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インテリア・雑貨

364 -サンロクヨン-

 暮らしのなかで、日々かかさずいただく食事は、できるだけ安心でおいしいものをおなかに入れたいと思う。

 道具だって毎日のことだから、使う意味のあるものをえらんで。食べること、使うもの、すべては日常の普段使いなのだから飽きのこない『良さ』がつづくことがいちばんだいじ。

 西荻窪の商店が建ち並ぶ路地裏に作り手たちが手間を惜しまず丹精してつくった食材や生活の道具を中心に扱うお店をひらきました。

 いつもの毎日が楽しくなるように、背伸びしてがんばりすぎないようにと想いを込め名付けた364(さんろくよん)で出会うものたちがみなさんの普段の日々を豊かにしてくれるはずと願っています。
 

364 -サンロクヨン-
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
Tel
: 03-5856-8065
Fax
: 03-5856-8065
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://sanrokuyon.com

インフォメーション

8月3日(金)~8月5日(日)   雫-shizuku
 さまざまな、いろ、おと、かおり。
 手に、のどに沁みわたる、しずく。
 こころとからだをととのえるお茶。

  日 時:2018年8月3日(金)~8月5日(日)
      12:00~19:00
      ※完売次第終了
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■WORKSHOP「茶会」
 大陸・台湾茶は発酵度により緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶と基本的に分類され、それぞれに産地や品種があります。そのなかで無理なくすっと身体になじみ、毎日の生活の中の色々なシーンで飲みたい茶葉との出会いを求めて私は旅を続けているのだと思います。今回は暑い日々にすっと涼しくなる爽やかな味わい、みずみずしさを味わう茶会をひらきます。

  日 時:2018年8月4日(土)
      第一部 白の雫 12:00~13:30 
      第二部 青の雫 15:00~16:30
  講 師:TEALABO.t 武内 由佳理
  会 費:各部 4,500円

 --

 ◇白の雫
 身体の余分な熱・湿気を排出する、春摘みのふわっと軽やかな白茶や、プーアル生茶の静かな爽やかさをゆったり飲み比べましょう。淡い水色を愉しむ会です。

 ◇青の雫
 この春、台湾で出会った東方美人の新品種「観音美人」は驚くほど静かな味わいで、心の深くに語りかけてくるような感覚を覚えました。香り高く涼やかな烏龍や桃の水のような烏龍など特徴の異なる青茶を飲み比べましょう。涼やかな香りを愉しむ会です。

 --

 ※WORKSHOPは予約が必要です。詳細をご確認の上、364までお名前、お電話番号、ご希望の部を、お電話、メールにてお申し込みくださいませ。(メールの場合は3日以内にお返事を致します。お返事が届かない場合は再度お電話にてお申し込みください。)
 ※お申し込みは大人限定とさせていただきます。(0歳~1歳の抱っこ可能な赤ちゃん同伴は可能です。お申し込みの際にお知らせくださいませ。)

 ■TEALABO.t 武内 由佳理「一日茶藝」
 ご予約無しで、お茶を召し上がっていただける一日喫茶。前田ひさこさんが武内さんの冷茶に合わせてお菓子をご用意してくださいます。ゆったりと涼みにお越しくださいませ。

  日 時:2018年8月5日(日)11:00~18:00
      ※最終御注文 17:00
  お 茶:TEALABO.t 武内 由佳理 
  花しつらえ:seakale 小澤めぐみ
  菓 子:HISAKO MAEDA 前田ひさこ

 - TEALABO.t 武内 由佳理(茶)-
 大学卒業後、老舗日本茶専門店に勤務。料理家アシスタントを経て、2015年より台湾・中国茶・オリジナルブレンドティーを中心に「心と身体を整える茶」を提案するTEALABO.t 主宰。店舗やイベントのためのオリジナルティーの開発、また料理/菓子/花/うつわ等のつくり手と共に生まれる調和を出張喫茶・お茶会などの場にて伝えています。
23 July 2018

11月18日(土)~11月26日(日)   「Tea House MUSICA」展
 展示会では、The House Musica の茶葉を各種取り揃え、Musicaオリジナルの道具も販売致します。

