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インテリア・雑貨

コハルアン

 「名」より「実」を。「情報」より「知識」を。「流行」より「普遍」を。

 コハルアンでは、そんなスタンスを大事にしながら、店主が日本各地を旅してセレクトした器を販売しています。

 「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、器に関しては、そこからさらに一歩進んで、「百見は一使にしかず」。鑑賞物ではなく、日常的に使うことではじめてその存在を活かしきることができるものだと考えています。

 ご自分の目と手で愛すべき器をゆっくり選び取っていただける、ミニマルな空間を神楽坂上に作ってみました。器と工藝を愛するみなさまのお越しをお待ちしております。
 

コハルアン
〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
Tel
: 03-3235-7758
Fax
: 03-3235-7758
OPEN
: 12:00~19:00 ※日・祝・展示最終日は12:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日 ※祝日の場合は営業、翌日振替休
HP
: http://www.room-j.jp
E-Mail
: info@room-j.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

2月1日(金)~2月15日(金)   マグと読書の時間
 2/1から15までの約二週間、小展示室では、企画展「マグと読書の時間」を開催。

 コーヒーや紅茶を飲みながら読書を楽しむための作家のマグとその他の手仕事をご紹介いたします。

 日々の暮らしにゆとりをもたらしてくれるあたたかな手仕事の数々をお楽しみください。

 寒い日が続く頃ですが、この機会に、「コハルアン」で心にぬくもりを。

  日 時:2019年2月1日(金)~2月15日(金)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 工房禅 横田翔太郎(磁器: 佐賀有田)
 白岩焼和兵衛窯 渡邊葵(陶器:秋田角館)
 池本窯 池本惣一 (磁器:愛媛砥部)/
 タナカマナブ(陶器:福井三国) 廣川温(陶器:栃木益子)
 コウノストモヤ(木工:コーヒーメジャー)
 仕草 佐渡勝行(染色:ブックカバー)
 坂有利子(彫金:ブックマーク)
 東向島珈琲店(コーヒー豆:オリジナルブレンド)
19 January 2019

1月10日(木)~1月31日(木)   新しい古典
 1/10から31までの三週間あまり、小展示室では、企画展「新しい古典」を開催。

 古い時代に、日本や朝鮮、中国で培われてきた工藝技法を活かし、渋さの中に華やかさを表現した器たちをご紹介します。

 古式ゆかしい風合いと、現代に寄り添う意匠。今だからこそ使いたい美しいたたずまいの器の数々をお楽しみください。

 2019年も、どうぞ「コハルアン」へ。

  日 時:2019年1月10日(木)~1月31日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 宮田竜司(絵付磁器と白磁と陶器/新作)
 川島いずみ(掻き落としの陶器/新作)
 土本訓寛・久美子(象嵌の陶器/新作)
 村上修一(漆器/常設作品からセレクトして)
22 December 2018

12月7日(金)~12月16日(日)   坂 有利子 彫金展
 12月7日からは、彫金師・坂有利子さんの作品展を開催いたします。

 坂さんらしい、こまやかな彫金技巧が活かされた打ち出しのアクセサリーとともに、石をあしらった作品や、色彩豊かな七宝作品などを展示。

 また、昨年の展示に引き続き、坂さん旧知のパティスリー・歩種(ポッシュ)の焼き菓子も登場します。

 今回は、クリスマスツリー型のシュトレン。

 坂さんの作品と合わせて、こちらもどうぞおたのしみに!

  日 時:2018年12月7日(金)~12月16日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
      ※休み 月・火曜日
      ※作家在廊日
       12/8(土)・12/16(日)
       各日 14:00~17:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
03 December 2018

11月16日(金)~12月6日(木)   村上修一漆器展 ⅻ
 毎年恒例となった、会津の漆作家・村上修一さんの個展を開催いたします。

 透き漆を塗り重ねる木地呂の椀などを中心に、色の入った拭き漆作品や、ここ数年取り組んでいる乾漆作品などが揃います。

 また、久々に、村上さんの原点とも言えるアフリカシリーズの器も少々。作り手として重ねてきた時間の厚みを感じさせる展示になりそうです。

 村上さんご本人は、12/1・2に在廊予定で、在廊中は、漆器のお直しや金継などのご相談についても承ります。

 ぜひこの機会に、漆の世界を楽しんでみてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年11月16日(金)~12月6日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
      ※11/25(日) ~16:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
10 November 2018

11月1日(木)~11月15日(木)   ちいさなもの市
 11月前半の約二週間、小展示室では、企画展「ちいさなもの市」を開催。

 豆皿、一輪挿し、ブローチ、置き物、ハンカチなど、てのひらサイズの愛らしい手仕事を展示販売いたします。

 素材も、陶器、木、フェルト、綿布など、やさしい風合いのものが揃います。

 ちいさな手仕事を身の回りに置いて(身に着けて)、心なごむ日々を愉しんでいただきたいと思います。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年11月1日(木)~11月15日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 白岩焼和兵衛窯 渡邊葵(陶:豆皿とピッチャー他)
 鈴木彫刻所 鈴木美央(木彫:豆皿とブローチ他)
 torikomono 岩田千種(フェルト:ブローチ)
 仕草 佐渡勝行(染:ハンカチとコインケース他)
 前田ビバリー(土人形:置き物)
 土本訓寛・久美子(豆皿と蓋物他)
 タナカマナブ(一輪挿し)
23 October 2018

