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インテリア・雑貨

コハルアン

 「名」より「実」を。「情報」より「知識」を。「流行」より「普遍」を。

 コハルアンでは、そんなスタンスを大事にしながら、店主が日本各地を旅してセレクトした器を販売しています。

 「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、器に関しては、そこからさらに一歩進んで、「百見は一使にしかず」。鑑賞物ではなく、日常的に使うことではじめてその存在を活かしきることができるものだと考えています。

 ご自分の目と手で愛すべき器をゆっくり選び取っていただける、ミニマルな空間を神楽坂上に作ってみました。器と工藝を愛するみなさまのお越しをお待ちしております。
 

コハルアン
〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
Tel
: 03-3235-7758
Fax
: 03-3235-7758
OPEN
: 12:00~19:00 ※日・祝・展示最終日は12:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日 ※祝日の場合は営業、翌日振替休
HP
: http://www.room-j.jp
E-Mail
: info@room-j.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

10月19日(金)~10月31日(水)   冬を待つ秋 new
 10月後半、冬の暮らしをテーマにした展示のお知らせです。

 10/19から31までの二週間、小展示室では、企画展「冬を待つ秋」を開催。

 ウールの椅子敷きやランチョンマットなど、あたたかな織物とともに、新作の耐熱器や、家呑みにぴったりのワインゴブレットをご紹介します。

 また、以上の新作の他にも、冬の食卓でコーディネートしたい器も同時に展示いたします。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年10月19日(金)~10月31日(水)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 中村亜紀子(ウールの椅子敷き)
 田中朋也(織りのテーブルマット)
 廣川温(耐熱の器 他)
 大内学(モールドガラスのゴブレット)
15 October 2018

10月5日(金)〜10月18日(木)   一汁一菜的な食卓
 10/5から18までの二週間あまり、小展示室では、企画展「一汁一菜的な食卓」を開催。飯碗、汁椀、六寸皿、小鉢、という最小限に必要な器と、折敷の代用となる綿織物や木工盆を並べ、ミニマルながらも心あたたまる、大人のための手仕事をご紹介いたします。

 折しも新米のシーズン。日々の食卓にあたらしい器をならべてみてはいかがでしょうか? どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年10月5日(金)〜10月18日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝日・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出展作家 -
 廣川 温(飯碗とお皿 他)
 池田大介(飯碗とお皿 他)
 宮田竜司(小鉢とお皿)
  川島いずみ(飯碗)
 土本訓寛・久美子(飯碗とお皿)
 村上修一(漆椀)
 コウノストモヤ(木工盆)
 田中朋也(織りのランチョンマット)
25 September 2018

9月21日(金)~10月4日(木)   お茶でくつろぐ秋の午後
 9/21から10/4までの二週間あまり、小展示室では、企画展「お茶でくつろぐ秋の午後」を開催。

 記録的な暑さが続いたこの夏は冷たい飲み物を口にしていた方が多かったと思いますが、秋になると、熱いお茶をたしなむ機会が増えると思います。

 本展では、そんなくつろぎの時間のおともをしてくれる手仕事の数々をご紹介。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年9月21日(金)~10月4日(木)
      12:00~19:00
      ※日、祝日・最終日 ~18:00
      ※9/24(月・祝) ~17:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 土本訓寛・久美子(急須と湯呑)
 コウノストモヤ(木工の菓子皿)
 坂有利子(彫金の茶さじ)
 田中朋也(織りのコースター)
 大内学(小さなガラスドーム)
16 September 2018

9月1日(土)~9月17日(月・祝)   三人展「Noble -九月の食卓-」
 9/1から17までの二週間あまり、小展示室では、企画展「Noble -九月の食卓-」を開催。

 西洋アンティークのような美しいフォルムの器を制作する阿部慎太朗さん、繊細な白磁と銀彩を制作する矢萩誉大さん、シックなガラス作品を制作する坂田裕昭さん、三人の器を紹介いたします。

 色数を抑えた上品な世界観で、秋冬の食卓を楽しんでいただければ、と思います。

 どうぞこの機会に「コハルアン」まで。

  日 時:2018年9月1日(土)~9月17日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 矢萩誉大(陶磁)
 阿部慎太朗(陶磁)
 坂田裕昭(ガラス)

 ※初日ご来店予定の方は、こちらのご案内を必ずお読みいただきますようお願い申し上げます。
 ※本展では、なるべく多くの方の手に作品をお渡しするために、展示作品のお買い上げを、お一人5点(一日あたり/一作家あたり)に限らせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 September 2018

8月24日(金)~8月31日(金)   時間どろぼうと女の子のふしぎな物語
 8月24日から31日までの約一週間、展示室スペースでは、ガラス作家・土井朋子さんとイラストレーター・日笠隼人さんの二人展を開催。

