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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月10日(金)~7月18日(土)   河原雅子 帽子展Masako Kawahara ―夏― new
 長いキャリアと高い技術ゆえに帽子の本質を理解し、
 敢えて気負いのないデザインでありながら、
 遊び心のある粋な演出も潜み、被る方の個性で完成する、
 そんな作品作りをしています。

 今回は、風通しの良い麻ブレードや麻、綿の生地、
 また爽やかな色やユニークなプリントの希少性のある生地を用い、
 定番の畳める帽子をつばの大きさに変化を持たせるなど、
 日常使いの清涼感ある楽しい帽子をご紹介します。

  日 時:2020年7月10日(金)~7月18日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/15(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
29 June 2020

6月26日(金)~7月4日(土)   林真実子 展 new
 磁器の持つ実用性を残しながら、土もののような自由な、そしてやわらかい感覚。化粧土、下絵具の使い方、銀彩、金彩の施し方など、独自に生み出した技法を用い、これまでの概念を一新してしまうような全く新しい作風を打ち出してきました。

 色絵や金銀彩は敢えて白釉の上ではなく、素地に直接描ことにより、ざらっとしたマット感の上に淡い美しい色が生まれます。また、器を作る過程でできる屑状の磁土を練らずにそのまま固めることで誕生する気泡跡のようなぼこぼこさえあるざっくりとした質感―磁器の特質を逆にとらえた大胆な手法から誕生した泥漿状の土の作品、さらには、木彫のように削りそこにプラチナ釉を塗った彫り跡を際立たせたマニッシュな仕上げなど、独自の創意を発揮して、斬新な表現を続けています。

 今回は、以外にも初めてとなるシンプルな5寸皿や、使用頻度が高くなる小さな片口などを様々なデザインで展開いたします。是非ご覧ください。

  日 時:2020年6月26日(金)~7月4日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/1(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
24 June 2020

3月21日(土)~3月28日(土)   cliccmi Thomas Giesen
 トーマス・ギーゼン
 casualline

 その方ならではの個性が作れる1000通り以上の組み合わせ,アクリルと天然石の旬度の高いアクセサリー、あれこれと選ぶ楽しみが広がります。

 20色以上の色が揃ったベースとなる特殊アクリルは、曲面は光沢仕上げ、平面はマット仕上げ、と心憎い演出がなされ、天然石ボールは、一つ一つを7mmに仕上げるという熟練の職人技ならではです。

 アクリルと天然石の巧みなセッティングは、アーティストが手磨きで調整しています。

 パール2点とシルバーを合わせたパーツや、パールと天然石を合わせた雪だるまのようなパーツは、リングやペンダントヘッドの外側にパールが突起する、ユニークなフォルムも楽しめます。

 これまで、毎年新作を発表し、リング3種類、ペンダント5種類、ピアス、ブレスレット、ブローチ2種類のラインナップとなりました。

 今回は新たに、小さなサイズのピアスと、辛口モダンを得意とする作家には珍しい、子年にと作られたキャットリングが登場します。是非ご覧ください。

  日 時:2020年3月21日(土)~3月28日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
19 March 2020

3月6日(金)~3月14日(土)   サブロウの実験室 Sabro of Laboratory
 ひとつひとつの行為を大切にしたくなる道具や空間を提案します。忙しい日々の中の一瞬でも、少し丁寧になる時間をお手伝いできたら光栄です。
 (Saburo)

 古来より「生活空間に光を!」と、人間の想いがガラスを発展させてきました。ガラスの発達により建物も進化したと言えます。そんな“光を操るガラス”に興味を喚起され、関わるようになった作家は、料理映えするようにと色の調合に拘り、独自の技法を見つけ出し、透明と色のガラスの対比を美しく際立たせた現代性のある作品を作り出しました。

 今回は、これまでとは趣向を変え、ピンブロー(吹きガラスの一種)やアクセサリーなど、様々な新機軸が登場いたします。人気の高い器や花器、照明もご紹介します。是非ご高覧ください。

  日 時:2020年3月6日(金)~3月14日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/11(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 March 2020

2月21日(金)~2月29日(土)   森多佳子 染付 展 Takako Mori -福々しきうつわ-
 日本で染め付けが作られた頃から用いられた人気の絵柄で、現在でもなお愛されている、そんな定番的な文様として括られがちな、磁器の染め付けにうさぎ。しかし、彼女の染め付けは、収縮率も高く、成形が難しいとされている磁器の限界に挑むかのような形も特徴的です。高台部分さえも削り出しでうさぎや猫を象ったり、月と星にデザイン化したり。また、染付の濃淡だけでの多彩で詩情豊かな描写も秀逸です。動物や草花のしなやか一瞬を表現したり、青海波を内側から外側に小から大へと渦のようにグラデーションで表したり。

 今回は、桃太郎の鬼退治、瓢箪から駒、目出鯛、椿、七福神など、福々しい楽しいモティーフを中心に描きました。ご家庭での使用頻度の高いサイズの作品を中心にご紹介いたします。

