北海道
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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

7月16日(火)~7月22日(月)   工藤和彦個展 new
 札幌三越での個展は7回目となりました。

 今回の展覧会では薪窯の作品の他に、近年取り組む型打ちの木瓜形や輪花形などのうつわも並びます。

 初期から20年近く作り続けているロングセラーの片口シリーズから、最新作まで幅広く工藤和彦の創造をご覧いただけます。

 料理を盛り付ける喜びは、うつわ選びから、、、、会場でお楽しみください。

 期間中工藤が在廊いたします。お気軽にお越しください。

  日 時:2019年7月16日(火)~7月22日(月)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
      ※会期中作家在廊
  場 所:札幌三越 三越ギャラリーA 
      北海道札幌市中央区南1条西3丁目-8本館9階
 
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 July 2019

6月15日(土)〜6月23日(日)   工藤和彦個展
 これまでモデルハウスや古民家、アパートの一室などを借りて、移動するギャラリーとして活動を続けてきた「ギャラリー集」ですが、昨年、兵庫県高砂市内に新築。

 移転オープンしました。新しいギャラリーは2階建てで、展示スペースは1、2階合わせて10畳半。

 1階は和室になっていて、兵庫県産の木材をふんだんに使っていることもあって、落ち着いた雰囲気です。

 「ギャラリー集」の一番の特徴は、お客様がゆったりと作品を鑑賞したり、お話ししたりとしていることと私は思います。

 長年、インテリア設計士をしている谷名世津子さんの空間設計によるものと思いますが、とっても居心地がいいです。

 居住空間として設計されたギャラリー集で「工藤和彦のうつわ」をお楽しみください。

 15日は工藤が会場におりますので、お気軽にお越しください。

  日 時:2019年6月15日(土)〜6月23日(日)
      11:00~18:00
  場 所:ギャラリー集
      兵庫県高砂市米田町米田372-4
15 June 2019

6月5日(水)〜6月11日(火)   工藤和彦個展
 黄粉引の片口シリーズなどの定番が充実した内容となっています。

 また、近年手がけている型打ち技法による様々な形の器も揃います。

 新作の輪花皿や木瓜(もっこ)型のうつわなどは、きっと料理の盛り付けが楽しくなると思います。

 薪窯焼成による花入も是非ご高覧ください。

 個展の全期間11時から19時まで工藤が会場におりますのでお気軽にお越しください。

  日 時:2019年6月5日(水)〜6月11日(火)
      10:00~21:00
      ※日・祝休日 ~20:00
       最終日 ~16:00
  場 所:西武池袋本店 西武アートギャラリー
      東京都豊島区南池袋1-28-1 6F(中央B7)
03 June 2019

4月20日(土)〜5月13日(月)   ウラヤマクラシテル春の企画展(旭川)
 工藤和彦の直営店、ウラヤマクラシテルがいよいよ春になって、オープンします。今年度は営業時間を13時から17時にしました。そして、春のイベント開催中は休まず営業いたします。

 ウラヤマクラシテルの所在地、突哨山(とっしょうざん)はアイヌ語のトゥ ッ・ソ(突き出る・ところ)が語源と考えられています。春になると雑木林にカタクリが咲きほこり、その大群落は素晴らしく、日本最大級のものとして広く知られています。遊歩道が整備されているので、ぜひ散策をお楽しみください。

  日 時:2019年4月20日(土)〜5月13日(月)
      13:00~17:00
      ※作家在廊予定日
       工藤和彦 時々
       小倉猛斗 4/20(土)・4/21(日)
       勝水喜一 4/20(土)
       白洲千代子 4/27(土)・4/21(日)
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58
  入場料:無料

 工藤和彦(うつわ)

 小倉猛斗(天然素材の服)
 タイやベトナムで、現地の人たちが綿や麻などの素材から時間をかけて作り出した布から、服を企画制作している。カレン族の無農薬綿のスカーフ。藍染のタイパンツ。黒檀染のショールなど種類も豊富。アジアの豊かな自然から生まれた布は着心地がよく、丈夫で長持ち。年月が経つにつれて風合いが増すのも魅力。

 勝水喜一(木工)
 釧路在住の木工家。高い精度の加工技術を駆使して、木工の可能性を追求。原生林より切り出された樹木との語らいから生まれる造形は、圧倒的な存在感を放つ。

 白洲千代子(ジュエリー)
 祖父は実業家・白洲次郎、祖母は文化人・白洲正子。自由な気風を受け継いだ白洲千代子さんのジュエリーは、どれもが独特の世界観を持っています。

 ※白洲さんのジュエリーは27日からの販売

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 April 2019

3月27日(水)〜4月2日(火)   工藤和彦 作陶展
  日 時:2019年3月27日(水)〜4月2日(火)
      10:00〜19:30
      ※3/28(木)〜3/31(日)の期間は工藤がおります
  場 所:仙台三越 アートギャラリー
      宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15 7階
26 March 2019

