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ギャラリー・工房

ワタリウム美術館

 ワタリウム美術館は、スイスの建築家マリオ・ボッタの設計により1990年9月私設美術館として開館いたしました。世界的な視野のもとで現代アートを中心に建築、写真、映像メディア、デザインなどの展覧会を企画しています。また展覧会に関連する講演会、ワークショップ、パフォーマンス、コンサート、上映会、ギャラリートーク、子供のための教育プログラム、国内外の展覧会見学ツァーの実施などの活動を行っています。

 ワタリウム美術館地下一階ブックショップの一角を占めるカフェコーナーでは、海外からの美術書・洋雑誌に囲まれた落ち着いた雰囲気の中でリラックスしたひとときをお過ごしいただけます。本格的エスプレッソからスタッフがサーブするサンドイッチなどの軽食まで、また季節にあわせたスペシャル・メニューも随時ご用意しております。


 // 商品紹介

「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」
 ワタリウム美術館が日本でも珍しいプライベートの現代美術館として開館したのは1990年。以来22年に渡って100以上の展覧会、400本以上の各種ワークショップ・講演会、アウトリーチ・プロジェクトを実現してきた。本書は企画展のためのリサーチやコンセプトメイキングにはじまり、アーティストやキュレーターとの対話、展覧会実施にあたってのオペレーションやマネジメント、現場スタッフや協力者たちの情熱など「現代美術館のリアルな舞台裏」をはじめて伝えるもの。最前線の表現者たちと共にはたらき、いまだ名付けられていない未知の可能性がフォルムをあらわす瞬間!その奇跡の現場からのワクワクドキドキするようなレポート。

  価 格:2,100円(税込)
 

ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
Tel
: 03-3402-3001
Fax
: 03-3405-7714
OPEN
: 11:00~19:00※毎週水曜日は21:00まで延長
CLOSE
: 月曜日※祝祭日除く,年末12/31~年始1/4まで休館
HP
: http://www.watarium.co.jp/
E-Mail
: official@watarium.co.jp

インフォメーション

11月2日(土)~3月22日(日)   フィリップ・パレーノ「オブジェが語りはじめると」 new
 同時代の重要なアーティストの一人、フィリップ・パレーノの日本初となる大掛かりな展覧会です。

 パレーノの特徴は、映像、彫刻、ドローイング、テキストなど多様な手法を用い、展覧会を一貫したひとつのメディアとして捉えていることです。つまり展覧会は一連の出来事が展開する空間であり、個々の作品の意味ではなく、「オブジェクト」として展覧会の可能性を探っていくと、展覧会はオープンスペースとなり、時に応じて変化するフォーマットとなります。展覧会に訪れることが、空間的・時間的境界や感覚的経験を伴う唯一無二の体験となることを目指しているのです。

 本展では、パレーノの代表作である白熱光が点滅する「マーキー」や、天井に張りつく風船「吹き出し」のほか、1995年にワタリウム美術館と伝説のキュレター、ヤン・フートがコラボレートした展覧会「水の波紋展」で制作した氷の「雪だるま」がその姿を新しくし登場します。

 無色透明なこれらの作品を通し、パレーノが見ている近未来の風景が広がるのでしょうか。最先端でありながら懐かしい、現れては消える不思議なパレーノワールドです。

 --

 この展覧会は、1994年から2006年にかけて制作された作品-オブジェのプレゼンテーション、あるいは再構成である。

 タイトルはこれらの作品がつくられた年代を重ね合わせている。1994年の《しゃべる石》からスタートし、1995年、ワタリウム美術館により企画され、ヤン・フートがキュレーションした「水の波紋」展のために制作された《リアリティー・パークの雪だるま》、そして2007年に発表された最初の《マーキー》まで。

 これらの年代が過度に露出することで、このモチーフが誕生した。このモチーフにより、タイトルに「語る」という言葉が与えられた。ここに筋書きはない。そして始まりも終わりもない。ここで、オブジェたちは互いに会話しはじめる。それぞれのオブジェ同士には関係がある。カメラを通して、ワタリウム美術館周辺の気圧や風の方向などの細かな出来事にも 反応する。すべては空気の変化や換気に反応している。 オブジェたちは一緒になって、ここの状況をつくっていく。今、2019年11月1日から、一連の語りが完了する2020年3月22日まで。
 
 フィリップ・パレーノ  

  日 時:2019年11月2日(土)~2020年3月22日(日)
      11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所:ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 December 2019

9月1日(土)~12月2日(日)   HYPER LANDSCAPE 超えてゆく風景展
 梅沢和木とTAKU OBATA は二人とも2000年以降に活動を始めた同世代のアーテイストです。

 梅沢和木の作品は、パソコンの中から素材となる画像を探し、それらをコラージュによって一つの平面に凝縮させ、それを印刷し、上からアクリル絵の具などで加筆して作られます。つまり画像と現実を行き来しながら作り出す「絵画」なのです。 本展は、会期スタート後の梅沢和木の新作も展示に加えてゆきます。

 TAKU OBATAは、デフォルメされているがギリギリ身体の構造を保った人間の動きと、コンピューターがフリーズした水平垂直だけのバグのようにもみえる激しくデフォルメされた衣服、この二つの関係を追求し不思議な空間を作りだす。さらにOBATAは、それをあえて木彫というクラッシックな手法で彫り上げます。

 つまり二人の作品は、現実空間とデーターの中の世界を自由に行き来できる私たちの時代精神が作り出したもの。

 今回の展覧会では、重力や伝統から解放された二人の作品から、「超えてゆく風景」をのぞいて見たい。

  日 時:2018年9月1日(土)~12月2日(日)
      11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所:ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
25 August 2018

