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ギャラリー・工房

okeba gallery&shop

 1872年熊澤酒造の創業当時、「桶場」と呼ばれるこの場所は、酒を仕込む酒樽を制作・修繕するための木造倉庫でした。 

 その後、杜氏と蔵人の宿舎兼麹室・分析室として利用され、そして今、okeba gallery & shopとして生まれ変わりました。

 一階では、湘南地域の作家20数名(ガラス、陶芸、木工、藍染、革製品、アクセサリー、帽子、版画、現代アート等)の常設販売や蔵出しで収集した古道具や北欧ヴィンテージ家具、絵本を中心とした古本も販売しています。また、二階では、常設作家の個展やワークショップを開催致しています。詳しくはブログをご覧ください。

 敷地内には「天青」という酒を醸造する酒蔵や「湘南ビール」の醸造所があり、また恵まれた自然や点在する歴史的建造物を活かした施設、2軒のレストラン「MOKICHI TRATTORIA」」「蔵元料理 天青」とパン工房「mokichi wurst café」があります。
 

okeba gallery&shop
〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7   
Tel
: 0467-50-0252
Fax
: 0467-52-6119
OPEN
: 11:00~17:00/土・日・祝日11:00~18:00※営業時間につきましては、予告なく変更になる場合がございます。
CLOSE
: 第3火曜日(8月・12月は除く)
HP
: http://www.kumazawa.jp/mokichi/okeba
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

6月6日(木)~6月18日(火)   LITMUS展−Tee’s show &custom order
 okebaでもおなじみのLITMUS(リトマス)さんによる藍染めは、天然の素材のみを使用した日本に古くから伝わる「灰汁発酵建て」と呼ばれる染色技法によるもの。この技法による藍染め商品の展示販売です。今回は会期中の(6/8・9・13・15・16)で藍に染められた無地のTシャツにその場で好みの柄を選んでシルクスクリーンプリントし、自分だけの1枚が作れます。

 LITMUSさんの藍色は淡い藍から濃紺の深い藍色まで、どれもほんとに美しい!是非、「日本の藍色」をご覧下さい。Tシャツ以外にもladysやキッズ、その他バッグや小物アイテムなどもございます。飽きのこない、長く愛用できる自分だけの藍染めがきっと見つかります。また、今回はokebaの広い空間を存分に使った展示方法も見所です。藍色に染まったokebaに是非、お越しください。

  日 時:2013年6月6日(木)~6月18日(火) 11:00~17:00 
      ※土・日・祝日 ~18:00、最終日 ~16:00
      ※会期中無休
  場 所:okeba gallery&shop

 - LITMUS(リトマス)profile -
藍染師。日本に古くから伝わる天然の素材のみを使用した染色技法「灰汁発酵建て」(あくはっこうだて)を受け継ぐ。そのこだわった技法を自らのフィルターを通し、素材や概念にとらわれない作品づくりで’日本の藍色’を表現している。
12 June 2013

4月4日(木)~4月30日(火)   黒田真琴 個展「like a bird」-旅の写真と春の帽子
 黒田さんはオープン当初からokebaに帽子をメインに常設していただいている帽子・写真作家さんです。写真や写真のポストカードなども一部販売しておりますが、今回の展示は写真も多く展示していただく予定。黒田さんが旅行に行ったばかりのルワンダの最新写真もご覧いただけるかもしれません。 旅がテーマの今回の展示。旅をイメージさせるディスプレイを予定していますのでそちらも楽しませてもらえそうです。

下記黒田さんDMより
 「旅のイメージを編み込んだカラフルな春の帽子とモノクロで切り取った遠くの国の普通の暮らし。それぞれ2つの異なる表現をつないでいるのは、大切にしている「旅」です。鳥のように自由で軽やかに楽しい春を迎えましょう」

  日 時:2013年4月4日(木)~4月30日(火) 11:00~17:00 
      ※土・日・祝日 ~18:00、最終日 ~16:00
  場 所:okeba gallery&shop

 ※詳細はokebaのブログをご覧ください。 
18 March 2013

2月1日(金)~2月12日(火)   陶芸家 丹羽健一郎 個展「日常の中の非日常」
 丹羽さんは、長年日産自動車デザイン本部でモデラーとして働きながら、陶芸家としても活動の場を広げ、2012年日産自動車を退社。本格的に陶芸家としての道を歩み始めました。そして今回、独立して初の個展はokebaが舞台です。

 今回は、「日常の中の非日常」をテーマに火鉢という提案をいたします。おいしいお酒を火鉢を囲んで楽しむうつわをメインに現代生活にマッチした黒を基調とするシンプルなうつわや耐熱器、それでいてどこか懐かしいうつわを、ご用意いただく予定です。

