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インテリア・雑貨

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店

 はいいろオオカミ+花屋 西別府商店は「古」と「生」。対の要素が共存する一風変わったショップです。はいいろオオカミがロシア・日本の「古物」、西別府商店が「植物・生花」の仕入をそれぞれに協力して担当し、古物の販売、生花、花束、アレンジメントのご依頼、内装の設計や植物による装飾まで承っております。

 その他、季節に合わせたイベントや現代作家の個展なども随時、開催。様々な組み合わせの妙をお楽しみください。
 

 //商品紹介

 「小さな森」@¥2,700
 物語のあるオリジナル作品。シリアルナンバー入り

 「ロシアの器、色々」@¥9,000~
 ロシアのフォークアートや雑器、花器や食器として。

 「花と古物と作品と」
 はいいろオオカミ+花屋西別府商店はロシアのアンティークと生花、植物を使ったオリジナル作品を販売しています。
 

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-2 マンション南青山102
Tel
: 03-3478-5073
OPEN
: 11:00 ~20:00 ※日曜日 ~19:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://haiiro-ookami.com
E-Mail
: mail@haiiro-ookami.o.oo7.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

12月7日(金)~12月16日(日)   又新-aratana- opening exhibition「枯び」傳tutaee×はいいろオオカミ+花屋西別府商店 new
 傳tutaeeさんが新たに構える表現の場所「又新」。隅田川を背に、飽きることなく空間に飛び込むその情景が、この場所が特別な場所だと教えてくれます。その杮落しの展示として、かねてから交流のある傳tutaeeさんにお誘い頂きました。

 この特別な空間での展示と西別府によるヴァイオリニスト新村さんをゲストに招いてのインスタレーションなど、又、新しい表現に挑戦致します。

 オリジナル作品「森の小さな灯-limited editon」 や、普段はあえて避けて来た「枯」や「和」をテーマにした作品を出展する予定です。

 さらに傳tutaeeさんからは以前、当店のために作製頂いた画像のユニフォームの受注販売など特別な御品をご提供して頂きます。

  日 時:2018年12月7日(金)~12月16日(日)
      12:00〜日没(だいたい16:30~17:00頃)
      ※会期中無休
  場 所:又新-あらたな
      東京都台東区駒形2-1-16
      黒瀬ビル 2F
09 December 2018

10月27日(土)~11月4日(日)   はいいろオオカミ+花屋西別府商店 展「Hidden patio」
 さいたま市にあるギャラリー、takaseにて展示会を開催致します。

 迷い込んだ森で見つけた建造物
 置き去りにされた遺物たち
 時間と自然が覆い尽くした小さな中庭に...
 蛍が宿る自然の灯がに無数に瞬いていた

 オリジナル新作の「森の小さな灯」を中心に、ロシアから持ち帰った古道具の展示販売を致します。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月4日(日)
      13:00~16:00
      ※土・日曜日 10:00~18:00
  場 所:takase
     埼玉県さいたま市緑区宮本2-19-14

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 October 2018

10月14日(日)、15日(月)   十月ワークショップ「西別府久幸の植物とオブジェ」
 生花やお花の仕事と並行して活動している植物を使った作品展

 今回はそのテイストをワークショップにて楽しんで頂けたらと思います

 飾る場所はもちろん、一瞬、そのときどきを楽しむ普段の花束やアレンジとは違い長く鑑賞出来るものを作ってもらおうと思っています

 新しい植物の楽しみ方をどうぞ皆様にも

 花屋 西別府商店 店主

  日 時:2018年10月14日(日)
      一部 10:00~12:00※定員に達しました
      二部 13:00~15:00※定員に達しました
      2018年10月15日(月)
      三部 18:00~20:00
  場 所:はいいろオオカミ+花屋 西別府商店
      東京都港区南青山3-15-2
      マンション南青山102
  定 員:各回4名
  参加費:6,480円(税込・材料代含む)
  持ち物:特になし(花材・材料・道具はこちらでご用意致します。)
      撮影したい方はカメラ

 ※多少汚れてもよい格好でお越し頂くかエプロンをお持ち下さい。根土の付いた素材などもありますので、衣服等に付くと取りづらいです。
 ※画像の作品はイメージです。
 ※花材は用意したものからご使用頂きます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 October 2018

