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ギャラリー・工房

poooL

 poooLの名前は、水たまりの意味を表す「pool」にちなんでつけました。水たまりの水が土に染み込んでゆくように、日々の暮らしにスッと馴染む、そんなモノたちを選んで紹介してゆきたいと思っています。

 「o」が1つ多いのは、ちょっとした「違和感」を大切にしたいから。奇抜ではないけれど、どこか他のものとは違う。そんな小さな「違和感」がもたらすドキドキやワクワクは、私たちの暮らしのスパイスとなり、毎日の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれるでしょう。

 poooLは、国内外のクリエイターたちと共に、日々の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれる、そんなモノたちをご紹介、ご提案してゆきたいと思っています。

 ※E-MAILはホームページ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
 

poooL
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
Tel
: 0422-20-5180
Fax
: 0422-26-9874
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.poool.jp
リンク
: twitter

インフォメーション

2月25日(木) ~ 3月1日(月)   早川ユミ「旅茶わんと旅する服」 new
  日 時:2021年2月25日(木) ~ 3月1日(月)
      12:00~19:00
      ※最終日 〜17:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
20 February 2021

1月23日(土)~1月31日(日)   大迫友紀 ガラス作品展 2021
 金沢で制作されているガラス作家・大迫友紀さんの展示会を開催いたします。

 カットや削り、磨きといったいくつもの工程を経て仕上がる乳白色のガラス作品は、やわらかい透明感とやさしいあたたかみを纏い、寒い冬の暮らしの中でも自然と手に取りたくなります。

 今展では、新たな試みとして、つややかな質感と螺旋状に内包された淡い色彩を楽しめる、これまでの大迫さんの作品とまた異なる魅力を持った作品がお披露目となります。

 もう少し続く冬の時間にぜひ大迫さんの多彩なガラス作品を取り入れていただけたら嬉しいです。

  日 時:2021年1月23日(土)~1月31日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 〜17:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※状況によっては早めの会期終了がある場合がありますのでご了承ください。
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら1/23、1/24は予約制とさせていただきます。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
21 January 2021

1月6日(水)~1月17日(日)   伊藤聡信 陶展
 白磁や印判、色絵などの幅広い技法で多くの人から支持される、伊藤聡信さんの展示会をpoooLにて初開催いたします。

 なんでもない日の食事の時間も、伊藤さんのうつわに盛りつけると、たちまち特別な気分を味わえるひとときに早変わり。

 柔らかな筆遣いと遊び心が感じられるカラフルな絵柄や印判で思いのままに組み合わせられた1つひとつ異なる表情が陶器と磁器とに交わり、色も形も多彩なラインナップ。

 盛りつける料理によって見せる顔が変わる千変万化な魅力を持ち、どれもが愛らしく、悩みながら選ぶその一瞬さえも贅沢で忘れがたい時間になるでしょう。

 初めて手に取る方からお気に入りを増やしたいという方まで、自分の“とっておき”の出会いを存分に楽しんでいただけますように。そして、日々の食事の時間にたくさんの笑顔があふれますように。

  日 時:2021年1月6日(水)~1月17日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら完全予約制とさせていただきます。作品展のご来店をご予定されている方は、こちらより、お申し込みください。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
23 December 2020

12月19日(土)~12月27日(日)   KUROSAWA 展
 ハチのマークでお馴染みのKUROSAWAさんの革製品。

 poooLでの展示は今回で8回目を迎えました。

 これまでお財布やバックなど、持ち歩くものをメインに制作してきたKUROSAWAさんが、丈夫で使い込むほどに味わいが出るヌメ革で編んだボックスを制作。

 使い方無限大の特大サイズから、小物を入れておくのにぴったりな小さめサイズのものまで、お部屋のインテリアとしてはもちろんのこと、アウトドアにも連れ出したくなる可愛くて実用的なボックスたちです。

 クマさんポーチは黒クマさんと茶クマさんで登場。

 シックカラーのクマさんたちは、これまでとは一味違った大人の雰囲気です。

  日 時:2020年12月19日(土)~12月27日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
 ※詳しくはこちらご覧ください。
10 December 2020

12月5日(土)~12月13日(日)   HITSUJIGUSA exhibition「部屋」
 世界が不意に転換期を迎えた2020年。「世に望む変化をまずは小さな家のなかから」いまその想いをいっそう強く感じている。それらはきっと連鎖していくものだから。

 部屋を思いのままにととのえる。それがむずかしければせめて部屋の一角を。そういった小さな変化が、ふとした瞬間の心の安らぎをもたらし、その日々の積み重ねがやがて確かな充足感を生み、そして長い年月が過ぎた頃には、揺るぎのない幸せな時がそこに刻まれていることになるのではないだろうか。そういった家の中での時間の集まりがやがては居心地のよい社会や国、世界を作っていく。そう信じて暮らしの道具や飾るもの作りを続けている。

 部屋を作っていくうえで、素敵なものはたくさんあるけれど、それらの狭間のようなもの、いくら探しても欲しいものがどうしても見つからない、そんなものたちがいくつかある。それらを自分たちのために作ってきた。すると、欲しいと言ってくれる人があらわれ、それが未草のもの作りを生業とする活動の始まりとなった。

 未草の作る暮らしの道具や飾るもの、子どものものなどを並べる今年最後の展示会。いまの部屋に”足りない何か”をお探しの方のお役に少しでも立てたら嬉しいです。

 未 草 小林 寛樹

  日 時:2020年12月5日(土)~12月13日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
 ※詳しくはこちらご覧ください。
03 December 2020

