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ギャラリー・工房

やいち

 身の周りにあたりまえに存在するものごとを 
 ひとつひとつ大切に考えてみてほしい。
 そんな意識のきっかけとなる場所になれば

 との思いから、2009年にオープン。古今東西、有名無名問わず美しいものをご紹介しております。常設には、赤木明登、安藤雅信、井山三希子、内田鋼一、岡田直人等のうつわと古道具を展示。年数回、展示会が開催されます。併設のカフェでは、そんな作家もののうつわやカトラリーでコーヒーやツイーツを提供。地元の素材を生かした食事も楽しめます。

 日常に豊かさが生まれることを願って。
 

やいち
〒364-0031 埼玉県北本市中央2-64
Tel
: 048-593-8188
Fax
: 048-593-8188
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 月曜日,第1火曜日
HP
: http://yabedesign.com

インフォメーション

8月29日(土)~9月13日(日)   Naoto Okada Solo Exhibition 岡田直人 陶展
 二年振りとなりました、岡田直人さんの作品展となります。

 弊店でも毎日使用している器は、シンプルで清々しいお仕事です。

 今展はコロナ・暑さ対策も含めまして、初日のみ、入場制限・事前予約制とさせて頂きます。

  日 時:2020年8月29日(土)~9月13日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※8/28(金)は展示替えのため休業
      ※8/29(土)のみ事前予約制
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 初日のご来場について -
 以下のお時間にて事前ご予約頂き入場制限させて頂きます。
 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00
 15:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00
 1組2名様まで(お子様含まず)とさせていただきます。
 30(日)より通常営業となります。

 ※ご予約受付は8/23(日)11:00より。メール、または店頭にて受付致します。お電話はご遠慮下さい。
 ※詳細はホームページよりご確認下さいませ。
17 August 2020

3月28日(土)~4月12日(日)   杉田明彦 漆器展
 漆工・杉田明彦さんの作品展となります。完成までに多くの行程のある塗りの中で、層を生かした独特な質感をつくり出されています。その造形と漆の表現をご覧下さい。

  日 時:2020年3月28日(土)~4月12日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※3/28(土) ~18:00
      ※3/27(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 3/28(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 杉田明彦 -
 1978 東京都文京区生まれ | 学習院大学文学部哲学科中退 | 手打蕎麦店での修業の後、07年に輪島へ | 塗師 赤木明登氏のもとで修業 | 2013 独立 | 2014 金沢に工房を移す |

 下記、弊店にて開催
 2016.11 安齊賢太+杉田明彦 展
 2018.3 杉田明彦 展

 [出品予定作品]
 椀, 皿, 鉢, 茶托, 盆,折敷, カップ, 蓋物, 茶器, 花器, 乾漆,平面作品等の一点物から定番・新作の作品まで

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 March 2020

2月15日(土)~3月1日(日)   Kenta Anzai Solo Exhibition 安齊賢太 陶展
 2020年最初の展示は福島県郡山市にて作陶されております、安齊賢太さんの作品展となります。陶胎漆器の黒の作品は、焼き締まるぎりぎりの低温で焼いた器に、黒土に漆を混ぜたものを塗り乾燥後に磨くという作業を何度も繰り返し、最後に焼き付けてつくられています。日用使いの器から一点物までご覧頂けます。強度を持たせる為に使われた陶胎漆器の技法の試行錯誤を重ね、独自の表現にされています。形の美しさと共に年々磨きをかけているように感じます。

  日 時:2020年2月15日(土)~3月1日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※2/15(土) ~18:00
      ※2/14(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 2/15(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 安齊賢太 -
 1980 福島県生まれ | 大学卒業後、京都伝統工芸専門学校にて陶芸を学ぶ | 2006 渡英 | ロンドンの陶芸家ダニエル・スミス氏のもとでアシスタント | 帰国後、伊豆の陶芸家黒田泰蔵氏のもとで白磁を学ぶ | 2010 福島県郡山市にて独立築窯 |

 [出品予定作品]
 カップ、プレート、ボウルなど日用使いの器から、花入など一点物の陶胎漆器の黒の器を中心に

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 February 2020

9月21日(土)~10月6日(日)   Takashi Tomii Solo Exhibition 富井貴志 木工展
 木工作家・富井貴志さんの作品展となります。故郷の新潟へ戻られてから、一点物も精力的につくられているように感じます。その中でも生活に寄り添う日常使いのシンプルな作品も変わらず幅広く製作されています。和洋問わずに使いたくなる現代的な食器としての魅力と、一つの木工作品としての大切な魅力を芯に感じる富井さんの表現を是非ご覧頂きたいです。

