東京都
  • フラワー
  • アロマ
  • 無農薬
  • ハーブ
  • ワークショップ
ギャラリー・工房

Atelier Michaux -アトリエ ミショー-

 アトリエ・ミショーは、植物にまつわる様々なアイデアを一つづつ形にしていく実験工房です。

 私たちの身のまわりには植物があふれていますが、それらとの関わり方は、これまでかなり限られたいたような気がします。

 たとえば、植木鉢。バラもサボテンも同じような鉢で育てるのではなく、それぞれの性格をしることで、もっといろんな素材や形のバリエーションが生まれるはず。たとえば、香り。好きな音楽を聴くように、好きな本を読むように、耳や目や口、手足の生活に、少し鼻を加えてみるだけで、思わぬ発見があるかもしれません。

 それに植物をとりまく環境はまだまだ不完全です。植物と生活を共にする人たちも、何か困ったことが起きたとき、植物専用のホテルや病院があれば、もっと安心して育てられるのかもしれません。徐々に増えている人工照明などの新しい技術とどう付き合っていくかも考えたい。

 そんな風に、植物と私たちとの関係をこれまでよりも少しでも深く、そしてより楽しいものにしていきたいと思っています。


// 商品紹介

「CHASSISキット」
 アンフルラージュという手法で お花の香りを集めることができるキット
  
  価 格:5,400円(税込)

「植物ファクトリーキット」
 土の代わりに 繊維でできた専用培地を使って 野菜やハーブを育てる栽培キット

  価 格:2,700円(税込)

「バラのビネガーキット」
 バラの花びらとお好みのお酢をつけ込むだけでロゼワインのような美しい色と 芳醇な甘い香りが魅力のビネガーにそのまま氷を入れたり トニックで割ったり ドリンクとしても美味しくマリネやカルパッチョなどの お料理にも最適 何かと重宝するアイテムです!

  価 格:2,700円(税込)


// 画像詳細

 01:CHASSISキット
 02:植物ファクトリーキット
 03:バラのビネガーキット
 04:アトリエ外観
 

Atelier Michaux -アトリエ ミショー-
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-18-4
HP
: http://atelier-michaux.com
E-Mail
: am@atelier-michaux.com
リンク
: facebook

インフォメーション

NARD JAPAN アロマアドバイザー講座
 植物の香りである精油は、大切な家族や自身を守る手だてとして、薬のように世界中で幅広く利用されてきました。

 目には見えない香りですが、精油を深く知れば知るほど、心身のあらゆる不調を癒してくれる事が実感できます。

 本講座では、精油40種、植物油6種、ハーブウォーター6種の特徴を学びながら、安全で効果的な芳香療法を体験していきます。

 ヘルスケアやメンタルケア、ハウスキーピングなど、みなさんの暮らしの中にアロマテラピーを自然な形で取り入れるためのお手伝いをいたします。

 はじめての方もお一人の方も、どなたでもお気軽にご参加ください。

  日 時:応相談/マンツーマン可
  場 所:Atelier Michaux TOKYO
      東京都三鷹市下連雀4-18-4
     [アクセス]JR三鷹駅南口から徒歩12分

 ※お申込み・お問合せはアトリエミショー[E-Mail]am@atelier-michaux.com(鞍田)までご連絡ください。
 ※京都校は当面の間、休校予定です。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 May 2017

4月22日(土)   色と香りの標本箱 Herbarium of the Senses - vol.05 桜
 「色と香りの標本箱」は、季節ごとに一つの植物にスポットをあて、色、香り、味わいなど、植物のもつ恵みを多方向から探りつつ、記録としての標本を収集していくプロジェクト。

 染織家、植物愛好家、料理研究家の3人が、それぞれワークショップを行います。

 昨年は、春の蓬、夏の山法師、秋の金木犀、冬の樅とともに、四季を巡りました。今年のスタートは、桜から。「塩」と「層」がテーマです。

 長い冬の間、たっぷりと養分を蓄えた枝から、土色と桜色を少しずつ分けてもらい、二色のストールを染め上げます。

 若くやわらかな香りをもつ花と葉は、海や山の塩と積層させ、時を超えて受け継がれるモイストポプリを仕込みます。

 さらに、半年かけて塩により引き出された、甘い葉の香りを余すことなく食すために、二枚の葉が重ねられた白い道明寺餅を作ります。

 そして、大切な標本も。それぞれの桜のイメージを押し花にして、世界に二つとない標本箱を仕上げましょう。

 八ヶ岳山麓で桜咲く頃、春のお弁当を片手に、花の下へ集いませんか。

  日 時:2017年4月22日(土) 10:30~16:30
  場 所:藤井繭子のアトリエ
      山梨県北杜市
     [アクセス]小淵沢駅歩10分
  定 員:8名
  参加費:12,000円
      ※標本セット、3つのレシピ集、お花見弁当、3種のお茶
       お土産(桜染めのストール、桜のモイストポプリ
           桜餅、桜の花と葉の塩漬け)
  持ち物:動きやすい服装、エプロン

 - 色:藤井繭子 染織家 -
大学卒業後、紬織重要無形文化財保持者 志村ふくみ氏、洋子氏の京都の工房で染織を学ぶ。その後、山梨県北杜市に拠を移し、草木の命を人の生に色として残したいという思いから、絹糸を草木で染め織り、"きもの"を中心に制作している。