4月7日(土)~8月26日(日)   理由なき反抗展
  日 時:2018年4月7日(土)~8月26日(日)
      11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
       但し4/30(月)・7/16(月)は開館
  場 所:ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
07 July 2018

1月8日(月・祝)〜3月31日(土)   マイク・ケリー展 デイ・イズ・ダーン
  日 時:2018年1月8日(月・祝)〜3月31日(土)
      11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
       但し1/8(月)・2/12(月)は開館
  場 所:ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
03 January 2018

10月20日(金)~12月30日(土)   リボーン・アート・フェスティバル東京展
  日 時:2017年10月20日(金)~12月30日(土)
      11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
19 October 2017

6月24日(木)~10月15日(日)   バリー・マッギー+クレア・ロハス展
  日 時:2017年6月24日(木)~10月15日(日)11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
24 June 2017

6月1日(木)~6月18日(日)   恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画展
  日 時:2017年6月1日(木)~6月18日(日)11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
01 June 2017

4月4日(火)~5月28日(日)   坂本龍一 | 設置音楽展
 坂本龍一の8年ぶりとなるasyncが発表された。このニューアルバムは「あまりに好きすぎて、 誰にも聴かせたくない」という本人の思いをそのままに、リリース以前の試聴やサンプル盤の配布が一切行われていなかった。  (skmtcommmons.com)

 ワタリウム美術館では、その音の全貌が明らかになった数日後の4月4日より坂本龍一の「良質な環境で音楽に向き合ってもらえたら」という思いからスタートした。本作が「映像喚起力の強い音響作品である」という点から、5.1ch サラウンドを、坂本龍一が最も信頼するムジークエレクトロニクガイサイン製スピーカーにて再生するインスタレーション空間を、長年のコラボレーターである高谷史郎(空間構成・映像)の手を借りて、メイン会場二階に提供することになった。

 3階はこのアルバム制作が行われたNYスタジオとプライベート空間の24のイメージとサウンドによるインスタレーションをNY在住のアートユニットZakkubalanが制作。

 4階はタイの映像作家アピチャッポン・ウィーラセタクンが坂本の2曲に合わせた新作映像を発表。3フロアーによる3人のコラボレーターによる映像作品のために坂本龍一は全く異なる設置音楽の空間を作り上げている。多種多様な音と音楽が変化する異なる空間環境を作り上げ、音の豊かさと可能性を示唆している。

  日 時:2017年4月4日(火)~5月28日(日) 11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
  共 催:Commmons I AVEX ENTERTAINMENT INC./ Kab Inc.
  協 賛:株式会社イースタンサウンドファクトリー
      グラフ
      ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社
      ソニーマーケティング株式会社
      順不同
  協 力:LEXUS
      株式会社一九堂印刷所
      オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 May 2017

2月5日(日)~3月26日(日)   コンタクト・ゴンゾ フィジカトピア展
  日 時:2017年2月5日(日)~3月26日(日) 11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
  協 賛:Reborn-Art Festival実行委員会
05 February 2017

7月17日(日)~1月29日(日)   没後10年ナムジュン・パイク展 2020年笑っているのは誰?+?=??
 「ビデオアートの父」として知られる20世紀最大の芸術家ナムジュン・パイク(1932 - 2006)。東京大学卒業後、現代音楽を学ぶべく渡独、ジョン・ケージやジョージ・マチューナスとの出会いから、国際的な芸術運動フルクサスへと参加します。1963年に世界初のビデオアート作品を発表、再来日して阿部修也氏と共にビデオシンセサイザーやアートロボット『K-456』を制作、1964年にニューヨークへと渡ります。チェリストのシャルロット・モーマンとのパフォーマンス『ロボット・オペラ』(1964)、ミュージックビデオに多大な影響を与えた映像作品『グローバル・グルーヴ』(1973)、禅寺の石庭をテレビへと置き換えた『TVガーデン』(1974)など、テクノロジーと仏教的世界観を融合した作品を発表、さらに現在のインターネットの原型となる『エレクトロニック・スーパーハイウェイ』(1974)を構想します。世界中で同時発生するパフォーマンスを同時配信するサテライト・アート『グッド・モーニング、ミスター・オーウェル』(1984)では、全体主義国家によって分割統治された近未来を描いた小説『1984』の著者ジョージ・オーウェルへと返答しました。

 今展示は230点に及ぶインスタレーション、映像作品、ペインティング、ドローイング等を前後半に分けて展示し、さらにアーティスト自身の手による未発表原稿や、永平寺にて制作したビデオ、筑紫哲也氏によるTVインタビュー映像などを加えることで、パイクの人間像や思想的背景を浮かび上がらせる壮大な試みです。1961年に出会ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスとの生涯を通じての共同制作『ユーラシア』に関しては、特別に展示室を設けました。

  日 時:2016年7月17日(日)~10月10日(月・祝) 11:00~19:00
      2017年10月15日(土)~1月29日(日) 11:00~19:00
      ※毎週水曜日は21:00まで延長
      ※休み 月曜日
  場 所: ワタリウム美術館
      東京都渋谷区神宮前3-7-6
  入場料:大人1,000円
      学生800円(25歳以下)
      小・中学生 500円
      70歳以上の方 700円
      ペア券 
      大人 2人 1,600円
      学生 2人 1,200円
  主 催:ワタリウム美術館 / ブルーノ・タウト展実行委員会
24 January 2017
 
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COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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