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stock books & coffee

 stockは、小冊子「ふきながし」の発行と、私たちの目線でえらんだ国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。ネット古本店「海月書林」の棚も併設しています。

 紙にまつわる文具・雑貨や、shopで使用しているコーヒー道具の販売。そして心地よい音楽も。

 作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。
 

stock books & coffee
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: 022-342-1082
Fax
: 022-342-1082
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8月3日(水)~8月27日(土)   Kikuko Usuyama Photo Exhibition ”ワンピースのおんな”ギャラリートーク & butaji アコースティック・ライブ
 ■Kikuko Usuyama Photo Exhibition『ワンピースのおんな』
 「ワンピースのおんな」は2009年から『暮しの手帖』で連載している写真作品である。素敵な年配の女性たちに触発され、彼女たちの私服のワンピース姿を撮ることにした。わたしはワンピースを着るのが好きで、ワンピースを着ている女性を見るのも好きだ。何を着るかはモデルが選ぶ。撮影場所はほとんどが自宅かその周辺である。女性的なシルエットを好む人もいれば、重ね着で中性的に着こなす人もいる。共通していたのは、服の選択が確信に満ちていたこと。そして、服にまつわる話はもちろんのこと、その人の半生がとても面白いことだった。どの人も、年とともに自分に似合うものを自然と把握し、徐々に自分の着こなしに自信を持った。「わたしはこの服が好きだ、なぜなら似合うから」と言えるまで、年月と経験が必要であることを学んだ。自信を得た女性は、年齢に関係なく、いっそう魅力的だ。

 ワンピースを通して女性の普遍的で多様な美しさを捉える試みを続けていきたい。

  日 時:2016年8月3日(水)~8月27日(土) 13:00~19:00
      ※休み 日・月・火曜日
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7
      中川ビル201
  入場料:無料

 - 宇壽山貴久子
(Usuyama, Kikuko) profile -
 宮城県出身。97年から2013年までニューヨーク在住、2014年より東京を拠点とする。主な作品に「犬道場」(写真新世紀奨励賞)、気仙沼市唐桑のシャーマンを撮影した「オガミサン」、ニューヨークの地下鉄の人々をテーマとした「Subway」など。

 ■butaji アコースティック・ライブ
 雑誌『暮しの手帖』で連載中の展示作品について、写真家・宇壽山貴久子による作品解説とQ&Aを行います。またトークに引き続き、美声を奏でる注目の音楽家『butaji』のアコースティック・ライブを開催します。

  日 時:2016年8月7日(日) 開場 15:30 / 16:00~18:00
      ※休み 日・月・火曜日
  料 金:2,200円(1ドリンク付)

 - butaji profile -
 都内で活動する藤原幹によるソロ・ユニットがbutaji(ブタジ)。bandcampでEP『四季』や自主盤『シティーボーイ☆』を発表する他、soundcloudに多数音源を発表するシンガーソングライター。コンセプトだてた楽曲制作が得意で、フォーキーなものから色鮮やかなシンセ・サウンドを取り入れたエレクトロなトラックまで幅広く、BECKや七尾旅人を影響に受けている。USインディなどにも通じる要素も抑えており、高い楽曲のクオリティを誇る。何といっても、彼の魅力は独特の歌声。 昨年、全国流通アルバム『アウトサイド』をリリースした。

 ※ご予約はstock 店頭(営業時間 毎週 水・木・金・土曜日 13:00~19:00)
28 July 2016

7月6日(水)~7月23日(土)   Studio Journal knock Photo Exhibition「Behind The Scene」EUROPE
 世界のアーティストを訪ねるビジュアル誌「Studio Journal knock」5冊目となるEUROPE号の発売を記念して写真展を開催します。

 写真家 西山勲が2年の取材旅行で訪ねた世界各地のスタジオ、そこで出会った表現と向き合うアーティストたちの素顔。

 ”アートが生まれる日常”を巡る旅がもう一度はじまります。

  日 時:2016年7月6日(水)~7月23日(土) 13:00~19:00
      ※休み 日・月・火曜日
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
  入場料:無料

