北海道
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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

11月23日(金・祝)~12月25日(火)   アートスペース油亀(岡山)企画展「朝ごはんオーケストラ」
 アートスペース油亀(岡山県)にて企画展に参加します。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)〜12月25日(火) 
      11:00~19:00 
      ※展示替えのため休廊
       11/27(火)・12/4(火)
       12/11(火)・12/18(火)
  場 所:アートスペース油亀
      岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1
  入場料:無料
20 November 2018

11月15日(木)〜11月21日(水)   工藤和彦個展 鉄の扉
 仙台の住宅街にある「鉄の扉」。玄関はまさしく鉄の扉です。オーナーの佐々木さんは「食」をキーワードにこれまでイベントスペースを提供してきました。佐々木さんが集めた沢山のうつわを利用できることもあって、料理雑誌の写真撮影などにも利用されるほどです。

 「工藤和彦個展」が鉄の扉では初めて自主企画の展覧会となります。日常の食卓を彩るお料理、その視点から「うつわ」を見てみようというコンセプトです。素敵なキッチンとリビングの中で「工藤和彦のうつわ」をご覧いただける貴重な展覧会です。「うつわ好きの輪を広げたい。」オーナーの佐々木さんの願いを込めた展覧会です。

 豆皿から尺皿まで、小鉢から大鉢まで、豆花入から大壺まで盛りだくさんの内容です。特に日常的によく使われる4寸から6寸のサイズを充実させています。

 「鉄の扉」はいつもは開いていません。「鉄の扉」が開くこの期間にお見逃しなく!

  日 時:2018年11月15日(木)〜11月21日(水) 
      12:00~19:00
      ※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。
      ※作家在廊日 11/17(土)・11/18(日)
  場 所:鉄の扉
      宮城県仙台市若林区穀町30

 ■「うつわ話に花を咲かせよう」(懇親会)
 工藤和彦のうつわに盛り付けたお料理を味わいながらのうつわ話の会です。

   日 時:2018年11月16日(金)19:00〜21:00
   会 費:3,000円
   定 員:20名

 ※お申し込みは[E-Mail]platz-k@softbank.ne.jp[TEL]090-8257-1724 (佐々木)までご連絡ください。(返信をもって受付の確定ですのでお気をつけください)
14 November 2018

11月3日(土)〜11月24日(土)   工藤和彦個展
 「小さなギャラリー庵」は茨城県の下館駅を下車して、歩いて5分ほどの場所にあります。

 こぢんまりとした古民家の中を解放して、暮らしの空間で工芸を鑑賞できるギャラリーです。和風の建物の心地よさを再発見できます。

 薪窯焼成の花入や定番のうつわを展示販売いたします。

  日 時:2018年11月3日(土)〜11月24日(土)
      10:30~18:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:小さなギャラリー庵
      茨城県筑西市甲74
03 November 2018

11月1日(木)~11月10日(土)   工藤和彦うつわ展
 JR土山の駅から車で15分ほどの場所にある「ギャラリー天心」さんでの個展です。オーナーの後藤さんは自らの美意識を表現するために、このギャラリーを創造されています。

 その美意識の追求は徹底的で、解体された寺の古材を使って建造された建物、作り込まれた庭、茶室など、職人さん達に熱心に伝えて、納得いくまで作業してもらっているようです。

 花道の探求も長年しておられていて、ギャラリー内のいけ花は後藤さん自らが行なっています。

 後藤さんの影響もあって、僕自身も花道に興味を持つようになりました。

 今回の展覧会では、うつわを中心に薪窯で焼いた花入や近年取り組んでいる小さい豆花入をたくさん作ってみました。

 テーブルや玄関先などの身近なところに気軽に生ける花入から、緊張感の漂う床の間や座敷にも合わせられる花入が並びます。

 最終日の10日に工藤が在廊いたします。  

  日 時:2018年11月1日(木)~11月10日(土)
      11:00~18:00
      ※休み 11/4(火)・11/5(月)
      ※作家在廊 11/10(土)
  場 所:ギャラリー天心
      兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
01 November 2018

10月24日(水)〜10月29日(月)   「和菓子とお茶」うつわ展
  日 時:2018年10月24日(水)〜10月29日(月)
      11:00~16:00
      ※期間中無休
  場 所:GRIS 
      北海道札幌市中央区南2条西8丁目5-4FABcafe4

 - 出展作家 -
 恒枝直豆(岡山)
 加藤委(岐阜)
 梶なゝ子(滋賀)
 森 つくし(富山)
 田谷直子(神奈川)
 矢沢光広(鎌倉)
 矢澤寛彰(鎌倉)
 船山奈月(札幌)
 おじろ角物店(大分)
 工藤 和彦(旭川)
23 October 2018

10月18日(木)~10月29日(月)   [茶の世界]The World of TEA
  日 時:2018年10月18日(木)~10月29日(月)
      11:00~18:00
  場 所:若王子倶楽部 左右
      京都府京都市左京区若王子町15番地

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 October 2018

10月6日(土)〜10月14日(日)   「和菓子とお茶」うつわ展
  日 時:2018年10月6日(土)〜10月14日(日)
      10:00~16:00
      ※期間中無休
  場 所:山椒 
      北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25

 - 出展作家 -
 恒枝直豆(岡山)
 加藤委(岐阜)
 梶なゝ子(滋賀)
 森 つくし(富山)
 田谷直子(神奈川)
 矢沢光広(鎌倉)
 矢澤寛彰(鎌倉)
 船山奈月(札幌)
 おじろ角物店(大分)
 工藤 和彦(旭川)
05 October 2018

10月6日(土)~11月4日(日)   カレーのためのうつわ展
 アートスペース油亀企画展ー絶品なうつわ、襲来。

  日 時:2018年10月6日(土)~11月4日(日)
      11:00~19:00
      ※火曜日は展示替えのため休廊
  場 所:アートスペース油亀 
      岡山県岡山市出石町2-3-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 October 2018

8月31日(金)〜10月8日(月・祝)   工藤和彦 蝦夷のうつわ展
 工藤和彦による個展。

 北海道特有の黄砂の粘土やメノウなどの鉱物、白樺やホタテ貝などの素材、アイヌ文化、を取り入れ、様々な観点から北海道だからこそできる「蝦夷のうつわ」を探る展覧会です。

 夏から秋に叙情的に変わっていく野山の草花を、大壺や様々な花器に生けますのでぜひご覧ください。

  日 時:2018年8月31日(金)〜10月8日(月・祝)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58
  入場料:無料
19 September 2018

9月8日(土)~11月3日(土)   プルプルのおくりもの展
  日 時:2018年9月8日(土)~11月3日(土)
      10:00~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
  場 所:ギャラリープルプル
      北海道旭川市7条通8丁目左1(買物公園沿い)
09 September 2018
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
    ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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