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ギャラリー・工房

poooL

 poooLの名前は、水たまりの意味を表す「pool」にちなんでつけました。水たまりの水が土に染み込んでゆくように、日々の暮らしにスッと馴染む、そんなモノたちを選んで紹介してゆきたいと思っています。

 「o」が1つ多いのは、ちょっとした「違和感」を大切にしたいから。奇抜ではないけれど、どこか他のものとは違う。そんな小さな「違和感」がもたらすドキドキやワクワクは、私たちの暮らしのスパイスとなり、毎日の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれるでしょう。

 poooLは、国内外のクリエイターたちと共に、日々の暮らしをちょっとだけ「特別」なものにしてくれる、そんなモノたちをご紹介、ご提案してゆきたいと思っています。

 ※E-MAILはホームページ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
 

poooL
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
Tel
: 0422-20-5180
Fax
: 0422-26-9874
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.poool.jp
リンク
: twitter

インフォメーション

8月1日(土)~8月10日(月・祝)   オノエコウタ 展 new
 約3年ぶりとなるオノエコウタさんの展示会は、以前から彼の作品をご存知の方にも、初めてご覧いただくにも見応えのあるものになることを期待させてくれます。

 見るたびに新たな風を送り込んでくれるオノエさんの作品は、いま作りたいものと真摯に向き合い、作品に落とし込むことで進化し続けながらも一貫した美意識は変わることがありません。

 近年取り組まれている茶道具やマグカップ、コーヒードリッパーといったお茶の時間にまつわるうつわも多数取り揃え、どんな方の暮らしの空間にも寄り添う美しいうつわをオノエさんの作り出した世界観とともに感じてみてください。

  日 時:2020年8月1日(土)~8月10日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
27 July 2020

7月18日(土)~7月26日(日)   鷹尾葉子・井上陽子 展
 陶芸家・鷹尾葉子さんとコラージュ作家・井上陽子さんの二人展を開催いたします。

 互いに異なる素材を用いて、思いのままに表現された抽象的な模様や絵が描かれた作品は、見る者の目と心を通して、それぞれの似て非なる世界観を楽しんでいただけることでしょう。

 1つとして同じものがない、1度見たら忘れられないアートピースのような存在感のあるおふたりの生み出す作品をぜひ手に取られてみてください。

 -展示に寄せて-

 前からお互いにその存在と作品が気になりながら接点がなかった二人が、3年位前から蜜蝋画をきっかけに交流するようになりました。東京で二人展を開くのは初めてです。絵と陶ー異なる表現、自由に造られた作品がpoooLさんという場を得てどのように共鳴し合い、どんな空気が生まれるのか、不安もありながら期待しています。

 鷹尾葉子・井上陽子

  日 時:2020年7月18日(土)~7月26日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105
16 July 2020

7月4日(土)~7月12日(日)   羽生直記 展
 鉄という素材を使い、” 道具 “ を作る羽生直記さん。

 フライパンなどのキッチン用品から、照明器具やオイルランプ、フックなどのインテリア金物まで多岐に渡ります。鉄のアイテムというと、男性的で粗野なイメージがありますが、羽生さんが作るものたちは女性的で柔らかな印象です。だからこそ、お家の中でスッと馴染み、インテリアのポイントになってくれるのだと思います。

 表面の保護と錆止めを兼ね、カイガラ虫の一種であるイボタロウ虫の分泌物である「イボタ蝋」を塗って仕上げています。蜜蝋よりもサラッとした仕上がりになり、まろやかな艶が生まれそうです。

 大切に使い込まれたモノのような、落ち着きのあるあたたかな風貌は、こうした仕上げてへのこだわりからも生み出されています。そんな見た目の良さだけでなく、「使う」ということをコンセプトに作られたモノたちは機能的にも優れています。

 例えば、フライパンの持ち手をリベット(ネジのようなもの)によって固定する方法で制作することで、溶接した時よりも持ち手に熱が伝わりづらいように作られています。修理がしやすいという利点もあります。

