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ギャラリー・工房

やいち

 身の周りにあたりまえに存在するものごとを 
 ひとつひとつ大切に考えてみてほしい。
 そんな意識のきっかけとなる場所になれば

 との思いから、2009年にオープン。古今東西、有名無名問わず美しいものをご紹介しております。常設には、赤木明登、安藤雅信、井山三希子、内田鋼一、岡田直人等のうつわと古道具を展示。年数回、展示会が開催されます。併設のカフェでは、そんな作家もののうつわやカトラリーでコーヒーやツイーツを提供。地元の素材を生かした食事も楽しめます。

 日常に豊かさが生まれることを願って。
 

やいち
〒364-0031 埼玉県北本市中央2-64
Tel
: 048-593-8188
Fax
: 048-593-8188
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 月曜日,第1火曜日
HP
: http://yabedesign.com

インフォメーション

10月27日(土)~11月11日(日)   後藤義国 陶展 Yoshikuni Goto Solo Exhibition
 焼き物の産地である栃木県益子町にて修行・独立され、現在は隣町の茂木町にて作陶されている、後藤義国さんの作品展となります。さいたま市出身の後藤さんとは当店開店当初からのお付き合いになります。蹴轆轤(けろくろ)でうつわを形作り、表面を削り出して模様をつける鎬(しのぎ)の技法で装飾した粉引きの白いうつわを作られています。定番から新作までご覧頂けます。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月11日(日)
      11:00~19:00
      ※10/27(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜
      ※10/26(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 10/27(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 後藤義国 -
 1967 埼玉県さいたま市生まれ
 1987 益子焼き窯元にて修行
 1994 益子町にて独立
 2007 芳賀郡茂木町に移転

 - 出品予定作品 -
 カップ、マグ、ボウル、プレート
 ピッチャー、箸置、酒器、片口
 花器、コンポティエ等

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 October 2018

9月29日(土)~10月14日(日)   津田清和 硝子展 Kiyokazu Tsuda Solo Exhibition
 心待ちにしておりました、三年ぶりとなる津田清和さんの作品展となります。

 手吹きや型吹きのシンプルな日々の器から金属を焼き付けた独特なマチエールが生まれる作品、繊細なカットを施した宝石のような酒器や茶器、更には空間を彩る平面作品やオブジェまで、素材の持つ美しさとその特性を生かした表現の幅の広さを改めて感じさせてくれます。

  日 時:2018年9月29日(土)~10月14日(日)
      11:00~19:00
      ※9/29(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜
      ※9/28(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 9/29(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 津田清和 -
 1973 大阪生まれ
 1997 関西大学法学部卒業
 2001 EZRA GLASS STUDIO BLOW GLASS塾卒業
 2002 金沢卯辰山工芸工房ガラス工房入所
 2005 富山ガラス工房入所
 2008 奈良県葛城市にて独立

 - 出品予定作品 -
 カップ、ボウル、プレート、酒器、蓋物、茶器、花器、平面作品等

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 September 2018

8月25日(土)~9月2日(日)   岡田直人 陶展 Naoto Okada Solo Exhibition
 二年振りの岡田直人さんの作品展となります。

 日々の器としての使いやすさや強度、シンプルな造形と料理を引き立てる潔い白。他の器との相性もよく、食卓に並ぶ頻度が高いと思います。今展では定番から一点物まで、800点以上の作品が並ぶ予定です。どうぞご高覧下さいませ。

  日 時:2018年8月25日(土)~9月2日(日)
      11:00~19:00
      ※8/25(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※8/24(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 8/25(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 岡田直人 -
 1971 愛媛県松山市生まれ
 1992 京都嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科Ⅱ卒業
 1993 愛知県立窯業高等訓練校卒業
 1993 石川県九谷青窯入社
 2004 石川県小松市に築窯
 2015 石川県能美市に工房・自宅を移転
20 August 2018

4月27日(金)~5月13日(日)   石田誠 陶展 Makoto Ishida Solo Exhibition
 埼玉では初めてとなります、石田誠さんの作品展を開催致します。砥部(とべ)焼の産地、愛媛県松山市にて作陶されています。