 また会期中には様々なイベントが盛りだくさんです。

 18日(土)はお気軽に、19日(日)はお時間合わせ、事前にご予約頂けたら嬉しいです。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2017年11月18日(土)~11月26日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■喫茶室「ティーサロンムジカ」
 ムジカティー:堀江勇真さんによる1日喫茶室。364の2階で、堀江さんが入れてくれた紅茶をポットで飲んでいただけます。1杯ごとに変わる味わいを、お一人で、ご友人と… お好きな紅茶をゆっくりお楽しみください。

  日 時:2017年11月18日(土)11:00~18:00(L.O. 17:00)

 ■ワークショップ「紅茶の飲み比べとスリランカのお話」※予約制
 7月にスリランカ研修旅行に行った事を踏まえ、現地のお茶事情やスリランカ紅茶の飲み比べ、現地の飲み方であるスリランカのミルクティー:キリテの作り方を講習させていただきます。

  日 時:2017年11月19日(日)
      1回目 12:00~14:00
      2回目 15:30~17:30
  会 費:4,000円(お土産付き)

 - MUSICA TEA(ムジカティー)-
 1952年、音楽評論家であった堀江 謙吉が大阪堂島に“Tea Salon MUSICA”の名称のもとでクラシック音楽文化を普及すべく音楽喫茶を開店しました。その後、長男の堀江 敏樹が引き継ぎ、1969年に店名を“Tea House MUSICA”にあらため、日本で初めて本格的にポットで紅茶の提供を行いました。1976年に“MUSICA TEA”のブランドを立ち上げ、日本における紅茶の普及を始め、2013年までの約61年間、大阪堂島で営業を続けました。現在は兵庫県芦屋に拠点を移し、3代目の堀江 勇真が意思を引き継ぎ、紅茶の魅力を伝えています。

 ※お問い合わせ・ご予約は364[TEL]03 5856 8065、[E-Mail]info@sanrokuyon.comまでご連絡ください。
04 November 2017

11月11日(土)、12日(日)   鴨川・草soより「里山の暮らし」
 この景色を守ることが自分たちの生業。だからこそこの場所で暮らしお米作りをさせてもらってる気がします。

 「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、その厳しさを感じることも少なくないと言います。しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものがようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

 あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことでこの棚田の風景を守る力になればと思っています。

 みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。ご来店をお待ちしております。

 自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子。里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

  日 時:2017年11月11日(土)、12日(日)
      12:00~19:00
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■ワークショップ「田んぼしごとの報告会」各日予約制
 里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。食べることで感じる今年の美味しい報告、たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

  日 時:2017年11月11日(土)、12日(日)
      12:00~15:00
  会 費:3,000円
      秋野菜のインドカレー+チャイとデザート
      新米と冊子のお土産付き
31 October 2017

10月28日(土)   菊一さんから教わる包丁研ぎ
  日 時:2017年10月28日(土)
      第一部 12:30~15:00
      第二部 16:00~18:30
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16
  会 費:3,240円
  持ち物:服装
      ※ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。
      ※はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。
      ※手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)
     
 ※座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。
 ※砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。(♯240と♯1200[どちらも幅50~65mm程、長さ210mm程を推奨します])砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。 (♯240→1,900円/♯1200→2,500円) 
 ※ご予約の際には、①お名前②ご希望時間③ご連絡先電話番号④砥石を持ち込みされるか、364でご購入か(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)を、お知らせくださいませ。
 ※お問い合わせ・ご予約は364[TEL]03 5856 8065、[E-Mail]info@sanrokuyon.comまでご連絡ください。
11 October 2017

7月21日(金)~7月30日(日)   ふみ展
  日 時:2017年7月21日(金)~7月30日(日) 12:00~19:00
      ※定休日 火・水曜日
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16

 - ふみのひさくひん -
 銀座平つか(紙製品)
 佐瀬工業所(ガラスペン)
 高見八州洋(竹細工)
 くらふと宮野(木工)
 山の形(桐文箱)
07 July 2017

7月15日(土)~7月17日(月・祝)   雫-shizuku
 さまざまな、いろ、おと、かおり。
 手に、のどに沁みわたる、しずく。
 こころとからだをととのえるお茶。

  日 時:2017年7月15日(土)~7月17日(月・祝)
      ※売れきれ次第終了
  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■EALABO t 武内 由佳理 『一日茶藝』