 - 西山 勲(にしやまいさお)/ Studio Journal knock profile -
 写真家。これまで5タイトルを発行。福岡県出身の編集者・写真家・グラフィックデザイナー。2013年に世界中のアーティストを訪ねるビジュアル誌『Studio Journal knock』を創刊。他に雑誌『TRANSIT』、ビジュアルマガジン『LUKETH』、リトルプレス『月極本』(YADOKARI)などで撮影・編集・デザインを手掛ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 June 2016

4月17日(日)   sugar me acoustic live「AROUND the CORNER」
 待望のセカンド・アルバム『AROUND the CORNER』(Rallye Label)をリリースした sugar meのインストア・アコースティックライブを開催します(2 Stage/各回定員20名)。前売購入特典としてsugar meからの小さなプレゼントをご用意しております。

 アルバムには、現在sugar me のサポートバンドを務めるイトケン・吉津卓保・青葉聡希・大和田遥子をはじめ、Babi・OLDE WORLDE・石崎光(cafelon)など、才能豊かなゲストミュージシャンが参加。

 また、盟友であるIt’ s a musical のドラマーRobert とドイツ・ベルリンで現地レコーディングを行い、国境を超えてさらにポップでカラフルな作品となっています。

  日 時:2016年4月17日(日) 開場 15:30 / 開演 16:00・開場 19:00 / 開演 19:30
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
  料 金:2,000円(1ドリンク500円)前売特典付

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 March 2016

2月27日(土)、28日(日)   「LONG TRACK FOODS」POP UP STORE
 ケータラー 馬詰佳香、スタイリスト 岡尾美代子による、鎌倉・レンバイ内の人気デリカテッセン「ロング トラック フーズ」の ポップアップストア がやってきます。定番のピクルスや焼き菓子などの食品はもちろん、オリジナルバッグなどの雑貨も揃えております。

 また、料理研究家 長尾智子さんとの東日本大震災の被災地を支援する「TASTE IN A JAR」の商品も販売します。こちらは売り上げの一部が寄付となります。

  日 時:2016年2月27日(土)、28日(日) 13:00~19:00
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 February 2016

1月20日(水)~2月13日(土)   藤田はるか 写真展「winter」
 2016年1月20日(水)より、仙台市出身の写真家 藤田はるかの2作目となる写真集『winter』の発売を記念し写真展を開催いたします。

 本作は、写真家が10余年もの間、土地を特定せずに、ただ、雪に魅せられ、撮り続けてきた景色の集大成となります。ここは誰のものでもなく、同時に私だけのものでもある、そんな新しい繋がりを呼び起こします。

 写真展初日の1月20日(水)19:00からは、写真家 藤田はるか、出版社・HeHe 中村水絵をお迎えし、stock 吉岡を加え、写真家、出版社、書店それぞれの視点から「いま写真集を届けるということ」をテーマにトークセッションを開催します。参加者(=お客様)からの質問にも答えながら、写真というアートピースを取り巻く全ての立場から、これからの写真やアートについて考えてみたいと思います。

  日 時:2016年1月20日(水)~2月13日(土) 13:00~19:00
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 ■オープニング・トークセッション「いま写真集を届けるということ」
 (写真家 藤田はるか、出版社・HeHe 中村水絵、stock 吉岡英夫)

  日 時:2016年1月20日(水) 19:00-20:00
  入場料:無料声m要申込

 - 藤田はるか profile -
 1972年宮城県仙台市生まれ。1998年、渡英。現在、東京を拠点に活動中。
 主な展示に、個展「いくつもの音のない川」(2013 年/東京・AL)、東日本大震災のチャリティー・グループ展「sowing seeds」(2013年/ノルウェー、オスロ)、1998 年仙台私立現代美術館での個展など。写真集に『いくつもの音のない川』(2013年/私家版)。

