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ギャラリー・工房

町田市立国際版画美術館

 当館は世界でも数少ない版画を中心とする美術館です。

 1987年の開館以来、国内外のすぐれた版画作品や資料を収集・保存し、現在2万1千点を超える収蔵品を有しています。これら豊富な収蔵作品をベースとした多様な展示をご覧いただくとともに、市民展示室、講堂、版画工房、アトリエなどの施設のご利用を通して、市民・来館者の皆様に「見る楽しみ」「作る楽しみ」「発表する楽しみ」を総合的に提供できる美術館を目指しています。

 また、内外にわたる美術・文化の交流の場として、各種イベントや講座などの幅広い活動を行い、町田市の文化・芸術活動の拠点となっています。
 
 緑豊かな芹ヶ谷公園の散策とともに、ぜひ当館で美術に親しむひとときをお過ごしください。 

 
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 04:喜多川歌麿「青楼七小町 玉屋内 明石 うら次 しま野」寛政6-7年(1794-95)頃 大判錦絵 神奈川県立歴史博物館 【後期展示】
 

町田市立国際版画美術館
〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
Tel
: 042-726-0860
Fax
: 042-726-2840
OPEN
: 10:00~17:00※入場は16:30まで/土,日,祝日10:00~17:30※入場は17:00まで
CLOSE
: 月曜日※祝日および振り替え休日にあたった場合はその翌日,12月28日~1月4日
HP
: http://hanga-museum.jp

インフォメーション

10月5日(土)~11月24日(日)   美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ―
 数々のスター絵師が活躍した、18世紀後半の浮世絵界。天明・寛政(1781-1801)を中心とするこの時期は、いつからか浮世絵史の「黄金期」として親しまれてきました。その中心となったのが、人物を美しく活き活きと描いた「美人画」です。鈴木春信(1725?-70)以降、礒田湖龍斎(1735-?)、勝川春章(1743-92)、鳥居清長(1752-1815)、喜多川歌麿(1753?-1806)、鳥文斎栄之(1756-1829)ら、個性豊かな絵師が次々と登場し、理想の美人像を追い求めました。

 描かれたのは評判の遊女や町娘、若衆と呼ばれる若い男性、愛情あふれる母子や恋人たちの姿。さらに憧れの的でもあった女形の「役者絵」や、人間の性愛を時に美しく描いた「春画」にも美人表現がみられます。

 本展は、この「美人画の時代」の軌跡を、約230点の版画、版本、肉筆画で辿るものです。時を経て、天明・寛政が「黄金期」として高く評価されてゆくなか、鏑木清方や上村松園ら近代の画家たちが往時の美人画に想を得ていたことにも目を向けます。「黄金期」の美人画とは何だったのか―、その普遍的な魅力を、現代のわたしたちの視点を通して考えます。

  日 時:2019年10月5日(土)~11月24日(日)
      前期10月5日(土)~10月27日(日)
      後期10月29日(火)~11月24日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
       10/14(月・祝)・11/4(月・振休)は開館
       10/15(火)、11/15(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館 企画展示室1、2
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=900(700)円
      大・高生と65歳以上=450(350)円
      中学生以下=無料     
      ※( )内は20名以上の団体料金です。        
      ※10/5(土)(展覧会初日)と11/3(日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館
  助 成:芸術文化振興基金

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 October 2019

7月6日(土)~9月23日(月・祝)   畦地梅太郎・わたしの山男
 山の版画家・畦地梅太郎(1902-99)の作品に登場する表情ゆたかな「山男」たち。山に登る前の高まる気持ち、厳しい自然の中でライチョウに出会いなごむ心、山頂で目にした深く濃い青空。ひたすら山を歩き、心うたれたものを木版画で表現しつづけた畦地にとって、彼らは「わたしの心の山男」だったのです。町田市名誉市民でもある畦地の「山男」シリーズを中心とした約100点を展示します。

 「山の版画家」、畦地梅太郎(1902-99)。自ら山を歩き、その経験から生み出した作品で、今も広い世代の人々に愛されています。1970年代中頃に移り住んだ町田市鶴川で晩年を過ごし、町田市の名誉市民ともなっています。

 愛媛の農村に生まれ、16才で故郷をあとにした畦地はさまざまな仕事についたのち、 版画をつくり始めました。創作版画運動の先達や仲間たちにならい、都会や故郷の風景を描いていた畦地がたどりついた主題、それが「山」でした。浅間山、石鎚山…、決して大きいとはいえない版画の画面に、大きく力強い山のすがたを描き、「山の版画家」としての評価を確立しました。