  日 時:2020年2月21日(金)~2月29日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/26(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
01 February 2020

1月24日(金)~2月1日(土)   JORIE JOHNSON Expressions in Felt Collection 2020 ジョリー・ジョンソン
 その作品には、遊び心がふんだんに盛り込まれ、心憎いばかりの演出が潜んでいる…。

 来日30年、フェルトのパイオニアとしてフェルトアートを日本で広め、フェルトアーティストとしての作品発表のみならず、研究者としても、世界中への調査旅行、国際シンポジウムへの参加など、さらに2012年より正倉院宝物研究チームに参加、「花氈」を調査し、2015年には定説を覆す重要な役割を果たすなど、多方面で活躍しています。

 今回は、イタリアのプリント生地や漆ドットがなされたメッシュ生地などとも組み合わせ、複雑な色合わせと微妙な濃淡を
駆使した作品に仕上げました。是非ご覧ください。

  日 時:2020年1月24日(金)~2月1日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 1/29(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
08 January 2020

12月15日(日)~12月23日(月)   石原理子展 Michiko Ishihara ―新春を彩る―
 色使いの引き出しが無限、素材のとりあわせが新鮮。

 「様々な自然由来の素材の、その内なる生命力が制作の原動力」と、語る作家は、洗練された色の組み合わせ、異なる素材使いの妙が際立つ、新しい感覚の作品を制作しています。

 フラワーアティストとして長きに渡り活動し、生花はもちろんのこと、ドライの植物、フェルト、布、糸、リボン、紙、木、金属、石など様々なものを使っています。

 今回は、和紙、白木、藁、縄などの日本古来の素材を用い、組み合わせ自在のオーナメントや今様のお飾りなど、新しい年を迎えるための楽しい作品をご紹介いたします。

  日 時:2019年12月15日(日)~12月23日(月)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 12/18(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
10 December 2019

12月4日(水)~12月11日(水)   河原雅子帽子展
 シンプルながらもその方の個性を引き出せるようにと、努め、作られた帽子は、布の柔らかさをデザインの軸にしたり、凹みの影をアクセントにしたりなど、さり気なさの中で心憎い演出が此処彼処になされています。

 ヨーロッパ生地などの厳選された素材選び、飽くなき探究心から展開する、普段使いの秋冬の帽子をご紹介いたします。

  日 時:2019年12月4日(水)~12月11日(水)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 December 2019

11月22日(金)~11月30日(土)   神田早穂・美穂 ニットフェルト展 Saho・Miho Kanda“手ごころのあたたかみ”
 糸を時には染色し編み縮絨、それをカットしたり捻ったり、また縮絨と、細かい工程を繰返し、そしてほんの少しの手加減で様々な表情を作り上げる二人ならではのニットフェルト。

 今回は、シルバー糸とラムウールを合わせたコート、フリンジカシミアセーター、ウール地に麻糸をアレンジしたジャケット、深さのあるベレー帽、個性的なフォルムと色のストール類など、立体的で楽しい心躍る作品を、ご紹介します。

 現在、“縮絨”という観点では、原毛を縮絨するフェルト、織ったものを縮絨するなど、作家それぞれが独自の工夫で作品制作をしていますが、この作家達のような編みフェルト(ニットフェルト)の作家は、あまり増えることなく、ごくわずかしか存在せず、この技法の難しさを物語ります。特に、このような立体的でさまざまな作風を展開している作家は稀有です。時間の掛かる作品制作には限りがあり、個展は1年に1回ほど。今回は、都内では4年ぶりの発表となります。この機会に是非多くの方にご覧いただけるこ
とを願っています。

  日 時:2019年11月22日(金)~11月30日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/27(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
26 November 2019

11月8日(金)~11月16日(土)   光井威善 ガラス展
 僅か1mmの彫りを全体に入れた直線的なフォルムながら、美しい色のグラデーションを包むフロストゆえの柔らかな印象、上部と底の色を変えさらにその間に紐状のガラスの線を入れてアクセントにもした“silence”。

 また、透明ガラスの上部に小さな人間の顔を象り、独特な存在感を放つ“bottle people”。

 独立してわずか3年ながら、すでに自分のスタイルを築き、オーストラリアや富山美術館での個展、日本クラフト展のU35受賞など、各方面から注目されています。

 今回は、人気の高い“彫りのシリーズ”と、新たに挑戦した、ふくよかな優しさとガラスの凛とした表情を併せ持つ“透明シリーズ”のボウルや皿、小さな花器など、これまでと異なり、曲線が際立つ、丸みを帯びたシルエットがプラスされた構成になります。また、チャコールグレーの濃淡、琥珀色とチャコールグレーなど、2色を組み合わせ、色と色が奏でるハーモニーもお楽しみいただけます。是非ご高覧ください。

  日 時:2019年11月8日(金)~11月16日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/13(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
31 October 2019
 

COLUMN

  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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