 [写真集情報]
 藤田はるか写真集『winter』(2015年11月発売)定価:4,200円(税別)/ 発行:HeHe / A4判変形 / 96ページ / ソフトカバー
 喧騒のなかで忘れ去られた、それぞれの時間。その場所に立てば、冷たい足元の下に固く埋もれる、幾層にも重なり合って眠っている歴史の残骸を感じる。
2013年に故郷・東北を撮影した写真集『いくつもの音のない川』を発表した藤田はるかが、その以前から10余年もの間、土地を特定せずに、ただ、雪に魅せられ、撮り続けてきた景色。ここは誰のものでもなく、同時に私だけのものでもある、そんな新しい繋がりを呼び起こします。
田中義久のブックデザインにより、まるで雪のなかを迷いながら、すべてに包み込まれるような読書感覚を持つ、真っ白で美しい写真集となりました。

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 December 2015

1月6日(水)~1月16日(土)   石川直樹 ヒマラヤシリーズフェア
 23歳のときに初めてエベレストに登頂し、10年後には別ルートから二度目の登頂を果たした石川直樹は、その後もローツェ、マナスル、マカルーをはじめ、ヒマラヤの8000メートル峰へと遠征を重ね、2015年夏、高所への旅の最終地点としてパキスタンのK2を選びました。

 K2は独立峰であるがゆえに天候の予想が難しく、ルートが厳しいことも相まって、世界で最も危険な山といわれています。今夏の遠征では、隣にあるブロードピーク(8047m)でも順応を行い、K2登頂に向けてさまざまな条件が整うのを待つ日々が続きました。しかし、日を追うごとに雪崩の回数は増え、石川たちの隊はついにK2からの撤退を余儀なくされます。

 これまでの遠征とは異なるパキスタンからのアプローチ、下見を含め二回訪れたバルトロ氷河、峻険なカラコルムの山々に取り囲まれたベースキャンプでの日々、極度の緊張感に満ちた超高所での一夜、そうした長旅の道程を、石川は中判フィルムカメラによって余すことなく撮影しました。

 「また必ず登りたい」。石川にさらなる強い思いを抱かせることになった今夏のK2遠征の記録を、数々の写真とともにお届け致します。

  日 時:2016年1月6日(水)~1月16日(土) 13:00~19:00
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 ■石川直樹 トークショー『K2』

  日 時:2016年1月23日(土) 19:00~20:30
  場 所:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター 
      宮城県仙台市青葉区春日町2-1
  入場料:1,500円(要予約)

 - 石川直樹Naoki Ishikawa profile -
 1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。また、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT) を4 冊連続刊行。最新刊に『SAKHALIN』(アマナ)、『潟と里山』(青土社)がある。

 [写真集情報]
 石川直樹 写真集『K2』(2015年12月発売)
 定 価:3,700円(税別) 
 発 行:SLANT 280×300mm・78ページ・ハードカバー

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※トークショーのお申し込みはstock店頭またはウェブサイトにて。お電話でのご予約は受け付けておりません
 ※店頭・Webにてヒマラヤシリーズ写真集いずれかをお買い上げの方にトークショー入場料を500円割引致します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 December 2015

12月2日(水)~12月26日(土)   MY DAYS BEFORE INSTAGRAM
 この度stockでは、編集者として「relax」等マガジンハウスの雑誌などで一時代を築き、現在はランドスケーププロダクツにて活動する岡本仁さんによるポラロイド写真展「MY DAYS BEFORE INSTAGRAM」を開催いたします。また、会期中の12/20(日)には、自身におけるインスタグラムとポラロイドの関係性についてのトークショーを開催します。

 [作家ステートメント]
 MY DAYS BEFORE INSTAGRAM

 記録でも記憶でもない何か。

 iPhoneで撮影してインスタグラムにアップロードするという楽しみを見つけるまで、正方形フォーマットのフィルムカメラやカメラ機能付きの携帯やデジタルカメラを使ったりしてみたものの、ポラロイド写真を撮る時のように心が浮き浮きすることはありませんでした。

 今回の展示のために、未整理のまま放っておいた大量のポラロイド写真をあらためて見直したのですが、いまインスタグラムで嬉々としてやっていることと、興味の対象はまるで一緒で、撮り方もちっとも変わっていませんでした。ポラロイド690とiPhoneとは、どうやらぼくにとってまったく同じ意味を持ったもののようなのです。

