、自然のなかで己を律して技を培おうとします。アーティストとして私は、人が成長していくため、またあらゆる美術の形式に応用される創作プロセスを発展させるため、逆境は必要不可欠であると考えています。

  日 時:2019年6月14日(金)~7月6日(土)
      12:00~19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2019年6月14日(金) 18:00~予定

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2019

4月5日(金)~4月28日(日)   On a Clear Day
 ビニールのステッカーからスプレーペイントまで幅広いメディウムを用いたStickymongerの作品は、アニメから発想を得た主題を通して、闇と光が互いに影響し合う様や、無垢と恐怖、また女性であることと不安とが拮抗する状態を掘り下げています。おびただしい数のビニールステッカーを精緻に貼り込んだ巨大なミューラル作品で名を知られるようになった彼女の作品は、これまで、物理的な空間を、思春期の少女や奇妙な生き物が住む不気味で夢のような世界に変身させてきました。

 日本初のギャラリー展覧会となる本展では、最新の試みとしてスプレーペイントというメディウムに挑戦しており、過去最大級のキャンバスペインティングも公開します。ビニールステッカーの特徴であるシャープな輪郭やべったりとした黒さは、スプレーペイントによる情緒的なニュアンスをまとった重層的なモノクロームに取って代わられていますが、作家が鑑賞者に提示しているのは、引き続いて矛盾に満ちた世界への入り口です。それは入ってみたいと心を惹かれるのと同時に何か不吉なものを感じさせ、愉快な気持ちにさせると同時に面食らわせ狼狽えさせるような世界です。

 彼女の作品の中心を占めているこの黒い流動性は、韓国で過ごした幼少期に影響を受けています。家族が経営するガソリンスタンドに隣接する自宅で育ったスティッキーモンガーは、幼い頃からガソリンタンクの裏の日陰で遊んだり、水たまりのようになった真っ黒な石油に映った影を眺めては、独自の世界を想像の中で形作っていきました。作家自身の生活と重なるかのような日常生活の一コマを切り取られた思春期の少女たちは、ありふれた日常のいたるところに見受けられる両義性をほのめかしています。

 中野ブロードウェイという象徴的な場所における今回の展示は、彼女が持つ日本のサブカルチャーという様式面でのルーツに共鳴すると同時に、キャリアにおいて新たな方向へと舵を切った彼女の旅立ちを祝福しています。

  日 時:2019年4月5日(金)~4月28日(日)
      12:00~19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2019年4月5日(金) 18:00~予定

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 April 2019

2月15日(金)~3月8日(金)   Okay、now THIS is epic.
 Hidari Zingaroでは2月15日より、世界初の "ミームアーティスト" LUSH の新作をご紹介する個展「Okay, now THIS is epic.」を開催致します。

 ミームとは、インターネット上で拡散されるいわゆる「ネタ」のことですが、LUSHはそれをユーモラスに (そしてしばしば議論を喚起するようなやり方で) 描いた巨大ミューラル (壁画) で知られます。彼はヌードやブラックユーモア、政治風刺、内輪ネタ、グロといった、インターネットカルチャーにおける最もショッキングで不謹慎な要素を抜き出し、世界中の壁や建造物に大胆不敵に描きつけます。「誰もがそれについて言いたいことがあると感じている何かを見つけて、それをいじって遊ぶ」というアート哲学に突き動かされたLUSHの作品は、そのときSNSを賑わしているセレブリティや政治家、また一歩間違えば不快感を与えかねないぎりぎりのユーモアをフィーチャーして見た人から何らかの反応を引き出しますが、それは怒りだったり、面白がる気持ちだったり、セルフィーを撮るという行為だったりします。

 LUSHの日本初個展となる本展では、新作のキャンバス作品をご紹介致します。お馴染みの有名人や漫画・アニメに出てくるキャラクターたちの皮肉なミームを描いたペインティング作品は、キャンバスという比較的制約の大きい表面に展開されているにも関わらず、より開放的なストリートの壁にペイントされた絵に引けをとらない挑発的なエネルギーを持ち合わせています。選ばれている題材の幅広さは、インターネット上の視覚文化が持つ混沌とした性質を映し出しています。つまり政治家やセレブリティ、また架空のキャラクターたちが持つあらゆる属性は、ウィルスのように拡散していく画像を通して意味を創造し、上書きし、そして再定義するために使われる要素のひとつに過ぎないのです。LUSHは、そういった作者不明の画像をオンライン上の文脈から切り離してギャラリー空間に移植することで、それらを自身の特徴的なスタイルで作り変えて、オンライン上のいたるところに広まり、受け入れられているものが、いかに違和感を伴いながら現実世界の領域を侵犯してくるのか、という点に焦点を合わせます。既成の価値観を破壊する作家LUSHが、今日われわれを取り巻いている視覚文化をいじってみせた遊びの数々を、日本のサブカルチャーのメッカである中野ブロードウェイという場所で、ぜひお楽しみください。