 壊れない、腐らない・・・そんな「鉄」という素材と真摯に向き合い、生み出された道具たちは、” 一生モノ “ と呼ぶにふさわしい、長く付き合えるモノたちです。

  日 時:2020年7月4日(土)~7月12日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※照明、フライパンは受注販売(納期6ヶ月)となります。Online Shopでもご注文可能です。(準備中)
01 July 2020

6月6日(土)~6月14日(日)   瀬川辰馬 展
 東京・千住で制作をされている、瀬川辰馬さんの展示会を開催いたします。

 荘厳な佇まいを見せる、皹化粧に硫化銀彩を施す独自の意匠は、瀬川さんが近年精力的に取り組まれている技法で、今回の展示会では、唯一無二の表情を持つ多彩な硫化銀彩の作品をご覧いただけます。

 「器はちいさな棺のようなもの」ー 思慮深く、ご自身なりの言葉の蓄えを多く持つ瀬川さんの表現の中でもっとも印象的だったのが、この言葉です。

 食事をするための生活道具であるとともに、生きていたものをいただくという命の循環に対しての感謝の念やある種の弔いを常に胸に刻む役目を担うものでありたい、という思いが根幹にあるからこそ、幅広い技法で作品展開されながらも、一貫した揺るぎない強さを感じさせてくれます。
瀬川さんが作り出す世界観をぜひこの機会に手に取って感じてみてください。

  日 時:2020年6月6日(土)~6月14日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら6日(土)、7日(日)は完全予約制とさせていただきます。作品展のご来店をご予定されている方は、こちらより、お申し込みください。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
30 May 2020

5月9日(土)~5月17日(日)   小林裕之・希 ガラス作品展
 日に日に気温が上がり、夏の兆しが見え始めると、涼を感じられるうつわを手に取る機会が増えてきます。

 そんなこれからの季節にふさわしい、小林裕之さん・希さんの展示会を開催いたします。

 独自に作られた鉄の型に吹き込んで、多角形に成形されるシンプルで端正なフォルム。それでいて、手仕事のあとを感じる水の波紋を描いたような表情に惹きつけられます。

 晴れた日に展示会場のガラス扉から差し込む日差しを透過して生まれるガラスの陰影は、時間とともにその瞬間の美しさを纏った異なる顔を見せてくれるでしょう。

 京都に工房を構える小林さんご夫妻のガラス作品は、涼を演出するのにぴったりです。

 小林さんご夫妻が二人三脚で制作するようになられてから初となる個展。新しくお披露目となる作品も交え、暮らしに寄り添う多彩なガラスのうつわをぜひご覧ください。

  日 時:2020年5月9日(土)~5月17日(日)
      12:00~19:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、誠に勝手ながら完全予約制とさせていただきます。作品展のご来店をご予定されている方は、こちらより、お申し込みください。
 ※本企画は、オンラインショップでも 5月14日の12:00よりこちらのページで順次ご紹介させていただきます。
 ※詳しくはこちら をご覧ください。
05 May 2020

4月11日(土)~4月26日(日)   企画展・くわえる、彩る
 季節は春本番を迎え、新しい出会いに自然と期待が高まります。

 装いだけでなく、食にまつわるものにも目を向けてみませんか。

 この季節にぴったりの、気持ちが華やぐような彩りを添えてくれる、10人の作家さんによる企画展を行ないます。

 心がぱっと明るくなるような、思わず手を伸ばしてしまうお気に入りに出会えますように。

 本企画は、オンライン展示としても 4月18日12:00よりこちらのページで順次ご紹介させていただきます。

  日 時:2020年4月11日(土)~4月26日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火・水曜日
      ※工藤由美、砂田夏海在廊日 4/11(土)
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 - 出展作家 -
 工藤由美(布小物 / 群馬)
 齋藤 一(陶 / 愛知)
 佐野元春(陶 / 京都)
 砂田夏海(ガラス / 東京)
 十河隆史(陶 / 岡山)
 西川美穂(金属 / 石川)
 前田美絵(陶磁 / 滋賀)
 増渕篤宥(陶磁 / 宮崎)
 三浦侑子(ガラス / 岡山)
 村上祐仁(陶磁 / 静岡)

