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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

6月4日(金)〜6月12日(土)   林真実子 展 new
 磁器の概念を覆す様々な挑戦…、色絵や金銀彩は敢えて白釉の上ではなく、素地に直接描くことにより、ざらっとしたマット感の上に淡い美しい色が生まれます。

 また、器を作る過程でできる屑状の磁土を練らずにそのまま固めることで誕生する気泡跡のようなぼこぼこさえあるざっくりとした質感―磁器の特質を逆にとらえた大胆な手法から誕生した泥漿状の土の作品。

 今回は、木彫のように削りそこにプラチナ釉を塗った彫り跡を際立たせた仕上げと市松や縞を組み合わせた銘々鉢やカップやぐい呑、新しいタイプの楕円皿、市松や縞と白地とを大胆な二分割にした皿などの、潔さとすがすがしさが広がる作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年6月4日(金)〜6月12日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/9(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
02 June 2021

5月15日(土)~5月29日(土)   harunachico 展
 限りなく大らかで、のびやかな心の張りを運んでくれる…。

 弾けるような楽しさ満載の絵柄、手描き手染めの丁寧な仕上げ。

 作品は、即興による細かい軽妙な筆致が際立つ素描染めと、図案を染め上げた、西洋的な絵柄と日本的な色使いが組み合わされた大胆な構図の総染め、の大きく2種類の技法になります。

 前者の素描染めは、筒描きで細いラインを一気に描いていき、そこに染料を着彩します。

 後者の総染めのシリーズは、大きな木枠に生地を貼り、糊の入った染料でアウトラインを描き、その中にそれぞれの色の染料をつけていき、何回も熱湯で洗って糊部分を取り除き、完成します。

 今回は、昨年発表して好評だった、濃い色生地への抜染の技法で描いていくkuronachicoシリーズを、前回とは一味異なる色調で出品します。

 また、これまで難しかったニット生地への描写もクリアし、ゆったりとしたシルエットのカーディガンなども出品します。さらにロングシャツ、パンツ、ワンピースの他、染生地とナイロン生地を組み合わせたバッグ、ミニアチュール(小さい絵画)や器など、何処かにちょっぴりの笑いが潜み、心が弾む元気を運ぶ作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年5月15日(土)~5月29日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※初日5/15(土)は17:00まで予約制となります。
      ※休み 5/19(水)・5/26(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2021

4月16日(金)〜4月24日(土)   キム ドンヒ ガラス 展
 ミント、ブルー、イエローや白などの様々な色とグラフィカル模様の組み合わせ、朝靄のようなやさしい光が満ちている…。

 自ら制作したパーツをパッチワークのように組み合わせ、板状にしてから吹きガラスの技法で成形します。それをフロスト仕上げにすることで、パーツによって光の宿り方が異なり、小さなフォルムの中に複雑な陰翳のコンポジションが表れてきます。

 13年前に韓国から来日、日本の美術大学でガラスを学びました。着想の原点には、幼い頃の母の編み物の色合わせにあると語っています。

 これまでパーツは一枚重ねで制作してきましたが、今回は新たに、色と模様をより豊かに見せたいと、二枚重ねに挑戦してきます。
 
 1月にはNHKBS番組「いっぴん」で紹介されるなど、まだ若き作家は、これからの活躍を期待されています。是非ご覧ください。  

  日 時:2021年4月16日(金)〜4月24日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/21(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
15 April 2021

4月2日(金)〜4月10日(土)   一人仕立て屋 池嵜智子 展
 ハンドステッチやフリーモーション刺繍、コラージュが盛沢山、その作品には、宝箱のような楽しさが詰まっている…。
 
 今回は、人気の高いアクセントカラーのステッチの他に、ベース生地とステッチとが同系色のシックな仕上がりや、ラグラン袖のアイテムにも挑戦しました。

 おおらかで陽気なデザインが展開するワンピース、ジャケット、プルオーバー、パンツなどをご紹介します。  

  日 時:2021年4月2日(金)~4月10日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/7(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
29 March 2021

3月20日(土・祝)〜3月27日(土)   田中啓一 展
 古い民具のような質感を持つ花器、緩やかな流線。形のラインが特徴的な器など、時の蓄積を感じる作品作りをしています。

 フォルムを際立たせるためにシンプルに仕上げたテクスチャーには、柔らかさと静かな空気感が漂います。

 大学で陶芸を学び、2009年から1年間パリでの制作活動を経験、そこかしこに時の記憶が綴られた、汪洋な奥行き感の世界、それに大きく影響を受けました。

 その作品は、もの懐かしさの中にも、重くなりすぎずカラッとした今を映すデザインとの融合が見え隠れします。

 金属質の釉薬ながら、土の温かささえ感じる黒、僅かに時を刻んだ気配を残すトルコブルー、そこに今回は、昨年から挑戦している、磁器としてかなり大胆な仕上げを試みた作品を加えた構成になります。

 注器を含めたうつわ類、花器などをご紹介いたします。是非ご覧ください。  

  日 時:2021年3月20日(土・祝)~3月27日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/24(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
22 March 2021

3月5日(金)~3月13日(土)   河村美琴 裂き編みのバッグ展
 「布を裂いて作る布糸、その両脇に生まれる剥き出しの繊維、その2,3mmが表情を作る」、と語る作家の裂き網みバッグは、重ねの陰影がデザインとなるフリルや軽やかな動きのあるフリンジなど、多彩な顔を持ち、丁寧な手仕事ならではの底力さえ感じる作品となっています。

