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FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

11月6日(水)~11月10日(日)   守田詠美 カトラリー展 new
 洋白や真鍮といった素材でカトラリーなどをつくる金工作家、守田詠美さんの個展です。

 FALLでは、はじめての展示となります。

 こんにちは。金属でフォークやスプーンをつくっています。東京在住ながら、初めて東京で展示をします。

 (DMより転載)

  日 時:2019年11月6日(水)~11月10日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       11/9(土)・11/10(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 守田詠美 Emi Morita -
 1990年、富山県生まれ。2016年より東京にて制作開始。銅合金の素材をつかってスプーン、フォーク、プレートなどをつくる。また「yo-mi-mi」というシルバーや真鍮をつかったアクセサリーブランドも展開する。
05 November 2019

10月30日(水)~11月3日(日)   esou ceramics「Birds and Paradise」 new
 エスオウ セラミクスとして活動する陶芸家、菊川ゆうこさんの個展「Birds and Paradise」です。世界のあらゆる鳥を絵付けした陶磁器がならびます。

 期間中の11月2日(土)3日(日)は西荻窪の街で「西荻茶散歩」が催されます。やかんマークをかかげたFALLをふくむ80軒ちかいお店で、無料のお茶が飲めたり、特典が楽しめたりするイベントです。
去年の展示「MAP MAX」のようすはこちら

 --

 今年はBirds and Paradise.口笛でマーチン・デニーを吹きながら制作してます.週末は西荻窪チャサンポーも開催.FALLさんではフルーツパンチティーが飲めるそうです.鳥も集まりそう.(作家 Twitter より転載)

  日 時:2019年10月30日(水)~11月3日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       11/1(金)~11/3(日)15:00~
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - esou ceramics エスオウ セラミクス -
 陶芸家、菊川ゆうこ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒。石川県立九谷焼技術研修所修了。2014年9月、FALLにて陶展「basin」を開催。それ以降、FALLにて毎年個展を開く。
29 October 2019

10月16日(水)~10月20日(日)   SIRUP 荒井有紀「琺瑯と階段」
 琺瑯(ほうろう)でアクセサリーをつくっている荒井有紀さんのブランド「SIRUP」による個展「琺瑯と階段」です。去年の展示「扇と琺瑯」の様子はこちら

 一段一段の歩みを進めて、西荻窪にあるFALLにてありがたいことに10回目の展示を行います。これまで発表したシリーズや階段モチーフの新作が並びます。琺瑯のピアスやイヤリングなどのアクセサリーをどうぞ会場でお楽しみください。 SIRUP 荒井有紀

 (DMより転載)

  日 時:2019年10月16日(水)~10月20日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊予定日
       10/16(水)~10/18(金)13:00~
       10/19(土)・10/20(日)終日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 荒井有紀 Yuki Arai -
 1974年、東京生まれ。多摩美術大学金属コース卒。ドイツのブルク・ギービィヒェンシュタイン美術大学金属科編入、琺瑯技術を学ぶ。2003年、日本に帰国。04年に「SIRUP(シロップ)」の活動開始。
16 October 2019

10月9日(水)~10月13日(日)   鬼頭祈「Black or White」
 日本画家、イラストレーターの鬼頭祈さんによる個展「Black or White」です。FALLでは、はじめての展示となります。

 また期間中、近所の店「METEOR」さんでも鬼頭さんの個展「Red Green Blue」が開催されます。歩いて5分の距離ですので、ぜひ巡回していただければと思います。

 --

 黒と白で描いた日本画の新作とオリジナルグッズを展示販売します。

 日本画の新作には音楽家のしらいしかずやの曲が付属します。

 (DMより転載)

  日 時:2019年10月9日(水)~10月13日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊予定日
       10/12(土)・10/13(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 鬼頭祈 Inori Kito -
 1991年、静岡生まれ。東京在住。京都造形芸術大学日本画コース卒。日本画の技法を生かし、小人や苺をモチーフにした絵画を制作。 またイラストレーターとしても活動中。「第190回 ザ・チョイス」入選(江口寿史氏審査)。絵本『スプーンのおうじさま』(黒崎美穂作、福音館書店)など。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 October 2019

10月2日(水)~10月6日(日)   gennhiraqui exhibition「Lukisan yang dicuri ada di rumah sebelah.」
 画家、イラストレーターの平木元(gennhiraqui)さんの個展「Lukisan yang dicuri ada di rumah sebelah.」です。去年の展示「HOLY MODAL」の様子はこちら

 --

 新作と旧作おりまぜて構成する予定です。
 例年は冬から春にかけての時期に行っていましたが、今年は10月に。
 秋のFALLでお待ちしております。
 是非お越しいただければと思います。

 (作家 Instagram より転載)

  日 時:2019年10月2日(水)~10月6日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 平木元 gennhiraqui -
 画家、イラストレーター。1986年生まれ、福岡出身。2009年、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。15年11月、下北沢のノアルイズ・レコードにて展示「LANTERNUIT LANTERNUIT」を開催。以後、展示多数。本の装画などもてがけ、藤井光『ターミナルから荒れ地へ』(2016年)、梅崎春生『怠惰の美徳』(2018年、ともに中央公論新社) などがある。

