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インテリア・雑貨

FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

1月22日(水)~1月26日(日)   川口剛 + chigiradio「GLASS&METAL STATIONERIES VOL.2」 new
 バーナーワークで製作するガラス作家、川口剛さんと、金工作家のchigiradioさんによる二人展「GLASS & METAL STATIONERIES VOL.2」です。

 去年の展示の様子はこちら

 --

 ガラスペンやペンホルダーを中心に、ステーショナリーとデスクまわりの雑貨をお届けします。
 (DMより転載)

  日 時:2020年1月22日(水)~1月26日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - chigiradio チギラヂオ -
 鍛金から電子工作まで、金工作家の千吉良文子によるひとり工作ユニット。
20 January 2020

1月15日(水)~1月19日(日)   丸山真琴「Know It」 new
 イラストレーターの丸山真琴さんによる個展「Know It」です。FALLでははじめての展示です。

 --

 木製パネルに描いた絵と、自由に組み合わせることができる切り絵の展示です。

 (DMより転載)

  日 時:2020年1月15日(水)~1月19日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※在廊予定日 全日 13:00~18:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 丸山真琴 Makoto Maruyama -
 画家、イラストレーター。
15 January 2020

1月8日(水)~1月12日(日)   bubuchiyo「鳥獣張子」
 2020年、最初の展示は造形家の bubuchiyo さんによる張り子展「鳥獣張子」です。

 去年の展示の様子はこちら
 
 --

 新たな年の始まりに
 ささやかな品物を揃えて
 お待ちしております
 (DMより転載)

  日 時:2020年1月8日(水)~1月12日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - bubuchiyo ぶぶちよ -
 造形家、埼玉出身。毎年1月、FALLにて張り子の展示を開催。Twitterへの絵日記の投稿を日課としている。
26 December 2019

12月18日(水)~12月29日(日)   higurashi in FALL
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などを買い付けされている「higurashi」さんによる、展示販売会「higurashi in FALL」です。

 毎年恒例、2週に渡って、higurashiさんが世界中から集めたアンティーク、雑貨でFALLがあふれます。また、本展をもって2019年の営業を終了します。ぜひ遊びにきてほしいです。

 去年の様子はこちら

 --

 19世紀のテーブルウェアが並ぶ10日間(DMより転載)

  日 時:2019年12月18日(水)~12月29日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - higurashi antiques and curios ヒグラシ アンティークス アンド キュリオス -
 「a thing for someone. それは誰かのためのもの。」をテーマに、海外のめずらしいアンティークや雑貨などの買い付けをする。ウェブショップの運営のほか、普段は都内近郊の骨董市などに定期的に出店。FALLでは「higurashi in FALL」として毎年、展示会を開く。
15 December 2019

12月11日(水)~12月15日(日)   かなおり「つちめとおりめ」
 金属をてがける寺田紀子さんと織をてがける児嶋舞さんのふたりで、アクセサリーなどをつくっているかなおりの個展「つちめとおりめ」です。

 去年の展示「点をつなぐ線」の様子はこちら

 --

 たんたんと叩いた槌目をまとう金属は麻やウールの色糸とよく合います。

 金属と織、それぞれの良さを知るふたりがつくる、使っても眺めてもよいアクセサリーや雑貨の展示です。

 (DMより転載)

  日 時:2019年12月11日(水)~12月15日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 かなおり

 - 寺田紀子 -
 Noriko Terada
 かなもの。1982年、広島県生まれ。2003年、女子美術大学短期大学部卒。05年、多摩美術大学工芸学科卒。

 - 児島舞 -
 Mai Kojima
 おりもの。1981年、埼玉県生まれ。2002年、自由学園卒業。04年、女子美術大学短期大学部卒。
10 December 2019

12月4日(水)~12月8日(日)   比留間郁美と武田晋一の二人展「King’s Plate and Weeds」
 陶芸家、比留間郁美さんと、美術家、武田晋一さんによる二人展「King’s Plate and Weeds」です。FALLでは15回目の展示となります。

 比留間さんとの出会いは14年以上まえ、FALL創業からのもっとも長いお付き合いの陶芸家です。武田さんも、私との二人展「OFF SEASON」でほんとうにお世話になった特別な作家です。

 去年の展示「Pot et Chat(ポ・エ・シャ)」の様子はこちら

 --

 比留間郁美は王様に献上された工芸品をモチーフに制作した新作の器や照明器具などを展示販売いたします。武田晋一は雑草を用いた作品など新作を発表します。ぜひご高覧ください。(DMより転載)
  
  日 時:2019年12月4日(水)~12月8日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 比留間郁美 Ikumi Hiruma -
 1982年、千葉生まれ。女子美術大学工芸科を卒業後、「滋賀県立陶芸の森」で学ぶ。現在、奈良の東吉野にて作陶。

 - 武田晋一 Shinichi Takeda -
 1981年、広島県生まれ。2003年、渡仏。 09年、ブールジュ国立高等芸術大学(ENSA BOURGES)卒。現在、奈良の東吉野にて製作。2019年12月29日まで大阪で開催の「鉄道芸術祭vol.9」に参加。
02 December 2019

11月27日(水)~12月1日(日)   TEMARiCIOUS「結び手まり」
 草木染めの糸で手まりや小物などをつくっている「TEMARiCIOUS(テマリシャス)」による展示会「結び手まり」です。

