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ギャラリー・工房

poooL

 poooLの名前は、水たまりの意味を表す「pool」にちなんでつけました。水たまりの水が土に染み込んでゆくように、日々の暮らしにスッと馴染む、そんなモノたちを選んで紹介してゆきたいと思っています。

 「o」が1つ多いのは、ちょっとした「違和感」を大切にしたいから。奇抜ではないけれど、どこか他のものとは違う。そんな小さな「違和感」がもたらすドキドキやワクワクは、私たちの暮らしのスパイスとなり、毎日の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれるでしょう。

 poooLは、国内外のクリエイターたちと共に、日々の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれる、そんなモノたちをご紹介、ご提案してゆきたいと思っています。

 ※E-MAILはホームページ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
 

poooL
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
Tel
: 0422-20-5180
Fax
: 0422-26-9874
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.poool.jp
リンク
: twitter

インフォメーション

10月17日(土)~10月25日(日)   清水善行 陶展 new
 京都で作陶されている、清水善行さんの展示会を開催いたします。

 自然と共生しながら、ご自身で築窯された穴窯を使って作られるうつわは、青みがかった鈍色の石のような質感の須恵器、端正で静謐な白磁、深く落ち着いた瑠璃の釉薬を施したものなど、力強く存在感のあるものばかりです。

 手に持つとほどよい厚みと心地良い重みがあるのは、清水さんが李朝の器に出会って感じたことを作陶する上で重んじている現れなのだと感じます。

 幾度となく使用を重ねることで、手触りのよい滑らかな質感に育っていく焼締の須恵器。表の顔だけでなく、裏側までにも手に取った人が魅せられる景色を持つ白磁。たくさんの方に清水さんのうつわの中に深い“滋味”を感じていただけたら幸いです。

  日 時:2020年10月17日(土)~10月25日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
15 October 2020

9月19日(土)~9月27日(日)   是枝錬太郎 (koreeda) 展
 東京で活動されている植物造形作家・是枝錬太郎さんによる、展示会を開催いたします。

 繊細と知りながらも、思わず手で触れたくなる。
 遠くからそっと眺めていたい。

 どちらも、儚さと優しい空気感を纏ったその造形物に惹き付けられたからこその作用なのだと思います。

 是枝錬太郎さんの作品を見ると、そんな思いに駆られます。

 今回の展示会では、ワイヤーと植物の欠片や花びらを組み合わせた立体作品、布や糸の繊維の温もりも感じられるコラージュ画など、時間を重ね、1つひとつ丁寧に繋がれて作り上げられた作品がpoooLの空間に並びます。

 空間に寄り添いながら、静かに心を揺さぶる、是枝さんの世界観にぜひ触れてみてください。

  日 時:2020年9月19日(土)~9月27日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
18 September 2020

9月11日(金)~9月13日(日)   鳥山高史 (Toriyama Takafumi)展
 めまぐるしく環境が変化する時代の中で、徹底した手仕事という信念を貫き続ける 工房・壜壥[TANTEN]。

 そこから生み出される鳥山高史さんのガラス作品は、何があろうとも衰えることを知らない揺るぎない力強さを持っています。

 そして同時に、独自の型に吹き込むことで写し取られたガラスの表情は、ゆらぎやアシンメトリーによるあたたかみも兼ね備えています。

 定番のグラス類、人気のピッチャーやジャムポット、展示会ならではのオブジェなどが今年も吉祥寺に届きます。

  日 時:2020年9月11日(金)~9月13日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
10 September 2020

8月22日(土)~8月30日(日)   只木芳明 展
 poooLでは初めてのご紹介となる、埼玉で制作をされている只木芳明さんの個展を開催いたします。

 独学で木を彫り始めて10年となる只木さん。ただひたむきに精魂を込めて目の前にある木を彫り続ける。その生き方を貫いてきたからこそ、10年という月日が経ったのではないかと思います。