  日 時:2013年2月1日(金)~2月12日(火) 11:00~17:00 
      ※土・日・祝日 ~18:00、最終日 ~16:00     
      ※会期中無休
  場 所:okeba gallery&shop
陶芸家 丹羽健一郎 個展「日常の中の非日常」
22 January 2013

1月17日(木)~1月31日(木)   小原聖子 個展「white」
 小原さんは、okebaでもおなじみの人気作家です。常設で置いていただいている真鍮のネックレスやピアス、ピンブローチは、女性だけでなく、男性にも人気の商品です。その造形は、個性的でありながら、どこか懐かしく親しみやすいので、バックやお洋服、帽子などどんなアイテムにもすーっとなじんでいきます。

 今回は、「white」ということで、真鍮の作品のなかでもホワイトシリーズを中心に、この時期にぴったりの個展になりそうです。たくさん並んだ真鍮バッチを手にとりながら、実際にお洋服やバックなどに合わせてみたり、海岸で貝殻探しをするように、是非お気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

  日 時:2013年1月17日(木)~1月31日(木) 
      ※会期中無休
  場 所:okeba gallery&shop

 ■会期中は、「トンテンカン!真鍮バッチをつくる」ワークショップも開催!
 こちらは、ご予約制となっており、すでに予約が埋まってきております。ご興味がある方は、お早めのご予約をお願い致します。

  日 時:2013年1月19日(土)、1月26日(土) 14:00~15:00くらい
  場 所:okeba gallery&shop
  定 員:10名まで
  料 金:2,000円(材料費込)

 ※ご予約・お問い合わせはokeba gallery&shopまで
  [TEL] 090-2249-6112 [E-MAIL]okeba@kumazawa.jp
小原聖子 個展「white」
09 January 2013

12月19日(水)   la foret verte キャンドルワークショップ開催!
 もみのきのみ展にも参加していただくキャンドル作家 la foret verte(mieさん)によるキャンドルワークショップが開催されます。

  日 時:2012年12月19日(水) 14:00~16:00
  場 所:okeba gallery&shop 2F
  講 師:la foret verte
  定 員:5名まで
  料 金:3,500円(材料費込)
  持 物:エプロン、作品を持ち帰る為の袋
  
 ※LIVEへのお問合せお申込みはokeba gallery&shopまで
  [TEL]090-2249-6112 [E-MAIL]okeba@kumazawa.jp
 ※メールでのご予約は、お名前、参加人数、ご連絡先を明記の上、お申し込み下さい 。
 ※夜間、定休日のお申し込みはメールにてお願い致します。
la foret verte キャンドルワークショップ開催!
09 December 2012

12月15日(土)   Masayoshi Fujita ヴィブラフォンLive ※要予約
 12月15日(土)は、クリスマス企画展「もみのきのみ」関連イベントとして、ヴィブラフォン奏者、作曲家で、ここ茅ヶ崎香川出身の藤田正嘉さんのヴィブラフォン ソロコンサートが開催されます。

  日 時:2012年12月15日(土) 受付 17:00 / 演奏開始 17:30
  場 所:okeba1階 奥スペース
  入場料:1,000円 ※小学生以下無料 

 ※当日はお飲み物(アルコールとソフトドリンク)も販売いたします。
 ※LIVEへのお問合せお申込みは[E-Mail]okeba@kumazawa.jpもしくは[TEL]090-2249-6112 okebaまで

 - 藤田正嘉 / Masayoshi Fujita profile-
 ヴィブラフォン奏者、作曲家。茅ヶ崎市香川出身
 2006年よりベルリンに拠点を移し活動。
 様々な音楽から影響を受け、独自の音とヴィブラフォンという楽器の新しい可能性を追い求めている。
 しばしば映像的と評される彼の音楽は、独特の雰囲気と世界観を持ち、まるで物語の挿絵のように聴く者の脳裏にその情景と物語を映し出す。
 ドイツと日本を始め各地で精力的に演奏活動を行っている。
 2012年11月にFlauより1stアルバムをリリース。
Masayoshi Fujita ヴィブラフォンLive ※要予約
06 December 2012

12月13日(木)~ 12月25日(火)   クリスマス企画展「もみのきのみ」~絵本「子うさぎましろのお話」より
 絵本「子うさぎましろのお話」を主軸に、そこに出てくるもみのきになる‘プレゼントの実’を10名の作家が制作します。個性あふれる素敵な作品と手づくりツリーがokebaの空間を飾ります!