■新型コロナウィルス感染拡大防止として以下の対策を取り、展示会を開催いたします。
 ・店内の換気を行ない、スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。
 ・店内状況により、入店人数の制限をさせていただく場合があります。
 ・ご来店の際マスクの着用のないお客様のご入店をお断りさせていただきます。
 ・入口に消毒液を用意しておりますので、入店の際にご使用ください。
 ・体調の優れない方のご来店はご遠慮いただきますようお願いします。

 ※今後状況次第で、営業日、営業時間などを変更する可能性がありますので、予めご了承ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 April 2020

3月20日(金・祝)~3月29日(日)   阿部有希 陶展
 poooLでは初めてのご紹介となる、愛知県豊橋市で作陶されている阿部有希さんの個展を開催いたします。

 くるくる、しましま、てんてん、なみなみ…。
 思わずそう口にしながら手に取りたくなる、阿部さんの思いのままに描かれる鉄絵の模様。

 あたたかみのある白化粧とのコントラスト、モダンなフォルムと相まって、遊び心に溢れた個性的豊かな表情に惹きつけられます。

 ぱりぱり、と音が聞こえてきそうな白化粧土の罅(ひび)で模様を描いた花器や陶板、しっとりとした濃淡のある鈍色の炭化焼成のうつわ、陶器に漆を施した陶胎漆器といった幅広い技法を用いた作品に加え、それらの技法を活かした陶の装身具もご覧いただけます。

 阿部さんが大切にしたいと考えている『土が自ら動いてつくり出す形や質感、模様のおもしろさ』を存分に楽しんでいただけましたら幸いです。

  日 時:2020年3月20日(金・祝)~3月29日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火,水曜日
      ※作家在廊日 3/21(土)
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 - 阿部有希 -
 1983 愛知県生まれ
 2006 筑波大学芸術専門学群建築デザイン専攻卒業
 2009 多治見市陶磁器意匠研究所修了
 2014 建築設計事務所での勤務を経て、作家活動を始める
19 March 2020

3月7日(土)~3月15日(日)   yasuhide ono 作品展
  日 時:2020年3月7日(土)~3月15日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105
06 March 2020

2月22日(土)~3月1日(日)   小林克久 OVALBOX展
 岡山県で制作されている木工家 小林克久さんのpoooLでの5回目の個展を開催いたします。

 虚飾を排したシンプルなデザインが目を引く、収納道具でありながら凛とした佇まいのシェーカースタイルのオーバルボックス。

 いくつもの工程を経て細部まで丁寧に作り上げられるオーバルボックスは、素材やサイズ、仕上げ方も幅広く、十人十色の暮らしに寄り添う道具として活躍してくれます。

 今回の展示では、定番のオーバルボックスから、有用性を重視したハンドルつき、人気の高いオーバル茶筒、展示会ならではのミルクペイントや弁柄仕上げのものなど、バリエーション豊かなラインナップをご覧いただけます。

  日 時:2020年2月22日(土)~3月1日(日)
      12:00~19:00
      ※作家在廊日 2/22(土)
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105
21 February 2020

2月8日(土)~2月16日(日)   南裕基 木工展
 愛知県で制作されている木工作家・南裕基さんの初個展を開催致します。

 「どんな日だって、食事をする時間は、素敵な時間であってほしい」

 南さんは福祉の仕事を経たことで、子どもや親子、家族への思い入れが強く、人とのつながりや集いを大切にされていることから、あたたかみと質感や香り、経年変化も楽しめる、木という素材を通して、その思いをたくさんの人たちに伝えていきたいと考えています。木で作られたものが大切な人と囲む充実した食卓の一員になることを願って。

 拭き漆で仕上げた白漆や黒漆、木目の表情が豊かなもの、どちらも他の素材とも合わせやすく、年月とともに深い味わいやつやが増していきます。

 木工作品ならではのやさしい手触りと温もりをぜひ手に取って感じてみてください。

  日 時:2020年2月8日(土)~2月16日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※作家在廊日 2/8(土)、2/9(日)
  場 所:poooL
      東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
      潤マンション105

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 February 2020
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
    繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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