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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

2月1日(金)~2月9日(土)   “紫工房の形”菅野栄子 バッグ展 new
 一枚の革を贅沢に裁断した構築的な形、忽ち平面が立体に変化していく…。

 様々な珍しい革を用い、素材から受ける制約さえも楽しみながら、楽しい個性を作ってくれるデザイン性の高いバッグを発表しています。

 今回はスエードも加え、冬から春へと向かう季節に合わせ、暖かさと柔らかさをと努めました。

 是非、ご高覧ください。

  日 時:2019年2月1日(金)~2月9日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/6(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
15 January 2019

1月11日(金)~1月19日(土)   磯谷 慶子 展 new
 大学で陶芸を学び、その後柳宗理氏に師事し、プロダクトデザイナーとして活躍後独立。タクラマカン砂漠1500Kmをラクダキャラバンで数ヶ月に渡って視察旅行するなど、貴重な体験を持っている作家は、勢いのある遊び心いっぱいの作品を制作しています。2014、2016、2018と、チェコの国際絵付けシンポジウムにも参加し、飽くなき挑戦を続けています。

 今回は、お目出度いモティーフを中心に、数字を個性的にディフォルメしたタイポグラフィーなど、とぼけた味わいさえもあり楽しさが大きく広がる絵柄と、呉須の濃淡だけでの奥行き感のある多彩な表現が展開する、染付作品をご紹介いたします。のびやかで心が膨らむ作品を是非ご高覧ください。

  日 時:2018年1月11日(金)~1月19日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 1/16(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 January 2019

12月15日(土)~12月23日(日)   Ecru+HM 20周年記念チャリティー展「手と手を繋いで…」
 Ecru+HMは、今年で20周年を迎えることができました。

 長きに渡り、支えてくださった皆様に、心より厚くお礼申し上げます。

 売上の一部を、東日本大震災3県の子供のための基金に寄付させていただきます。

  日 時:2018年12月15日(土)~12月23日(日)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

 - 出展作家 -
 秋谷カヲル / 我妻珠美
 安達寿英 / 池嵜智子 / 石原理子
 磯谷慶子 / 今村知佐 / 岡歩
 岡村奈緒 / カモメワークス
 川村忠晴 / 神田美穂・早穂
 クリックミー / 剱持耕平
 小西潮 / ジョリー・ジョンソン
 トーマス・ギーゼン / 奈良平宣子
 西川雅典 / ハルナチコ
 林真実子 / 藤田恵美 / 松下高文
 光井威善 / 村上奨 / 森多佳子

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 December 2018

12月1日(土)~12月8日(土)   Kamome works Bag 展
 オリジナルで注文した個性的な革や媒染加工した生地を使ったり、アンシンメトリーをテーマに立体裁断した変形バッグだったりと時には総手縫いで仕上げ、コラージュとステッチが際立ち、丁寧に仕上げられた、鮮度の高いバッグを制作しています。

 今回は、ワンハンドバッグ、リュックタイプ、ポーチなど、スキップしたくなる快ささえ感じる作品をご紹介します。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月8日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
22 November 2018

11月16日(金)~11月24日(土)   我妻 珠美 陶展 Tamami Azuma -秋を炊く-
 大学卒業後イタリアの工房で修業を重ね、5年前からかの地をまわり「旅する土鍋」プロジェクトとして、作品展やイベントなど土鍋の普及活動をしています。直火、オーブン料理はもちろん、蒸し料理、盛り鉢としてなど、その既成概念を覆す新しい提案にも努めています。他にもジャグ、ココット、豆皿など、瑞々しい感性から展開する器をご紹介します。

  日 時:2018年11月16日(金)~11月24日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/21(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
11 November 2018

11月2日(金)~11月10日(土)   テーマ展「秋冬のクローゼットⅢ」河原雅子/大瀧有理/Carol Lee Shanks/POTTENBURN TOHKII/Ecru’s
 *河原雅子 Masako Kawahara (帽子)

 ブリム(つば)に微かな角度をつけ、さり気なく粋さを演出したり、気負いのないデ ザインながらも遊び心を光らせたり。長いキャリアを持つ作家は、着こなしに個性を プラス、その余白を残した帽子作りをしています。今回は希少性のある布を用いた、 秋冬の帽子をご紹介いたします。

 *大瀧有理 Yuri Otaki (洋服)

 ボタン、リボン、ビーズ、レースなど様々な素材を立体的な布やニット、ファーなど と大胆に組み合わせ、ミシンワークで繋いだ作品を制作しています。一つ一つ丁寧な 手仕事によってこその、異素材の使い方の妙が光る、コケティッシュな遊び心満載の 作品に仕上がりました。フィギュアスケートのコスチュームも手掛けている彼女なら ではの、枠にはまらない自由で豊かな発想から繰り出す、プルオーバー、ワンピース などをご紹介いたします。

 *Carol Lee Shanks キャロル・リー・シャンクス (洋服)

