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ギャラリー・工房

ギャラリー・ファブリル

 奈良市郊外の標高400米余りに位置する高原地帯です。2000年よりギャラリーを開設し、失われつつある「本ものを見る目」を育てたいと、おこがましくも思っています。

 陶芸・木工・染織・鍛鉄・バスケタリーなど工芸が主ですが、昨年から銅版画やオブジェなどを手掛け、現代アートにも広げていきたいと思っています。

 企画展の会期中は、カフェもオープンし、ランチやお茶を楽しめるようにしています。

 何しろあたりを豊かな自然に囲まれていますので、足を伸ばして来てゆったりと時の流れを感じて頂けますよう、また、見晴らしの良いキッチンでは、8年目に入った料理教室もしています。
 

ギャラリー・ファブリル
〒630-2175 奈良県奈良市茗荷町1400
Tel
: 0742-81-0909
Fax
: 0742-81-0909
OPEN
: 11:00~18:00/冬期12~2月は ~17:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://fabrileizu.exblog.jp/

インフォメーション

6月13日(水)~6月22日(金)   = 梅雨を爽やかに =
 雨の季節に入りましたが、この時季ファブリルでは沙羅や紫陽花の花が咲きます。濃くなってきた緑とともに花を愛でながら、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。

 ギャラリーでは、夏の設えをテーマに、ファブリル取り扱い作家の作品を展示販売します。

  日 時:2018年6月13日(水)~6月22日(金)
      11:00~17:00
      ※休み 6/18(月)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 - 出展 -
 モリヨウコ(布の帽子&バッグ)
 奥村啓子(布のバッグ&小物)
 重森陽子(陶器)
 古川 桜(磁器)
 藤本順正(木の椅子&小物)
 大河内久子(ドローイング)

 ■会期中「カフェ・ファブリル」オープンします。 12:00~18:00
 梅雨の蒸し暑さを払う、スパイシーカレー(サラダ&お飲みもの付き)をご用意します。(1,600円)前日までにご予約下さい。喫茶は自家製デザート&お飲みもの各種をご用意しています。
06 June 2018

5月19日(土)~5月29日(火)   モリ ヨウコ展=布の帽子&バッグ=
 春から初夏へとうつろう季節、美しい新緑に心が和みますが、同時に陽射しが気になる頃でもあります。

 ナチュラルな風合いと用の美を持つ、モリ ヨウコさんの帽子はいつも人気です。日除けのための帽子のほか、お洒落度の高いシルクハット風や、男性にも被っていただけるポークパイハットなど、楽しいバリエーションが揃いました。 

 マリンバッグ、マルシェバッグ、スクエアバッグなどの素材には、無地の他に優しい花柄も使って、楽しさをプラスして下さいました。

 貴方のお気に入りを見つけにいらして下さい。初夏の風薫る森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2018年5月19日(土)~5月29日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 5/24(木)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 ■会期中「カフェ・ファブリル」オープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(1,600円)前日までにご予約下さい。喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
09 May 2018

3月17日(土)~3月27日(火)   古川 桜 磁器展
 自然を見つめ、動物を愛し、制作に勤しむ作家の、明るい彩りに満ちた色絵の世界が、春のギャラリーにやってきます。自身の工房を持ち、ますます精進する日々です。

 本展では、瑞々しさが冴えるうつわの数々を発表します。多くの皆様の食卓に届きますように。

 早春の桜待つ森のギャラリーにてお待ちしています。

  日 時:2018年3月17日(土)~3月27日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 3/22(木)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 - 古川 桜 -
  1980年     奈良に生まれる
  2004年     京都教育大学 卒業
  2006年     多治見市立陶磁器意匠研究所 卒業
  2007年     朝日現代クラフト展 入選
  2012年より   東京、大阪、高知などで個展、グループ展 多数
  2013年、15年  ギャラリーファブリルにて個展

 ■会期中「カフェ・ファブリル」オープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(1,600円)前日までにご予約下さい。喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
01 March 2018

11月3日(金・祝)~11月19日(日)    奥村啓子 展 =アーティスティックな布仕事 =
 ひとひらの布、ひと針の糸、漆の模様。 平面の布が立体に生まれ変わる妙は、芸大で陶磁器を学んだことに 由来するのかもしれません。 針仕事にとどまらないアーティスティックな表現は、私たちを楽しい想像の世界へ導いてくれるのです。

 本展では、大小のバッグ、立体容器、着るものなどの数々を発表します。初冬の匂いの森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2017年11月3日(金・祝)~11月7日(火) 
      2017年11月15日(水)~11月19日(日)
      11:00~17:30
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 - 奥村啓子 profile -

 1955年   鹿児島市生まれ
 1979年   京都市立芸術大学 陶磁器専攻科 修了
 1996年~  布による制作を始める
 1999年   ハンズ大賞 審査員特別賞
 2001年   ハンズ大賞 デザイン賞
 2003,05年  ハンズ大賞 マインド賞
 2005年   Fujiはぎれアートコンテスト 大賞
 2010年   京都工芸ビエンナーレ 入選

 <個展>
 ギャラリー マロニエ(京都)
 ワコール銀座アートスペース(東京)
 ギャラリー173(大阪)
 マルヤガーデンズ(鹿児島)
 ギャラリーセージ(鹿児島)

 ■会期中「カフェ・ファブリル」オープンします。 12:00~17:30
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(1,600円)前日までにご予約下さい。喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
01 November 2017

