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インテリア・雑貨

FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

12月2日(水)~12月6日(日)   Hiruma lkumi et Shinichi Takeda「Le jardin primitif 原初の庭」 new
 陶芸家、比留間郁美さんと、美術家、武田晋一さんによる二人展「Le jardin primitif 原初の庭」です。FALLでは16回目の展示となります。

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 比留間郁美の新作陶器と武田晋一のオブジェを展示致します。コラボレーションした、テーブルライトも制作予定です。ぜひお立ち寄り下さい。(転載)

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 比留間さんとの出会いは15年以上まえ、FALL創業からのもっとも長いお付き合いの陶芸家です。武田さんも、私との二人展「OFF SEASON」でほんとうにお世話になった特別な作家です。今年の晩夏にでた拙著『雑貨の終わり』でも、ふたりの作品写真をつかわせてもらいました。

 去年の展示「King’s Plate and Weeds」の様子はこちら
 
  日 時:2020年12月2日(水)~12月6日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 比留間郁美 Ikumi Hiruma -
 1982年、千葉生まれ。女子美術大学工芸科を卒業後、「滋賀県立陶芸の森」で学ぶ。現在、奈良の東吉野にて作陶。

 - 武田晋一 Shinichi Takeda -
 1981年、広島県生まれ。2003年、渡仏。2009年、ブールジュ国立高等芸術大学(ENSA BOURGES)卒。現在、奈良の東吉野にて制作。2020年11月15日まで奈良の奥大和(吉野町、天川村、曽爾村)でおこなわれたアートイベント「MIND TRAIL」に参加。美術作品のほか、『山學ノオト』(青木真兵、青木海青子著、エイチアンドエスカンパニー)の装丁などもてがけている。
26 November 2020

11月18日(水)~11月29日(日)   得地直美「身近にある物」 new
 イラストレーターの得地直美さんの個展「身近にある物」です。

 去年の展示「『かじやのフライパン』発売記念展」のようすはこちら

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 旅先で見つけた気になる物、身近にある物の記録。シルクスクリーンの作品などを作成しました。

 (DMより転載)

  日 時:2020年11月18日(水)~11月29日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中の月、火曜日は定休日のためお休み
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 得地直美 Naomi Tokuchi -
 1981年、富山県生まれ。京都精華大学卒。書籍、雑誌を中心にイラストレーターとして活動する。『神保町』『本屋図鑑』(ともに夏葉社)『御所東考現学』(誠光社)など。
19 November 2020

11月11日(水)~11月15日(日)   Ryo Konishi Ceramic Art Exhibition
 陶芸家、小西良さんの個展です。

 前回の2018年の展示の様子はこちら

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 土から成るオブジェ・土から成る器を展示致します。

 秋のお散歩がてらどうぞお立ち寄り下さいませ。

 会期中、オブジェ・器の販売も致します。

 (DMより転載)

  日 時:2020年11月11日(水)~11月15日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 小西良 Ryo Konishi -
 1979年生まれ。女子美術大学工芸科卒。07年、千葉県佐倉市に築窯。
09 November 2020

11月4日(水)~11月8日(日)   守田詠美のカトラリーとおいしい松本展
 洋白や真鍮といった素材でカトラリーなどをつくる金工作家、守田詠美さんの個展です。

 去年の展示の様子はこちら

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 FALLでの初個展からちょうど1年がたちます。

 個展直後の2019年12月に、私は東京から松本に引っ越しました。

 おいしい松本生活の報告を兼ねまして、カトラリーの展示販売をします。

 (DMより転載)

  日 時:2020年11月4日(水)~11月8日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 守田詠美 Emi Morita -
 富山県出身、長野県在住。洋白や真鍮の素材をつかってスプーン、フォーク、プレートなどをつくる。またシルバーや真鍮をつかったアクセサリーブランド「yo-mi-mi」も展開する。
03 November 2020

10月14日(水)~10月18日(日)   SIRUP「数とマスと琺瑯」
 琺瑯(ほうろう)でアクセサリーをつくっている荒井有紀さんのブランド「SIRUP」による個展「数とマスの琺瑯」です。去年の展示「琺瑯と階段」の様子はこちら

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 思案の2020年、リラックスしたくなって制作したのが今回の新作です。どこかの遺跡から発掘されたような柄に意味があるのかないのか。謎解きというほどではありませんが、遊び心の宝探しに。

 琺瑯(ほうろう)のピアスやイヤリングなどのアクセサリーをどうぞお楽しみください。

 (DMより転載)

  日 時:2020年10月14日(水)~10月18日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 荒井有紀 Yuki Arai-
 1974年、東京生まれ。多摩美術大学金属コース卒。ドイツのブルク・ギービィヒェンシュタイン美術大学金属科編入、琺瑯技術を学ぶ。2003年、日本に帰国。04年に「SIRUP(シロップ)」の活動開始。
10 October 2020

10月7日(水)~10月11日(日)   gennhiraqui「QU’IL Y A QUELQUE」
 画家、イラストレーターの平木元(gennhiraqui)さんの個展「QU’IL Y A QUELQUE」です。