 様々な布をコラージュしたり、細かいハンドステッチやミシンステッチを入れたり、パッチワークのように数種類の布を繋ぎ合わせて形を作ったり、さらには、自ら皺加 工した布を加え立体的なデザインにしたりと、此処彼処に複雑で細かい装飾をふんだ んに入れ、独自の表面テクスチャーを作り上げています。

 *POTTENBURN TOHKIIポッテンバーントーキー (洋服、布小物)

 2010年に自らのブランドを立ち上げ、2012年Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門を受賞や日本メンズファッション協会 ベストデビュタント賞を受賞するな ど、オリジナルのテキスタイルを開発し、風合い豊かな質感、新しい切り口のデザイ ンに拘った服作りをしています。

 *Ecru’s エクリュズ (洋服)

 Ecru+HMオリジナルを初めて発表します。イタリアのピアチェンツァをはじめ、厳選 した個性的なテキスタイルを用いた作品をご紹介します。

  日 時:2018年11月2日(金)~11月10日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/7(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
31 October 2018

10月14日(日)~10月21日(日)   トーマス・ギーゼン ジュエリー展
 イエロー、ピンクからブルーまでのサファイアをパレットのように配したリング、内側にパールや石を配した既成概念を覆すリング、カーボンの細いワイヤーを根気よく巻いたリングなど、マイスター、ダイヤモンド鑑定士、宝石鑑定士として、30数年の長いキャリアを持つ作家は、次から次へと斬新な発想で、現代感覚のある作品を作り出しています。

 今回は、天然石やパールを石留めせず、金属のフレームの中で動くバスケットデザインや作家の地元であるアーヘンの大聖堂のシャンデリアから着想した作品などの多彩な新作、またレアメタルから樹脂、布までと多様な素材を駆使した嬉しい驚きの潜む、辛口の作品をご紹介いたします。

  日 時:2018年10月14日(日)~10月21日(日)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
13 October 2018

9月28日(金)~10月6日(土)   川村忠晴 植物の灯り展
 ほおずき、ウリカエデ、ススキ、ルナリア、ふうせんかずらなどの植物を用いた灯りから漏れてくるやわらかい光。ひょうたんや竹や貝のスピーカーから流れるやさしい調べ。その作品に初めて出会った人は誰もが、優しい、穏やかな表情になってしまう、何とも言えない心地よい一瞬を運んでくれます。

 日常で見逃してしまいそうな素材を彼独特のお洒落な魔法で、洗練された心豊かな作品にと変え、本来は“あたりまえ”であった植物の素敵な魅力を、改めて気づかせてくれています

 今回は、新たにコードレスの壁掛けフレーム作品を制作しました。それにより、コンセントの場所を気にせず、どこにでもお好きなところに飾っていただけます。また、散歩の途中で目にした落ち葉を自分でアレンジすることができる、参加的要素が満載され、自分だけの楽しみ方が大きく広がる作品もご紹介します。

 秋色の空間をお楽しみください。

  日 時:2018年9月28日(金)~10月6日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 10/3(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
22 September 2018

9月14日(金)~9月22日(土)   橋村野美知 ガラス展
 透明ガラスに幾つもの色を重ね、削りというヴェールで覆う…。その素材がすぐには判別できない、複雑なマチエールは、記憶の奥をくすぐるような詩的なニュアンスを持っています。

 今回は、波、雲、雨、花などの自然界の風景を切り取って、脚付きの器、夏茶椀、グラス、花器などをご紹介いたします。

  日 時:2018年9月14日(金)~9月22日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 9/19(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 September 2018

8月24日(金)~9月1日(土)   木越あい ガラス展 (ガラス)”merry-go-round 愉しく回ろう!”
 僅か数ミリのガラスとは思えないほど、立体的で複雑な絵柄が浮かぶ、それは、エッ ジの効いた存在感と躍動感を放ち、時にシュールで、時にノスタルジックで、そして 空想の世界へと誘う…。

 ガラス表面に保護膜を貼り、文様部分だけを露出させ、砂状の微細な粒子を吹き付け て、ガラスを削る、サンドブラストの技法。

 作家は自ら、吹きの技法、外被せガラスでベースを制作、透明ガラスも含め3,4色 層とし彫りの深さ、透明、不透明、濃淡によって、ストーリー性のある絵柄を彫って います。

「器にすることで向こう側と手前側の絵が呼応するように作っている。」と言う通 り、小さな器ながら、幻想的で大きな世界が広がっています。

 今回は、回して愉しむ器をテーマとした絵柄を、タンブラー、グラスやぐい呑、その 他ボウル、お茶碗などに展開し、さらにアクセサリーや不思議なケダモノのオブジェ などをご紹介いたします。是非ご覧ください。

  日 時:2018年8月24日(金)~9月1日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 8/29(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 August 2018
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 天にあるような、アートのある新しい空間をつくります。いままでにない、美しさ楽しさ新しさのあるアート空間を創造していきます。真に癒されるよう、祈りを込めて制作しています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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