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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

12月4日(金)~12月12日(土)   岩村操 織布展 new
 光の領域、空気の質感、「一枚の布」が人やシーンを変える。

 人や空間の中でさまざまに変化する「自由な布」を作りたくて40 数年が経ちました。色やかたち、素材との対話。日常で感じるすべてが、作品へのイメージへと導いてくれます。軽やかさは優しく肌を包み、しなやかさは光を味方に豊かな空間をつくります。「一枚の自由な布」からのメッセージをお楽しみください。

 (岩村操)

 グラフィカルなデザインのモノトーン、植物染料ならではのやさしい色、天使の羽のような超極細のナチュラルカラー、それはまさに布の七変化…。

 テキスタイルデザイナーを経て織の道に入った作家は、イメージ通りにするために素材を厳選し、糸の微妙な息使いを感じる、豊かな質感が際立つ布を制作しています。また、模様や色の組み合わせは、現在感覚ある仕上げとなっています。

 手織り機では困難となるため、工夫を凝らして織った超極細のカシミア(オリジナル素材)をはじめ、カシミア、シルクも染め織り上げた、ストールや布マント、紬帯などをご紹介します。

 日 時:2020年12月4日(金)~12月12日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 12/9(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
27 November 2020

11月21日(土)~11月28日(土)   剱持耕平 陶のミニアチュール展 new
 作品を覗き込むと細かなディテールや動く仕掛けと、さまざまな楽しい驚きのある掌サイズの小さなオブジェ、空想的なアクセントをプラスしたり、日常のさりげない風景をオブジェとして象ったりと、 “小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”作品を制作しています。

 厚さ1~5mmの板状にした土を組み立て、約6cm立方に収まる形を基本としていますが、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。約1mmほどの人間や動物の顔でさえ、穏やかないい顔をしていると、定評があります。

 今回は、これまでの引き戸だけでなく、開き戸の問題点をクリアして完成度を上げたドアをテーマにしたオブジェや、回転、車輪、歯車、透かし、象嵌の技術を磨き、合わせた作品、さらに色についても、今までのアースカラーに加えニュアンスカラー(くすんだ色)、フェードカラー(古ぼけた色)などが加わりました。晩秋ならではの、これらの新色も取り入れた少し哀愁のある秋らしい作品が登場します。

  日 時:2020年11月21日(土)~11月28日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
19 November 2020

11月6日(金)~11月14日(土)   櫻井はるみ 展  
 フェルト、織、ニットを自ら手掛け、巧みに組み合わせ、盛沢山の要素が詰まったその作品は、あくまでも自由でおおらか、思わず小躍りしてしまう、ワクワク感が満載です。

 着る方がご自分のものにしてくださってこそ完成する、と語る作家は、そんな余白を残した作品作りをしています。

 泰然自若、明るく楽しい、その人柄を物語る、大胆で豊かな発想から展開するジャケット、プルオーバー、ベスト、スカート、パンツなどをご紹介いたします。

  日 時:2020年11月6日(金)~11月14日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/11(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
05 November 2020

10月2日(金)~10月10日(土)   今村知佐 ガラス展
 大学で金属工芸を学び、やがて硝子会社での仕事を通してガラス制作をはじめた作家は、吹きガラスで制作したベースに削って面をつけたり、フロストをかけたり、白の彩色をしたりとシンプルながらも複雑な表情に仕上げた作品を制作しています。

 また、バランスよく金属と組み合わせた作品は、木彫のように鎚目を残したり、蓋の持ち手を植物の種や実を象ったフォルムにしたりと、金属を熟知している作家ならではの個性が際立っています。ガラスは硬質なもの、しかしさらに硬質な金属を合わせると、不思議とガラスにやわらかさが増し、そのコントラストが際立ちが、それぞれの素材を引き立ててきます。

 毎回様々な可能性を模索し、意欲的に制作を続けてきました。作品発表のみならず、国内外の商業施設へのコミッションワークなど、活動の幅を広げています。

 今回は、パープルやグレーのニュアンスある色ガラスや、前回からはじめた銀箔をさらに展開したシリーズなどを新たに加え、様々なグラス、鉢、皿、ピッチャー、などのうつわ、花器、蓋モノ、テキスタイル作家の作品をガラスの内部に入れたオーナメントなどをご紹介します。

 是非ご覧ください。

  日 時:2020年10月2日(金)~10月10日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 10/7(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
01 October 2020

9月18日(金)~9月26日(土)   橋村野美知 ガラス展 Nomichi Hashimura 「心踊るとき」
 色ガラスを細かく砕いたパウダーを、透明なガラスに巻き取って色ガラスの層を作ってから吹いて成形し、表面を少しずつ削りながら模様を描いています。

 たくさんの色を重ね、複雑な色が奏でるハーモニー、削りが作り出す豊かなマチエール静謐な空気感で包まれています。

 今回は、年1回のみとしている、絵柄の作品の発表の機会となります。

 色模様での作品との大きく2系統をご紹介いたします。

 是非ご覧ください。

  日 時:2020年9月18日(金)~9月26日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 9/23(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

