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ギャラリー・工房

ギャラリー リブ・アート

 ギャラリーリブ・アートは松山市の中心街にある貸し・企画画廊です。
 
 好立地に加え、部屋120㎡(80㎡ / 40㎡ 片方のみの使用も可能 )と広い展示空間。白壁のニュートラルな空間は、作品そのものの存在感を際立たせてくれます。ジャンルを問わず、様々な創作作品の展示にご使用いただけます。企画展ではアート、クラフト、ファッションなど、各地の現代作家の作品をご紹介しています。

 日々の暮らしのなかで、アートによって空気が変わる、満たされる心の充足感を身近に感じていただきたい、地域のアートの発信地としてありたい・・・リブ・アートの店名はオーナー森田のそのような思いに由来しています。
 

ギャラリー リブ・アート
〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3 メゾンM2ビル3F
Tel
: 089-941-9558
Fax
: 089-941-9558
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 水曜日 
HP
: http://liveart25.com/
E-Mail
: gallery@liveart25.com
リンク
: facebook

インフォメーション

6月21日(木)~6月26日(火)   楽居布 2018 夏衣 new
 室町時代より続く近江の麻は彦根藩の庇護のもと、江戸時代には奈良晒や越後上布とならび称されるほどの良質な麻織物「高宮布」を生み出していました。技術革新に力を注いだ織物を“近江商人は「三方よし」”の理念によって、全国に近江の麻を広めました。水に恵まれた湖東地方愛荘町で、昨年に引き続き、現代にあう近江の麻を楽居布主宰の越智和子がプロデュースしました。伝統的捺染技法による苧麻のシャリ感をこんにゃく糊によって際立たせています。気軽に楽しめる麻のきもの・半幅帯もお楽しみに。             

 また、リネン刺繍ワンピース、アイリッシュリネンジャケとなど、今を感じるリネンアイテムと刺繍作家とコラボしたアートなストール、すてきなアクセサリーもお目見えします。暮らしをおしゃれにする布、2018年楽居布 夏衣にぜひ触れて下さい。

  日 時:2018年6月21日(木)~6月26日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
19 June 2018

6月14日(木)〜6月19日(火)   ともちゃんのはなまる展
 エコクラフトバッグ・ガラスヒュージング・ワイヤーアクセサリー・日本刺繍・一閑張・手まり・押絵・手織り裂き織り・墨象・こけ玉・ちりめん小物・洋蘭展・キューピー人形・壁紙・タテルグレース・アーティフィシャルコサージュ・ちりめん細工「卯らら」・ポーセラーツ・ビーズアクセサリー・着物着付け「和ごころ」

  日 時:2018年6月14日(木)〜6月19日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3

 ■民謡三味線ミニコンサート「楠本智子・宮木カツエ」

  日 時:2018年6月14日(木)、15日(金)14:00~

 ■山田暢子先生の読書会

  日 時:2018年6月16日(土)14:00~
      2018年6月17日(日)15:30~
05 June 2018

5月31日(木)~6月5日(火)   LIVE-ART collection
 梅雨時の長雨や夏の暑さを楽しく演出してくれる”作家もの”をピックアップ。

 版画やうつわ、オブジェなど。お気軽にお上がりください。

  日 時:2018年5月31日(木)~6月5日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 南室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
31 May 2018

5月31日(木)~6月5日(火)   佐保会ふれあい展
 奈良女子大学同窓会愛媛県支部による趣味の作品展です。

  日 時:2018年5月31日(木)~6月5日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
30 May 2018

5月17日(木)~5月22日(火)   まいまい展
 学生時代有志達の24回目のグループ展です。日本画・水彩画・油絵・コラージュ・フォト・彫刻・陶芸等々を発表する予定です。ご高覧くだされば幸いです。

  日 時:2018年5月17日(木)~5月22日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
10 May 2018

5月3日(木・祝)~5月8日(火)   細川マサ子遺作展
 母マサ子は、昨年5月8日に享年86歳で、天国へいきました。一周忌を迎えるにあたり、遺作展を開くこととなりました。

 子育てが終わった40歳代から、森棟正先生に師事して制作をはじめました。2011年に脳梗塞でたおれてから、寝たきりになってもリハビリのつもりで、絵を描き続けました。

 生前、元気な時に描きためたもの、倒れてからリハビリで描いたものなど、油絵20数点、油絵20数点、パステル30点ほどを展示します。

  日 時:2018年5月3日(木・祝)~5月8日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
01 May 2018

4月21日(土)~4月30日(月・祝)    Picnica
 野にも山にも近くの公園にも春がやってきました。“ピクニックきぶん”がテーマの、多ジャンル7人の作家による作品展。

 南室には、おやすみどころとして小さな森を設え、お弁当やベーグル、美味しい甘酒とお米も販売します。お散歩がてら、ぜひお寄りください。

  日 時:2018年4月21日(土)~4月30日(月・祝) 
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3

 - 出品作家 -
 IRIIRI(布造形他)
 岡田智恵(陶器)
 スミダヒロミ(版画・染色)
 竹日和(竹細工)
 とおん舎(ブローチ) 
 ふもとゆみ(染色)
 FURIKAKE(カメラストラップ他)

 - たべもの -
 4/22(日)・4/30(月)<こけし食堂>のお弁当販売 要予約
 4/29(日)・4/30(月)<フユベーグル>のベーグル販売
 会期中常時<土と暮らす>のお米と甘酒の販売

 - インスタレーション<小さな森> -
 海老原鳳梨・米田汀夏(草月流)
18 April 2018

4月12日(木)~4月17日(火)   しらいしあやこてん
 子どもの頃は自由に行き来していたはずの空想の世界に、いつのまにか行けなくなってしまったことがさみしく、忘れられずにいます。あの頃は、不思議なことばかりのようで、何も不思議ではなかった。そんな世界への手紙を書くような気持ちで、描きためてきました。未練がましい私の水彩を、ぜひごらんください。

  日 時:2018年4月12日(木)~4月17日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
30 March 2018

3月29日(木)~4月3日(火)   片岡民子 + PlusⅡ 展
 50年前の伊予絣は、未だに藍の香も色もあせる事無く鮮やかに息づいている不思議な織物です。日常の生活には使われなくなった今日ですが、作品としてその魅力を紹介してみたいと思います。他、日本画の片岡華絵は主に県展での受賞作品を出品。そして、片岡民子主宰の月旺会の皆様の水彩画・色鉛筆etc。LiveArt会場全体を作品で充満。ご高覧宜しくお願い致します。

  日 時:2018年3月29日(木)~4月3日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
22 March 2018

3月22日(木)~3月27日(火)   第23回 「象展」
 前衛書を中心として、自分の書の表現を追求している象社の作品展。テーマは「KAN-侃-」、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

  日 時:2018年3月22日(木)~3月27日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
12 March 2018
 

COLUMN

  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
    ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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