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ギャラリー・工房

URESICA -ウレシカ- shop & gallery

 2005年にオンラインショップとしてスタートしたURESICA(ウレシカ)は、モノをつくる人が選ぶモノとつくるモノ(グッズ・作品)をご紹介してまいります。また、チェコやハンガリーなど中東欧のヴィンテージ絵本や雑貨、国内の新刊絵本やクリエイターのオリジナルグッズ等を販売するセレクトショップ、そしてギャラリーとして、展覧会やイベントを開催しています。

 
// 商品紹介

「ペットショップにいくまえに」ポストカードセット
5名の絵本作家(どいかや、とりごえまり、田島征三、ミロコマチコ、きくちちき)が描く動物たち。用紙は非木材のケナフ紙。販売価格のうち300円は動物保護活動への寄付金となります。
 

URESICA -ウレシカ- shop & gallery
〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
Tel
: 03-5382-0599
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 火曜日(水曜日・不定休)※イベントによって変更あり
HP
: http://uresica.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月25日(木)~11月5日(月)   植田真 個展「ぼくはきみをしらない リスへの考察」 new
 偶然にもリスを描くことが続いているという絵描きの植田真さん。

 絵を担当した新刊『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン 著)、これから手掛ける自作絵本…それらにまつわる「リスへの考察」を描き下ろし、展示販売します。

  日 時:2018年10月25日(木)~11月5日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 10/30(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 ■同時開催『リスのたんじょうび』原画展
 (トーン・テレヘン 著 野坂悦子 訳/偕成社)

 ■ライブペインティング

  日 時:201810月26日(金)開演19:00
  定 員:20名ほど(予約制)
  入場料:1,500円
  ご予約:ウレシカまで

 - 植田真(うえだ まこと)-
 1973年静岡県生まれ。第15回ザ・チョイス年度賞大賞受賞。
 「マーガレットとクリスマスのおくりもの」(あかね書房)で第14回日本絵本賞受賞。絵本に「スケッチブック」(ゴブリン書房)「まじょのデイジー」(のら書店)「おやすみのあお」(佼成出版社) 「セロ弾きのゴーシュ」(あすなろ書房)「ぼくはかわです」(WAVE出版)など。

 ※26日(金)ライブペインティング開催時間は2F展示は参加者以外ご覧いただけません。ご注意ください。
16 October 2018

10月11日(木)~10月22日(月)   竹上妙 保立葉菜 ジロリ展「木版画の秋」 new
 秋も深まり、木版画のよい季節になりました。

 木版画家、保立葉菜さんと竹上妙さんの展覧会。身近な生き物や自然、人の生活の景色を見つめるお二人の木版画作品が並びます。

  日 時:2018年10月11日(木)~10月22日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 10/16(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 竹上妙(たけがみたえ)-
 1986年東京生まれ。
 Mokuhanger(木版画作家)
 和光大学表現学部芸術学科卒業。2008年より個展、グループ展を中心に活動。
 長野で牛にかこまれた時の衝撃から生きものと目が合った瞬間「見たら見られた」をテーマに木版画を制作している。絵本に『マンボウひまな日』(絵本館)、『ふくろうのオカリナ』(蜂飼耳 作/理論社)がある。

 - 保立葉菜(ほたてはな)-
 木版画作家。1983年、東京生まれ。展示・装画・挿絵などで活動中。
 主な装画の仕事に、「阿呆の鳥飼」「大貧帳」内田百けん(中公文庫)「まいにち中国語 2018」(NHK出版)など、絵本の仕事に「藤吉じいとイノシシ」椋鳩十(理論社)など。
10 October 2018

9月20日(木)~10月8日(月・祝)   「ペットショップにいくまえに」展
 2018犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受けるということが当たり前の世の中になってほしい。

 どいかや作のフリーペーパー「ペットショップにいくまえに」に賛同する作家が作品を展示販売いたします。

 ウレシカでは毎年新しい作家さんにご参加いただき、同タイトルで8回目の開催となります。

  日 時:2018年9月20日(木)~10月8日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
  DM絵:布川愛子
  
 - 参加作家/50音順・敬称略 -
 安藤智
 ookamigocco
 片桐水面
 どいかや
 とりごえまり
 ハヤシミワコ
 平澤一平
 平澤まりこ
 布川愛子
 保坂優子
 みやこしあきこ
 柳本史
07 September 2018

9月6日(木)~9月17日(月・祝)   「絵をもって歩く」月兎社トート展
 絵をプリントした布、刺繍した布で、バッグやポーチを作ります。

 秋空の下、好きな絵を手に持って肩に掛けてお出かけしませんか。

  日 時:2018年9月6日(木)~9月17日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※休み 9/11(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
  企 画:月兎社・加藤郁美

 - 参加作家/50音順・敬称略 -
 網代幸介
 加藤休ミ
 きくちちき
 坂本千明
 赤飯堂
 sennokoto(菅原しおん)
 竹上妙
 たんじあきこ
 トリノコ(五十子友美)
 花松あゆみ
 マルー

 ※受注製作・後日お渡しとなります。一部即売品あり。
28 August 2018

8月16日(木)~8月27日(月)   庄野ナホコ「北極サーカス」原画展+作品展
 庄野ナホコさん絵本『北極サーカス』原画の展示とオリジナル作品の展示販売をいたします。

