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インテリア・雑貨

FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

7月21日(水)〜7月25日(日)   higurashi in Summer new
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などを買い付けされている「higurashi」さんによる、展示販売会「higurashi in Summer」です。

 去年の年末の展示のようすはこちら。

  日 時:2021年7月21日(水)〜7月25日(日)
      13:00~19:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - higurashi ヒグラシ -
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などの買い付けをする。ウェブショップの運営のほか、普段は都内近郊の骨董市などに定期的に出店。FALLでは「higurashi in FALL」として毎年、展示会を開く。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 July 2021

7月14日(水)〜7月18日(日)   Amito「ふたたび」 new
 アクセサリーブランド「Amito」による展示「ふたたび」です。弊店では3年ぶりの展示です。

 前回の個展「ソース テン サン」の様子はこちら。

 --

 箱の中にしまい込んでいたパーツや布を使って新しいアクセサリーと鳥のオブジェをつくりました。

 Amito

  日 時:2021年7月14日(水)〜7月18日(日)
      13:00~19:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - Amito アミトinstagram -
 若山麻子がデザインから制作までを手がけるアクセサリーブランド。
 「身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄添うようなアクセサリー。ひとつひとつ時間をかけたハンドメイドならではのやさしい手触りと、身に付けていることを忘れるほどの軽やかさが Amito の特徴です」。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 July 2021

6月23日(水)〜7月4日(日)   工藤冬里 陶展「生姜糖」
 愛媛県在住の音楽家であり陶芸家、工藤冬里さんのFALLにおける17回目(!)の個展「生姜糖」です。

 去年の展示「春秋窯白磁湯呑(大きめ)」の様子はこちら。

  日 時:2021年6月23日(水)〜7月4日(日)
      13:00~19:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 工藤冬里 Tori Kudo Twitterinstagram -
 愛媛県東温市在住の陶芸家。
 2005年よりFALLにて毎年、陶芸展を開催する。
 またマヘル・シャラル・ハシュ・バズ(Maher Shalal Hash Baz)というバンドをひきいる音楽家としても知られる。
 2021年5月、9枚組のCDボックスセット『Tori Kudo at Goodman 1984-1986』(VOICE OF GHOST)をリリース。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2021

6月16日(水)〜6月20日(日)   トリノコ「港にて」
 木彫やガリ版印刷の作品のつくっているトリノコさんによる個展「港にて」です。

 前回の個展「川の渡り方」の様子はこちら。

 --

 旅人が、ある港町で出会った音楽家たちの物語——
 永井ひつじ著『港にて』に、トリノコのイラストを添え、
 リソグラフ印刷で小さな本をつくりました。
 そのほか、小さな木彫り、木のブローチ、
 謄写版印刷のポストカードなどを展示いたします。
 (DMより転載)

  日 時:2021年6月16日(水)〜6月20日(日)
      13:00~19:00
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - トリノコ Torinoko -
 三重県生まれ。
 2007年、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒。
 09年、セツ・モードセミナー美術科夜間部卒。
 10年より、平面、立体の作品を制作する工房「絵と木工のトリノコ」として活動。
 2015年、ジェイ・ルービン『日々の光』(柴田元幸、平塚隼介訳、新潮社)の表紙に作品提供。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 June 2021

6月2日(水)〜6月6日(日)   高橋旭 陶磁展「カステラもおにぎりも猫も」
 千葉在住の陶芸家、高橋旭さんによる個展「カステラもおにぎりも猫も」です。

 去年の展示「SUGAR & SPICE お菓子の器展」の様子はこちら。

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 今年も初夏の西荻FALLさんで作品展を催す予定です。
 日常に彩りを添える普段使いの器をテーマに制作しています。
 皆様にお披露目できる機会がやってきますように!
 (作家ホームページより転載)

  日 時:2021年6月2日(水)〜6月6日(日)
      13:00~19:00
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 高橋旭 Asahi Takahashi -
 1967年、東京神田生まれの関東育ち。
 97年、佐賀県有田町にて陶芸を学ぶ。
 99年、英国 West Sussex にて古陶磁の修復技術を学ぶ。
 03年、千葉県長生郡にてウェブショップ「tarrie woo(ターリー・ウー)」をオープン。自宅工房にて活動開始。
 07年、西荻窪FALLにて初個展。その後、FALLでは年1回のペースで個展を開催。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 June 2021

5月26日(水)〜5月30日(日)   猫野ぺすか個展「いきもの匣 弐」
 画家の猫野ぺすかさんによる個展「いきもの匣 弐」です。焼き絵で「いきもの」たちを描いた、小さな木の箱を中心に。

 前回の「いきもの匣」のようすはこちら。

 --

 どこに向かって走っていくのか… 一昨年の展示に続き、匣にいきものを描いた作品を中心に展示いたします。こんな状況の中でもひっそりとマイペースないきものたちをご覧ください。匣…はこ / こばこ / 蓋付きの箱(DMより転載)

  日 時:2021年5月26日(水)〜5月30日(日)
      13:00~19:00
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 猫野ぺすか Nekono Pesca -
 版画、消しゴムはんこ、焼き絵で制作。デザイン事務所勤務のかたわら美術家、内藤礼の展覧会アシスタントを始める。 2004年、猫野ぺすか名を使い、アイルランドで撮った写真をもとに版画製作を開始。『おおかみとしちひきのこやぎ』(文:末吉暁子、フレーベル館)、『いっしょ いっしょ』(「こどものとも 0.1.2.」2017年5月号)『こひつじとことこ』(作:松野正子、福音館こどものとも)など、様々な絵本の絵を手がける。14年、ボローニャ国際絵本原画展入選。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 May 2021

