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ギャラリー・工房

竹工芸家 初田徹

 竹工芸家の初田徹と申します。

 1980年 東京生まれ、在住
 2002年 竹工芸の道へ
 2010年 第50回東日本伝統工芸展入選、翌年も入選
 2017年 オーストラリアのビクトリア国立美術館に作品収蔵

 2020年予定
 4月 学芸大学 MIN jewelry & craftsにて個展
 6月 西荻窪 ギャラリー壽庵にて個展
 6月 日本橋三越にて講座「旅茶杓をつくろう」

 ※お問い合わせはこちらから。

 ・instagram
 ・コラムあの竹この竹
 

竹工芸家 初田徹
東京都世田谷区
HP
: https://www.toruhatsuta.com
リンク
: twitter

インフォメーション

7月24日(金・祝)~8月2日(日)   竹工芸家 初田 徹 展「内外」 new
 初田徹 個展『内外』を7月24日(金)より西荻窪のギャラリー壽庵で行います。

 二週間後より、久しぶりの個展を開催いたします。

 本来は今年の前半にふたつの個展を予定しておりましたが、いずれも延期をし、今回の個展『内外』が2020年最初の個展となります。壽庵さんでの個展は一昨年の冬につづいて二度目の開催、今回は夏の展示ということで、前回とはまた異なる雰囲気の展示になります。

 前回は展示ができなかった茶籠(茶箱)や花入を中心に、茶杓などの茶道具、そして菓子切りも展示します。

 会場での展示の他に、今回はギャラリー壽庵さんのウェブサイトでも展示品をできるだけ多くご覧いただけるように準備しております。(会場での展示よりも数日遅れてオンラインでの展示を開始します)

  日 時:2020年7月24日(金・祝)~8月2日(日)
      11:00~18:00
  場 所:ギャラリー壽庵
      東京都杉並区西荻北 4-5-22

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 July 2020

9月12日(木)~9月22日(日)   籠と花 展
 9月12日(木)より、MIN jewelry & craftsではじまります「籠と花 展」に参加します。

 春に個展を開催させていただいた MIN jewelry & craftsで、今回は大きな企画へ一作家として参加する形になります。「籠と花」というテーマの本展ではフラワースタイリストの平井かずみさんが、竹工芸に花を生けてくださいます。

 私は小さな花入、花籠、竹茶杓、菓子切り等を出品します。茶の湯、そして日用に適う道具を多数用意しました。私の担当する展示のスペースが限られておりますので、並びきらない品もあるかと思います。お探しの品がありましたら、お店のスタッフにお問合わせください。

 14日(土)夕方(17:00~20:00)に予定されているレセプションには、私も参加する予定です。当日の日中は名古屋での展示にも滞在予定で、東京でのレセプション開始の17時には少々遅れる可能性がございますが、なるべく早く到着できればとおもいます。

 また、竹工芸収集家の斎藤正光さん、フラワースタイリストの平井かずみさんも在廊されるとのこと。レセプションはどなたでも参加いただけますので、お時間がございましたらぜひご来場ください。

  日 時:2019年9月12日(木)~9月15日(日)
      2019年9月19日(木)~9月22日(日)
      13:00~19:00
      ※木・金・土・日の4日間×2週の日程です。
      ※9/14(土)17:00~20:00 レセプションパーティ
  場 所:MIN jewelry & crafts
      東京都目黒区鷹番3-5-6-2F
     [アクセス]東急東横線 学芸大学駅 西口より徒歩3分

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 September 2019

4月11日(木)~4月21日(日)   竹工芸家 初田徹 個展「Growing」
 竹工芸家 初田徹 個展「Growing」を4月11日より開催いたします。

 今回は久しぶりに一輪挿しの花籠を中心に展示を行います。また、昨年からあらためて注力しております茶杓がもういっぽうのメインテーマです。

 個展のタイトルであるGrowingを直訳すると、成長あるいはその進行形の状態ということになると思います。それを踏まえて、Growingとはつまり「日日」のことではないかと、いまは考えています。