  日 時:2012年12月13日(木)~12月25日(火) 11:00~17:00
      ※土・日・祝日 ~18:00、最終日 ~16:00
      ※会期中無休
  場 所:okeba gallery&shop

 - 参加作家 -
 岡村友太郎(陶芸家)/ 小原聖子(金工作家)/ 今野恵(フェルト作家)
 白倉えみ(陶磁器作家)/ 高橋彩子(工作人)/ mar works(靴職人)
 la foret verte(キャンドル作家)/ 石塚沙矢香(現代美術作家)
 aki 加藤晶子(絵本作家)/ 湯川紀子(苔玉作家)
クリスマス企画展「もみのきのみ」~絵本「子うさぎましろのお話」より
05 December 2012

10月20日(土)   小林崇さん講義 暮らしの教室特別教室「ツリーハウスをつくりたい!」※要予約
 ツリーハウスビルダーの小林崇(コバヤシタカシ)氏をお招きし、今までのツリーハウスのクリエーション、魅力についてをお話ししていただきます。いつもと違う視点や発想を得られる木の上の空間、ツリーハウスの魅力とは?

  日 時:2012年10月20日(土)17:00~17:30 受付 / 17:30~19:00 講義
  場 所:okeba1階
  定 員:30名 ※要予約
  授業料:1,500円 (授業料には軽食と1ドリンクが含まれています。)

 ※ご予約・お問い合わせは[E-Mail]okeba@kumazawa.jpもしくは[TEL] 090-2249-6112 okebaまで
 ※夜間及び定休日のお問い合わせはメールにてお願い致します。

 - 小林崇 profile -
 1957年静岡県生まれ。
 スタイルとデザイン、感性をコンセプトにしたツリーハウスを創作する日本のツリーハウス第一人者。’94年、ツリーハウス建築の世界的権威ピーター・ネルソンに出会い、 World Treehouse Conference に毎年参 加。世界中のツリーハウスビルダーや樹木医と交流しながら、最先端の技術やデザイン、樹木学等を学び、ツリーハウス情報を共有している。2000年、ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク(JTN)を立ち上げ、‘05年には有限会社ツリーハウス・クリエーション(THC)を設立。 沖縄から北海道まで、各地の風土・樹木に適したツリー ハウスの制作にあたっている。
小林崇さん講義 暮らしの教室特別教室「ツリーハウスをつくりたい!」※要予約
04 October 2012

10月18日(木)~10月30日(火)   fragments -遠藤マサヒロ 木工展-
 木の器を中心に、ランプシェード等の作品。定番のオイル仕上げの作品に加え 漆仕上げの作品も登場予定です。

  日 時:2012年10月18日(木)~10月30日(火) 11:00~17:00
      ※土・日・祝日 ~18:00、10/20(土)~17:00、最終日 ~16:00     
      ※会期中無休
  場 所:okeba gallery&shop 2F ギャラリースペース

 - 遠藤マサヒロ profile -
 1990 明治大学政経学部政治学科卒業
     ドキュメンタリーの演出助手、雑誌編集者、カジノディーラーを経て
     撮影用テーブルウェアのレンタル会社勤務
 2007 ウッドターニング始める
 2008 塗師・山岸厚夫氏に師事
 2010 平塚高等職業技術校・木工科卒業
     atelier TURN 設立
fragments -遠藤マサヒロ 木工展-
02 October 2012

9月30日(日)~10月15日(月)   ツバメ活版堂「酩々酊々展」
 今回の展示では、活版と古版木、版木を使ったカードと作品の販売・展示いたします。

  日 時:2012年9月30日(日)~10月15日(月) 11:00~17:00 
      ※土・日・祝日 ~18:00
      ※定休日 10/6(土)~10/8(月・祝)
  場 所:okeba gallery&shop 2Fギャラリースペース

 ■会期中のイベント「活版ことばおみくじワークショップ」※要予約
 おみくじを引いて、出てきた文字(欧文)が今日のあなたへのメッセージ。金属活字を拾って、活版印刷機で封筒などに印刷を体験します。
  
  日 時:2012年10月14日(日) 14:00~17:00
      ※30分に2人ずつ予約受付いたします。
      ①14:00~14:30 / ②14:30~15:00 / ③15:00~15:30
      休憩
      ④16:00~16:30 / ⑤16:30~17:00
  場 所:okeba gallery&shop 2Fギャラリースペース
  定 員:各回2名(計10名)
  参加費:1,600円(材料費込み)
  
 ※問い合わせは[E-Mail]okeba@kumazawa.jpもしくは[TEL] 090-2249-6112 okebaまで
ツバメ活版堂「酩々酊々展」
14 September 2012
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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