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ギャラリー・工房

暮らしのうつわ 花田

 暮らしのうつわ 花田は、皿、鉢、カップ、土鍋、ご飯茶碗から小物まで幅広く取り揃えた、陶器、磁器、漆器、ガラスを中心としたうつわ専門店です。

 店舗2階のギャラリーでは毎月、多数の新作を紹介する企画展を開催。また、贈り物や引出物についても専門のスタッフがご案内いたします。

 桜並木で有名な千鳥ヶ淵の傍らに位置し、近辺には靖国神社、日本武道館や美術館があります。喫茶室では、季節の和菓子とお抹茶、お煎茶をお召し上がりいただけます。
 

暮らしのうつわ 花田
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-5
Tel
: 03-3262-0669
Fax
: 03-3264-6544
OPEN
: 10:30~19:00/祝祭日11:00~18:30
CLOSE
: HPにてご確認ください
HP
: http://www.utsuwa-hanada.jp
リンク
: twitter

インフォメーション

8月23日(金)~8月31日(土)   万作百趣 -中尾万作展 2019- new
 明るいパステル調のトリコロールカラーに、焼き立てのバゲット。

 それだけで気分が高まる万作さんのうつわは、元気いっぱいの魅力に溢れています。

 テーブルが明るくなる彩り豊かな万作百趣、今年も楽しい出会いをお楽しみに。

 作者の中尾万作さんは、企画展初日の8月23日(金)と8月24日(土) 在廊予定です。

 作り手との会話も是非おたのしみ下さい。

  日 時:2019年8月23日(金)~8月31日(土)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》
 トリコロール楕円平皿/幅38×奥行16.5×高さ3.5cm

 ■企画展のうつわはオンラインショップでもご紹介予定です。
18 August 2019

8月14日(水)~8月20日(火)   子どものうつわ展 -ごはんの時間が育むもの- new
 今年も東京おもちゃ美術館の、木のおもちゃがやって来ます。

 うつわ選びと、木のおもちゃ遊びをどうぞお楽しみ下さい。

  日 時:2019年8月14日(水)~8月20日(火)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
      ※最終日 ~15:00
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》作:林京子
 ごはん茶わん ドングリ/径10.5×高さ6.2cm

 - 出展作者 -
 村田菜穂美 / 小川佳子 / 田部桃子
 林京子 / 岩舘隆 / 平岡正弘 他
 
 - 出展作品 -
 ごはん茶碗、汁椀、箸、スプーン、プレート、ボウル 他
09 August 2019

8月2日(金)~8月10日(土)   中町いずみ×松本郁美 二人展
 二人展登山風景など従来にないモチーフも取り入れる中町いずみさん。

 松本郁美さんは西洋のうつわのエキスも感じさせます。

 独自の色絵世界を目指す二人の競演です。

 作者の中町いずみさん・松本郁美さんは、企画展初日の2019年8月2日(金) 在廊予定です。

 作り手との会話も是非おたのしみ下さい。

  日 時:2019年8月2日(金)~8月10日(土)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》
 左側:中町いずみ:上から、波皿 灯台/幅21×高さ3.5cm、5寸リム皿 虎/幅16.5×高さ2cm
 右側:松本郁美:手前から、升(小) 四面絵がわり動物/幅6×高さ4.5cm、升 四面絵がわり動物/幅6×高さ5.5cm、耳付きスープカップ動物唐草/口径12×高さ7cm、手付きカップ動物/口径9×高さ8cm

 ■企画展のうつわはオンラインショップでもご紹介予定です。
31 July 2019

7月24日(水)~7月31日(水)   増渕篤宥×八木橋昇 二人展
 細かく丁寧な作業が支える「彫り」の仕事を進化させ続ける増渕篤宥さん。

 センスあふれる造形と、つちものならではの味わいを、バランスよく調和させる八木橋昇さん。

 花田での初めての顔合わせです。

 作者の増渕篤宥さん、八木橋昇さんは、企画展初日の2019年7月24日(水) 在廊予定です。作り手との会話も是非おたのしみ下さい。

  日 時:2019年7月24日(水)~7月31日(水)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》
 上段 増渕篤宥:左から、ティーカップ&ソーサー(カップ/口径10.5×高さ5cm、ソーサー/幅14.5×高さ1.5cm)、耳付きスープボウル(トクサ)/口径13.5×高さ5.5cm、湯呑み(トクサ)/幅7.5×高さ5.5cm
 下段 八木橋昇:リムボウル/幅20×高さ6cm(左から、粉引マット・黄化粧・黒釉)

