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ギャラリー・工房

赤坂游ギャラリー

 赤坂游ギャラリーは平成元年の開廊以来、日本の近・現代 美術工芸の分野における独自の企画展・個展を展開してまいりました。

 「游」の原義は水上にゆらゆら浮かび固定せぬこと。転じて游ぶ意味。固定観念や慣習に囚われることなく、いささかの遊び心をもち、美の岸辺に時代の新しい風を吹かせたいと願って名づけたものです。

 日本近現代工芸美術(陶芸・漆芸・ガラス・染織・木工芸・竹芸・書画・彫刻(木彫・石彫・ブロンズ)・ジュエリー)のみならず、朝鮮・中国古美術も取り扱っており、大変ご好評を頂いております。
 

赤坂游ギャラリー
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F
Tel
: 03-3595-7111
Fax
: 03-3595-7112
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 日曜日,祝日
HP
: http://www.akasakayugallery.com/
E-Mail
: info@akasakayugallery.com
リンク
: twitter

インフォメーション

4月12日(木)~4月21日(土)   -古往今来- 高麗李朝 古陶磁展
 赤坂游ギャラリーでは開廊以来三十年朝鮮半島の工芸美術の逸品をご紹介すべく努めております。

 今回は日本の数寄者が“高麗もの”と称した李朝時代前期(15,16世紀)の粉引、刷毛目鉄絵、井戸、黒釉と大正時代浅川伯教、巧兄弟、柳宗悦によって紹介され、今や李朝ファンにとっては垂涎の的である李朝中期(17世紀後半から18世紀前半)の白磁の逸品を中心に32点の展示会を開催します。

 身近に高麗・李朝の美術工芸品の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。

  日 時:2018年4月12日(木)~4月21日(土)
      11:00~19:00
      ※期間中無休
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 - 出品作品 -
 高麗時代・李朝時代の陶磁器30点
 新羅時代の金銅仏1点
 高麗末~李朝前期の木彫仏像1点 
 計32点
22 March 2018

2月22日(木)~3月2日(金)   岩松是親油彩展Ⅹ
 岩松是親氏の十度目の個展を開催いたします。明治時代から続く銀座の老舗額縁店「古径」に生まれ、幼少のころから日本の洋画壇・日本画壇の大家とその作品に囲まれて育った岩松氏は、洋画家の故三岸節子氏に師事し自らの後継者と言わしめました。

 力強い筆致と幾重にも重ねられた色彩で描かれた大輪の花や、抒情的な風景は、氏の長年のテーマである「生きていることの歓びと苦悩」を表現し、見る者に社会や人間のあり方を問いかけ続けます。

 また、幼少の期宮城県石巻市の渡波で夏を過ごすことが多かったという岩松氏は、東北地方を襲った震災に衝撃を受け、それをテーマとした作品ガラス絵「3.11 祈り」を発表、日仏現代美術展で名誉総裁賞を受賞されました。同作品は大震災が風化されず長く人々の記憶に残って欲しいという岩松氏の願いのもと、石巻市に寄贈されました。同作品は現在石巻市庁舎にて震災のモニュメントになっています。

  日 時:2018年2月22日(木)~3月2日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
      ※作家在廊日
       2/22日(木)・2/25(土)
       2/28日(水)・3/2(金)
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 - 出品作品 -
 油彩画 計13点

 - 岩松是親 -
 昭和16年 東京大田区に生まれる
 昭和33年 株式会社古径 銀座店開設
       三岸節子に師事
       鳥海青児、海老原喜之助、中川一政に薫陶を受ける
 平成11年 高輪画廊にて初個展
 平成13年 赤坂游ギャラリー初個展 以降隔年開催
 平成16年 サロン・デュ・ブラン美術協会 委員
 平成19年 東急本店美術画廊にて個展開催
 平成24年  東日本大震災をテーマにしたガラス絵作品「3.11 祈り」が
 日仏現代美術展名誉総裁賞受賞 
 平成25年 茨城県鹿島市に転居