11月21日(土)~11月29日(日)   増渕 篤宥 陶展
 宮崎県に工房を構える、増渕篤宥さんの展示会を開催いたします。

 一筆一筆、丁寧に手書きで引かれたまっすぐな線。

 精緻な手の動きを感じられる、象嵌による文様。

 増渕さんのトクサや釉象嵌は、確かな技術と経験に裏打ちされた表現方法です。

 彼の作品が老若男女問わず、幅広い年代に支持される所以は、長年に渡り丁寧に制作し続けられた器の1つひとつに温かい人柄が表れているからではないでしょうか。

 本展では、定番のトクサのお皿やポット、秋の深まりとともに手に取りたくなる落ち着きのある褐釉や青釉を中心とした釉象嵌、展示会ならではの一点物など、多数ご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

  日 時:2020年11月21日(土)~11月29日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
20 November 2020

10月31日(土)~11月8日(日)   石原稔久 陶展
 “頭の中をのぞいてみたい”

 陶芸家・石原稔久さんと言葉を交わすと、数々のユーモラスな作品を生み出すその源泉となる思考や豊かな想像力ゆえに、不思議な魅力に囚われます。

 培った彫刻の技術をベースに、手捻りと丁寧な削りによって日常で使える器や朴訥ながら愛おしい表情を持つ人形やオブジェを制作される石原さん。今回の展示会では、人形で作った個性豊かな人々を取り上げた、架空の雑誌まで作ってしまいました。

 雑誌制作という石原さんならではの複合的な表現方法を通じて、見て、触って、読んで、使って楽しむ価値の広がりを感じていただきながら、石原さんの頭の中を少しだけ垣間見るような、そんな展示会にできたらと願っています。

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 展示会によせて

 2020年というある意味で歴史に刻まれた年に雑誌「utsuro うつろ」は生まれる。このタイミングでしかきっと生み出せなかったと思う。印刷三部作の締めくくりに相応しく力の限りを尽くして取り組んだ雑誌作り。この制作に大きな力を貸してくれた上田正子と石原多見子に心からの感謝を送りたい。雑誌「utsuro」がこの先も混迷を続けるであろう自分自身と世界にとって目印になることを願いつつ展覧会の開幕を静かに待ちたいと思っている。

 ー石原稔久

  日 時:2020年10月31日(土)~11月8日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
03 November 2020

10月17日(土)~10月25日(日)   清水善行 陶展
 京都で作陶されている、清水善行さんの展示会を開催いたします。

 自然と共生しながら、ご自身で築窯された穴窯を使って作られるうつわは、青みがかった鈍色の石のような質感の須恵器、端正で静謐な白磁、深く落ち着いた瑠璃の釉薬を施したものなど、力強く存在感のあるものばかりです。

 手に持つとほどよい厚みと心地良い重みがあるのは、清水さんが李朝の器に出会って感じたことを作陶する上で重んじている現れなのだと感じます。

 幾度となく使用を重ねることで、手触りのよい滑らかな質感に育っていく焼締の須恵器。表の顔だけでなく、裏側までにも手に取った人が魅せられる景色を持つ白磁。たくさんの方に清水さんのうつわの中に深い“滋味”を感じていただけたら幸いです。

  日 時:2020年10月17日(土)~10月25日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
15 October 2020

9月19日(土)~9月27日(日)   是枝錬太郎 (koreeda) 展
 東京で活動されている植物造形作家・是枝錬太郎さんによる、展示会を開催いたします。

 繊細と知りながらも、思わず手で触れたくなる。
 遠くからそっと眺めていたい。

 どちらも、儚さと優しい空気感を纏ったその造形物に惹き付けられたからこその作用なのだと思います。

 是枝錬太郎さんの作品を見ると、そんな思いに駆られます。

 今回の展示会では、ワイヤーと植物の欠片や花びらを組み合わせた立体作品、布や糸の繊維の温もりも感じられるコラージュ画など、時間を重ね、1つひとつ丁寧に繋がれて作り上げられた作品がpoooLの空間に並びます。

 空間に寄り添いながら、静かに心を揺さぶる、是枝さんの世界観にぜひ触れてみてください。

  日 時:2020年9月19日(土)~9月27日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
18 September 2020

9月11日(金)~9月13日(日)   鳥山高史 (Toriyama Takafumi)展
 めまぐるしく環境が変化する時代の中で、徹底した手仕事という信念を貫き続ける 工房・壜壥[TANTEN]。

 そこから生み出される鳥山高史さんのガラス作品は、何があろうとも衰えることを知らない揺るぎない力強さを持っています。

 そして同時に、独自の型に吹き込むことで写し取られたガラスの表情は、ゆらぎやアシンメトリーによるあたたかみも兼ね備えています。

 定番のグラス類、人気のピッチャーやジャムポット、展示会ならではのオブジェなどが今年も吉祥寺に届きます。

  日 時:2020年9月11日(金)~9月13日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
10 September 2020
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • ありふれた景色を拾い、絵画として成立させることで、日常の見方を変え新たな思考を働かせるきっかけを展開したいと思います。……「隙間」は、「透き間 」と辞書にあった。「好き間」?
    ありふれた景色を拾い、絵画として成立させることで、日常の見方を変え新たな思考を働かせるきっかけを展開したいと思います。……「隙間」は、「透き間 」と辞書にあった。「好き間」?
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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