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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月27日(土)〜12月4日(土)   剱持耕平陶のミニアチュール展 -交差点- new
 掌サイズの小さな世界に、細かなディテールや動く仕掛けと、からくり細工のようなさまざまな楽しい驚きのあるオブジェ、可動式のアイテムも金属など他の素材は一切使わず、すべて陶で制作、という驚くべき技法です。

 厚さ1~5mmの板状にした土を組み立て、約6cm立方に収まる形を基本としています。空想的なアクセントをプラスしたり、日常のさりげない風景をオブジェとして象ったりと、 “小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”作品を制作しています。

 「コンビニエンスストア」と名付けられた作品は、回転すると場面が異なり、ぎっしり陳列された商品が再現されて、一つは、バーコードで商品を読み取るレジの店員さん、二つ目はサラリーマン客、三つ目は男の子のお客様、3種類で構成されています。また「アクアリウム」は、奥の回転軸の中に水槽を覗く人がいて、それを中心に3つの水槽が回ります。さらに、「交差点」は、青空の下、横断歩道を歩く人、上の矢印を回すと正面上部のシグナルが6種類に変わります。

 他にも、その表情が何とも言えないスケボーをする犬、車輪が回転する車、蓋が開くトイレ、スニーカーなど、楽しい作品をご紹介いたします。

 作品制作に時間が掛かり、個展は年に1度だけ、この機会に是非ご高覧ください。

  日 時:2021年11月27日(土)〜12月4日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 12/1(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 November 2021

11月12日(金)〜11月20日(土)   西川雅典漆芸展 森の記憶
 石膏などにより原型を作り、その上に麻布を漆で貼り固め幾重にも重ね、原型を取り除いて堅牢な素地を作る“乾漆”(かんしつ)の技法。

 自由な形を作ることが可能で、古くは奈良時代の仏像や戦国時代の甲冑にも使われている伝統的な漆の技法の1つです。
 興福寺の阿修羅像はよく知られています。

 作家はこの乾漆の技法を得意とし、いくつかの曲面で構成されたフォルムを作っています。
 和紙を用い、金属粉や色漆を使った表面は、複雑なマチエールが際立ち、記憶の奥をくすぐるような深い色彩を生み出しています。
 漆を重ねることで、漆ではないような斬新な、しかしやわらかなテクスチャーが誕生しました。

 今回は、面と面との連なり、または表情を対比させて構成するなどした、オブジェ、壁面作品、花器、小筥(こばこ)、片口やぐい呑などの器類などをご紹介いたします。

 “塗りの技術的追求と前衛的造形”という難しい関係も見事に両立させており、2019年には、ハイブランドのロエベの「LOEWE FOUNDATION CRAFT PRIZE 2019」のファイナリストに選出されました。

  日 時:2021年11月12日(金)〜11月20日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 11/17(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
09 November 2021

10月15日(金)〜10月23日(土)   草野多恵子バッグ展
 無数の緻密なミシンワークでグラフィカルな模様を浮き上がらせた“布のレリーフ”、その光と影は、布を豊かで多彩な表情に変え、デザイン性の高いバッグに仕上げています。

 通常は、荷物を入れると下が膨らみ、形が崩れやすいとされる丸型は、そうならないようにさまざまな工夫を凝らし、潔いほどにきれいな真円の形が保たれるようになっていてます。

 今回は、人気の高い丸型のバッグやステッチを控めにした柔らかさのあるカジュアルタイプの他、質感豊かなユニークな布やコラージュを駆使した作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年10月15日(金)〜10月23日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 10/20(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
18 October 2021

10月6日(水)〜10月27日(水)   岡モータース 展 -これまでの旅、これからの旅-
 大らかで飄々とした多彩な表情、ユーモラスに擬人化され、楽しさ満載のオブジェ達、生き生きと弾む心を運んでくれる…。

 日常の一コマを切り取ったり、勘違いや聞き間違い、ひたむきな気持ちを持つ人達への憧れや賞賛が、制作の動機、と語る作家の今回は、過去の旅へ思い出に心を馳せながら、これからの旅を心待ちにする、そんな構成になります。

 気軽な旅もままならない昨今ですが、岡モータースと一緒に、楽しい旅のあれこれをお楽しみください。

  日 時:2021年10月6日(水)夕方以降〜10月27日(水)
  場 所:Ecru+HM オンラインショップ

※詳しくはこちらをご覧ください。
30 September 2021

7月16日(金)〜7月24日(土)   澤田和香奈ガラス展
 陽光に反射するキラキラとした輝きを見ていると、心が軽やかに弾んでいく…。

 ミントグリーン、パープル、クリームイエロー、ペールピンク、ホワイトなどの不透明色のパステルカラー、そのこっくりとした色をシンプルな形で際立たせたり、透明ガラスのフレームラインに色ガラスをアクセントにしたりと、ふんわりとした色彩は、食卓を穏やかな空気で包み込んでいきます。

 「うつわがあることで物語が生まれる」そんな作品作りを目指している、と語る作家は、大学と富山ガラス造形研究所でガラスを学び、その後都内のガラス工房に勤務して、腕を磨いてきました。

 今回は、アンバー、ブラウン、ブルーなどの透明色の新色も加え、吹きガラスならではのやわらかいラインの、グラス、プレート、ボウル、ピッチャー、フードカバー、コンポート、フラワーベース、それにひらひらと波打ちのレトロな雰囲気のクリームソーダグラスなど、夏の風情を盛り上げてくれる作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年7月16日(金)〜7月24日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/21(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
09 July 2021