 岡本 仁

  日 時:2015年12月2日(水)~12月26日(土) 13:00~19:00
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 ■talk show

  日 時:2015年12月20日(日) 16:00~

 - 岡本 仁(おかもと ひとし) profile -
 マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わった後にランドスケーププロダクツに入社。編集やプランニングなどを担当する。『暮しの手帖』に連載中の「今日の買い物」はすべてiPhoneで撮影。著書に『今日の買い物』『ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』などがある。近刊は雑誌連載をまとめた『果てしのない本の話』。

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 November 2015

11月4日(水)~11月28日(土)   Kikuko Usuyama Photo Exhibition”Subway”
 この度stockでは、宮城出身で「暮しの手帖」「装苑」「GINZA」等、エディトリアルを中心に活躍する写真家 宇壽山貴久子の写真展『Subway』を開催いたします。本作は氏がニューヨーク在住時に撮り溜めた、地下鉄の乗客の写真を初めてプリントし展示するものです。

 写真展開催にあわせて、ポストカードブックを制作する他、オープニングレセプションやクロージングライブを開催いたします。

 [作家ステートメント]
 2011年から2013年までの2年間、ニューヨークで地下鉄に乗る人々を撮影した。それまで偶然乗り合わせた人をぼんやり眺めることはあっても、凝視する機会はほとんど無かった。撮ってみたら、まったく見たことのない顔が写真に浮かび上がり驚いた。撮られていることを知らずに佇む無意識の表情は凍りつくように静かで、ぞっとするような美しさがあった。密かに未知の顔を発見し興奮しながら、わたしは撮影を続けた。

  日 時:2015年11月4日(水)~11月28日(土) 13:00~19:00
      ※作家在廊日 11/4(水) 13:00~15:00
       写真家が在廊し、作品についての質問などを受け付けます。
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 ■プレオープニング・パーティー&ギャラリートーク
 展覧会オープン前夜、ドリンクを片手にゆったりと作品を鑑賞しながら、写真家による解説を行います。

  日 時:2015年11月3日(火・祝) 18:00~19:30
  料 金:1,000円(1ドリンク付)

 ■Alfred Beach Sandalライブ
 展示最終日のクロージングに合わせて、Alfred Beach Sandalのアコースティック・ライブを開催します。

  日 時:2015年11月28日(土) 開場 19:30 / 開演 20:00
  料 金:2,000円(1ドリンク&おみやげ付)

 - 写真家 宇壽山貴久子(Usuyama, Kikuko) profile -
 宮城県出身。97年から2013年までニューヨーク在住、2014年より東京を拠点とする。フリーランス・フォトグラファーとして活動。主な作品に「犬道場」(写真新世紀奨励賞)、気仙沼市唐桑のシャーマンを撮影した「オガミサン」、50歳以上の女性のワンピース姿を撮る「ワンピースのおんな」(『暮しの手帖』で連載中)など。
 ※現在、ルミネエスト新宿B2F「destination tokyo」にて、写真展「ワンピースのおんな」(10/9-11/3)が開催中。

 [stock books & coffee について]
 国内外の本・アートブック・インディペンデントマガジン・リトルプレスなどを紹介する書店です。また、仙台の小冊子「ふきながし」の発行を行なっています。アーティストによる文具・雑貨や、コーヒー道具、食器、音楽CDも取り扱うほか、作家さんの展示会やイベント・ワークショップも不定期に開催しています。併設する TO GO スタイルのコーヒースタンドで、オリジナルのブレンドコーヒーなどのドリンクを飲みながら、ゆっくり本との出会いをお楽しみいただけます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 October 2015

10月24日(土)、25日(日)   「ヌクモリ アリ〼(マス)。」展
 うつわと雑貨 うさぎやさんの 2FスペースでA-skip*、ASSOBOO、stockによるマフラー・ストール・スヌード、ブローチ・洋服、北欧バルトの雑貨などの合同販売会を開催いたします。これから訪れる寒い季節、お出かけのときは巻き物やブローチなど、また家で過ごす時間は愛らしいバルトの国の小物から、カラダもココロも温まっていただけたら幸いです。

