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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月26日(金)~8月3日(土)   ”Alive”剱持耕平 陶のミニアチュール展 Kohei Kenmotsu  new
 作品を覗き込むと細かなディテールや動く仕掛けと、さまざまな楽しい驚きのある掌サイズの小さなオブジェ、空想的なアクセントをプラスしたり、日常のさりげない風景をオブジェとして象ったり。瑞々しい感性から放たれる、独創的な“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”作品を制作しています。

 1階ではギターを奏でる人が、その上部には、鳥が飛んでいる街並みが、しかもその街は円盤をゆっくり回すと回転する仕組み、その回転軸も陶芸で制作された「鳥籠」。また、お絵かきがかたちとなって少年と共に箱の中に納まる作品など。

 今回は、これまで部分的に使っていた透かし彫りを一段階レベルアップさせ、ベースの形に組み込んだり、二重構造にすることで表現の幅が広がりました。

 わずか6cm立方の小さな小さな形ですが、陶芸であることを忘れてしまうほどの複雑で細かいしかけ、それゆえ作品制作に時間が掛かり、個展は年に1度だけ、この機会に是非ご高覧ください。

  日 時:2019年7月26日(金)~8月3日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/31(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
11 July 2019

7月12日(金)~7月20日(土)   ”in motion”河村美琴 裂き編みバッグ展 Miki Kawamura
 グラデーションで入れたり、コントラストをきかせたり、布を裂いて手編みしたバッグ、そこに彩られたフリンジは、しなやかな動きと独特なニュアンスを作っています。

 「持つ方が手にした時、優しく包み込む感覚を大切にしている。」と語る作家の今回は、フリンジバッグやフリルバッグなど、旬度の高い作品をご紹介します。是非ご覧ください。

  日 時:2019年7月12日(金)~7月20日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/17(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
25 June 2019

6月28日(金)~7月6日(土)   丁子恵美 ガラス展 Emi Choshi
 清麗とした印象を持つ、フロストとクリアーの組み合わせだったり、侘びた味わいの金属とガラスを合わせたり、色鮮やかな小さなパーツをたくさんつけた楽しいアイテムだったり。

 その作品は、直線的な個性溢れるユニークな脚としなやかな弧を描いたやさしいフォルムの組み合わせが特徴的です。コケティッシュなパーツが表現するガラスのシャープさとやわらかなラインの対比は、作家の個性が際立ち、その遊び心に惹きつけられてしまいます。

 様々なことに果敢に挑戦している作家は、パート・ド・ヴェールをはじめ、陶芸や金属とガラスを合わせたり、最近では、サインボードやテーブルなども手掛けています。今回は、板ガラスを使うこの技法では難しかった深いグラス、陶器の一部にガラスをはめ込んだ花生、シルバーと組み合わせたアクセサリー、さらに金属とガラスを合わせた昆虫の照明など、遊び心のある楽しい作品をご紹介いたします。

  日 時:2019年6月28日(金)~7月6日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/3(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
16 June 2019

6月14日(金)~6月22日(土)   ツボクラユミ展 Yumi Tsubokura
 その作品には、ひたすらな明るさがあり、笑顔の輪が広がっていく…。シンプルで稚気に満ちた筆致、それを潔いまでに大胆にまとめた構図、ときには不思議動物だったり、ときにはとぼけた人達だったり。

 自らのイラストデザインをシルクスクリーンで、衣服やバッグなどに施していく、「シンプルだからこそ、捉える線の選択に悩むも醍醐味でもある。」と語ります。

 関西で活動する作家は、今回は初めての都内での個展、おおらかで楽しいイラストが展開する、ワンピース、Tシャツ、パンツ、バッグなどが登場します。是非ご覧ください。

  日 時:2019年6月14日(金)~6月22日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/19(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 June 2019

5月11日(土)~5月25日(土)   harunachico 展(テキスタイル)
 リズミカルなタッチでおおらかな絵柄が広がり、音楽が流れてくるかのような イマジネーションを喚起させる作風、弾んだ呼吸に手を動かし描く市橋聡子、糸目友 禅や型友禅を応した染色技法を駆使する三村誠、二人のユニットによるもの。