 去年の展示「手まり さんかく しかく」の様子は。こちら

 --

 お守りのように思いを結ぶ。糸と文様に願いを込め、草木染め糸の力を借り全てを丸く包み込む結び手まりをつくりました。(DMより転載)

  日 時:2019年11月27日(水)~12月1日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 -TEMARiCIOUS-
 東京は西荻窪から発信する、手まりと草木染糸のブランド。2013年よりスタート。手まりをコミュニケーションツールとしてとらえ、いままでロンドン、パリ、ベルリン、プラハ、東京など、さまざまな場所でワークショップを開く。2016年、日本での初個展をFALLにて開催。
25 November 2019

11月13日(水)~11月24日(日)   ユカワアツコ「鳥待ち暦」
 イラストレーター、ユカワアツコさんによる個展「鳥待ち暦」です。FALLでは3年ぶりの個展となります。

 「里の鳥」「水辺の鳥」という2種類のアドベントカレンダーと、鳥たちの原画を展示販売します。

 また期間中の11月23日(土)には、ユカワさんと親交のある音楽家たちが出演するライブイベント「音待ち暦」を催します(下記、詳細)。

 前回の展示「引出しの中の鳥」の様子はこちら

 --

 鳥のアドベントカレンダーを「里の鳥」「水辺の鳥」の2種類作りました。めくると鳥の絵があらわれ、めくったふたの裏にはその鳥の説明が書いてあります。

 12月25日には、あなたは里と水辺の鳥50種を知ることとなるでしょう! まだ印刷が仕上がって来ていませんが、おたのしーみーにー。 さて制作に戻ります!(原画の販売もします)

 (作家 Twitter より転載)

  日 時:2019年11月13日(水)~11月24日(日)
      12:00~20:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※在廊予定日 水・土・日曜日
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - ユカワアツコ Atsuko Yukawa -
 宮崎県生まれ。2009年、鳥の小物などを制作、販売する「トリル」をはじめる。梨木香歩『冬虫夏草』ほか、装丁画も手がける。バンド「てぬぐい」のアコーディオン奏者としても活躍し、10年に『ki ki na shi』(FALL)を、16年にEPレコード『わらえないうそ わらっちゃうほんとう』(Sweet Dreams Press)をリリース。

 ■音待ち暦 ライブイベント
 ユカワアツコさんの個展「鳥待ち暦」と関連したライブイベントです。ライブ後も作品をゆっくり見ることができますし、予約制ではないので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2019年11月23日(土)20:30 開場
  出 演:dodo、いとうたくや
  料 金:1,500円(立ち見のみ)

 - dodo ドードー -
 うちだあやこと不知火庵(しらぬい・いおり)によるユニット。ともにギターとボーカルを担い、ふたりのユニゾンの歌が特徴。

 - いとうたくや Takuya Ito -
 2003年、ユカワアツコと「ザ・バンド」の話題で意気投合し、音楽ユニット「てぬぐい」を結成。ギター、ボーカルを担当。その他、「シネルパ」「mangneng planet band」などに参加。
12 November 2019

11月6日(水)~11月10日(日)   守田詠美 カトラリー展
 洋白や真鍮といった素材でカトラリーなどをつくる金工作家、守田詠美さんの個展です。

 FALLでは、はじめての展示となります。

 こんにちは。金属でフォークやスプーンをつくっています。東京在住ながら、初めて東京で展示をします。

 (DMより転載)

  日 時:2019年11月6日(水)~11月10日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       11/9(土)・11/10(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 守田詠美 Emi Morita -
 1990年、富山県生まれ。2016年より東京にて制作開始。銅合金の素材をつかってスプーン、フォーク、プレートなどをつくる。また「yo-mi-mi」というシルバーや真鍮をつかったアクセサリーブランドも展開する。
05 November 2019

10月30日(水)~11月3日(日)   esou ceramics「Birds and Paradise」
 エスオウ セラミクスとして活動する陶芸家、菊川ゆうこさんの個展「Birds and Paradise」です。世界のあらゆる鳥を絵付けした陶磁器がならびます。

 期間中の11月2日(土)3日(日)は西荻窪の街で「西荻茶散歩」が催されます。やかんマークをかかげたFALLをふくむ80軒ちかいお店で、無料のお茶が飲めたり、特典が楽しめたりするイベントです。
去年の展示「MAP MAX」のようすはこちら

 --

 今年はBirds and Paradise.口笛でマーチン・デニーを吹きながら制作してます.週末は西荻窪チャサンポーも開催.FALLさんではフルーツパンチティーが飲めるそうです.鳥も集まりそう.(作家 Twitter より転載)

  日 時:2019年10月30日(水)~11月3日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       11/1(金)~11/3(日)15:00~
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - esou ceramics エスオウ セラミクス -
 陶芸家、菊川ゆうこ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒。石川県立九谷焼技術研修所修了。2014年9月、FALLにて陶展「basin」を開催。それ以降、FALLにて毎年個展を開く。
29 October 2019
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • おぼろげだった大事な記憶を、絵画に描くことで繋ぎとめ、永遠の感覚に近づけようとしています。  ……  歌ひとつおぼえるたびに星ひとつ熟れて灯れるわが空をもつ(寺山修司)
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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