 - 香:鞍田愛希子 植物愛好家 -
 植木屋、花屋に勤務ののち、植物と哲学の実験工房、アトリエミショー設立。アンフルラージュを皮切りに、心と体に深く作用させる植物教室を各地で手がける。現在は、アロマテラピーやタッチングを通して、精神保健や自立支援の場でも活動中。

 - 食:橋本美朝 料理研究家 -
 京都にて摘草料理、薪釜料理を学ぶ。現在は、高尾山の麓にて日々の暮らしと自然のつながりを探求している。摘草を中心に、旬の素材を生かした家庭料理を得意とする。

 ※お申込み・お問合せは色と香りの標本箱[E-Mail]herbarium.ots@gmail.com(橋本)までご連絡ください。
 ※開花状況によって、少しずつ内容は変わります。その時々の出会いをお楽しみ下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 April 2017

4月1日(土)   春の布、ハレの布。 渡し舟|からむしのもじり袋作りとお話会
 雪解け間近の昭和村から、渡し舟のお二人に、遥々お越しいただけることになりました。

 京都でのお話会から3年。「からむし布」は「渡し舟」となり、からむしの根っこや子どもたちもすくすく成長しました。村中の人たちに見守られながら、からむし織は今も変わらず、大切に作り続けられています。

 ワークショップでは、シネと呼ばれるからむしの糸を使って、渡し舟の顔とも言える「もじり袋」をみんなで手縫いします。

 お話会では、一年のサイクルで巡り続ける、からむしを何より優先した村の生活をご紹介いただきます。

 さらに料理研究家・橋本美朝さんが、昭和村の風土とからむし織に思いを寄せて、春の野草を使ったお菓子を、目下創作中です。

  日 時:2017年4月1日(土)
      朝の会 10:00~12:00
      昼下がりの会 14:00~16:00
  場 所:Atelier Michaux TOKYO
      東京都三鷹市下連雀4-18-4
     [アクセス]JR三鷹駅南口から徒歩12分
  定 員:各5名 ※残席わずか
  会 費:7,000円(春の野草を使ったお菓子、昭和村の野草茶込み)

 - 渡し舟 わたしふね -

 昭和村で結婚し、渡辺・舟木となった二人の姓をとり、昭和村の内と外をつなぐ「渡し舟」となることを願い名付け、活動をスタート。

 渡辺悦子
 東京での土木設計コンサルタント会社勤務後、2001年、からむし織体験生として昭和村へ移住。以来、からむし栽培、制作活動を軸に、1児の母として昭和村で生活を送る。

 舟木由貴子
 大学でテキスタイルデザインを専攻、会社にてカラーデザインの業務に携わる。2003年にからむし織体験生として昭和村へ移住。以来、からむしの広報役と制作活動を担いながら、3児の母として昭和村で生活を送る。

 ※お申込み・お問合せはアトリエミショー[E-Mail]am@atelier-michaux.com(鞍田)までご連絡ください。
28 March 2017

3月21日(土)   Super Everyday Ordinary by Grace Lee「玉ねぎの皮でソックス染め」
 今年の1月末、明治神宮前駅にプレオープンしたイラストレーション専門ギャラリー「L'illustre Galerie LE MONDE」がこのたびグランドオープンを迎えます。

 多くの女性誌や広告で注目を集めるグレース・リーさんの初個展を皮切りに、これから続々と展示が繰り広げられる予定です。

 オーストラリア出身の彼女は、現在、東京在住。衣類や食べ物、風景など、日常にありふれたものを独自の視点で見つめ、やわらかく描き続けています。

 「Super Everyday Ordinary」と題した本展でも、思わず笑ってしまったり、あたたかい気持ちになるような作品ばかり。

 さらに、ルモンドの朝は、植物療法のアトリエ「LE MONDE Botanique」に早変わりし、こころとからだを癒すセルフケアのためのワークショップが開催されています。

 自然をたたえ、生物をいつくしむ、春分の日。今回のDM、靴下のイラストにちなんで、玉ねぎの皮を使った、ソックス染めを行うことになりました。

 グレースさんのイラストをお手本にしてもよし、自分の好きな柄を作り出してもよし。思い思いの靴下をカスタマイズしてみましょう!

  日 時:2015年3月21日(土) 10:00~12:00
  場 所:L'illustre Galerie LE MONDE
      東京都渋谷区神宮前6-32-5ドルミ原宿201
  定 員:6名
  参加費:2,500円(玉ねぎの皮茶付)
  講 師:鞍田愛希子

 ■展示&イベント グレース・リー初個展「Super Everyday Ordinary」

  日 時:2015年3月17日(火)~3月29日(日) 12:00~20:00
      ※休み 月曜日
 
 ■オープニングパーティー

  日 時:2015年3月17日(火) 17:00~21:00

 ※ご予約・お問い合わせはLE MONDE Botanique(ル・モンド・ボタニーク)[TEL]080-3127-5709(田嶋)、[E-Mail]lemondebotanique@gmail.comまでご連絡ください。
16 March 2015
 
  • 1

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