10月19日(金)~10月31日(水)   冬を待つ秋
 10月後半、冬の暮らしをテーマにした展示のお知らせです。

 10/19から31までの二週間、小展示室では、企画展「冬を待つ秋」を開催。

 ウールの椅子敷きやランチョンマットなど、あたたかな織物とともに、新作の耐熱器や、家呑みにぴったりのワインゴブレットをご紹介します。

 また、以上の新作の他にも、冬の食卓でコーディネートしたい器も同時に展示いたします。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年10月19日(金)~10月31日(水)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 中村亜紀子(ウールの椅子敷き)
 田中朋也(織りのテーブルマット)
 廣川温(耐熱の器 他)
 大内学(モールドガラスのゴブレット)
15 October 2018

10月5日(金)〜10月18日(木)   一汁一菜的な食卓
 10/5から18までの二週間あまり、小展示室では、企画展「一汁一菜的な食卓」を開催。飯碗、汁椀、六寸皿、小鉢、という最小限に必要な器と、折敷の代用となる綿織物や木工盆を並べ、ミニマルながらも心あたたまる、大人のための手仕事をご紹介いたします。

 折しも新米のシーズン。日々の食卓にあたらしい器をならべてみてはいかがでしょうか? どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年10月5日(金)〜10月18日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出展作家 -
 廣川 温(飯碗とお皿 他)
 池田大介(飯碗とお皿 他)
 宮田竜司(小鉢とお皿)
  川島いずみ(飯碗)
 土本訓寛・久美子(飯碗とお皿)
 村上修一(漆椀)
 コウノストモヤ(木工盆)
 田中朋也(織りのランチョンマット)
25 September 2018

9月21日(金)~10月4日(木)   お茶でくつろぐ秋の午後
 9/21から10/4までの二週間あまり、小展示室では、企画展「お茶でくつろぐ秋の午後」を開催。

 記録的な暑さが続いたこの夏は冷たい飲み物を口にしていた方が多かったと思いますが、秋になると、熱いお茶をたしなむ機会が増えると思います。

 本展では、そんなくつろぎの時間のおともをしてくれる手仕事の数々をご紹介。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年9月21日(金)~10月4日(木)
      12:00~19:00
      ※日、祝日・最終日 ~18:00
      ※9/24(月・祝) ~17:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 土本訓寛・久美子(急須と湯呑)
 コウノストモヤ(木工の菓子皿)
 坂有利子(彫金の茶さじ)
 田中朋也(織りのコースター)
 大内学(小さなガラスドーム)
16 September 2018

9月1日(土)~9月17日(月・祝)   三人展「Noble -九月の食卓-」
 9/1から17までの二週間あまり、小展示室では、企画展「Noble -九月の食卓-」を開催。

 西洋アンティークのような美しいフォルムの器を制作する阿部慎太朗さん、繊細な白磁と銀彩を制作する矢萩誉大さん、シックなガラス作品を制作する坂田裕昭さん、三人の器を紹介いたします。

 色数を抑えた上品な世界観で、秋冬の食卓を楽しんでいただければ、と思います。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年9月1日(土)~9月17日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 矢萩誉大(陶磁)
 阿部慎太朗(陶磁)
 坂田裕昭(ガラス)

 ※初日ご来店予定の方は、こちらのご案内を必ずお読みいただきますようお願い申し上げます。
 ※本展では、なるべく多くの方の手に作品をお渡しするために、展示作品のお買い上げを、お一人5点(一日あたり/一作家あたり)に限らせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 September 2018

8月24日(金)~8月31日(金)   時間どろぼうと女の子のふしぎな物語
 8月24日から31日までの約一週間、展示室スペースでは、ガラス作家・土井朋子さんとイラストレーター・日笠隼人さんの二人展を開催。

 毎年恒例となった展示で、今年はミヒャエルエンデの「モモ」をテーマに、ガラスのオブジェとイラストレーション作品をご紹介いたします。

 土井さんと日笠さん、それぞれ個人の作品とともに、ふたりの仕事を併せて飾れるコラボレーション作品も登場する予定です。

 今年は例年以上の猛暑が続いておりますが、楽しい展示になりますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年8月24日(金)~8月31日(金)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
13 August 2018
 

COLUMN

  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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長崎は今日も”イベント”日和
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  • 植物のドローイングを描くとき、私はいつも身体のことを意識しています。植物とは、脳のない身体ではありませんか。脳 = 言葉  = 形象 …… これは、私の考える一つの方程式です。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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