  日 時:2018年8月16日(木)~8月27日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 8/21(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 庄野ナホコ -
 イラストレーター 書籍や雑誌などのイラストレーションを中心に活動。また絵本も手掛ける。 作・絵の絵本に「ルッキオとフリフリ おおきなスイカ」、「ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス」、「ルッキオとフリフリ おやしきへいく」「北極サーカス」(講談社刊)
23 August 2018

7月12日(木)~7月23日(月)   マルー 個展「ねっこほり」
 ねをほり やっしゃ
 みずだせ ばんしゃ
 さぼてん ずんしゃ
 ちょうちょう よぎしゃ はらのむし
 ~「ねっこほりの歌」マルー~

 イラストレーション、漫画、絵本と多岐に活躍する絵描きマルーさん。ウレシカでは初個展となります。近年の作品から新作までたくさんの絵を展示します。

  日 時:2018年7月12日(木)~7月23日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 1/17(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - マルー(MARUU)-
 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、University of Arts London Camberwell Collage of Artsにてイラストを学ぶ。2008年より祖母の名「まる」から名前を頂戴し、MARUU(マルー)として絵の活動を始める。書籍の装画や挿絵で鉛筆、水彩、サインペンなどつかって緻密で幻想的な世界を描く他、オリジナルの絵詩集や漫画なども制作している。
23 June 2018

6月20日(水)~7月8日(日)   「えかきのこけし展」in KOKESHI EXPO 2018
 東北の郷土玩具「こけし」を知り、親しむ「KOKESHI EXPO」

 4回目となる今年は西荻窪の個人店4店舗(西荻イトチ、にわとり文庫、もりのこと、ウレシカ)でそれぞれの企画展を同時開催します。

 ウレシカでは再び「えかきのこけし展」を開催。29名の作家(画家、版画家、イラストレーター、絵本作家、木工作家)が自由に絵付けした「こけし」を展示販売いたします。一部作家にはこけしを描いた「絵」も出展いただきます。

 《ごあいさつ》
 なんとなく『こけしブーム』といわれていたものが少し落ち着いてきたように思われるこの頃。「こけしって流行ってたよね」なんて言われてしまわない為にも、今年もKOKESHI EXPO は開催します。こけしに流行りはありません。こけしにあるのは変わらない微笑みだけです。今年も各館いろいろな角度から、こけしを知っていただけたらと思います。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

  日 時:2018年6月20日(水)~7月8日(日)
      12:00~20:00
      ※最終日はトークイベントのため2Fギャラリー ~18:00
      ※休み 火・水曜日
       6/20(水)は営業
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
  企画協力:西荻イトチ、にわとり文庫、もりのこと、ウレシカ

 - 参加作家/50音順・敬称略 -
 浅生ハルミン / 網代幸介
 石井聖岳 / 石黒亜矢子
 いぬんこ / おくはらゆめ
 加藤休ミ / きくちちき
 くまあやこ / 佐々木一澄
 サノアイ / 霜田あゆ美
 庄野ナホコ / しんよんひ
 杉浦さやか / 竹上妙
 タダジュン / 丹地陽子
 出口かずみ / 樋口佳絵
 ヒグチユウコ / 保立葉菜
 松村真依子 / マルー
 水沢そら / ミロコマチコ
 山田美津子 / ユカワアツコ / 芳野
13 June 2018

6月16日(土)、17日(日)   桑原奈津子『いっぴきとにひき』発売記念イベント「雑種だいすき」
 桑原奈津子さん『いっぴきとにひき』(大福書林)の発売記念イベント「雑種だいすき」をおこないます。

 会場では桑原さんが撮影した三びきの普段の様子を動画で上映するほか、桑原さんの作ったお菓子、ZINE「Stairsgram」やレシピ本もご用意して、桑原さんとお待ちしてます。また、いっぴきことキップルと同じく雑種の保護犬を引き取られたイラストレーターの平澤まりこさんが銅版画で、本のデザインをしてくれた中島基文さんが愛犬ハルを描いたTシャツで参加してくださる予定です。桑原さんとキップルたちに会いに来てください。

 物心つくころから犬が大好きで、どうせなら捨てられた犬(保護犬)を1匹でも救いたい、純血種が人気なら私が雑種をひきとる、という気持ちでむかえたキップル。 以来、よその雑種犬も気になるようになり、いっぴきいっぴきの個性があって、犬らしい姿をしている雑種が、どんどん大好きになりました。都心ではまだまだ少ない保護犬と雑種犬の魅力を伝えたい。そんな思いを込めて、イベントを開催することにしました。
 
 桑原奈津子

  日 時:2018年6月16日(土)、17日(日)
      12:00~20:00
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
  企画・協力:大福書林
08 June 2018

5月31日(木)~6月11日(月)   文様の庭 vol.4私たちの文様ができるまで
 crazy textiles、とことわ、みはに工房、zucu

 文様好きの4組の作家が集まってくりひろげる「文様の庭

 それぞれの個性あふれるてぬぐいをその制作の背景とともに展示販売いたします。

  日 時:2018年5月31日(木)~6月11日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 6/5(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
05 June 2018

5月17日(木)~5月28日(月)   阿部結 個展「うろんな一族」
 奇妙でどこかユーモラスな存在感ある人物、細密な筆致で描かれた暗闇と光。装画やイラストレーションで活躍する阿部結さん、ウレシカでの初個展です。描き下ろしのオリジナル作品をメインに、これまで手掛けたイラストレーションも展示します。

  日 時:2018年5月17日(木)~5月28日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 5/22(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 阿部結(あべ ゆい)-
 イラストレーター
 1986年10月25日生まれ
 出身地 宮城県気仙沼市
 東京都在住
05 May 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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