  日 時:2019年9月21日(土)~10月6日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※9/21(土) ~18:00
      ※9/20(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 9/21(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 木工作家・富井貴志 -
 1976 新潟県生まれ | 2004 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を学んだ後、オークヴィレッジ株式会社入社 | 2008 退社し、滋賀県甲賀市信楽町へ移住 | 第6回暮らしの中の木の椅子展入選 | 京都府相楽郡南山城村に工房開設 | 2012 第86回国展にて新人賞受賞 | 2015 新潟県長岡市に自宅と工房を移す |
15 September 2019

6月15日(土)~6月30日(日)   Akira Miyazawa + Yuto Miyazawa Exhibition 宮澤章+宮澤有斗 展
 栃木県益子町の自然に囲まれた森の中、創作の日々を過ごす父と子。それぞれに独自の表現をお持ちであります。父・章さんは手びねりで土を積み重ね、焼けた肌を剥がし、磨くことで独特なマチエールを作り出す積化象嵌という技法で作陶されています。時間を重ね作られた造形と質感は自然物の様な印象があります。有斗さんはシンプルでありながら土の表情や特性を大切にした日用使いの器を中心に作陶されています。ものづくりが中心にある生活の日々が積み重なり、お二人の表現に結び付いているのだと思います。そんな記憶のカタチを見て、触れて、生活の彩りに加えて頂けましたら幸せです。お待ちしております。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月30日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※6/15(土) ~18:00
      ※6/14(金)は展示替えのため休業
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 宮澤章 Akira Miyazawa -
 1950 秋田生まれ | 1972 秋田大学教育学部美術科卒業 | 1976 北益子にて独立 | 1987 第9回日本陶芸展入選 | 1989 第10回日本陶芸展入選 | 1994 朝日現代クラフト展招待出品 | 1997 「積化象嵌」図録制作 | 2000 「千年の扉」栃木県立美術館出品 | 1990以降 個展中心に作陶活動を始める |

 [出品予定作品]
 積化象嵌の作品を中心に、日用の器も。

 - 宮澤有斗 Yuto Miyazawa -
 1987 益子町に生まれる | 2008 第39回 岩手工芸美術展工芸大賞受賞 | 2009 1000の小箱展一般部門 カンカク大賞受賞 | 2009 第62回 岩手芸術祭美術展 優秀賞受賞 | 2010 岩手大学 教育学部芸術文化課程 造形コース美術 卒業 | 個展を中心に作家活動をはじめる中、板室温泉・大黒屋で4年間勤務。その後、生まれ育った益子へ戻り作陶 |

 [出品予定作品]
 シンプルながら土の表情を生かした日用の器から銀彩の器等シャープな作品も。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 June 2019

5月11日(土)~5月26日(日)   coeur 上田道子+ 装身具 LCF 立川博章 展
 今年もお二方の合同展をさせて頂きます。クールの上田さんからはオートクチュールの技術を用いた定番から一点物の素材の特性を生かした美しいシルエットの春夏のお帽子を、装身具LCFの立川さんは原石の水晶を使った作品を中心に様々な一点物の天然カット石を用いた作品を出品頂きます。真摯に素材と向き合いながら表現を続ける両者の作品を、新たな夏の装いに。

  日 時:2019年5月11日(土)~5月26日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※5/11(土) ~18:00
      ※5/10(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 5/11(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64
07 May 2019

4月6日(土)~4月14日(日)   井山三希子 陶展 Mikiko Iyama Solo Exhibition
 3年振りとなります、井山三希子さんの作品展となります。近年は彩りのある作品も幅広くお作りになられておりますが、今回は井山さんのカタチ・フォルムに焦点を当てた、白・黒・グレーのモノトーンの作品展となります。その分、なかなか見ることが出来ない作品の種類をご覧頂ける内容になるかと思います。柔らかながらシャープな印象も感じる井山さんの造形感覚を是非ご覧下さいませ。桜の町の北本市は年で一番賑やかな時期。ちょうど桜祭りが開かれています。

  日 時:2019年4月6日(土)~4月14日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※4/5(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 4/6(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※初日はご予約制です。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 井山三希子 -
 1965 東京都生まれ | 高校卒業後、デザインの専門学校に進む。 | 「佐賀町エキジビット・スペース」に勤めている頃に陶芸と出会い、 やがて瀬戸の窯業職業訓練校へ。 | 1991 独立 | 2008 愛媛、静岡、神奈川での暮らしを経て、東京・高尾に移る。 | 著書『作ること暮らすこと』 |