 その日日とは、向上や成長といった前向きなものも含みつつ、成長してもしなくても、否応なく進んでゆく時間の一瞬一瞬であり、決して後戻りすることのない日日です。

 平成から次の元号に変わるこの2019年は、私にとっては30代最後の一年となります。一見それは特別なようでいて、切れ目なく通過してゆく日日の、仮の区切りの365日。皆さまにとっての日日とおなじく、変化しながら等しい速度で過ぎてゆくものです。

 そんな日日を入れる籠、止まらない日日を無意識に共にして、ふと意識した時には共に変化しているであろう、ありのままの竹の道具を展示します。

  日 時:2019年4月11日(木)~4月14日(日)および
      2019年4月18日(木)~4月21日(日)
     開場 13:00 / 閉場 19:00
      ※初日にレセプションがございます(後述)
  場 所:MIN jewelry & crafts
      東京都目黒区鷹番3-5-6-2階
      [アクセス]東急東横線 学芸大学駅西口より徒歩3分
04 April 2019

9月14日(金)~9月16日(日)   初田徹 個展「煤竹と茶杓」
 春の個展「カタチノタネ」につづく、ことし二度目となる個展は、私にとって初めて、茶杓を中心とする茶の湯を意識した展示です。また、茶杓の素材となる煤竹を用いて、花入などの諸道具も制作し展示いたします。

 前回はテーマを絞らずに「タネ」というかたちでの自由な展示をしましたが、今回の個展からしばらくは、テーマを決めて展示をいたします。今回は茶の湯をメインテーマとしつつ、私にとってのほかの二つの柱である、日用の道具、そして竹工芸の作品についても、次回以降の予告の意味を含めてその一部を展示する予定です。

 これまでも、個展のたびに茶杓を数点ずつ展示してきました。ですが、茶杓を中心に据えての展示は今回が初めてのこと、竹工芸の道へ進んでより17年目にして初めての挑戦となります。

 このところの私の仕事のテーマは「竹が美しいとお伝えしたい」この一点に集約されます。カタチノタネでは、それを複数の視点、視座からご覧いただきたいという考えで展示を行いました。「煤竹と茶杓」では、煤竹という素材、茶杓の造形と役割から、竹の美を引き出すことができればと考えております。

 また、このほかの新しい挑戦として次回以降の個展で展示をすることになる、竹工芸の造形作品についても、私の中に内在する、ある「カタチ」を外側に形づくるべく制作をすすめております。その一部を今回の個展でもご覧いただけるのではないでしょうか。

 ところで、おなじ会場で短期間につづけて展示を行うのは、これもまた初めての経験です。あえてそのようにしました。同じ場所で同じ時刻に、異なる内容の展示を、春と秋に行う、それもひとつの試みです。

 個展「煤竹と茶杓」は、9月14日(金)15日(土)16日(日)の三日間、12時より19時まで、西荻窪のSPACE YAUPON(スペースヤポン)で行います。

 前回、お越しくださいました方も、そうでない方も、ぜひご来場ください。三日間、会場でお待ちいたしております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 竹工芸家 初田 徹

  日 時:2018年9月14日(金)~9月16日(日)
      12:00~19:00
  場 所:SPACE YAUPON(スペースヤポン)
      東京都杉並区宮前3-35-13
     [アクセス]
      最寄駅である中央線の西荻窪駅から徒歩10分ほどです。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 August 2018

4月13日(金)~4月15日(日)   初田徹 個展「カタチノタネ」
 竹が見せる多様な形・表情をご覧いただきたい、日本の竹が美しいことをお伝えしたい、その思いが年々つよくなりました。

 この個展では竹を素材に、手に取って扱う茶の道具や日用の道具、用から離れた造形作品を展示いたします。

 西荻窪のSPACE YAUPONでの3日間。ぜひご来場くださいませ。

  日 時:2018年4月13日(金)~4月15日(日)
      12:00~19:00
  場 所:SPACE YAUPON(スペースヤポン)
      東京都杉並区宮前3-35-13
     [アクセス]
      最寄駅である中央線の西荻窪駅から徒歩10分ほどです。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 April 2018