5月19日(水)〜5月23日(日)   TERAIcraftment「春と夏のかぶりもの」
 台東区で帽子を制作する「TERAIcraftment」による販売会「春と夏のかぶりもの」です。

 去年の展示の様子はこちら。

  日 時:2021年5月19日(水)〜5月23日(日)
      13:00~19:00
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - TERAIcraftment テライクラフトメント - instagram
 2014年、デザイナーの武市曉が立ち上げた帽子ブランド。日本で培われてきた製造技術を活かし、台東区にて帽子を製作している。「テライクラフトメントは「人と帽子」が出会う瞬間により多く立ち会いたいと思い帽子を製作しています。」

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 May 2021

5月12日(水)〜5月16日(日)   鹿児島丹緒子「モザイク礼讃」
 「MIHANI」としてもご活躍の染色家、鹿児島丹緒子(かごしまにおこ)さんによる、主にイタリアのガラスタイルをつかったモザイク鏡の展示「モザイク礼讃」です。

 鏡のほかに、モザイク鉢や型染めの小品もならぶ予定です。

 弊店で「みはにのいろいろ展」は毎年やってきましたが、鹿児島さんの個展ははじめてです。

 --

 元来モザイクは、建築の一部でなかなか手元におけるものではありませんが、モザイク鏡はインテリアとしておしゃれにモザイクを室内に取り入れることができます。モザイクは染の仕事とは別に以前からやっていたもので、今回、例年のみはにのいろいろ展とは別の企画で展示します。​どうぞよろしくお願いします。(MIHANIのホームページより転載)
 
  日 時:2021年5月12日(水)〜5月16日(日)
      13:00~19:00
      ※在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 鹿児島丹緒子 - instagram
 埼玉県生まれ。女子美術大学芸術学部産業デザイン科工芸専攻卒。2021年、第95回国展にて工芸部奨励賞を受賞。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 May 2021

5月5日(水・祝)〜5月9日(日)   竹下勇馬・舩橋陽「駆動と露光」
 ともに音楽家で、サウンドアーティストとしても活動する竹下勇馬さんと舩橋陽さんによる二人展「駆動と露光」です。

 音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。

 前回の展示「発振と明滅」の様子はこちら

 --

 竹下勇馬と舩橋陽は共に音楽家、かつサウンドアーティストとして活動、更には、写真を通した表現も行なう者同士であり、サウンドアート作品については両者ともモーターを組み込んだ作品を制作するなど、とても近しい表現領域で活動しながらも、両者の作品が並ぶと、その解釈や作風の方向性の違いがより明らかになるのではないかと思います。会場ではサウンドオブジェや発音装置の様な音にまつわる作品や写真の展示、並びに、それぞれのリリース音源や写真プリントなどの販売を行います。舩橋陽
 
  日 時:2021年5月5日(水・祝)〜5月9日(日)
      13:00~19:00
      ※おふたりとも全日在廊予定です。
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 舩橋陽 -
 1995年から主にサキソフォンによる演奏表現を開始。現在は即興演奏や自身が主宰するユニットやプロジェクトなどで活動。一方、ダンスカンパニーなど、舞台作品への楽曲提供や演奏参加、ファッション展示や映像作品のためのサウンドなども手掛けている。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。音楽活動と並行して、音を発する仕組みを抜き出した様なサウンドオブジェ作品、写真などを美術のフィールドで発表している。

 - 竹下勇馬 -
 大阪生まれ。2001年ごろからライブハウスを中心に演奏活動を始める。2012年に東京に拠点を移した後は特殊楽器の制作も開始。複数のセンサーモジュールを取り付けたエレクトリック・ベース “エレクトロベース"、多軸回転スピーカー、メカトロニクスを備えた楽器などを自作し、自ら演奏する。近年は製作物の展示や国内外のアーティストへの技術協力などもおこなっている。

 ※13時から19時までの時短営業です。定休日はそのまま。通りがかりで、時間や体力に余裕があるときに、お立ち寄りいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 May 2021

4月28日(水)〜5月2日(日)   sense of happiness 森重裕子の布作品展
 布作家の森重裕子さんの個展「sense of happiness」です。型染めとスクリーンプリントでつくられたオリジナルの作品がならぶ予定です。

 去年の展示「extraction」の様子はこちら

 --

 身近な風景から抽出したデザイン+カラフル/モノクロの布作品を展示販売いたします。キッチンで・外出先で・手洗い後・お弁当の時間などに、すべて洗って使えます。ふつうに過ごせる有難い日々に、小さなハピネスを添えることができたら幸いです。お近くへお出かけの際はぜひお越しください。森重裕子(DMより転載)
 
  日 時:2021年4月28日(水)〜5月2日(日)
      13:00~19:00
      ※作家在廊予定日
       4/29(木・祝)・5/1(土)・5/2(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 森重裕子 Instagram -
 1976年生まれ。多摩美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ。グラフィックデザイナーを経て、2007年より布作家として活動開始。図案から染色、プリント、縫製まですべてひとりでおこなう。メーカーやジャンルのちがうアーティストともコラボレーションしながら、暮らしのなかで「あると嬉しくなるもの」をテーマに制作。09年より町田市鶴川にアトリエ兼ギャラリー「Studio Stick」をオープン。

 ※13時から19時までの時短営業です。定休日はそのまま。通りがかりで、時間や体力に余裕があるときに、お立ち寄りいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 April 2021
 

COLUMN

  • 頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
    頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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