 今年は版画の作品を中心に展示販売します。

 ちなみに平木さんは拙著『雑貨の終わり』の出版にあわせた謹製葉書をつくってくれました。

 去年の展示「Lukisan yang dicuri ada di rumah sebelah.」の様子はこちら

  日 時:2020年10月7日(水)~10月11日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 平木元 gennhiraqui-
 画家、イラストレーター。1986年生まれ、福岡出身。2009年、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。15年11月、下北沢のノアルイズ・レコードにて展示「LANTERNUIT LANTERNUIT」を開催。以後、展示多数。本の装画などもてがけ、藤井光『ターミナルから荒れ地へ』(2016年)、梅崎春生『怠惰の美徳』(2018年、ともに中央公論新社) などがある。
06 October 2020

9月30日(水)~10月4日(日)   藤原喜一郎「かのなか」
 つくばで作陶されている磁器作家、藤原喜一郎さんの展示「かのなか」です。

 去年の展示「わする」の様子はこちら

 --

 あかりの中をくぐったあとには
 すこしぼやけて小さくなります
 迷いながらもそのくり返しです
 今年は少し違った中になりますが
 余裕がありましたら見てもらえると
 ありがたいです(DMより転載)

  日 時:2020年9月30日(水)~10月4日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 藤原喜一郎 Kiichiro Fujiwara -
 1973年、茨城県に生まれる。96年、北海道大学教育学部卒。2001年、金沢美術工芸大学工芸科卒。同年4月より、つくば市にて創作開始。「主に瀬戸から取り寄せた磁土を使って制作しております。釉薬を二重・三重に施す、掛分に近年は取り組んでいます」
28 September 2020

9月23日(水)~9月27日(日)   片岡まみこ「コルク人形2020——フラフープ大会」
 画家で人形作家の片岡まみこさんによる、コルク人形の展示「コルク人形2020——フラフープ大会」です。

 前回の「花猫」の展示の様子はこちら

 --

 版画を始めるよりもだいぶ前、イラストレーターになった頃から作り出したコルク人形。

 カフェのアルバイト中に持ち帰ったワイン栓で何か作ろうとしたら、コルクがニターッと笑いかけてきたのです(割れ目が口に見えた)。

 私のコルク人形は、それなりに雑誌や広告のお仕事で使われたり、個展をしたり…
なんだかんだで、作り始めからはもう四半世紀以上経ちます。

 久しぶりにコルク人形を作ろうとあれこれ考えていたのですが、新型コロナウィルスなるものが蔓延してしまい、猛暑で…くらくら。作りたいイメージは色々あるのに方向がバラバラ…

 8月も終わりに近くなる頃、突然脳内に輪っかが降りてきました。

 五輪が無くなった夏の最後に輪っか◯。
 (去年の夏の終わりは土星の輪っかを描いていました)

 フラフープってなんだか非日常でよいじゃないですか?コルクに持たせてみましょう!

 実は私も持っているのですが、まだ出来たことがない。出来るようになりたいのですが、体幹を鍛えないとかな…。実際の輪っかは意外と大きくて、これを腰にクルクルしていたらソーシャルディスタンスが保てそうですよ。

 そんな訳で、2020年のコルク人形はフラフープ大会を開催します!

 場所は西荻窪FALLさん。小さなコルク人たち(人種です)が、ひたすらクルクルしています。

 同時開催で、ネコルクの玉乗り大会とか、コルクゾウの曲芸なんかもあるかもしれません。ひっそりと…。(作家ブログより転載)

  日 時:2020年9月23日(水)~9月27日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 片岡まみこ Mamiko Kataoka -
 画家、人形作家。1968年、東京生まれ。文化学院美術科卒業。99年、リノリウム版画を本格始動。書籍、雑誌、広告などの分野で活動。2008年、竹内薫『宇宙のかけら』(講談社)の挿画をてがけ、17年1月、青土社より新装版『宇宙のかけら』として復刻する。
22 September 2020

9月2日(水)~9月6日(日)   aardekleur exhibition
 東京を拠点に活動する陶器のブランド「aardekleur(アアルデクリュー) 」による展示。

 FALLでははじめての紹介です。

  日 時:2020年9月2日(水)~9月6日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - aardekleurアアルデクリュー -
 東京を拠点に2019年11月よりスタート。 ブランド名はオランダ語で「土の色」。「まだ言葉にならない、なんでもない、なんでもないけれど美しいものがつくりたい」。
04 September 2020

8月19日(水)~8月23日(日)   higurashi「higurashi in Summer」
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などを買い付けされている「higurashi」さんによる、展示販売会「higurashi in Summer」です。

  日 時:2020年8月19日(水)~8月23日(日)
      13:00~19:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 -Higurashi antiques and curios ヒグラシ アンティークス アンド キュリオス -
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などの買い付けをする。ウェブショップの運営のほか、普段は都内近郊の骨董市などに定期的に出店。FALLでは「higurashi in FALL」として毎年、年末に展示会を開く。

 ※2020年6月3日より営業再開しています。ただし、しばらくは13時から19時までの時短営業です。定休日はそのまま。通りがかりで、時間や体力に余裕があるときに、お立ち寄りいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
18 August 2020
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
    以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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