 毎年恒例となった展示で、今年はミヒャエルエンデの「モモ」をテーマに、ガラスのオブジェとイラストレーション作品をご紹介いたします。

 土井さんと日笠さん、それぞれ個人の作品とともに、ふたりの仕事を併せて飾れるコラボレーション作品も登場する予定です。

 今年は例年以上の猛暑が続いておりますが、楽しい展示になりますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年8月24日(金)~8月31日(金)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
13 August 2018

8月3日(金)~8月19日(日)   前田ビバリー展「いろんな置き物」
 8月3日(金)から19日(日)までの約二週間、展示室コーナーでは、前田ビバリー個展「いろんな置き物」を開催いたします。

 いま注目の張子作家・前田ビバリーさんの新作を含めた造型が、一堂に会する個展です。

 ビバリーさんと言えば独特の愛らしさを持つ張り子ですが、今回の展示では、それだけではなく、紙粘土で作る小さなひねりものも登場。

 大らかな美的感覚と繊細な手の技が同居するビバリーさんの持ち味をお楽しみいただけたら、と思います。

 また、会期中の12日(日)には、ワークショップ「招き猫に絵付けをしよう」を開催。こちらは事前予約が必要となりますので、ご案内ページをご覧くださいませ。

 猛暑が続きますが、みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年8月3日(金)~8月19日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
      ※8/12(日)13:00~
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 ■前田ビバリーワークショップ「招き猫に絵付けをしよう」(要予約)

  日 時:2018年8月12日(日)11:00~12:30
  参加費:1人1体 3,000円(茶菓付き)
      ※2体制作したい方は+500円で承ります
03 August 2018

7月25日(水)~8月2日(木)   GREY まなざしのその先に ―タチアキヒロ絵画展 2018―
 夏休みの展示室コーナーは、器からちょっと離れて、毎年恒例のアート企画を連続開催。

 7月25日からの一週間は、タチアキヒロさんの絵画展を開催。繊細なドローイングによって生み出されるタチさんならではの静謐な雰囲気の絵画の数々をご覧いただきます。

 今回は、濃淡の鉛筆を使い分けながら描き上げたポートレートを中心に出品。まなざしの先に広がる世界に想いを重ねながら鑑賞いただきたいと思います。

 暑い日が続きますが、ぜひこの機会にコハルアンまで。

  日 時:2018年7月25日(水)~8月2日(木)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
      ※作家在廊日
       7/25(水)・7/28(土)・8/2(木)
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
17 July 2018

7月4日(水)~7月22日(日)   文月の夜に ―山下秀樹×黒川大介 二人展―
 7月4日から22日までの約3週間、展示室スペースでは、ガラス作家・黒川大介さんと陶芸家・山下秀樹さんの器の展覧会を開催。

 黒川さんは、銀を使った美しい加飾によるガラス作品を制作している作り手で、夜空や宇宙をイメージしたような酒器などの器を。

 一方の山下さんは、シャープな造形感覚が魅力で、窯変により醸し出されるモダンな風合いの陶器を制作。

 暑い季節がやってきましたが、この機会に、夏の夕餉を楽しむ大人の器をご覧くださいませ。

  日 時:2018年7月4日(水)~7月22日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
30 June 2018

6月15日(金)~7月1日(日)   砥部と益子
 6/15からの約二週間、展示室コーナーでは、砥部の作家・池本惣一さんと益子の作家・矢口桂司さんの二人展「砥部と益子」を開催。はじめての顔合わせで、シンプルな中に民芸的なあたたかみが宿る作品を展示いたします。

 初出展の池本さんは、朝鮮白磁のような味わい深い器を作る池本窯の二代目。磁器でありながら、繊細というよりは大胆な造形が持ち味の作り手です。

 また、当店でおなじみの矢口さんは、益子の土の風合いを生かしつつ、現代生活にしっくりなじむ、モダンなたたずまいの作品を制作している作り手です。

 手の温度が伝わる素敵な器が揃いますので、この機会にみなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年6月15日(金)~7月1日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝・最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
14 June 2018

6月1日(金)~6月14日(木)   涼やかな生活
 6/1から14までの約二週間、小展示室では、季節展示「涼やかな生活」を開催。梅雨と夏を間近に控え、日々の暮らしの中に涼風を運んできてくれる器と雑貨をご紹介いたします。

 染色家・佐渡勝行さんの草木染の注染手ぬぐい、松田浩樹さんの竹籠、大内学さんのガラス器。コハルアンではおなじみとなった作り手の新作とともに、自然が織りなす色彩と涼しげな透明感をお楽しみいただきたいと思っています。

 日に日に暑くなる季節ですが、この機会にぜひ「コハルアン」まで。

  日 時:2018年6月1日(金)~6月14日(木)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:コハルアン
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 仕草 佐渡勝行(染色)
 大内学(ガラス)
 松田浩樹(竹工芸)
22 May 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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