【パブリックコレクション】プチパレ美術館(スイス)
【著書】「絵のある暮らし」(東京書籍刊)
10 February 2018

11月16日(木)~11月25日(土)   -古往今来- 高麗李朝 古陶磁展
 赤坂游ギャラリーでは高麗李朝時代の工芸美術の逸品をご紹介すべく努めております。

 今回は高麗時代(918年~1392年)の青磁象嵌、青磁鉄彩手、青磁練上げ、李朝時代初期14末~16世紀末の粉青沙器(鉄絵、粉引き、刷毛目鉄絵)、中期17後半~18世紀前半の白磁、後期18世紀後半~19世紀中葉までの官窯であった分院里窯で李王家のために制作された白磁、青花(染付)などの逸品の陶磁器を中心に32点を展示します。

 1 鉄絵大瓶
 中期17世紀の作で雄大でのびやかな造形とともに磁土、絵付けとも味わいある作品です。この時期の絵付けは禅画、抽象化されたものが多いのも特徴です。中期前半には清(後金)の半島への二度にわたる侵入、戦乱もあり呉須の原料であるコバルト途絶え宮廷の祭祀はじめ行事に使う調度にも事欠き代替として鉄絵が盛んになった時期です。

 2 青磁練上合子(香合) 
 練り上げの手法は唐時代に盛行し“絞胎”と称されました。日本では鶉手といいます。高麗青磁では白、黒、灰白の三種の重層文様が基調となり、青磁釉が掛けられていますので青味がかっています。異質な土のため収縮率が異なり窯のなかで破損することが多く高麗青磁練上手は遺例が極めて少なく現存するのは香合、碗、盞の小品のみです。製作地は全羅道地方と推定されます。

 3 金銅弥勒菩薩半跏思惟像
 金銅仏は仏教美術発祥の地ガンダーラから仏教伝来とともにインド、チベット、中国、朝鮮半島、日本へ伝わりました。銅、錫、鉛を主たる元素とし鋳型によりつくられます。新羅では国教が弥勒教であり、弥勒菩薩が全土の寺院に配置されました。その数は数千に及ぶといわれます。掲載仏は供養仏と推測されます。

 日本の仏像彫刻の源流ともいえ、日本と朝鮮の交流を示しています。身近に高麗・李朝の美術工芸品の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。

  日 時:2017年11月16日(木)~11月25日(土)
      11:00~19:00
      ※期間中無休
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 - 出品作品 -
 高麗時代・李朝時代 陶磁器 30点
 新羅時代 金銅弥勒菩薩半跏思惟像 2点
07 November 2017

4月13日(木)~4月22日(土)   創業三十周年記念 古往今来 高麗李朝 古陶磁展
 弊ギャラリーでは昭和62年4月1日創業以来日本の近現代工芸美術作家作品、朝鮮半島の古陶磁、李朝家具、中国古陶磁、ガンダーラ美術に始まる中国、朝鮮半島、日本の仏教美術の逸品を愛好家にご紹介すべく努めてまいりました。

 この度創業三十周年の節目に当たり高麗李朝古陶磁展を開催いたします。出品作品は高麗時代12世紀頃の青磁鉄彩手瓶、13世紀頃の青磁白黒象嵌合子、李朝時代初期15~16世紀末の粉青沙器(鉄絵、粉引、刷毛目鉄絵、井戸釉)、中期17世紀後半~18世紀前半の金沙里窯系の白磁壷、後期18世紀後半~19世紀中葉までの官窯であった分院里窯で李王家のために制作された白磁陽刻文筆筒(紙筒)、白磁青花鉄釉水滴、白磁透かし彫り筆筒などの文房具の逸品の中心に逸品30点を展示いたします。

 中でもNo1「白磁 陽刻文筆筒」は18世紀後半から19世紀初頭の作で陶磁、絵画を代表する「虎と鵲」文様の筆筒(紙筒)です。梅の木にとまる鵲と空を飛ぶ鵲を地上から見上げる虎の眼差しがユーモアーに溢れています。磁肌は青白く少し緑色がかっています。陽刻文、いっちん、透かし彫りを特徴とする李朝官窯作の中でも珠玉の逸品です。No2後期分院里窯では文人趣味の影響で文房具が多く作られました。該当作品は鯉の形状の白磁に青花、鉄釉が施された珍しいものです。No19は好事家にとっては憧れの15~16世紀の鶏竜山麓窯の「刷毛目鉄絵馬上杯」。勢いのある白土の刷毛目に描かれた草文の鉄絵は“赤鉄”と呼ばれ、鉄絵の中では希少なものです。