  日 時:2017年7月16日(日) 11:00~16:00(最終御注文)
  花しつらえ:seakale 小澤めぐみ
  和菓子:nano

 ※予約は不要です。お気軽にお越し下さいませ。

 ■WORKSHOP『茶会』
 台湾・中国茶3種
 
 ◇台湾高山烏龍
 香り高く爽やかなシャンパンのような趣き。
 湿度のある時期に喉がキュッと喜びます。

 ◇白茶
 身体の余分なほてりやのぼせを除く効果があり、美肌効果も。フルーティな余韻 
 が静かに続く、淡くまあるいどこまでもやさしい涼やかさ。

 ◇プーアル生茶
 ポリフェノールが豊富でトロピカル。白ワインのような爽やかなお茶です。
 ふわっと気持ちも和らぎます。
なかなか馴染みのない白茶や生茶を皆さんとゆったり味わいたいと思います。

 それぞれのお茶に合わせて、台湾から届く旬の果物や自家製の冷菓とともに
seakale 小澤めぐみさんによるお花のしつらえを、時節を感じながら茶葉を楽しむ会です。是非、ご予約をお待ちしております。

  日 時:2017年7月17日(月・祝)
  第一部 12:00~13:30
  第二部 15:00~16:30
  会 費:各部 3,500円
  講 師:TEALABO t 武内 由佳理

 - TEALABO t 武内 由佳理(茶) profile -
 大学卒業後、老舗日本茶専門店に勤務。
 料理家アシスタントを経て、2015年より台湾・中国茶・オリジナルブレンドティーを中心に「心と身体を整える茶」を提案するTEALABO t 主宰。
 
 店舗やイベントオリジナルティーの開発、また料理/菓子/花/うつわ等のつくり手と共に生まれる調和を出張喫茶・お茶会などの場にて伝えています。

 - seakale 小澤めぐみ(花) profile -
 文化服装学院 卒業。
 都内フラワーショップウェディング部門を経て2012年独立。
 自宅にアトリエを持つオーダーメイドの花屋。
 お客さまの描くイメージ、シーン目的などをお聞きして一つ一つ大切に
 花を通じて思いを形にしています。

 - nano (和菓子) profile -
 なの。nano。
 小さな単位を表すnano。
 和菓子っていいなと感じてもらえる、
 なの単位の小さなきっかけを作ることができたら、という思いで付けた屋号。
 京都で、日本の文化史を学ぶうちに、日本の四季や文化が凝縮された和菓子に魅了され、もっと和菓子の居場所を広げたいと思うように。季節の気配や名残を感じながら、和歌や俳句とともに、イベントを中心に茶菓を紹介しています。

 - WEEKEND TEALABO t -
 台湾、中国、オリジナルティーを中心に「心と身体を整えるお茶」を提案するTEALABO tの武内由佳理さん。
 自ら台湾に出向き、茶畑を巡り、武内さんがこだわって選んだ茶葉は、五感を満たしてくれる香りと味わい。
 一煎目を入れたとき、深呼吸をしたくなる清々しい鮮烈な香り、一口含んだ時の染み渡る優しい味、二煎目、三煎目と、印象が変わり、四煎、五煎目はお気に入りのお菓子とともに。お茶を飲む場面はいろいろありますが、静かに1人でゆっくりと楽しみたくなり、一煎毎の変化を感じ、味わっているうちに、気付くと気持ちがすっと落ち着いているような、そんなお茶です。

 7月15日~17日までの三日間、「雫」をテーマに、茶葉の販売、一日茶藝、ワークショップを行います。
 16日、17日のイベントは、seakale 小澤めぐみさんのお花をしつらいとともに、16日の一日茶会は和菓子nanoさんによる、雫の会の為のお菓子をお茶とともにお召し上がりいただけます。

 雨のしずく、淡く香り高いお茶のしずく、
 みずみずしく甘やかな和菓子のしずく…
 いろいろな色のしずくのイメージが広がっている、と武内さん。
 まだ暑さに体が慣れず、だるくなってしまうようなこの時期、五感で涼を感じていただけたらと思います。

 ※WORKSHOPは予約が必要です。詳細をご確認の上、364まで、お電話、メールにてお申し込みくださいませ。(メールの場合は3日以内にお返事を致します。お返事が届かない場合は再度お電話にてお申し込みください。)お申し込みは大人限定とさせていただきます。(0歳~1歳の抱っこ可能な赤ちゃん同伴は可能です。お申し込みの際にお知らせくださいませ。)
03 July 2017