 その畦地の表現を一変させたのが、「山男」の登場です。1952年の国画会秋季展で発表した「山男」の作品は、それまでの山の風景に親しんでいた人びとに驚きを与えました。素朴で温かな山男は人々の心をつかみ、「山男」は畦地作品の代名詞となっていきました。

 畦地は自らの表現と造形を追求し、常に先に進もうとした版画家でした。自身が齢をかさね、時代とともに美術表現が移り変わっていくなかでも、自分自身の心をうつものを表現することに真摯にとりくみつづけました。「山男」シリーズを中心とする100点の作品を通して、畦地が「山男」を通じて伝えたかったものは何かを探ります。

  日 時:2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
       7/15(月)・8/12(月)・9/16(月)は開館
       翌火曜日休館
  場 所:町田市立国際版画美術館 企画展示室2
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料     
      ※( )内は20名以上の団体料金です。        
      ※7/6(土)(展覧会初日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館

 ※上記観覧料で「インプリントまちだ展2019 田中彰 町田芹ヶ谷えごのき縁起」もご覧いただけます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2019

7月6日(土)~9月23日(月・祝)   インプリントまちだ展2019 - 田中彰 町田芹ヶ谷えごのき縁起
 若手アーティストが町田に取材した作品を発表する「インプリントまちだ」の第三弾として、田中彰(たなか・しょう、1988年生まれ)を招へいします。

 自然と人の関わりを木版画で表現してきた田中は、町田のなかで「木と人が築いてきた関係性」に注目。当館が位置する芹ヶ谷公園の再整備で伐採予定だった「エゴノキ」を、作家とその活動に共鳴するさまざまな専門家の力を借りて根から丁寧に掘り起こしました。

 子供たちが木登りを楽しんだエゴノキから切り出した版木には作家が町田での取材から得たイメージが刻まれていきます。「きのおくのきおく きおくのおくのき」に耳を澄ませて作られた作品は、一本の木が積み重ねた年月と、人と木との出会いを包み込み、新たな縁を結んでいくことになるでしょう。

 展覧会では田中のこれまでの作品も紹介。印刷の歴史を追体験して生まれた作品や、「生産地から私たちのもとへと旅する樹木」としてのコーヒーへの関心から世界を巡って制作した作品群、約150点が一堂に会します。

 作家がエゴノキと対峙して生み出した新作を発表するとともに、エントランスホール内の特設スタジオにて会期を通じて滞在制作する《町田芹ヶ谷えごのき縁起絵巻》を参加者とともに作り上げます。

  日 時:2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
       7/16(火)・8/13(火)・9/17(火)休館
       祝日は開館
  場 所:町田市立国際版画美術館 企画展示室2
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※上記観覧料「畦地梅太郎 わたしの山男」もご覧いただけます。
      ※( )内は20名以上の団体料金です。        
      ※7/6(土)(展覧会初日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館
  協 力:奥野谷浜産業株式会社
      株式会社上林製材所
      せりがや冒険遊び場(NPO法人子ども広場あそべこどもたち)
      フジダン株式会社
  助 成:一般財団法人地域創造
      公益財団法人朝日新聞文化財団

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 June 2019

4月20日(土)~6月23日(日)   THE BODY ―身体の宇宙―
 古くから人間の身体は様々なまなざしで見つめられてきました。理想を求める美術、仕組みを明らかにする解剖学、そして天体とのつながりを見いだす占星術など、私たちの感性と知性と想像力はじつに多彩な身体のイメージを生みだしてきたのです。

 本展では15世紀の西洋古版画から現代日本の美術家の作品まで、約140点によって小宇宙ともいうべき身体の世界を紹介します。

  日 時:2019年4月20日(土)~6月23日(日)
      前期 4月20日(土)~5月19日(日)
      後期 5月21日(火)~6月23日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
      ※4/29(月・祝)・5/6(月・祝)は開館
       5/7(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。        
      ※4/20(土)(展覧会初日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館
      読売新聞社
      美術館連絡協議会
  協 賛:ライオン
      大日本印刷
      損保ジャパン日本興亜
      日本テレビ放送網