  日 時:2015年10月24日(土) 13:00~19:00
      2015年10月25日(土) 11:00~17:00
      ※休み 水曜日
  場 所:うつわと雑貨 うさぎや 福島県福島市大町3-10

 - 出展者 -
 A-skip*(羊毛から糸を紡いで織りあげたマフラーなど巻き物)
 ASSOBOO(遊び心にあふれた着心地のいい洋服やブローチ)
 stock(作家の想いのこもった北欧バルトの雑貨)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 October 2015

9月23日(水・祝)~10月10日(土)   三野 新「Z/G」Exhibition&Workshop
 写真家 三野新の初作品集『Z/G』の展示を開催いたします。舞台芸術作品を制作する「写真家」として「現代における恐怖の予感を視覚化すること」をテーマに活動する三野新。「Z」はゾンビ、「G」はゴーストの略称で、表紙に掲載されている腕と手の小さな身振りの違いから二つのキャラクターが比較され、そこから物語や舞台背景を作り上げていきます。それをもとにした戯曲は舞台芸術としても上演されました。そうした創作の総体がこの作品集『Z/G』としてまとめられています。

 初日の9月23日(水・祝)には、オープニングイベントとして、言葉と写真を使ってアートブック・写真集を作るワークショップを開催いたします。

  日 時:2015年9月23日(水・祝)~10月10日(土) 13:00~19:00
      ※休み 日・月・火曜日
  場 所:stock books & coffee
      宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

 【ワークショップのご挨拶】
 僕は、作品の展示や発表は、プレゼントのようだな、と思ったりします。プレゼントを人にあげるとき、どのようにあげるとあげた人は喜ぶだろうか、と考えることと似ている気がするのです。でも、プレゼントの「内容」が良ければ、どんな風にあげても嬉しいかもしれません。でも、単純にポケットから素っ気なく出す(その身振りを洗練させればとってもかっこいいかもしれないし、逆にたどたどしければ、それはそれで可愛いかもしれない)だけでなく、色んなシュチュエーションを配置したり、前もって準備したり、あげる人に敢えて情報を与えなかったりで、随分印象も変わるし、あげた人の反応も変わる。

 ところで、普段の生活において、写真を撮り、言葉を綴る経験はどなたにでもあるのではないかと思います。それを人に見せる時、その場が、「物語」とか「ドキュメンタリー」、はたまた芸術とか現代アートの概念にまで結びつくには若干の距離の遠さがあるような気が、いつも僕はしています。
自分は写真家で、舞台芸術の演出のようなことをしながら撮影する手法で作品を制作しているのですが、それが現代アートの作品にする、というより、常にいつも日常の中にどう位置づけられ、どのように見られるのか、ということを作品が出来上がった後、まず第一に考えます。

 プレゼントの内容を「写真」と「言葉」と限定した上で、どうすれば、それがよりあげた人の反応をよくできるか。まず、そんな所から一緒に考えてみたいと思っています。

 三野新

 - 三野新 profile -
 1987年福岡県生まれ。2011年早稲田大学文学部演劇映像コース演劇科卒業。
2010年より「写真と身体の関係性を追求するカンパニー」であるヒッピー部を主宰し、以降全作品の写真・構成・演出を手がける。2013年『Z/G』にて初個展以降、三野個人名義での展示/パフォーマンス作品を発表。主な発表に「ヒッピー部vol.4『あたまのうしろ』」(池袋シアターグリーンBASE THEATER、2012)、「Prepared for film」(SNAC&G/P gallery、2014)、「Z/G」(G/P gallery、2013)等。主な出版物に「Z/G」(artbeat publishers、2014)。受賞歴にフェスティバル/トーキョー12′公募プログラム選出、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD ♯04 準グランプリ&ホンマタカシ審査員賞受賞など。

 ※詳しくは写真展ワークショップをご覧ください。
12 September 2015
 
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COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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