10月22日(土)~10月30日(日)   泥花庵 珠世「猫展」
 柔らかな曲線と胡粉の肌が美しい、珠世さんのお人形。美しい表情、そしてしっとりと手に馴染む、ひとつひとつの人形はずっと眺めていたくなるし、ずっと撫でていたくなほど、愛らしい。この美しい肌質は、貝殻の粉末である胡粉と膠を練り合わせて作る江戸期から続く技法からなるもの。それぞれの粒子と濃度の違う胡粉を木彫りや桐塑土台に幾度も重ね、塗りと磨きを20回程繰り返して出来上がります。この気の遠くなるような作業により、珠世人形に息が吹き込まれるのです。

 今回の展示会では様々な表情の猫を中心に、胡粉だけでなく、新作の木彫りの猫を並びます。年月を重ねる度に古色をおび、次世代に引き継ぐことの出来る、泥花庵 田中珠世の手仕事を、心地よい季節ぜひご高覧頂ければと思います。

  日 時:2016年10月22日(土)~10月30日(日) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂きます
  場 所:364 
      東京都杉並区西荻北3-13-16
01 October 2016

9月17日(土)~9月25日(日)   カンボジアの働く布「クロマー展」
 カンボジアの暮らしに根付いた木綿の布、クロマー。汗を拭いたり、腰に巻いたり、結んで鞄代わりにしたり、時には子供のゆりかごにも。くたびれてきたらお掃除に使って…働き者の暮らしの布です。

 今回は定番のクロマーとともに、新作のクロマー、カンボジアの食材なども並びます。

 ちょうど展示会前にクロマニヨンの森田わかなさんがカンボジアを旅しているので、そのお土産企画です。

 カンボジアの人たちが普段使っている調味料、お茶、ザルなど、わかなさんが現地で買い付けたものをトランクに詰めて364へ。カンボジアの暮らしを感じることが出来る展示会です。お散歩がてら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

  日 時:2016年9月17日(土)~9月25日(日) 12:00~19:00
      ※会期中定休日 9/20(火)・9/21(水)
  場 所:364 
      東京都杉並区西荻北3-13-16
29 August 2016

9月3日(土)~9月11日(日)   正島克哉「毎日の食卓」展
 日々の食卓に合う器を変わらず一貫して作り続けている正島さん。数十年経っても器を手に取る度に、何を盛り付けても似合うと思う、こちらの気持ちも普遍して変わらない。

 何気ないけれど、食卓に使える、そして支える、「毎日」ということが似合う器。それが正島さんの器の魅力。

 まずは秋の食卓を楽しめそうな、新米の炊きたてご飯をおいしく頂く羽釜と飯碗、焼きたての秋刀魚を頂く長皿、おでんやスープ、あつあつのオーブン料理にも使える片手土鍋、生姜焼きやハンバーグが似合いそうな8寸皿、食後の一服に欠かせない急須と湯呑みなど、日々の器が並びます。

 ぜひ足をお運びくださいませ。

  日 時:2016年9月3日(土)~9月11日(日) 12:00~19:00
      ※会期中定休日 9/6(火)・9/7日(水)
  場 所:364 
      東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
16 August 2016

7月30日(土)、31日(日)   真夏のポルトガル食堂2days
 馬田草織のタスキーニャ&パステラリア 
 旅気分でポルトガルを味わう2日間

  場 所:364
      東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。

 ■ポルトガル食堂のタスキーニャ ※ご予約不要
 シュワシュワのヴィーニョヴェルデ(緑のワイン)を中心に、マデイラワインやジンジーニャ(サクランボのリキュール)などをご用意。ポルトガルのバカリャウ(干しだら)を使ったおつまみやごはんプレート、旅のお土産ワインも登場予定です。おつまみ600円~ ワイン300円~。

  日 時:2016年7月30日(土) 14:00~21:00  

 ■ポルトガル食堂のパステラリア「ポルトガルから伝わった南蛮菓子の歴史トークカフェ」※予約制
 450年前にポルトガルから日本に渡った南蛮菓子の歴史のお話しをおいしいポルトガル菓子とともにお届けします。

  日 時:2016年7月31日(日)
     13:00~15:00の部
      16:30~18:30の部
  定 員:各部10名
  会 費:3,500円
     ポルトガル焼き菓子3種+生菓子1種+coffee
19 July 2016
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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