 ■企画展のうつわはオンラインショップでもご紹介予定です。
20 July 2019

7月10日(水)~7月20日(水)   日下華子×稲村真耶 二人展
 遊び心を持ちつつも、丁寧な仕事を続ける稲村真耶さん。

 明るく楽しい文様をセンス良く生み出す日下華子さん。

 それぞれの新作がずらりと並ぶ注目の二人展です。

 作者の日下華子さんと稲村真耶さんは、企画展初日の7月10日(水)在廊予定です。

 作り手との会話も是非おたのしみ下さい。

  日 時:2019年7月10日(水)~7月20日(水)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》
 日下華子:上段左から、赤い風船4.5寸皿・黄色い風船4.5寸皿/幅14×高さ2cm、イエローベリー八角皿/幅19×奥行14×高さ2cm、イエローベリー八角小鉢/幅10×高さ4cm、しまひょうたん豆皿(朱)/幅5.5×奥行8×高さ1cm
 稲村真耶:下段左から、ビク型小付/幅6×奥行10×高さ2cm、蒼釉牡丹文ひらひら皿/幅13×高さ2.5cm、虎図なます皿/幅16×高さ5cm、花文フレア六寸皿/幅19×高さ4cm
08 July 2019

6月26日(水)~7月3日(水)   荒川真吾×山田洋次 二人展
 素材を活かした焼物作りに没頭する荒川真吾さん。

 スリップウエアを起点に、制作の幅を広げる山田洋次さん。

 初めてとなる花田での競演を是非ご覧ください。

  日 時:2019年6月26日(水)~7月3日(水)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》左から、
 山田洋次:スリップ長角鉢/幅21×奥行17×高さ4.5cm
 荒川真吾:白釉輪花鉢/幅18×高さ5cm
23 June 2019

6月15日(土)~6月22日(土)   HOPE OF GLASS ―特別なコトゴト篇―
 手作りのスイーツ、ひと手間かけた料理の盛り付け、楽しみにしていたお取り寄せ…。

 花田のガラス展「特別なコトゴト篇」では、食卓の特別なひと時を盛り上げてくれるガラスのうつわが一堂に会します。

 個性豊かな煌きの数々に、どうぞご期待ください。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月22日(土)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》作:中山孝志
 ブルーの花器/胴径9×高さ16.5cm

 《出展作者》
 中山孝志、西山芳浩、生島明、生島賢、田村悠、鈴木努、蠣崎マコト、光井威善

 《出展作品》
 アイスクリームグラス、ティーカップ、ポット、コンポート、ぐい呑、片口 他
12 June 2019

6月7日(金)~6月14日(金)   HOPE OF GLASS ―日々のイロイロ篇―
 心地よい日々の暮らしに、透明感あるガラスを取り入れてみませんか?

 花田のガラス展「日々のイロイロ篇」では、グラス、プレート、小鉢を中心とした毎日使えるガラスをご紹介。

 夏に向けて、うつわも衣替えを。お気に入りのガラス選びをお楽しみください。

  日 時:2019年6月7日(金)~6月14日(金)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》作:中山孝志
 前列左から、ワイングラス(小)×2点/径6×高さ10.5cm、ロックグラスオールド/径9.5×高さ8cm、
 昔コップ(大)/径8×高さ9cm、涙ワイングラス/径6×高さ13cm、昔コップ(一口)/径6×高さ9.5cm
 後列左から、タンブラー(台付)/径7.5×高さ13cm、ワイングラス細足/径6.5×高さ14cm

 《出展作者》
 中山孝志、河上智美、中村一也、市川知也、d.Tam中村孝子/桃子、原光弘、熊谷峻、竹中悠記、中村智美(金工)
 ※竹中悠記さんのうつわは九段店舗のみでの販売となり、オンラインショップでのご紹介はございません。

 《出展作品》
 グラス、小鉢、盛鉢、小皿、盛皿 他

 ※今年のガラス展はうつわのバリエーション、作者の方々も増え、二部構成に拡大して紹介させていただくこととなりました。
10 June 2019

5月29日(水)~6月5日(水)   水垣千悦×野口悦士 二人展
 愛する李朝の焼物をベースにした仕事を続ける水垣千悦さん。

 世界各地で制作活動を展開する野口悦士さん。

 制作の奥行も幅も、両者ともに年々進化しています。

 花田では2年ぶりの二人の顔合わせです。

  日 時:2019年5月29日(水)~6月5日(水)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》
 上段:水垣千悦 左から、
 鉄絵碗型/幅14×高さ7cm、鉄絵小壺/胴径10.5×高さ6.5cm、鉄絵徳利型/胴径9×高さ12cm、
 胴径10×高さ14cm、胴径8×高さ13.5cm
 下段:野口悦士 左から、
 白六寸鉢/幅18×高さ5.5cm、緑青平皿/幅24×高さ2.5cm、赤錆平皿/幅23.5×高さ2cm
24 May 2019

5月15日(水)~5月25日(土)   Kazu Oba 展
 今年で5回目の"Kazu in Tokyo"です。

 Kazuさんは18歳の時に外交官を目指して渡った米国で、焼物に出会います。

 現在はコロラドを拠点に世界各地で活動中。

 ダイナミックなKazu Worldを是非ご覧ください。

 作者のKazuさんは、企画展の全日程(5月15日~5月25日)在廊予定です。

 作り手との会話も是非おたのしみ下さい。

  日 時:2019年5月15日(水)~5月25日(土)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 《写真》手前左から、
 コヒキマグ、面取湯呑(白)、焼〆湯呑、面取湯呑(水色)、焼〆ピッチャー
10 May 2019
 

COLUMN

  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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