 今回は新たに、ニュアンスカラーの布を用いたり、革と組み合わせたり、などの、日常を少しだけドラマティックにしてくれる、モード感のある作品をご紹介します。  

  日 時:2021年3月5日(金)~3月13日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/10(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
  出展者:Kawamura Miki(テキスタイル)

※詳しくはこちらをご覧ください。
26 February 2021

2月19日(金)~2月27日(土)   Kamome works 塩崎 めぐみ Bag 展
 刺し子のように細かく無数のスッテチをした総手縫いのバッグ、布や革を細いテープ状にし、それを立体に立ち上げて縫うぐるぐるバッグ、布と革を組み合わせ、ステッチを利かせた、お洒落度の高いカジュアルバッグなど、手間を惜しまず、独自の創意が発揮された、丁寧な作品作りをしています。

 素材選びにも余念がなく、自ら手染めした布、特注したオリジナル頒布やオリジナル革、タンニンなめしのイタリアの革など多彩なラインナップとなっています。

 さらにそこに、オリジナル焼き印とオリジナル型押し、刺繍、ステッチなどと様々な加飾を展開しています。

 今回は、様ざまなサイズのバッグを中心に、バッグ周りの小物、ストールやブローチなどをご紹介します。

  日 時:2021年2月19日(金)~2月27日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/24(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
  出展者:Megumi Shiozaki(テキスタイル)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 February 2021

2月5日(金)~2月13日(土)   我妻 珠美陶 展-はぐくみのうつわ-Tamami Azuma(陶磁)
 大学で陶芸を学び、その後イタリアの工房で修行を重ねた作家は、成形の高い技術と瑞々しい感性を持ち、現代感覚のある陶芸作品を作っています。

 10年程前からは、耐火土での作品、土鍋、ポット、ココット、スープカップなども制作しています。鍋は、直径わずか10cm程のミニミニサイズから、特大サイズまで5,6種類のサイズを揃え、スイーツを作ったり、盛り鉢として使ったりと土鍋=鍋物、という概念を覆し、新しい提案にも努めています。

 2014年からは毎年、「旅する土鍋」プロジェクトとして、陶芸を学んだイタリア各地を回り、作品展を行ったり、土鍋でイタリア料理を、との普及活動をしています。

 今回は、毎日使える「はぐくみのうつわ」をテーマに、調理と盛り付けを兼ねるうつわとしての土鍋をご紹介します。また、直火、オーブン、レンジ可能な、耐熱のポット、スープカップ、ココットや、楽しい絵が展開するご飯茶碗や箱の器なども発表いたします。

 土鍋=鍋物という概念を覆す作家の挑戦は、一歩先を行く創造性に溢れた世界を教えてくれます。是非ご覧ください。

  日 時:2021年2月5日(金)~2月13日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/10(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
27 January 2021

1月22日(金)~1月30日(土)   cliccmi Thomas Giesen casual line トーマス・ギーゼン (ジュエリー)
 エッジの効いた存在感を放つ、スタイリッシュなデザイン、1000通り以上の組み合わせで作る、自分だけのオリジナル、アクリルと天然石のアクセサリーです。

 20色以上のドイツの特殊アクリルは、飛行機の窓にも使われる硬質な素材、平面が艶消しで曲面が光沢仕上げ、石が入る部分の微調整などは、すべて作家の手仕事によるものです。また、組み合わせる石の最後の仕上げは、熟練の石職人の手の感覚によるもの、すべてが精緻な技から生まれています。

 作家は、40年以上のキャリアを持つ、ドイツのマイスター、2001年より当ギャラリーで作品発表を続けています。このカジュアルラインcliccmiシリーズは2012年に発表、その後ヨーロッパのレッドドット賞や香港国際ジュエリーデザイン優秀賞を受賞、2014にはドイツデザイン賞にノミネートされました。

 今回は、角に丸みをつけ、光沢仕上げのみにしたリングが登場します。あらゆる方向からの光が、石そのものをより際立たせ、クリスタルのような美しい輝きを放ちます。

 あれこれと選ぶ楽しみが広がります。
 是非、ご覧ください。

  日 時:2021年1月22日(金)~1月30日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 1/27(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
20 January 2021

12月4日(金)~12月12日(土)   岩村操 織布展
 光の領域、空気の質感、「一枚の布」が人やシーンを変える。

 人や空間の中でさまざまに変化する「自由な布」を作りたくて40 数年が経ちました。色やかたち、素材との対話。日常で感じるすべてが、作品へのイメージへと導いてくれます。軽やかさは優しく肌を包み、しなやかさは光を味方に豊かな空間をつくります。「一枚の自由な布」からのメッセージをお楽しみください。

 (岩村操)

 グラフィカルなデザインのモノトーン、植物染料ならではのやさしい色、天使の羽のような超極細のナチュラルカラー、それはまさに布の七変化…。

 テキスタイルデザイナーを経て織の道に入った作家は、イメージ通りにするために素材を厳選し、糸の微妙な息使いを感じる、豊かな質感が際立つ布を制作しています。また、模様や色の組み合わせは、現在感覚ある仕上げとなっています。

 手織り機では困難となるため、工夫を凝らして織った超極細のカシミア(オリジナル素材)をはじめ、カシミア、シルクも染め織り上げた、ストールや布マント、紬帯などをご紹介します。

 日 時:2020年12月4日(金)~12月12日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 12/9(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
27 November 2020
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • たとえば、漆を使った作品の制作は、塗っては研ぎ塗っては研ぎの繰り返し。その執着とも言える制作工程を意識的に表現することにより、創造的なラフな作品を制作することを目的としています。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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