3月9日(土)〜3月17日(日)   工藤和彦 うつわ展
 近年、新幹線が開通したことから急速に観光客が訪れるようになっている金沢。

  立山、黒部連峰から流れるミネラルを含んだ豊富な水と、暖流と寒流がぶつかる特殊な地形によって、近海には日本屈指の漁場が広がっています。

 また、新鮮な食材を活かす料理の技術も昔から研鑽されており、それに合わせて食を彩る「うつわ」にも強い関心を寄せている地域でもあります。

 山も海も豊かで、伝統文化に造詣の深い金沢の人気に火がついたのは当然と言えるのかもしれません。

 金沢で個展をするたびに、この地域が持っている奥深さを感じています。

 金沢は伝統工芸に限らず、21世紀美術館などで現代アートも精力的に紹介しています。

 その影響もあるのか、金沢での個展では、様々な表現をされている方、個性的なお客様に出会います。それがとっても刺激的なんです。

 毎回個展の会場となっている「花のアトリエこすもす」店主の花人・角島泉さんもとっても個性的で、金沢ならではの異次元の美しい花の世界を作り出されています。

 そして、昨年からは「花のアトリエこすもす」の隣にパン屋「ワタナベヤ!」さんがオープン。大人気の蒸しパンも美味しいのですが、僕が大好きなのはイワシの糠漬けが入ったコンカイワシパン!

 これがとってもアメージング!ぜひご賞味ください。

 工藤和彦の「うつわ」と「花」と「パン」のコラボレーションをぜひお楽しみください。

  日 時:2019年3月9日(土)〜3月17日(日)
      13:00~18:00
      ※期間中無休
      ※作家在廊予定
       3/9(土)・3/10(日)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3Fギャラリー
      石川県金沢市安江町5-14
08 March 2019

2月9日(土)~3月24日(日)   コーヒーのための器展
 お酒はなくても、生きていける。

  日 時:2019年2月9日(土)~3月24日(日)
      11:00~19:00
      ※火曜日は展示替えのため休廊
  場 所:アートスペース油亀 
      岡山県岡山市出石町2-3-1
08 February 2019

1月31日(木)~2月9日(土)   工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展
 1976年から東京九段で現代作家のうつわを専門に取り扱っている「暮らしのうつわ花田」さんでの展覧会です。

 300名に及ぶうつわ作家とのやりとりを通じて、人々の食卓を豊かにしてきた実績は日本随一のお店と思います。

 18年前から工藤和彦もお取引させていただいています。若手からベテランまで幅の広い取り扱いが魅力です。

 ここ数年は、岩手県の雪ノ浦裕一さんとの二人展で展覧会を企画していただいています。雪ノ浦さんは旭川出身ですので、何かとご縁があります。

 今回は技術的に向上してきた型打ちの皿や、オホーツクで採取した岩石を生かした渚滑釉(ショコツユウ)などの釉薬もの、定番の器の数々を展示販売いたします。

  日 時:2019年1月31日(木)~2月9日(土)
      10:30~19:00
      ※期間中無休
      ※在廊日
       1/31(木)14:00~
       2/1(金)・2/2(土)
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5
30 January 2019

11月23日(金・祝)~12月25日(火)   アートスペース油亀(岡山)企画展「朝ごはんオーケストラ」
 アートスペース油亀(岡山県)にて企画展に参加します。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)〜12月25日(火) 
      11:00~19:00 
      ※展示替えのため休廊
       11/27(火)・12/4(火)
       12/11(火)・12/18(火)
  場 所:アートスペース油亀
      岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1
  入場料:無料
20 November 2018

11月15日(木)〜11月21日(水)   工藤和彦個展 鉄の扉
 仙台の住宅街にある「鉄の扉」。玄関はまさしく鉄の扉です。オーナーの佐々木さんは「食」をキーワードにこれまでイベントスペースを提供してきました。佐々木さんが集めた沢山のうつわを利用できることもあって、料理雑誌の写真撮影などにも利用されるほどです。

 「工藤和彦個展」が鉄の扉では初めて自主企画の展覧会となります。日常の食卓を彩るお料理、その視点から「うつわ」を見てみようというコンセプトです。素敵なキッチンとリビングの中で「工藤和彦のうつわ」をご覧いただける貴重な展覧会です。「うつわ好きの輪を広げたい。」オーナーの佐々木さんの願いを込めた展覧会です。

 豆皿から尺皿まで、小鉢から大鉢まで、豆花入から大壺まで盛りだくさんの内容です。特に日常的によく使われる4寸から6寸のサイズを充実させています。

 「鉄の扉」はいつもは開いていません。「鉄の扉」が開くこの期間にお見逃しなく!

  日 時:2018年11月15日(木)〜11月21日(水) 
      12:00~19:00
      ※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。
      ※作家在廊日 11/17(土)・11/18(日)
  場 所:鉄の扉
      宮城県仙台市若林区穀町30

 ■「うつわ話に花を咲かせよう」(懇親会)
 工藤和彦のうつわに盛り付けたお料理を味わいながらのうつわ話の会です。

   日 時:2018年11月16日(金)19:00〜21:00
   会 費:3,000円
   定 員:20名

 ※お申し込みは[E-Mail]platz-k@softbank.ne.jp[TEL]090-8257-1724 (佐々木)までご連絡ください。(返信をもって受付の確定ですのでお気をつけください)
14 November 2018
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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