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 April 2019

3月9日(土)~4月7日(日)   パリに生きた銅版画家 長谷川潔展―はるかなる精神の高みへ―
 パリで創作活動して評価を得た銅版画家、長谷川潔(1891-1980)の作品122点を展示し、その精神的表現世界を再考します。併せて長谷川が敬愛したルドンや、さらにフランスで交流のあった画家らの作品45点も展示することで、長谷川の創作活動の背景を探りつつ作品の特徴や内容を浮き上がらせたいと思います。

 長谷川潔は1910年代半ばに版画家として創作活動を開始、 1918年に日本を去ってフランスへ渡って以来パリを拠点に活動した銅版画家です。サロン・ドートンヌやフランス画家・版画家協会に所属してパリの画壇で高く評価されたほか、フランス文化勲章を授与されるなど、芸術家としての功績がたたえられています。現在は、日本でも版画史上きわめて重要な作家として位置づけられています。
町田市立国際版画美術館は開館まもない1988年に、フランス時代の代表作を多数含んだ長谷川潔の銅版画を約70点収蔵し、その後も50点以上の作品を収蔵する機会に恵まれてきました。それによって、現在長谷川潔作品は、質量ともに国際版画美術館の重要なコレクションのひとつとなっています。

 本展覧会はそれらの作品を展示して、この版画家が目指した表現世界を探るものです。その精神性豊かな作品は、情報の海に身をゆだねる現代人の思考のあり方を問うことにもなるでしょう。

  日 時:2019年3月9日(土)~4月7日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※3/9(土)は入場無料です。
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 February 2019

1月5日(土)~4月7日(日)   浮世絵と百人一首
 葛飾北斎『百人一首姥がゑとき』や歌川国芳・歌川広重・三代歌川豊国『小倉擬百人一首』など、百人一首の世界を描いた江戸の浮世絵を紹介します。

  日 時:2019年1月5日(土)~4月7日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 January 2019

12月1日(土)~12月16日(日)   版画の彩展2018第43回 全国大学版画展
 日本全国の美術大学、教育系大学、専門学校の学生による版画展。力作がそろいます。抽選で素敵な作品が当たる観客賞の投票や、恒例の学生作品販売も大人気です。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月16日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日曜日 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:無料
  主 催:町田市立国際版画美術館、版画学会

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 November 2018

9月15日(土)~11月18日(日)   ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅
 ヨルク・シュマイサー(1942-2012)は世界を舞台に活躍したアーティストです。ドイツに生まれ、日本に学び、オーストラリアを拠点に制作を行いました。「旅する版画家」と称されるように世界各地を訪ね、その経験を版に刻みました。その足跡は欧米、中東、アジア、そしてついには南極にまで及んでいます。

 けれども、シュマイサーはただ旅先の風景を描いた画家ではありません。
 大胆な造形に目を奪われるオーストラリアの岩山
 漂流し崩壊しダイナミックに姿をかえる南極の氷山
 季節がめぐるたびに芽吹く新芽
 アトリエ前の海岸に流れ着いた貝殻
 イメージの趣くまま姿を変えていく女性たち。

 マクロからミクロまで、シュマイサーが描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。自分をとりまく世界に起こる変化を画面に捉えることに、シュマイサーは生涯をかけたのです。日本とも深い縁のあったシュマイサー。2012年の逝去後、初の本格的な回顧展となる本展では、初期から晩年までの代表作を網羅した約180点により、その軌跡をたどります。

  日 時:2018年9月15日(土)~11月18日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日・祝 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
       ただし9/17(月)・9/24(月)・10/8(月)開館
       9/18(火)・9/25(火)・10/9(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※9/15(展覧会初日)と11/3(文化の日)は入場無料です。
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館
      読売新聞社
      美術館連絡協議会
  助 成:オーストラリア政府
      豪日交流基金
      オーストラリアnowスポンサー
  協 力:日本航空
      国立極地研究所
  協 賛:ライオン
      大日本印刷
      損保ジャパン日本興亜
      日本テレビ放送網

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 August 2018

6月30日(土)~9月2日(日)   インプリントまちだ展2018荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ
 荒木珠奈(あらき たまな)は、版画からインスタレーションまで幅広い創作活動をおこなってきたアーティストです。彼女は留学先のメキシコで銅版画の技法を身につけたのち、早くから独自の世界観をもつ作品を発表してきました。

