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ギャラリー・工房

URESICA -ウレシカ- shop & gallery

 2005年にオンラインショップとしてスタートしたURESICA(ウレシカ)は、モノをつくる人が選ぶモノとつくるモノ(グッズ・作品)をご紹介してまいります。また、チェコやハンガリーなど中東欧のヴィンテージ絵本や雑貨、国内の新刊絵本やクリエイターのオリジナルグッズ等を販売するセレクトショップ、そしてギャラリーとして、展覧会やイベントを開催しています。

 
// 商品紹介

「ペットショップにいくまえに」ポストカードセット
5名の絵本作家(どいかや、とりごえまり、田島征三、ミロコマチコ、きくちちき)が描く動物たち。用紙は非木材のケナフ紙。販売価格のうち300円は動物保護活動への寄付金となります。
 

URESICA -ウレシカ- shop & gallery
〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
Tel
: 03-5382-0599
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 火曜日(水曜日・不定休)※イベントによって変更あり
HP
: http://uresica.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月11日(木)~7月22日(月)   杉山巧 個展「sundust」 new
 本の装画などで活躍するイラストレーター杉山巧さん。ウレシカでは初の個展。

 筆の代わりにボール紙片を使って描く独特のタッチが印象的です。

 動物モチーフを中心にした描きおろし作品を展示販売します。

  日 時:2019年7月11日(木)~7月22日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 7/16(火)・7/17(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 杉山巧 -
 イラストレーター/1983年生まれ。静岡県出身、東京都在住。
 第134回ザ・チョイス準入選、第141回ザ・チョイス入選、08年、荻窪「ひなぎく」にて初個展。15年、HBギャラリーにて個展。HBファイルコンペvol.26「鈴木成一賞」受賞。現在紙媒体等にて活動中。
20 July 2019

6月26日(水)~7月7日(日)   えかきのこけし展 in KOKESHI EXPO 2019
 こけしを、伝統から知る、古きから知る、新しきから知る。

 西荻窪の4店で「こけし」展を同時開催します。

 ウレシカでは、19名の作家が白木こけしに絵付け(+α)した自由なこけしが並びます。

 こけし作品は販売もいたします。

  日 時:2019年6月26日(水)~7月7日(日)
      12:00~20:00
      ※休み 7/2(火)・7/3(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 参加作家(50音順・敬称略)-
 浅生ハルミン / 阿部結 / いぬんこ / 坂本千明
 佐々木一澄 / 佐藤ジュンコ / しょうじこずえ
 菅原しおん(sennokoto)/ 杉浦さやか / 竹上妙
 とりごえまり / のそ子 / 長谷川朗 / 花松あゆみ
 ハヤシミワコ / 平澤一平 / 松田奈那子
 山田美津子 / 吉丸睦(Crepe.)

 ■同時開催
 山田美津子『カーたろうとこけしっぺ』原画展
 佐々木一澄『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』原画展

 - 白木こけし製作 -
 菅原修 工人(秋田・本荘)
 田中恵治工人(山形・蔵王高湯)
 陳野原幸紀工人(福島・土湯)
 星定良工人(宮城・弥治郎)
 松田工房(宮城・鳴子)

 協 力:西荻イトチ
 企画共催:西荻イトチ、にわとり文庫、もりのこと、URESICA
15 June 2019

6月6日(木)~6月17日(月)   nakaban+植田真 とおいまちのこと・みなとまちから ふたつの絵本の原画展
 2014年に開いた二人展「夜明けまでにはまだ時間がある。」より5年。二人の絵描きの往復書簡から、2冊の絵本が生まれます。

 『とおいまちのこと』 植田真・作/nakaban・絵
 『みなとまちから』 nakaban・作/植田真・絵
 (どちらも佼成出版社刊)
 発刊を記念し、原画展を開催します。

 ふたつの絵本の世界が交差するとき、物語は静かにひろがっていく。絵本作家の植田真、nakabanが互いの物語に絵を描いた、今まで出合ったことのない画期的絵本。ぜひ、ふたつの世界を自由に行き来して楽しんでください。(出版社紹介文より)

  日 時:2019年6月6日(木)~6月17日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 6/11(火)・6/12(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 ■live event

  日 時:2019年6月8日(土)
      17:30入場 / 18:00 開演
  出 演:nakaban(映像)植田真(音楽)

 ※要予約、詳細お申し込みはウレシカまでご連絡ください。
05 June 2019

5月9日(木)~5月20日(月)   町田尚子 個展「なまえのないねこ」
 町田尚子新刊絵本『なまえのないねこ』(竹下文子 文/小峰書店)原画の展示と、描きおろし作品の展示販売をいたします。

 絵本に登場するねこたちにちなんだコラボグッズ、お菓子や珈琲豆なども販売します。

  日 時:2019年5月9日(木)~5月20日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 5/14(火)・5/15(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
03 May 2019

4月25日(木)~5月6日(月・祝)   丹地陽子 個展「めがね」
 書籍の装画やイラストレーションで活躍する丹地陽子。

 「眼鏡」をテーマに描くドローイングを中心に展示、販売します。

  日 時:2019年4月25日(木)~5月6日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※休み 4/30(火・祝)・5/1(水・祝)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
16 April 2019