9月7日(水)、8日(木) 、10日(土)、11日(日)   竹工家 初田徹「3時の港」
 航海中の船団は、竹工家がつくる日用の道具と茶の道具、古の美を記した書『工芸青花』や南国のコーヒー豆など、一杯の積荷を載せ、つぎの寄港地・メガネコーヒーを目指します。

  日 時:2016年9月7日、(水)8日(木) 15:00~21:30
      2016年9月10日(土)、11日(日) 13:00~21:30
  場 所:メガネコーヒー
      東京都杉並区下高井戸3-3-3
     [アクセス]
      京王線 桜上水駅下車 北へ徒歩5~6分

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 August 2016

10月12日(月・祝)   竹工家 初田徹「時と竹」
 土を離れ時を重ねてきた竹は、あらたな場所・人との時間へ。

 下高井戸のカフェ ulalaka が編む時間を一日、竹工家がお借りして、土の恵みを受け取る竹の道具を展示販売いたします。

  日 時:2015年10月12日(月・祝) 12:00~19:00
  場 所:ulalaka 東京都世田谷区赤堤4-46-6 香松ビル1F
     [アクセス]京王線下高井戸駅下車、徒歩1~2分

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 October 2015

8月30日(日)   竹を使って自分だけのオリジナルデザインカードを作ろう
 どこか涼しげで、情緒あふれる「竹」。竹からとり出した色々のカタチを絵筆の代わりに用いて、思い思いの模様を紙のうえに描き出します。フォトフレームに入れてインテリアの一部にもなり、ポストカードとして大切な人に送る1枚ともなります。世界に一つだけのあなただけのオリジナルデザインカードを作りませんか?

  日 時:2015年8月30日(日) 14:00~15:00 / 16:00~17:00
  場 所:無印良品 自由が丘 東京都世田谷区奥沢 5-26-9
  定 員:各回5名
  講 師:竹工家 初田徹

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 August 2015

4月10日(金)~4月12日(日)   赤堤道具店の「荻窪展」
 赤堤道具店の2回目となる展示です。

 店主で竹工家の初田徹が制作した籠や竹の道具、新潮社の雑誌『工芸青花』1号・2号という初回につづく品々に加えて、新たにグラフィックデザイナーの関 木綿子さんにデザインと制作を依頼した、紙や布のプロダクトを出品。また店主自身と、お声掛けしたゲストの方によって「選ぶ」ことを試みた展示品など、手仕事と目仕事を集めた三日間だけの道具店を開きます。

  日 時:2015年4月10日(金) 15:00~20:00
      2015年4月11日(土) 13:00~18:00
      2015年4月12日(日) 15:00~20:00
  場 所:6次元 東京都杉並区上荻1-10-3 2F
     [アクセス]JR荻窪駅徒歩3分

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 March 2015

12月2日(火)   赤堤道具店の「下高井戸展」
 竹工家の初田徹が、もう一つの活動として店主をする「赤堤道具店」の初めての展示「赤堤道具店の『下高井戸展』」を開催します。

 「赤堤道具店」には常設のお店はありません。初田がウェブ上において一人で実験している活動で、リアルの世界で動くのは今回が初の試みとなります。

 今回は初田が竹工家として制作した籠や竹の道具をメインにしつつ、自分の基準で選んだ書籍やそのほか小さなアイテムを幾つか集めて、リアルな「赤堤道具店」の営業をします。会場では初田が、店主としても作家としても直接ご対応致しますので、制作ご依頼などお考えの方はこの機会にぜひご相談下さいませ。

  日 時:2014年12月2日(火)13:00~20:00
  場 所:下高井戸 SAVOR 東京都世田谷区赤堤5-31-7 本間ビル1F
  
 ※お問い合わせはこちらまで。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 November 2014
 
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COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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