9月8日(土)~9月17日(月・祝)   はいいろオオカミ+花屋西別府商店 展「ある時の景色」
 はいいろオオカミ+花屋西別府商店のオリジナル作品フルラインナップ(新作・森の小さな灯含む)をはじめ、西別府久幸による一点モノの作品、ロシアにて仕入してきたばかりの古道具を展示・販売致します。

  日 時:2018年9月8日(土)~9月17日(月・祝)
      11:00~19:00
      ※最終日のみ ~17:00
  場 所:norm
      和歌山市小野町3-43
      旧西本組本社ビル 1F

 ■うぐいすと穀雨さんによるパンの販売

  日 時:2018年9月8日(土)
      11:00~ なくなり次第終了

 ■花屋西別府商店のワークショップ「蔓を巻いて作る球体のオブジェ」

  日 時:2018年9月9日(日)
      一部 13:00~15:00
      二部 16:00~18:00
  参加費:6,480円
      ※お茶と菓子付き(うぐいすと穀雨)
  定 員:各回5名

 ■ピアノと植物のインスタレーション
 ピアニスト上柿絵梨子と西別府久幸によるインスタレーション。 ピアノの演奏と植物を用いた作品の制作を、共に即興で行います。

  日 時:2018年9月16日(日)
      18:00 open / 18:30 start
  参加費:2,500円
  定 員:30名

 ※ワークショップ、インスタレーションのお申し込み・お問い合わせは[E-Mail]info@norm-s.jpまでお名前・お電話番号・ご参加人数を添えてご連絡ください。
08 September 2018

8月24日(金)~8月26日(日)   森の小さな灯をHummingbird coffeeに灯して...
 今年の春に発表した新作「森の小さな灯」の製作を今月より再開致します。

 その皮切りに学芸大学のカフェ「Hummingbird coffee」にてイベントを催させて頂きます。

 夏になって製作をお休みさせて頂いていた期間も、お問い合わせが多かったこちらの作品たちを一挙に15~20点程出品・販売する予定ですので、どうぞお楽しみに!

 Hummingbird coffeeは夜型のカフェで、夕方・夜からでも「灯り」が一番楽しめる時間帯にご来店頂けるので、作品をご覧頂くにはとても良い空間です。

 内装も昨年、当店にて手掛けさせて頂いたお店になりますのでこの機会に珈琲を楽しみながらご来場頂けますと嬉しいです。

 期間中は開店から21時くらいまでは、当店から誰かしら在店している予定ですのでHummingbird coffeeに来るのが初めての方も是非、気楽にお越し頂けますと嬉しいです。

  日 時:2018年8月24日(金)~8月26日(日)
      15:00〜24:00
      ※土・日曜日 13:00〜23:00
      ※在廊日 全日 開店~21時頃
  場 所:Hummingbird coffee
      東京都目黒区鷹番2-15-22
      鎌倉荘102号

 ※詳細は弊店blogをご覧ください。
07 August 2018

7月29日(日)   七月ワークショップ「蔓を巻いて作る球体のオブジェ」
 暑い夏に涼を与える緑の植物の球体

 ゆらゆらと空間に漂って

 眼を、心を潤してくれる

 いつでも惹かれる「球体」

 愛情を込めて作るオブジェは

 お部屋に彩りを与えれくれます

 花屋 西別府商店 店主

  日 時:2018年7月29日(日)
      一部 10:00~12:00
      二部 13:00~15:00
      三部 16:00~18:00
  場 所:はいいろオオカミ+花屋 西別府商店
      東京都港区南青山3-15-2
      マンション南青山102
  定 員:各回4名
  参加費:6,480円(税込・材料代含む)
  持ち物:特になし(花材・材料・道具はこちらでご用意致します。)
      撮影したい方はカメラ。
 
 ※多少汚れてもよい格好でお越し頂くかエプロンをお持ち下さい。根土の付いた素材などもありますので、衣服等に付くと取りづらいです。
 ※画像の作品はイメージです。
 ※花材は用意したものからご使用頂きます。
 ※詳細・お申し込みは弊店blogをご覧ください。    
19 July 2018

6月25日(月)~7月1日(日)   ハチモノ即売会
 3月に西別府商店がタイ現地で仕入をしてきた植物が古い器に仕立てられて、いよいよ日本の環境にも馴染んできました。