 砥部の伝統的な磁土を使いながらも軽やかで和でも洋でも受け入れる現代的なうつわ作りをされています。また写真のような色釉に加え、スリップウェアや低温焼成のデルフト白釉、穴窯にて焼かれた南蛮焼締など表現は多彩であります。

 職人上がりの美しく精巧な器作りと多様な石田さんの表現を是非ご覧下さい。

  日 時:2018年4月27日(金)~5月13日(日)
      11:00~19:00
      ※4/27(金)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※4/26(木)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 4/27(金)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 出品予定作品 -
 磁器や焼締め等の皿、鉢、碗、ボウル、カップ、マグ、ピッチャー、酒器、花器等

 - 石田誠 -
 1965 愛媛県に生まれる
 1987 愛知県瀬戸市に転居
 1989 愛知県窯業高等技術専門校専攻科卒
 1996 愛媛県松山市窪野町に築窯
 1999 半地上式穴窯を築窯
 2003 渋谷黒田陶苑にて個展
21 April 2018

3月31日(土)~4月15日(日)   杉田明彦 漆展 Akihiko Sugita Solo Exhibition
 漆工・杉田明彦さんの作品展となります。完成までに多くの行程のある塗りの中で、一見、古いもののような奥行きのある独特なマチエールを表現されています。磨き、塗り重ねられた漆の層が、日用使いに相応しい力強さとなり。品のある形が普段にも、特別な時でも楽しませてくれます。暮らしの中に漆の手触りがあることは何とも心地の良いもので、毎日使い、艶の生まれた表情はより一層美しく、そして愛着を感じるものです。

  日 時:2018年3月31日(土)~4月15日(日)
      11:00~19:00
      ※3/31(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※3/30(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 3/31(土)・4/1(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 杉田明彦 -
 1978 東京都文京区生まれ
 学習院大学文学部哲学科中退
 手打蕎麦店での修業の後、07年に輪島へ
 塗師 赤木明登氏のもとで修業
 2013 独立
 2014 金沢に工房を移す
 パリ・エッフェル塔内にあるアラン・デュカス氏のレストラン「Jules Verne」にて器が使用されている。
17 March 2018

2月17日(土)~2月25日(日)   安藤雅信 陶展Masanobu Ando Exhibition
 2018年スタートの展示会は、心待ちにしておりました3年ぶりの安藤雅信さんの作品展となります。定番の作品から新作まで現在のお仕事をご覧頂けます。また、初日には安藤さんが中国茶会を開いて下さいます。近年、安藤さんが傾倒されている中国茶の奥深さを道具や所作・歴史等を含めながらカジュアルに味わい、初めての方でも身近に感じる機会となれば嬉しいです。 安藤さんの中国茶器等も出品予定です。

  日 時:2018年2月17日(土)~2月25日(日)
      11:00~19:00
      ※2/17(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※2/16(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 2/17(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 ■安藤さんによる中国茶会

  日 時:2018年2月17日(土)15:30~
  会 費:3,500円(お茶菓子付)
  定 員:5名 ※要予約

 ※ご予約は[E-Mail]info@yabedesign.com、または[TEL]048-593-8188までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 February 2018

12月9日(土)~12月24日(日)   紀平佳丈 木工展 Yoshitake Kihira Solo Exhibition
 関東では初めての個展となる、木工・紀平佳丈さんの作品展となります。愛知県の山間部に生まれ、修行後に地元にて独立。日常使いの木の器を中心に製作しています。紀平さんの作品は、轆轤や木工旋盤などの機械を使わず、手作業で削り出し形造り、鑿跡などを残さず研磨されています。手でなぞりながら生まれたような独特な造形。細部にまで神経が行き届き、静謐で凛とした品のある佇まいがあります。磨き出された器と形容できると思います。日常使いのシンプルな形の器は和洋問わず料理映えも良く、仕上げもオイルに鉄媒染、漆と樹種も様々に使い分けています。 新年にも使いたい和の作品もご覧頂けます。是非、ご高覧下さいませ。

  日 時:2017年12月9日(土)~12月24日(日)
      11:00~19:00
      ※10/9(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※12/6(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 12/9(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 出品作品 -
 オイルフィニッシュ・鉄媒染・漆仕上げの皿、鉢、盆、等