3月7日(木)~3月18日(月)   南椌椌 個展「桃天使さんの方舟」
 新作絵本『ももももてんしのかぞえうた』(もとしたいづみ文/アリス館)原画の展示

 ガラス絵、テラコッタ『雲知桃天使千体像』、絵付け皿・陶の器、コラージュ、墨による絵とことば、などの展示販売、他くうくうさんの世界を堪能できる展覧会です。

  日 時:2019年3月7日(木)~3月18日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 3/12(火)・3/13(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 南椌椌(みなみくうくう)-
 絵本・造形作家。絵本に『にこちゃん』『くーくーねむりんこ』(アリス館)『モモの絵本』(農文協)、テラコッタ作品集に『桃の楽々』(未知谷)『雲知桃天使千体像』(七月堂)、ガラス絵作品集に『桃天使さん』(未知谷)、『文舟 還暦少年』(私家版)など。アメリカ・韓国など国内外で個展多数。東京・吉祥寺にて「カレー屋まめ蔵」を営む。
20 February 2019

2月14日(木)~2月25日(月)   さかたきよこ 個展「金の鳥」
 どこか懐かしさを感じつつも、見たことのない新しい世界へ引き込んでくれる画家さかたきよこさん。

 オリジナル銅版画作品の展示販売と、国内で初めて手掛けた絵本『金の鳥』(八百板洋子 文/BL出版)原画を展示します。

  日 時:2019年2月14日(木)~2月25日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 2/19(火)・2/20(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - さかたきよこ -
 多摩美術大学立体デザイン科卒業。 白くてまるいものが好き。絵本『La bambina di neve. Miracolo infantile.』(ナサニ エル・ホーソーン/著 Topipittori・伊) 『La petite fille neige. Conte d'hiver.』(naive・仏)、『ひつじのドリー』(ダーチャマライーニ/著 未來社)、映像『長靴の夜の話』映像『midnight lalalala』(映像共作/タダジュン)国内初の絵本『金の鳥』(八百板洋子 文/BL出版)が2018年12月に発売された。
03 February 2019

1月31日(木)~2月11日(月)   ミヤタケイコ展「Lucky charms -どうぶつ宝島-」
 IKAが泳ぐ森が出現。

 様々なぬいぐるみドーブツと陶器の小さなドーブツ達が潜んでいます。

  日 時:2019年1月31日(木)~2月11日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 2/5(火)・2/6(水)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - ミヤタケイコ -
 短大で絵画を専攻後、ぬいぐるみデザイナーになる。あるとき舞台美術に触発され1994年から創作活動を始める。独自のカラーを持つ、様々な動物がMIXされたような大小奇妙な動物を制作している。架空のものだがある意味生きているような作品作りを心がけている。そのため素材は様々なものを試行錯誤しながら使用(最近は木や陶器等)。東京を中心にギャラリーでの展示やグループ展などに参加。海外での展示も多数。子どもから大人まで楽しめるワークショップも随時行なっている。
29 January 2019

11月15日(木)~11月26日(月)   山本彌 個展「均動 -Balance&Motion-」
 葉、木の実、菌類、枝、それぞれ の時を経て密接に関わり合いながらがらここにいる。

 「バランスがとれた」はどういうことだろう。菌類、植物、昆虫、動物、多くの生き物がそれぞれの活動をし、互いに影響しあって存在している。遙か昔の地球が出来たばかりは今とは全く異なる世界で、そこだから存在できていたというものもあった。(そこにいたもの達は、そここそバランスのとれた世界だったはずだ)均衡がとれ存在できているということは実はとても儚いものなのかもしれない。その中にいると当たり前のこと。でも今は今しかないということ。

 揺れ動くモビール達は、そろれぞれが動き、近づいたり離れたりしながら関係を作っている。私たちの生み出す震動もまた、その中の一つになる。

  日 時:2018年11月15日(木)~11月26日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 11/20(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 - 山本 彌(やまもと いよ)
 多摩美術大学 美術学部 生産デザイン学科 テキスタイル専攻 卒業
 動物のように動くことの困難なキノコや植物は風や動物、火山や水の流れなど、さまざまなものの力を利用し生き抜いています。そのたくましさや柔軟さに畏怖と憧憬を抱き制作しています。
30 October 2018

10月25日(木)~11月5日(月)   植田真 個展「ぼくはきみをしらない リスへの考察」
 偶然にもリスを描くことが続いているという絵描きの植田真さん。

 絵を担当した新刊『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン 著)、これから手掛ける自作絵本…それらにまつわる「リスへの考察」を描き下ろし、展示販売します。

  日 時:2018年10月25日(木)~11月5日(月)
      12:00~20:00
      ※休み 10/30(火)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9

 ■同時開催『リスのたんじょうび』原画展
 (トーン・テレヘン 著 野坂悦子 訳/偕成社)

 ■ライブペインティング

  日 時:201810月26日(金)開演19:00
  定 員:20名ほど(予約制)
  入場料:1,500円
  ご予約:ウレシカまで

 - 植田真(うえだ まこと)-
 1973年静岡県生まれ。第15回ザ・チョイス年度賞大賞受賞。
 「マーガレットとクリスマスのおくりもの」(あかね書房)で第14回日本絵本賞受賞。絵本に「スケッチブック」(ゴブリン書房)「まじょのデイジー」(のら書店)「おやすみのあお」(佼成出版社) 「セロ弾きのゴーシュ」(あすなろ書房)「ぼくはかわです」(WAVE出版)など。

 ※26日(金)ライブペインティング開催時間は2F展示は参加者以外ご覧いただけません。ご注意ください。
16 October 2018
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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