 作品は、即興による細かい軽妙な筆致が際立つ素描染め作品と、図案を染め上げた、 西洋的な絵柄と日本的な色使いが組み合わされた大胆な構図の総染め作品の、大きく 2種類の技法になります。後者の総染めのシリーズは、裏表の両面絵柄が通っている 透過性が持ち味、日傘や暖簾などに施されると、どちらから見ても楽しめる強みがあ ります。

 今回は、染め布をランダムにコラージュしたワンピース、細かい線描きのみで構成さ れたスカートやパンツ、久しぶりの登場となる日傘、様々な形のシャツやTシャツ、 丸型のバッグなど、躍動感があり、ちょっぴりの笑いが潜む、心地よい楽しさが広が る作品ご紹介いたします。是非ご覧ください。

  日 時:2019年5月11日(土)~5月25日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 5/15(水)・5/22(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 May 2019

4月19日(金)~4月27日(土)   一人仕立て屋 池嵜智子展 
 ちくちく細かいハンドステッチ、ミシンでのフリーモーション刺繍、沢山広がったコラージュなど、時には即興的に複雑に組み合わせていく、それはまるでジャムセッションのようで、ワクワク感と、のびやかな寛ぎ感が広がっています。

 今回は、ジャケットの様々な形、ワンピース、プルオーバー、パンツなど、遊び心がいっぱい詰まった作品をご紹介します。

  日 時:2019年4月19日(金)~4月27日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/24(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
15 April 2019

4月5日(金)~4月13日(土)   林真実子 展 (陶磁) Mamiko Hayashi
 鮮度を感じるデザインに変貌させた伝統的文様、趣ある ざっくりとした磁土、木彫のように削り、質感の対比を、 際立たせた仕上げなど、独自の創意を発揮して現代感覚 溢れた作品を制作しています。

 今回は、隅切四方皿、四方皿、パスタ皿、小丼、酒器や 花器などの新作をご紹介いたします。

  日 時:2019年4月5日(金)~4月13日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/10(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 April 2019

3月9日(土)~3月16日(土)   cliccmi THOMAS GIESEN トーマス・ギーゼン new casual line
 心踊る鮮やかな色、ストイックなプロポーション、アクリルと天然石の1000通りもの組み合わせ可能な、変化するアクセサリーです。

 2012年に誕生したcliccmiも毎年様々な新作を発表してきました。現在、リングの形は3種類、ペンダントの形は5種類、それにピアス、ペンダント、ブレスレット、アクリルの色は、約20色です。

 組み合わせる石も単体から、シルバーとパール2点を合わせた三つ子、特殊な技術でガラスの中にダイヤモンドを閉じ込めたものなど、バリエーションが広がっています。

 今回は新たにブローチが登場します。是非、お気に入りを見つけてください。

  日 時:2019年3月9日(土)~3月16日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
05 March 2019

2月1日(金)~2月9日(土)   “紫工房の形”菅野栄子 バッグ展
 一枚の革を贅沢に裁断した構築的な形、忽ち平面が立体に変化していく…。

 様々な珍しい革を用い、素材から受ける制約さえも楽しみながら、楽しい個性を作ってくれるデザイン性の高いバッグを発表しています。

 今回はスエードも加え、冬から春へと向かう季節に合わせ、暖かさと柔らかさをと努めました。

 是非、ご高覧ください。

  日 時:2019年2月1日(金)~2月9日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/6(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
15 January 2019

1月11日(金)~1月19日(土)   磯谷 慶子 展
 大学で陶芸を学び、その後柳宗理氏に師事し、プロダクトデザイナーとして活躍後独立。タクラマカン砂漠1500Kmをラクダキャラバンで数ヶ月に渡って視察旅行するなど、貴重な体験を持っている作家は、勢いのある遊び心いっぱいの作品を制作しています。2014、2016、2018と、チェコの国際絵付けシンポジウムにも参加し、飽くなき挑戦を続けています。

 今回は、お目出度いモティーフを中心に、数字を個性的にディフォルメしたタイポグラフィーなど、とぼけた味わいさえもあり楽しさが大きく広がる絵柄と、呉須の濃淡だけでの奥行き感のある多彩な表現が展開する、染付作品をご紹介いたします。のびやかで心が膨らむ作品を是非ご高覧ください。

  日 時:2018年1月11日(金)~1月19日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 1/16(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 January 2019
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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