 その中で自身の体験や身近な存在から感じとった生と死をめぐる命のサイクルを、豊かな想像力と丁寧な手仕事によって表現してきた荒木。マチエールを活かした銅版画や、素材の質感をつよく感じさせるインスタレーションは、ときに叙情・叙事性をこえて私たちの生(き)の感覚にうったえかけてくるものが少なくありません。あらゆる感情や感覚が生まれる以前の根源的な何かをゆさぶると同時に、見る者をつつみこむような不思議な魅力をたたえているのです。

 本展では荒木がこれまで制作してきた版画やオブジェなど約60点のほか、町田でも盛んにおこなわれていた「養蚕」に着想を得た新作版画とインスタレーションを公開します。彼女が紡ぎだす作品は忘れかけられた土地の記憶とともに、誰しもがもっている原初の記憶を呼び覚ましてくれることでしょう。

  日 時:2018年6月30日(土)~9月2日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日・祝 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
       ただし7/16(月)開館・7/17(火)休館
      ※前期・後期で一部展示替えがあります。
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※本展の観覧料で同時開催の「版画キングダム」展もご覧いただけます。         
      ※6/30(土)(展覧会初日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団
  協 賛:株式会社アラキ+ササキアーキテクツ suzueri

 - 荒木珠奈 -
 1970年、東京都に生まれる。1992年に武蔵野美術大学短期大学部美術科専攻科を修了後、1993年から95年までメキシコ留学(UNAM自治州立大学)。1997年には武蔵野美術大学油絵学科版画コースを卒業。現在、ニューヨーク在住。主な個展・グループ展に「ひかりのたからもの―赤崎みま、荒木珠奈二人展」(2003年、浜田市世界こども美術館)、「MOTコレクション展示:みんなの中にいる私」(2006年、東京都現代美術館)、「MAMプロジェクト008 荒木珠奈」(2008年、森美術館ギャラリー2)などがある。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2018

6月30日(土)~9月2日(日)   版画キングダム―古今東西の巨匠が勢ぞろい!
 「版」に刻まれた心の物語をめぐる冒険へ!

 旅に出かけるわくわく感や、新しいものに出会って恋に落ちるときのドキドキ。どうしようもない不安や苦悩、そして家に帰ったときのほっとした気持ち。日常や非日常で出会う感覚、感情は地域や時代を越えて「版」に刻まれ、表現されてきました。

 「版画」と聞くと、「本物が手に入らないときのコピー?」はたまた、「技法がなんだか分かりにくい!」というイメージが先行し、純粋に作品を楽しむことが難しいという方もいるかもしれません。しかし、同じ作品を沢山作ることができるという実用的な機能と、状況や環境に応じて発達した多彩な技法は、古くから人びとに寄り添った作品を生み出すことを可能にしてきました。作品の表現内容に目を向けてみると、実は日本の木版画にも西洋の銅版画にも共通する心の造形を見出すことができるのです。

 本展は、あらゆるものが「版」で表現された「版画の王国」をめぐりながら、古今東西の版画作品に刻まれた心の物語を辿る冒険です。「恋」、「謎」、「苦悩」、「救い」といったテーマは、時を経てどのように表現されてきたのでしょうか。

 キングダムを飾るのは、1000年以上前に作られた世界最古の印刷物とされる「百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)」から、ピカソや北斎など日本美術や西洋美術の巨匠の作品、さらには大学生の優秀作品まで。なかには「これって版画なの?」と思うような作品もあります。「版」が紡いできた歴史や、実用性を超えた表現手法の魅力にも思いを馳せながら、お気に入りの一点を見つける旅に出かけましょう!

 なお、鑑賞の手助けになるようお子さまも楽しめる鑑賞ガイドをお配りし、版画の技法についても分かりやすく展示します。

 ※出品総数約180点。前後期で一部展示替えがあります。

  日 時:2018年6月30日(土)~9月2日(日)
      ※平日 10:00~17:00(入場 ~16:30)
       土・日・祝 10:00~17:30(入場 ~17:00)
      ※休館日 月曜日
      ただし7/16(月)開館・7/17(火)休館
      ※前期・後期で一部展示替えがあります。
  場 所:町田市立国際版画美術館
      東京都町田市原町田4-28-1
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※以上の観覧料で「インプリントまちだ展2018荒木珠奈記憶の繭を紡ぐ」もご覧いただけます。
      ※6/30(土)(展覧会初日)は無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
  主 催:町田市立国際版画美術館

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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