 ■また期間中の10月5日(土)に平木さんとも親交のある音楽家、井手健介&清岡秀哉デュオ によるライブをおこないます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 October 2019

9月25日(水)~9月29日(日)   藤原喜一郎 磁器展「わする」
 つくばで作陶されている磁器作家、藤原喜一郎さんの磁器展「わする」です。去年の展示「きのうのさき」の様子はこちら

 --

 なごやかにすごせるような
 やすらぎを願いながら
 向かいあう日々は過ぎていきます
 暑さも落ち着く頃ですが
 どうかごらんください
 (DMより転載)

  日 時:2019年9月25日(水)~9月29日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊予定日
       9/25(水)・9/28(土)・9/29(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 藤原喜一郎 Kiichiro Fujiwara -
 1973年、茨城県に生まれる。96年、北海道大学教育学部卒。2001年、金沢美術工芸大学工芸科卒。同年4月より、つくば市にて創作開始。「主に瀬戸から取り寄せた磁土を使って制作しております。釉薬を二重・三重に施す、掛分に近年は取り組んでいます」
23 September 2019

9月11日(水)~9月15日(日)   yusuke mashiba Exhibition「YOU ARE GOOD FACE」
 アーティスト、イラストレーターの間芝勇輔さんによる個展「YOU ARE GOOD FACE」です。

 去年の展示「MASHIBA の ORNAMENT」の様子はこちら

 --

 間芝勇輔によるいろいろな顔を描いたドローイング
 その他グッズの展示販売
 (DMより転載)

  日 時:2019年9月11日(水)~9月15日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 間芝勇輔 Yusuke Mashiba-
 1979年8月、京都生まれ。イラストレーターとして活動する一方で、絵画や映像作品、ジンなどを制作。またシルクスクリーン工房「OYA PRESS(オヤプレス)」も運営する。
10 September 2019

9月4日(水)~9月8日(日)   松岡亮+舩橋陽「発振と明滅」
 サウンドアーティストの松岡亮さんと舩橋陽さんによる二人展「発振と明滅」です。音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。
9月7日(土)の閉店後には「音楽会 “発振と明滅”」を催します。ライブ後も作品をゆっくり見ることができます。予約制ではないので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

 2018年のすずえりさんと舩橋さんの展示「暫定と更新」の様子はこちら

  日 時:2019年9月4日(水)~9月8日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 ■音楽会 “発振と明滅”

  日 時:2019年9月7日(土)開場20:30
  出 演:松岡亮(Broken Analog TV)
      舩橋陽(Saxophone,etc)
  料 金:1,500円(立ち見のみ)

 - 松岡亮 Akira Matsuoka -
 2008年より実験音楽レーベル「VLZ PRODUKT」主宰。 2016年から2018年まで、南青山にてギャラリースペース「Art & Spaceここから」を運営。 国内外のレーベルから音源をリリースしている。おもに「廃棄物の再利用による音楽への昇華」をテーマに、アナログテレビなどをつかったインスタレーション作品を制作する。

 - 舩橋陽 Yow Funahashi -
 1995年から主にサキソフォンによる演奏活動を開始。現在は即興演奏や自身が主宰するユニットなどで活動。一方、ダンスカンパニーなど、舞台作品への楽曲提供や演奏参加、ファッション展示や映像作品のための音楽なども手がけている。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。また音楽活動と並行して、サウンドオブジェ、平面作品、写真なども発表している。
03 September 2019

8月28日(水)~9月1日(日)   トリノコ個展「川の渡り方」
 木彫やガリ版印刷の作品のつくっているトリノコさんによる個展「川の渡り方」です。

 去年の個展「Bremens」の様子はこちら

 --

 キャベツを抱えオオカミとヤギを連れた旅人が
 条件つきのボートに乗って川を渡るには
 どうしたら良いのか? を考える
 論理パズル『川渡り問題』をテーマに
 木彫りの作品を展示販売致します
 (DMより転載)

  日 時:2019年8月28日(水)~9月1日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 五十子友美Tomomi Irago -
 三重県生まれ。2007年、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒。09年、セツ・モードセミナー美術科夜間部卒。10年より、平面、立体の作品を制作する工房「絵と木工のトリノコ」として活動。
27 August 2019

8月14日(水)~8月18日(日)   ネルノダイスキ個展「おばけがいっぱい」
 漫画、立体、絵画などの作品を制作するネルノダイスキさんの個展「ペインティング & シルクスクリーン 〜おばけがいっぱい〜」です。

 去年の展示「一日をふりかえって描く」の様子はこちら

 --

 ペインティングオブジェ シルクスクリーン シンルクスクリーンTシャツなどを販売します。

 (DMより転載)

  日 時:2019年8月14日(水)~8月18日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - ネルノダイスキ nerunodaisuki -
 漫画、立体、絵画などの作品を制作。多摩美術大学卒。アニメーション作品にて「第5回 ユーリー・ノルシュテイン大賞 観客賞」受賞。13年より「ネルノダイスキ」名義でコミック制作に着手。2015年、同人誌『エソラゴト』が第19回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門「新人賞」を受賞。
13 August 2019
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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