7月2日(金)〜7月10日(土)   ツボクラユミ展
 フワッと肩の力が抜け飄々とした表情、いたずら書きのような無邪気な筆致。

 シンプルなラインで描いたイラストを、シルクスクリーンにして、衣服やバッグなどに細かく施していく…、それは思わず笑みがこぼれる、そんな雰囲気を持っています。

 今回は、サロペット、サルエル、テーパード型などのいろいろな形のパンツ、ワンピース、プルオーバー、Tシャツ、など、大胆でおおらかなイラストが、絶妙な間で構成されながら展開する作品をご紹介いたします。

 是非ご覧ください。

  日 時:2021年7月2日(金)〜7月10日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/7(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
30 June 2021

6月18日(金)〜6月26日(土)   河原雅子 帽子展
 ブリム(つば)に微かな角度をつけ、さり気なく粋さを演出したり気負いのないデザインながらも遊び心を光らせたり。

 長いキャリアと高い技術ゆえに、帽子の本質を理解し、敢えて気負いのないデザインでありながら、遊び心のある粋な演出も潜み、被る方の個性で完成する、そんな作品作りをしています。

 夏の帽子の大きな役割だった日差しから守る帽子だけでなく、被る方にやさしい、屋内でも被っていられる優しい帽子も制作いたします。

 麻ブレードを中心に、麦(ストロー)、ラフィア素材に色のアクセントを加えたり、薄地の麻生地は、優しいハーフトーンや生成りで涼しさを演出したり、ざっくりとしたコットン生地はマニッシュな雰囲気のユニセックススタイルで、など風通しがよく、畳める機能を持つ、日常使いのお洒落な夏の帽子をご紹介いたします。

  日 時:2021年6月18日(金)〜6月26日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/23(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
17 June 2021

6月4日(金)〜6月12日(土)   林真実子 展
 磁器の概念を覆す様々な挑戦…、色絵や金銀彩は敢えて白釉の上ではなく、素地に直接描くことにより、ざらっとしたマット感の上に淡い美しい色が生まれます。

 また、器を作る過程でできる屑状の磁土を練らずにそのまま固めることで誕生する気泡跡のようなぼこぼこさえあるざっくりとした質感―磁器の特質を逆にとらえた大胆な手法から誕生した泥漿状の土の作品。

 今回は、木彫のように削りそこにプラチナ釉を塗った彫り跡を際立たせた仕上げと市松や縞を組み合わせた銘々鉢やカップやぐい呑、新しいタイプの楕円皿、市松や縞と白地とを大胆な二分割にした皿などの、潔さとすがすがしさが広がる作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年6月4日(金)〜6月12日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/9(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
02 June 2021

5月15日(土)~5月29日(土)   harunachico 展
 限りなく大らかで、のびやかな心の張りを運んでくれる…。

 弾けるような楽しさ満載の絵柄、手描き手染めの丁寧な仕上げ。

 作品は、即興による細かい軽妙な筆致が際立つ素描染めと、図案を染め上げた、西洋的な絵柄と日本的な色使いが組み合わされた大胆な構図の総染め、の大きく2種類の技法になります。

 前者の素描染めは、筒描きで細いラインを一気に描いていき、そこに染料を着彩します。

 後者の総染めのシリーズは、大きな木枠に生地を貼り、糊の入った染料でアウトラインを描き、その中にそれぞれの色の染料をつけていき、何回も熱湯で洗って糊部分を取り除き、完成します。

 今回は、昨年発表して好評だった、濃い色生地への抜染の技法で描いていくkuronachicoシリーズを、前回とは一味異なる色調で出品します。

 また、これまで難しかったニット生地への描写もクリアし、ゆったりとしたシルエットのカーディガンなども出品します。さらにロングシャツ、パンツ、ワンピースの他、染生地とナイロン生地を組み合わせたバッグ、ミニアチュール(小さい絵画)や器など、何処かにちょっぴりの笑いが潜み、心が弾む元気を運ぶ作品をご紹介いたします。

  日 時:2021年5月15日(土)~5月29日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※初日5/15(土)は17:00まで予約制となります。
      ※休み 5/19(水)・5/26(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2021

4月16日(金)〜4月24日(土)   キム ドンヒ ガラス 展
 ミント、ブルー、イエローや白などの様々な色とグラフィカル模様の組み合わせ、朝靄のようなやさしい光が満ちている…。

 自ら制作したパーツをパッチワークのように組み合わせ、板状にしてから吹きガラスの技法で成形します。それをフロスト仕上げにすることで、パーツによって光の宿り方が異なり、小さなフォルムの中に複雑な陰翳のコンポジションが表れてきます。

 13年前に韓国から来日、日本の美術大学でガラスを学びました。着想の原点には、幼い頃の母の編み物の色合わせにあると語っています。

 これまでパーツは一枚重ねで制作してきましたが、今回は新たに、色と模様をより豊かに見せたいと、二枚重ねに挑戦してきます。
 
 1月にはNHKBS番組「いっぴん」で紹介されるなど、まだ若き作家は、これからの活躍を期待されています。是非ご覧ください。  

  日 時:2021年4月16日(金)〜4月24日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/21(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F

※詳しくはこちらをご覧ください。
15 April 2021
 

COLUMN

  • 「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
    「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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