 小さくても見所のある姿佇まいのアデニウムや日本ではなかなかお目にかかれない、大きなステファニアなどこれからの季節ぐんぐん育ってくれる植物たちは見ているだけでも楽しいです。

 今回は1階店舗を使って、全てご覧頂きます。

 平日スタートとなりますが、夜20時までオープンしていますので、お目当がある方は是非、お早めに。

 皆様のご来場、心よりお待ちしております。順次SNSでも単体の詳細をお伝え致します。

  日 時:2018年6月25日(月)~7月1日(日)
      11:00~20:00
      ※最終日 ~19:00
  場 所:はいいろオオカミ+花屋 西別府商店
      東京都港区南青山3-15-2
      マンション南青山102

 ※期間中、オーダー以外の生花の販売はお休みさせて頂きます。
 ※ロシアからゴルショーク・ミルク壷が大量に入荷しています。(期間中、生花の入っていない状態でご覧頂けます。この機会に是非、吟味してください。全数展示致します。)
 ※詳細は弊店blogをご覧ください。
20 June 2018

6月23日(土)~6月30日(土)   西別府久幸 個展「parade-パレード-」fuuro(目白)
 落ちる木の実は、大地の涙の様
 木々の樹皮は、人に時間を刻む皺の様
 残された葉脈は、まるでレースみたい

 身近にある植物や自然は、僕に「美しい」を教えてくれる。そんな彼らがいつも愛おしい。植物・自然物を使った作品展、ご高覧頂けましたら幸いです。

 西別府 久幸

 西別府の植物・自然物を使ったオブジェの作品展が二年ぶりに目白のギャラリーfuuroさんにて開催されます。お店のオリジナル作品とは違った、完全一点モノの作品群。昨年は東京での展示の機会はなかったため、作品を生で見て頂ける貴重な機会になりそうです。fuuroさんは目白駅からのアクセスも良いので、是非、たくさんの方に観て頂けたら嬉しいです。

 植物と古道具
 はいいろオオカミ+花屋西別府商店

  日 時:2018年6月23日(土)~6月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Fuuro
      東京都豊島区3-13−5
      イトーピア目白カレン1F
08 June 2018

5月26日(土)、27日(日)   norm 1st anniversary exhibition
 昨年、9月に個展をさせて頂いた和歌山県のギャラリー[norm]が今年5月に一周年を迎えます。それを記念して催されるイベントに、当店から西別府久幸が参加致します。

 --
 消耗していく蝋燭

 枯れていく植物

 消えていく時間

 たとえ儚くとも 確かに存在し 深く記憶に残る

 そんな一年の終わりと 二年目の始まり

 感謝の気持ちを込めた 二日間限りのの特別な時間
 --

 河合悠によるライブペイントと蝋燭の販売、西別府久幸による生花の販売を行ないます。河合さんは会場で絵を描き続け、二日間で会場の姿をどんどん変化させてくださいます。

 生花は1本からでも、また、ブーケやリースにしてのお渡しも出来ますので、その場でご自宅用のインテリアや贈り物用に御依頼ください。

  日 時:2018年5月26日(土)、27日(日)
      11:00〜19:00
  場 所:norm
      和歌山県和歌山市小野町3-43
      旧西本組本社ビル1F

 ■special installation
 norm1周年を記念した、にしもとひろこ、河合悠、西別府久幸により1夜限りのインスタレーション。にしもとさんの声のパフォーマンスにのせ、河合さんが絵を描き、西別府が即興で植物を使った作品を製作します。初の試みとなるコラボレーション。蝋燭の灯りの中、三人が作り上げる世界をお楽しみください。

  日 時:2018年5月27日(日)19:00 start
  参加費:2,000円
  定 員:20名

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 May 2018

5月12日(土)~5月20日(日)   企画展「8-机上の風景」・8つのペーパーウェイト + 蔵・特別展示 はいいろオオカミ+花屋西別府商店「森の中の秘密の小部屋」
 机上の風景には、古道具を。蔵・特別展示には新作・「森の小さな灯り」を中心に出品致します。

 灯りも新作がどんどん出来てきています。どこにでも置ける植物の灯りのオブジェ、どうぞお楽しみに!

  日 時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)
      12:00~17:00
      ※5/19(土)・5/20(日)~10:00
  場 所:gallery studio fujino
      神奈川県相模原市緑区佐野川768
09 May 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
    ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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