 ※初日18日は、17:30まで予約制となります。詳しくはEcru+HM HPをご覧ください。
09 September 2020

9月4日(金)~9月12日(土)   鎌田頼子バッグ展
 コンピューターミシンでなく、自ら図案を起こし、直線縫いのミシンで細かくステッチを入れていく…、それは、丸さえも見事に綺麗な形となり、技術の確かさがみてとれる精緻な手仕事で仕上げられています。

 タイポグラフィやジオメトリックのモティーフが浮遊するように配され、コントラストを効かせた現在感覚のあるデザインのバッグをご紹介いたします。

  日 時:2020年9月4日(金)~9月12日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 9/9(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
02 September 2020

7月31日(金)~8月8日(土)   二宮とみ展 Tomi Ninomiya「For you」
 様々な色を用いたおおらかな絵柄が布いっぱいに広がるタピストリーやストール、箔押しして模様を浮かび上がらせたバッグなど、自由な感覚でのびのびと寛いだ感のある作品を制作しています。

 子供時代に母の紅型の着物に魅せられ、染の世界に入っていきました。「とにかく染が好き、」と語る作家のノートには、旅の写真やパンフレットや雑誌などからコラージュしたアイディアが満載、そこからイメージしたデザインをシルクスクリーンや染色、抜染、手描きなど、様々な技法で表現しています。

 今回の試みは、一枚の布をかろやかな羽織物に仕立てることです。光や風、水、砂など形のうつろうものをテーマに、染色の模様を、防染やひび染めの技法で染めました。シルクの羽織ものやTシャツなどをご紹介いたします。

  日 時:2020年7月31日(金)~8月8日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 8/5(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
13 July 2020

6月26日(金)~7月4日(土)   林真実子 展
 磁器の持つ実用性を残しながら、土もののような自由な、そしてやわらかい感覚。化粧土、下絵具の使い方、銀彩、金彩の施し方など、独自に生み出した技法を用い、これまでの概念を一新してしまうような全く新しい作風を打ち出してきました。

 色絵や金銀彩は敢えて白釉の上ではなく、素地に直接描ことにより、ざらっとしたマット感の上に淡い美しい色が生まれます。また、器を作る過程でできる屑状の磁土を練らずにそのまま固めることで誕生する気泡跡のようなぼこぼこさえあるざっくりとした質感―磁器の特質を逆にとらえた大胆な手法から誕生した泥漿状の土の作品、さらには、木彫のように削りそこにプラチナ釉を塗った彫り跡を際立たせたマニッシュな仕上げなど、独自の創意を発揮して、斬新な表現を続けています。

 今回は、以外にも初めてとなるシンプルな5寸皿や、使用頻度が高くなる小さな片口などを様々なデザインで展開いたします。是非ご覧ください。

  日 時:2020年6月26日(金)~7月4日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/1(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
24 June 2020

3月21日(土)~3月28日(土)   cliccmi Thomas Giesen
 トーマス・ギーゼン
 casualline

 その方ならではの個性が作れる1000通り以上の組み合わせ,アクリルと天然石の旬度の高いアクセサリー、あれこれと選ぶ楽しみが広がります。

 20色以上の色が揃ったベースとなる特殊アクリルは、曲面は光沢仕上げ、平面はマット仕上げ、と心憎い演出がなされ、天然石ボールは、一つ一つを7mmに仕上げるという熟練の職人技ならではです。

 アクリルと天然石の巧みなセッティングは、アーティストが手磨きで調整しています。

 パール2点とシルバーを合わせたパーツや、パールと天然石を合わせた雪だるまのようなパーツは、リングやペンダントヘッドの外側にパールが突起する、ユニークなフォルムも楽しめます。

 これまで、毎年新作を発表し、リング3種類、ペンダント5種類、ピアス、ブレスレット、ブローチ2種類のラインナップとなりました。

 今回は新たに、小さなサイズのピアスと、辛口モダンを得意とする作家には珍しい、子年にと作られたキャットリングが登場します。是非ご覧ください。

  日 時:2020年3月21日(土)~3月28日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
19 March 2020

3月6日(金)~3月14日(土)   サブロウの実験室 Sabro of Laboratory
 ひとつひとつの行為を大切にしたくなる道具や空間を提案します。忙しい日々の中の一瞬でも、少し丁寧になる時間をお手伝いできたら光栄です。
 (Saburo)

 古来より「生活空間に光を!」と、人間の想いがガラスを発展させてきました。ガラスの発達により建物も進化したと言えます。そんな“光を操るガラス”に興味を喚起され、関わるようになった作家は、料理映えするようにと色の調合に拘り、独自の技法を見つけ出し、透明と色のガラスの対比を美しく際立たせた現代性のある作品を作り出しました。

 今回は、これまでとは趣向を変え、ピンブロー(吹きガラスの一種)やアクセサリーなど、様々な新機軸が登場いたします。人気の高い器や花器、照明もご紹介します。是非ご高覧ください。

  日 時:2020年3月6日(金)~3月14日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/11(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 March 2020
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
    以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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