 身近に高麗・李朝の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。

  日 時:2017年4月13日(木)~4月22日(土) 11:00~19:00
      ※期間中無休
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 - 出品作品 -
 高麗時代・李朝時代の陶磁器 30点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 March 2017

3月16日(木)~3月25日(土)   -古往今来-ガンダーラ美術展 Ⅱ
 この度、二度目のガンダーラ美術展を開催いたします。

 アフガニスタン東部からパキスタン北西部に位置したガンダーラ国(紀元前6世紀~11世紀)に興り、仏教を保護したクシャーン朝のもと1~5世紀の数世紀間栄えた仏像彫刻を主とする美術をガンダーラ美術といいます。

 開祖釈迦牟尼(シャカムニ)の死は紀元前485年ないし前383年頃と考えられていますが、同時代の原始仏教では偶像崇拝を認めずストウパー(仏塔)を礼拝するぐらいのようでした。釈迦牟尼そのものを造形的に表現するようになるのは、紀元後1世紀になってからと言われます。

 そこにはマケドニアのアレクサンダー大王が作った植民地バクトリアに残された数万人規模のギリシャ人の子孫が受け継いだ様式(ヘレニズム文化)の技術、美意識が多大に影響を及ぼします。ガンダーラ美術の成立は仏教の興隆の源であったといえます。

  日 時:2017年3月16日(木)~3月25日(土) 11:00~19:00 
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 - 出品作品 -
 雲母片岩 緑泥片岩 テラコッタ(焼〆)ストウッコ(漆喰)による仏陀 菩薩 供養者 行者など大作から小品まで30点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 March 2017

12月1日(木)~12月10日(土)   -高麗憧憬-安田道雄作陶展
 井戸茶碗に魅せられ、45年にわたりその研究に取り組まれてきました。

 永い道のりを経て複元を試みた井戸茶碗をはじめ、釘彫伊羅保・粉引・刷毛目・彫三島・斗々屋・蕎麦・伊羅保片身替・黄伊羅保・柿の蔕・玄悦などなど、取り組まれてきた高麗茶碗を一堂に展覧致します。

 利休以来、日本人の心をひきつけてやまない高麗茶碗の奥深さを味わっていただけることと存じます。

  日 時:2016年12月1日(木)~12月10日(土) 11:00~19:00 
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 November 2016

10月13日(木)~10月22日(土)   -彫漆の煌めき-松本達弥漆芸展
 彫漆は鎌倉時代に中国より伝わりましたが、現在では手掛ける方が大変少ない漆の技法です。

 30年の経験により多くの文化財修復に携わる作家が、現代の暮らしに美を添える作品を発表致します。

  日 時:2016年10月13日(木)~10月22日(土) 11:00~19:00 
  場 所:赤坂游ギャラリー
      東京都千代田区永田町2-14-3
      赤坂東急プラザ

 ■ギャラリートーク

  日 時:2016年10月13日(木)、15日(土) 14:00~
30 September 2016

3月10日(木)~3月19日(土)   室礼 游李朝家具展 一軸一瓶一重
 李朝家具に古今東西の陶磁器、書画を取りあわせ“一軸一瓶一重”による室礼を提案する企画展「室礼 游 李朝家具展」を開催いたします。

 少なくなったオリジナルの李朝家具に、高麗・李朝時代の古陶磁をあわせ床の間に見立てました。古今東西の美術作品を違和感なく受け入れる李朝家具の風雅さは他に類を見ません。