  日 時:2019年2月15日(金)~3月8日(金)
      ※12:00~19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2019年2月15日(金) 18:00~予定

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 February 2019

12月8日(木)~12月20日(火)   第一弾「狭間の舟」
 4年ぶりであるobの2つの個展を、東京で開催致します。第1弾は、中野のHidari Zingaroで2016年12月8日(木)から、第2弾は、元麻布のKaikai Kiki Galleryで2017年1月20日(金)から行います。

 ゲームやSNSが常に身近な存在として育った新世代アーティストob。2011年、18歳で初めてKaikai KikiGalleryで個展を開いた時から6年の歳月を経て、変化、成熟したobの作品群が登場します。これまでは背景の具体的描写がない作品も多かったobですが、今回は、行く先々の場所で出会う新たな風景を「異物」として取り込み、成長していく少女を描きます。

 Hidari Zingaroでは、初のエッチング作品とドローイングをメインに、約30点を展示予定です。オールをもたないで舟に浮かび、波がゆらめくままに漂っていた少女が、人や動物との出会いによって「自分で行き先を決めたい」と気持ちを変化させる様子を、エッチングで繊細に描き出します。

 Kaikai Kiki Galleryでは、ペインティング約20点を展示予定です。ペインティングの他にも、2014年に青森・静岡・島根で開催した「美少女の美術史」展で描いたライブドローイングを、全く異なる新たな小屋に生まれ変わらせたインスタレーション、さらに、生きる喜びを感じられるようになる少女を描く、初の映像作品も展示。多様な形態での表現に挑みます。

 岩床の海岸、水仙畑が広がる崖や、幻想的な光の中の海、様々な景色の中を旅をする少女は、ぼんやりとどこかを見つめています。そんな少女と一緒になって、風景に入り込んでみてください。

  日 時:2016年12月8日(木)~12月20日(火) 12:00~19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F
28 November 2016

11月17日(木)~11月29日(火)   くまおり純 個展
 この度Hidari Zingaroでは、イラストレーターくまおり純の個展を開催します。

  日 時:2016年11月17日(木)~11月29日(火) 12:00〜19:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:Hidari Zingaro 
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2016年11月17日(木) 18:00~予定

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 November 2016

5月23日(月)~6月5日(日)   韓国務安に工房設置報告展覧会 第一弾展
 2016年5月、中野のブロードウェイ内、Oz Zingaroにて、現代陶芸家村田森の個展『韓国務安に工房設置報告展覧会、第一弾展』を開催します。

  日 時:2016年5月23日(月)~6月5日(日)
  場 所:Oz Zingaro
      東京都中野区中野5−52−15
      中野ブロードウェイ 4F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 May 2016

11月6日(金)~11月17日(火)   こばやしゆう個展
 この度、浜名一憲さんのご紹介で、こばやしゆうさんの個展を開催することとなりました。

 <浜名さんステイトメント(一部抜粋)>
 ゆうさんは食器やオブジェ、様々なものを作る「陶芸家」として既に著名な方ではありますが、本展ではアーティストとしてのこばやしゆうさんのライフワークにスポットを当て、より大きなオブジェ・絵画などを紹介します。

 生きること、それすなわち「芸術」、そんな「こばやしゆうワールド」を見て、触って、感じて、是非ご堪能ください。

  日 時:2015年11月6日(金)~11月17日(火)
      ※定休日 11/11(水)
  場 所:Oz Zingaro 東京都中野区中野5−52−15 中野ブロードウェイ 4F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 November 2015

11月7日(土)~11月24日(火)   Zugzwang
 この度Hidari Zingaroでは、11月7日(土)より、GEISAI∞infinity 2015年下半期 第四弾として、James Jean個展「Zugzwang」を開催します

  日 時:2015年11月7日(土)~11月24日(火)
  場 所:Hidari Zingaro 
      東京都中野区中野5−52−15 中野ブロードウェイ 3F

 ■オープニングレセプション

  日 時:2015年11月7日(土) 18:00~20:00予定

 ■サイン会

  日 時:2015年11月7日(土) 16:00~18:00予定

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 November 2015

10月25日(日)~11月3日(火・祝)   「Oz Autumn Collection」Installation by Kazunori Hamana
 Oz Zingaro降り扱い作家、そしてオーナー村上の集めた工芸&ART、そして輸入家具等のボーダレスな作品を展示します。

 そして今回の見所であり、最もボーダレスなことは、漁師陶芸家、浜名一憲さん による作品のチョイス&インスタレーションです。

 浜名さんは、先日までLAのBLUM&POEで開催されていた陶芸作家展でのヒットの興奮冷めやらぬ中、新窯の構想を練り込みの最中の忙し い中、今回のインスタレーションを手伝っていただきました。

  日 時:2015年10月25日(日)~11月3日(火・祝)
  場 所:Oz Zingaro 東京都中野区中野5−52−15 中野ブロードウェイ 4F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 October 2015
 
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COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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