 - 紀平佳丈 / Yoshitake Kihira profile -
 1982 愛知県豊田市に生まれ | 2006 愛知県立芸術大学 彫刻科卒業 | 家具工房で6年間勤務し、木工の家具や小物等の制作を行う | 2012 独立 | 地元・豊田市小原に工房を構える

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 December 2017

10月7日(土)~10月22日(日)   富井貴志 木工展 Takashi Tomii Solo Exhibition
 二年振りの富井貴志さんの作品展となります。定番の作品を大切にしながらも、常に新しい仕事への意欲に満ちているように感じます。今回も新しい富井さんのお仕事が楽しみです。どの作品からも一貫して富井さんらしい見所を感じるうつわが生まれていると思います。

  日 時:2017年10月7日(土)~10月22日(日)
      11:00~19:00
      ※10/7(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※10/6(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 10/7(土)・10/8(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 出品作品 -
 オイルフィニッシュや漆仕上げのカトラリー,皿,鉢,椀,盆,箱物,花器等

 - 富井貴志 / Takashi Tomii profile -
 1976 新潟県生まれ | 2004 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を学んだ後、オークヴィレッジ株式会社入社 | 2008 退社し、滋賀県甲賀市信楽町へ移住。京都府相楽郡南山城村に工房開設 | 2012 第86回国展にて新人賞受賞 | 2015 新潟県長岡市に自宅と工房を移す。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 October 2017

9月16日(土)~10月1日(日)   掛井五郎展 Goro Kakei Artworks Exhibition
 エネルギッシュで明快・生命における喜怒哀楽・慈しみ・ユーモアあふれる作品の数々に触れて下さい。身につける彫刻とも言える愛らしいアクセサリーや新作から過去の名作の彫刻・絵画・エッチングやドローイングまでご覧頂けます。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月1日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※9/15(金)は展示替えのため休業
      ※作品は全てご購入頂けます
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 掛井五郎 / Goro Kakei profile -
 1930 静岡市生まれ | 1953 東京藝術大学彫刻科卒業 | 1955 東京藝術大学彫刻専攻科修了 東京藝術大学彫刻科副助手となる | 1965 第7回サンパウロ・ビエンナーレ出展 | 1968 メキシコのベラクルス大学の客員教授になる | 1976 第7回中原悌二郎賞優秀賞 | 1977 第7回現代日本彫刻展 神戸市須磨離宮公園賞 | 1979 青山学院学術褒賞 | 1981 第9回現代日本彫刻展 東京国立近代美術館賞・神奈川県立近代美術館賞・第2回高村光太郎大賞展優秀賞 | 1983 第1回浅野順一賞 | 1984 第13回長野市野外彫刻賞 | 1992 第23回中原悌二郎賞 | 1993 『掛井五郎版画作品集』(グリーン・グラフィックス刊) | 1997 『火の果て』(詩:島朝夫、麻布霞町画廊刊)を出版 | 2007 銅版画文集『夜の絵』(白井版画工房刊)を出版 | 2009 『AT WORK KAKEI 掛井五郎作品集』(用美社刊)を出版
12 September 2017

6月24日(土)~7月9日(日)   長谷川奈津 展 Natsu Hasegawa Solo Exhibition
 当店では三年振りの長谷川奈津さんの作品展となります。

 相模湖を近くに望める緑に囲まれた静かな場所で、日常使いの器を製作されています。

 穏やかで落ち着いた品のある形と、慎ましやかな釉調の美しさは、生活道具としての芯のある静かな佇まいを感じます。

 定番の粉引や鉄釉に加え、松や林檎の灰釉の作品をご覧いただけます。

 愛着を持って暮らしの中で育ててゆくことの楽しさを教えてくれる長谷川さんの作品を是非ご覧下さい。

  日 時:2017年6月24日(土)~7月9日(日) 11:00~19:00
      ※6/24(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第1火曜日
      ※6/23(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 6/24(土)・6/25(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 長谷川奈津 profile -
 1967 東京生まれ
 1994 東京藝術大学 大学院陶芸専攻修了
 1995 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
 1997 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 June 2017
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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