 この先もそのストイックな姿勢はきっと変わらず、固定観念にとらわれることなく、自由な発想と独自の思想によって、彼の生き方そのものを投影した、鷹揚な佇まいを宿した小さくも力強い木の道具が生み出されていくことでしょう。
ぜひこの機会にご覧ください。

 日 時:2020年8月22日(土)~8月30日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 August 2020

8月1日(土)~8月10日(月・祝)   オノエコウタ 展
 約3年ぶりとなるオノエコウタさんの展示会は、以前から彼の作品をご存知の方にも、初めてご覧いただくにも見応えのあるものになることを期待させてくれます。

 見るたびに新たな風を送り込んでくれるオノエさんの作品は、いま作りたいものと真摯に向き合い、作品に落とし込むことで進化し続けながらも一貫した美意識は変わることがありません。

 近年取り組まれている茶道具やマグカップ、コーヒードリッパーといったお茶の時間にまつわるうつわも多数取り揃え、どんな方の暮らしの空間にも寄り添う美しいうつわをオノエさんの作り出した世界観とともに感じてみてください。

  日 時:2020年8月1日(土)~8月10日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
27 July 2020

7月18日(土)~7月26日(日)   鷹尾葉子・井上陽子 展
 陶芸家・鷹尾葉子さんとコラージュ作家・井上陽子さんの二人展を開催いたします。

 互いに異なる素材を用いて、思いのままに表現された抽象的な模様や絵が描かれた作品は、見る者の目と心を通して、それぞれの似て非なる世界観を楽しんでいただけることでしょう。

 1つとして同じものがない、1度見たら忘れられないアートピースのような存在感のあるおふたりの生み出す作品をぜひ手に取られてみてください。

 -展示に寄せて-

 前からお互いにその存在と作品が気になりながら接点がなかった二人が、3年位前から蜜蝋画をきっかけに交流するようになりました。東京で二人展を開くのは初めてです。絵と陶ー異なる表現、自由に造られた作品がpoooLさんという場を得てどのように共鳴し合い、どんな空気が生まれるのか、不安もありながら期待しています。

 鷹尾葉子・井上陽子

  日 時:2020年7月18日(土)~7月26日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105
16 July 2020

7月4日(土)~7月12日(日)   羽生直記 展
 鉄という素材を使い、” 道具 “ を作る羽生直記さん。

 フライパンなどのキッチン用品から、照明器具やオイルランプ、フックなどのインテリア金物まで多岐に渡ります。鉄のアイテムというと、男性的で粗野なイメージがありますが、羽生さんが作るものたちは女性的で柔らかな印象です。だからこそ、お家の中でスッと馴染み、インテリアのポイントになってくれるのだと思います。

 表面の保護と錆止めを兼ね、カイガラ虫の一種であるイボタロウ虫の分泌物である「イボタ蝋」を塗って仕上げています。蜜蝋よりもサラッとした仕上がりになり、まろやかな艶が生まれそうです。

 大切に使い込まれたモノのような、落ち着きのあるあたたかな風貌は、こうした仕上げてへのこだわりからも生み出されています。そんな見た目の良さだけでなく、「使う」ということをコンセプトに作られたモノたちは機能的にも優れています。

 例えば、フライパンの持ち手をリベット(ネジのようなもの)によって固定する方法で制作することで、溶接した時よりも持ち手に熱が伝わりづらいように作られています。修理がしやすいという利点もあります。

 壊れない、腐らない・・・そんな「鉄」という素材と真摯に向き合い、生み出された道具たちは、” 一生モノ “ と呼ぶにふさわしい、長く付き合えるモノたちです。

  日 時:2020年7月4日(土)~7月12日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※照明、フライパンは受注販売(納期6ヶ月)となります。Online Shopでもご注文可能です。(準備中)
01 July 2020

6月6日(土)~6月14日(日)   瀬川辰馬 展
 東京・千住で制作をされている、瀬川辰馬さんの展示会を開催いたします。

 荘厳な佇まいを見せる、皹化粧に硫化銀彩を施す独自の意匠は、瀬川さんが近年精力的に取り組まれている技法で、今回の展示会では、唯一無二の表情を持つ多彩な硫化銀彩の作品をご覧いただけます。

