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ギャラリー・工房

poooL

 poooLの名前は、水たまりの意味を表す「pool」にちなんでつけました。水たまりの水が土に染み込んでゆくように、日々の暮らしにスッと馴染む、そんなモノたちを選んで紹介してゆきたいと思っています。

 「o」が1つ多いのは、ちょっとした「違和感」を大切にしたいから。奇抜ではないけれど、どこか他のものとは違う。そんな小さな「違和感」がもたらすドキドキやワクワクは、私たちの暮らしのスパイスとなり、毎日の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれるでしょう。

 poooLは、国内外のクリエイターたちと共に、日々の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれる、そんなモノたちをご紹介、ご提案してゆきたいと思っています。

 ※E-MAILはホームページ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
 

poooL
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
Tel
: 0422-20-5180
Fax
: 0422-26-9874
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.poool.jp
リンク
: twitter

インフォメーション

5月14日(土)~5月22日(日)   奥澤華 展 new
 “使うもの” としての美しさを真摯に追求し、物作りを行う奥澤華さん。

 「使いやすさを追求していくと、その形は美しくなる。」
 これが奥澤さんのモノづくりのポリシーです。

 彼女が生み出す物たちは、派手な姿で目を引くのではなく、周囲の景色に溶け込むように優しく存在しています。それは ”使うこと” を前提にした無駄のない美しさだからこそ。

 そんな究極の美しさを生み出すために、彼女は ”0.1mm” に気を配りながら物作りを行なっています。

 デザインに頼らないからこそ、その美しさには作家の強いこだわりと絶え間ない努力が集結されています。

  日 時:2022年5月14日(土)~5月22日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※休み 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 May 2022

4月30日(土)~ 5月8日(日)   羽生直記 展
 金属で暮らしの道具を作る羽入直記さん。
 フライパンや照明器具、そしてオイルランプに至るまで、そのラインナップは多岐にわたります。

 「道具は暮らしの ”部品” みたいなもの。たくさんの道具を組み合わせて暮らしはできています。」という羽生さん。

 だからこそ1つ1つの物を大切に作りたいのだそうです。

 良質な ”部品” が組み合わさり、良質な ”物” が出来上がるように、良質な ”道具” は私たちの暮らしを良質なものに作り上げてくれます。

 今回の展示でも、たくさんの良質な暮らしの道具をご覧いただければと思います。

  日 時:2022年4月30日(土)~ 5月8日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※5/5(木)、6(金)はお休み
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 April 2022

4月22日(金)〜4月24日(日)   YAMMA受注会
 会津木綿、松阪木綿、リネンなど、生地にこだわって作られるYAMMAの服。

 お気に入りの服を選んだら、お好み生地でオーダーできます。

 同じデザインでも生地や着丈が変わるとガラリと印象が変わるお洋服。
 人とは違った自分だけの一着を作りにいらしてください。

 ※4月1日(金)よりオンラインショップでもオーダーの受付を開始します。

  日 時:2022年4月22日(金)〜4月24日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 April 2022

4月16日(土) ~ 4月24日(日)   西別府久幸 「灯に向かって」
 花屋 西別府商店の店主、西別府久幸さんが手がける作品展です。

 植物を独自の目線で見立て、オリジナリティ溢れる作品へと創り上げてゆく西別府さん。
 それはまるで「生物」と「無生物」の境界線の住人のようにも見えます。

 彼が織りなす「植物の世界」と出逢いに来てください。

  日 時:2022年4月16日(土) ~ 4月24日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※定休日 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 April 2022

4月2日(土)~ 4月10日(日)   工藤由美 展
  日 時:2022年4月2日(土)~ 4月10日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※定休日 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 March 2022

3月19日(土)〜3月27日(日)   佐野元春 陶展
 2005年武蔵野美術大学卒業後、京焼窯元の勤務を経て、2018年独立。

 抽象的なものを具現化することを目指しながら、使い手の創造力を刺激するような器を中心に制作している。

  日 時:2022年3月19日(土)〜3月27日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※定休日 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ■一部作品は展示終了後オンラインショップでご覧頂けます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 March 2022

3月5日(土) ~ 3月13日(日)   有永浩太 ガラス展
 吹きガラスを中心に、さまざまな技法を用いて生み出される有永さんの作品。

 今回の展示会では定番のアイテムに加え、今年から新たに制作を始めた「色」のある作品をご覧いただきます。

 「発色が不安定な方法で色を溶かすことで、自分のコントロールを越えたガラスの表情を見ることができれば」という有永さん。

 制作者の意図を越えて生まれ出た作品の魅力。
 一点、一点の作品の息吹を感じていただける、そんな展示会になればと思います。

  日 時:2022年3月5日(土) ~ 3月13日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※定休日 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ■一部作品は展示終了後オンラインショップでご覧頂けます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 March 2022

1月22日(土)〜1月30日(日)   中嶋寿子 陶展 〜「地 と 実」(ち と み)〜
 原初からの時のつらなりのような、あらゆる生物がもつ普遍的な記憶のイメージ。
 そんなイメージが「かたち」となったオブジェ。
 それは、空間に佇み、観る側の世界観と呼応して物語を派生させてゆく。
 彼女はこれを「地」と呼ぶ。

 そんな「地」から出でし産物は、より具現的な「かたち」をとって現れる。
 陶器の動物、花器や蓋物などの小物、そしてアクセサリー。
 「地」より実ったものたちは、暮らしの中で、手の中で、愛で使われる存在となる。

 自分の中の「物語の断片」を探し、形にし続けてきた彼女の制作活動の新たな一面に触れられる展示会です。

  日 時:2022年1月22日(土)〜1月30日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
      ※定休日 火・水・木曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 January 2022

1月14日(金)〜1月16日(日)   YAMMA 夏に間に合うリネン展
 ご注文いただいたお洋服が今年の夏に手元に届く、夏に間に合うYAMMAのリネン服の受注会です。

 人気の定番はもちろんのこと、本受注会でお披露目の新作もあります。

  日 時:2022年1月14日(金)〜1月16日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※online shopでもご注文頂けます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 January 2022

12月4日(土)〜12月12日(日)   小林克久 OVALBOX展
 岡山県で制作をされている木工家 小林克久さん。2013年から始まり、今年で6回目となる個展を開催いたします。

 虚飾を排したシンプルなデザインが目を引く、収納道具でありながら凛とした佇まいのシェーカースタイルのオーバルボックス。いくつもの工程を経て細部まで丁寧に作り上げられるオーバルボックスは、素材やサイズ、仕上げ方も幅広く、十人十色の暮らしに寄り添う道具として活躍してくれます。

 今回の展示では、定番のオーバルボックスから、有用性を重視したハンドルつき、人気の高いオーバル茶筒、展示会ならではの弁柄仕上げのものなど、バリエーション豊かなラインナップをご覧いただけます。

  日 時:2021年12月4日(土)〜12月12日(日)
      12:00~18:00
      ※火、水、木曜日 休み
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※一部の作品は12月7日(火)からonline shopでもお買い求めいただけます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 December 2021
 

COLUMN

  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
    彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
    京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 抽象絵画の思考方法は、意味を一度ひっぺ返して、そのものをそのままに見る思考の冒険だと思います。既存の見方を一旦停止し、私たちが日頃、気にとめることがない色、形、質だけに知覚を集中して味わうように見るのです。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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