 下記、弊店にて開催
 2011.03 井山三希子×内田京子 展
 2012.09 井山三希子展 ロシアを旅して
 2014.11 井山三希子×成田理俊 展
 2016.06 井山三希子 展

 - 出品予定作品 -
 白・黒・グレーのカップ,プレート,ボウル,ピッチャーなどの日用使いの器。定番から新作まで。

 ※初日のみご予約制とさせて頂きます。3/23(土)15:00よりお電話にてお申込み開始とさせて頂きます。お名前・ご希望のお時間・人数(二名まで)・お電話番号をお知らせ下さいませ。人数に達し次第、受付終了となります。お時間は下記の通りです。ご予約は同伴者様1名の計2名様受付可能となります。日曜日からは通常営業となります。点数制限させて頂く場合もございます。

 11:00~ / 12:30~ / 14:00~
 15:30~ / 17:00~ /

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 March 2019

2月23日(土)~3月10日(日)   大谷哲也 陶展 Tetsuya Otani Solo Exhibition
 仕事が暮らし。暮らしのうつわ。自然に囲まれた信楽の工房兼住居では、食を楽しみ仕事に努め、四季を感じながら生活を楽しむ大谷家の笑顔の姿が浮かびます。 毎日の食卓から、大きなテーブルとキッチンから、大谷さんの感覚と合わさって実用と美しさ、お料理映えのするミニマムな器 が生まれているのだと思います。大谷さんの器を使う時、大谷家の暮らしを楽しむ力を頂いているような気持ちになります。

  日 時:2019年2月23日(土)~3月10日(日)
      11:00~19:00
      ※2/23(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜
      ※2/22(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 2/23(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※初日は整理券配布予定です。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 大谷哲也 -
 1971 神戸市生まれ | 1995 京都工芸繊維大学 工芸学部造形工学科意匠コース卒業 | 1996 滋賀県信楽窯業試験場 勤務(~2008) | 滋賀県甲賀市信楽町に大谷製陶所設立 | 現在、滋賀県甲賀市信楽町で制作 |

 - 出品予定作品 –
 カップ / マグ / プレート
 ボウル / ポット / 土鍋
 フラワーベースなどの日用使いの器。定番から一点物まで。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 February 2019

12月1日(土)~12月16日(日)   吉田直嗣 陶展 Naotsugu Yoshida Solo Exhibition
 富士の麓に工房を構える吉田直嗣さんの作品展となります。シンプルな美しいシルエット、土から手が離れる瞬間性を感じる繊細な造形。定番の鉄釉の黒、白、新たに独特なニュアンスのグレーも加わったモノトーンの世界。年々広がる表現の幅が楽しみです。是非、日用使いにお使い頂きたいと思います。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月16日(日)
      11:00~19:00
      ※12/1(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜
      ※12/30(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 12/1(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 吉田直嗣 -
 1976 静岡生まれ
 東京造形大学卒業後、陶芸家 黒田泰蔵氏に師事
 2003 富士山のふもとに築窯 |

 - 出品予定作品 -
 カップ,マグ,プレート,ボウル,ポット,フラワーベースなどの日用使いの器。定番から新作までご覧頂けます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 November 2018

10月27日(土)~11月11日(日)   後藤義国 陶展 Yoshikuni Goto Solo Exhibition
 焼き物の産地である栃木県益子町にて修行・独立され、現在は隣町の茂木町にて作陶されている、後藤義国さんの作品展となります。さいたま市出身の後藤さんとは当店開店当初からのお付き合いになります。蹴轆轤(けろくろ)でうつわを形作り、表面を削り出して模様をつける鎬(しのぎ)の技法で装飾した粉引きの白いうつわを作られています。定番から新作までご覧頂けます。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月11日(日)
      11:00~19:00
      ※10/27(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜
      ※10/26(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 10/27(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 後藤義国 -
 1967 埼玉県さいたま市生まれ
 1987 益子焼き窯元にて修行
 1994 益子町にて独立
 2007 芳賀郡茂木町に移転

 - 出品予定作品 -
 カップ、マグ、ボウル、プレート
 ピッチャー、箸置、酒器、片口
 花器、コンポティエ等

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 October 2018
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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