 「器はちいさな棺のようなもの」ー 思慮深く、ご自身なりの言葉の蓄えを多く持つ瀬川さんの表現の中でもっとも印象的だったのが、この言葉です。

 食事をするための生活道具であるとともに、生きていたものをいただくという命の循環に対しての感謝の念やある種の弔いを常に胸に刻む役目を担うものでありたい、という思いが根幹にあるからこそ、幅広い技法で作品展開されながらも、一貫した揺るぎない強さを感じさせてくれます。
瀬川さんが作り出す世界観をぜひこの機会に手に取って感じてみてください。

  日 時:2020年6月6日(土)~6月14日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら6日(土)、7日(日)は完全予約制とさせていただきます。作品展のご来店をご予定されている方は、こちらより、お申し込みください。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
30 May 2020

5月9日(土)~5月17日(日)   小林裕之・希 ガラス作品展
 日に日に気温が上がり、夏の兆しが見え始めると、涼を感じられるうつわを手に取る機会が増えてきます。

 そんなこれからの季節にふさわしい、小林裕之さん・希さんの展示会を開催いたします。

 独自に作られた鉄の型に吹き込んで、多角形に成形されるシンプルで端正なフォルム。それでいて、手仕事のあとを感じる水の波紋を描いたような表情に惹きつけられます。

 晴れた日に展示会場のガラス扉から差し込む日差しを透過して生まれるガラスの陰影は、時間とともにその瞬間の美しさを纏った異なる顔を見せてくれるでしょう。

 京都に工房を構える小林さんご夫妻のガラス作品は、涼を演出するのにぴったりです。

 小林さんご夫妻が二人三脚で制作するようになられてから初となる個展。新しくお披露目となる作品も交え、暮らしに寄り添う多彩なガラスのうつわをぜひご覧ください。

  日 時:2020年5月9日(土)~5月17日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら完全予約制とさせていただきます。作品展のご来店をご予定されている方は、こちらより、お申し込みください。
 ※本企画は、オンラインショップでも 5月14日の12:00よりこちらのページで順次ご紹介させていただきます。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
05 May 2020

4月11日(土)~4月26日(日)   企画展・くわえる、彩る
 季節は春本番を迎え、新しい出会いに自然と期待が高まります。

 装いだけでなく、食にまつわるものにも目を向けてみませんか。

 この季節にぴったりの、気持ちが華やぐような彩りを添えてくれる、10人の作家さんによる企画展を行ないます。

 心がぱっと明るくなるような、思わず手を伸ばしてしまうお気に入りに出会えますように。

 本企画は、オンライン展示としても 4月18日12:00よりこちらのページで順次ご紹介させていただきます。

  日 時:2020年4月11日(土)~4月26日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火・水曜日
      ※工藤由美、砂田夏海在廊日 4/11(土)
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 - 出展作家 -
 工藤由美(布小物 / 群馬)
 齋藤 一(陶 / 愛知)
 佐野元春(陶 / 京都)
 砂田夏海(ガラス / 東京)
 十河隆史(陶 / 岡山)
 西川美穂(金属 / 石川)
 前田美絵(陶磁 / 滋賀)
 増渕篤宥(陶磁 / 宮崎)
 三浦侑子(ガラス / 岡山)
 村上祐仁(陶磁 / 静岡)

■新型コロナウィルス感染拡大防止として以下の対策を取り、展示会を開催いたします。
 ・店内の換気を行ない、スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。
 ・店内状況により、入店人数の制限をさせていただく場合があります。
 ・ご来店の際マスクの着用のないお客様のご入店をお断りさせていただきます。
 ・入口に消毒液を用意しておりますので、入店の際にご使用ください。
 ・体調の優れない方のご来店はご遠慮いただきますようお願いします。

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 April 2020
 

COLUMN

  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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