 李朝家具は文化においては「静雅」「簡潔」を旨とした儒教思想のなかで育った李朝文化を代表する美術工芸品です。

 また日常生活においてはオンドル(床暖房)の熱が直接家具を傷めないように配慮された家具であり、収納スペースが少ない室内造作を補う収納庫としての機能性をもった民具でもありました。床の間のある家が少なくなくなり、畳に変わりフローリングが多くなった現代日本でバンダジ(衣類収納)やトンケ(貴重品、銅銭収納)、ソアン(小机)を 床の間や飾台に見立て古陶磁や書画作品と調和させることで風情のある室内空間を演出できることと思います。

  日 時:2016年3月10日(木)~3月19日(土) 11:00~19:00 
      ※会期中無休 
  場 所:赤坂游ギャラリー 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ

 - 出品作品-
 竹組み全面張り朱塗箪笥、拴洲二層﨔箪笥、経床(キョンサン)、竹張り囍字箪笥 案(ソアン)、白木飾箪笥、金庫(トンケ)、バンダヂ、米櫃(ティジュ)、等李朝家具16点 高麗・李朝時代の古陶磁朝鮮13点など計30点
20 February 2016

1月7日(木)~1月16日(土)   大藏達雄 根来塗と高麗李朝ノ酒器展
 木曾で代々の轆轤師の家に育った大藏達雄の仕事は素材を探すことから始まる。

 雅味溢れる氏の漆は根来のもつ様式美だけでは語れぬ自在な大らかさがある。素材である木の表情を生かしきった漆塗りのなせる技である。氏が塗る漆は高麗李朝の質朴な酒器のもつ雅趣に実によく似合う。

  日 時:2016年1月7日(木)~1月16日(土) 11:00~19:00 
      ※会期中無休 
      ※作家在廊日 1/7(木)~1/10(日)
  場 所:赤坂游ギャラリー 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F      

 - 画像詳細 -
 根来擎子 大藏達雄 幅73.5×高6.7×奥行31.8㎝
 左から
 粉青沙器 線刻扁壷 李朝時代 幅15.3×高18.4×奥行11.7㎝
 青花 柘榴文小瓶 李朝時代 径10.4×高15.6㎝
 黒釉白堆小瓶 李朝時代 径10.9×高19.6㎝
 粉青沙器 白象嵌俵壷 李朝時代 幅11.8×高12.8×奥行10.3㎝

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 January 2016

2月21日(木)~3月2日(土)   -煌(きらめ)き-遠藤文子ジュエリー展
 ジュエリー作家 遠藤文子の初個展を開催いたします。遠藤文子氏は彫金作家故藤原友彦先生に師事し、その自由な発想から生み出される装身具の数々に新鮮な驚きを感じて、彫金装身具の制作を始め、自分の工房を持って四十数年となります。
 シルバー、ゴールド、天然石を素材に、小さな造形としての創作ジュエリーを展覧いたします。弊ギャラリーが開催する、彫金作家の初個展となります。ネックレス20点、ブローチペンダント30点、指輪30点、イヤリング30点、ブレスレッド10点、他10点、出品総点数130点を展示致します。

  日 時:2013年2月21日(木)~3月2日(土) 11:00~19:00 
      ※最終日 ~17:00
      ※作家在廊日 2/21(木)~2/24(日)・3/1(金)、3/2(土)
      ※会期中無休 
  場 所:赤坂游ギャラリー 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F      
  問合せ:[TEL]03-3595-7111 [FAX]03-3595-7112

 // 商品紹介(画像左から)

「指輪」 
 
  素 材:銀、K18、アメジスト(共箱)
  サイズ:縦3.2cm×幅2.1cm 
  価 格:126,000円

「ネックレス」 

  素 材:銀、K18、アメジスト(共箱)
  サイズ:縦28.3cm×幅13.8cm 
  価 格:315,00円

「イヤリング」 

  素 材:銀(共箱)
  サイズ:縦2.7cm×幅2.0cm 
  価 格:39,900円
15 February 2013
 
  • 1

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • おぼろげだった大事な記憶を、絵画に描くことで繋ぎとめ、永遠の感覚に近づけようとしています。  ……  歌ひとつおぼえるたびに星ひとつ熟れて灯れるわが空をもつ(寺山修司)
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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