10月20日(金)~10月28日(土)   迫田希久[SUKOYA]展=スウェーデンの手仕事=
 大学卒業後、単身スウェーデンに渡り、家具製作や手工芸品製作を学んできた、迫田希久(さこだ きく)さんの初めての個展を開催します。

 生来の真面目さと丁寧なもの作りへの姿勢は、そのまま作品の完成度に繋がって、見るものを夢の世界へと運んでくれます。

 本展では、白樺の皮を素材に用いた、バッグ、バスケット、もの入れ、キーケース、キャニスターなどの数々を発表いたします。

 スウェーデン仕込みの手仕事の奥行きを、是非ご覧下さい。

 爽やかな秋風のわたる森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2017年10月20日(金)~10月28日(土)
      11:00~18:00
      ※休み 10/24(火)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 - 迫田希久 profile -
 1977年   奈良に生まれる
 2003年   広島市立大学芸術学部 彫刻専攻 修了
 2007年   Capellagäden サマーコース(Sweden)
 2007~08年  宇納家具工房school(京都)
 2008~10年 Sätergläntan 木工科(Sweden)
 2010~11年 Grebbestads Folkhögskora 木工基礎科(Sweden)
 2011~12年 同校 家具製作科(Sweden)
 2012年   Japansk Desighnbutik KIKIにて個展(sweden)
        Östasiatiska museet Cafe KIKUSENの家具製作(Sweden)
        帰国後「SUKOYA」設立(奈良)

 ■ワークショップのご案内

  日 時:①白樺の小さなかご(写真左)10月22日(日)
      ②白樺のキーケース(写真中央)10月23日(月)
      いずれも11:00~15:30頃
  料 金:各 6,500円(レッスン料、ファブリルのランチ&お茶とお菓子)

 ※申し込みは[TEL]0742-81-0909、または[E-Mail]fabrile.izuizu-1213@kcn.jpまでご連絡ください。

 [キャンセルポリシー] 
 材料の準備が伴いますので、次の場合にはキャンセル料が発生します。
 前々日からのキャンセル..... 料金の半額
 当日のキャンセル .......... 料金の全額

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。<前日までにご予約下さい>喫茶では、自家製ケーキ&お飲もの各種をご用意しています。
17 October 2017

9月27日(水)~10月7日(土)   古川章蔵 磁器展
 磁器という精緻な肌合いに、自由自在な線や絵が施された古川さんの作品には、上質なものが持つ力があります。そして、色や形に込められた楽しい想像力に魅せられます。

 日常使いやお客様のおもてなしに、使ったり飾ったり、どんなシーンにも寄り添ってくれるのです。

 本展では、魅力的なうつわなどの数々を発表いたします。是非ご覧下さい。

 秋のはじめの森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2017年9月27日(水)~10月7日(土)
      11:00~18:00
      ※休み 10/2(月)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 - 古川章蔵 profile -
 1947年 福島県に生まれる
 1970年 金沢美術工芸大学 卒業
 1976年 築窯独立 以後毎年1~2回の個展を続ける
 1996年 「磁器の表現 1990年代の展開」に出品(東京国立近代美術館)
 1997年 「世界の色絵陶磁器展」に招待出品(石川県小松ドーム)
 2002年 「現代陶芸百年展」に出品(岐阜県現代陶磁器美術館)
 2004年 ニューヨーク個展 ギャラリーGEN
 2000~07年 「アジアン セラミック デルタ」韓国、台湾、日本の巡回展に出品
 2001~15年 ギャラリーファブリルにて6回の個展
       その他 個展グループ展多数

 -作品集像-
 東京国立近代美術館、岐阜県現代陶芸美術館

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(1,600円)喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。<前日までにご予約下さい>喫茶では、自家製ケーキ&お飲もの各種をご用意しています。
26 September 2017

5月25日(木)~6月4日(日)   モリ ヨウコ展 =布の帽子&バッグ=
 夏の訪れを待つこの時季、陽射しはもうすでに強くなってきています。やさしい布の帽子は、私たちを守ってくれて、しかもお洒落に装うことを助けてくれるのです。

 昨年ご好評をいただいたモリ ヨウコさんの布の帽子が、今年もファブリルに登場します。今回は布のバッグとともに、ベビースタイや大人のエプロンドレスもならびます。シンプルで洒落ていて、美しさも兼ね備えた作品たちは、ひと味違う夏のパートナーとなってくれることでしょう。

 合言葉は「梅雨を爽やかに」です。美しい初夏の森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2017年5月25日(木)~6月4日(日) 11:00~18:00
      ※休み 5/30(火)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(1,600円)喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
12 May 2017

3月25日(土)、26日(日)   藤本順正 椅子作りワークショップ ※予約制
 杉&松材を素材に、釘打ちで椅子を制作していただきます。材料はあらかじめカットされて、作家の丁寧な指導のもとに、完成度の高い椅子に仕上げます。背もたれのある椅子、またはベンチのいずれかをお選び下さい。

  日 時:2017年3月25日(土)、26日(日) 10:30~16:00
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400
  持ち物:金づち(あれば)、動きやすい服装で
  料 金:A. ベンチ(W 950mm、D 270mm、H 430mm)
       12,000円
      B. 椅子(W 290mm、D 330mm、SH 430mm、H 750mm)
       10,000円
      ※いずれも、ファブリルのランチ&お茶が付いています。

 ■「小さな木のもの 展」同時開催
 木工作家による、小さな椅子、木のうつわやカトラリー、木の皮を編んだバッグなどが、早春のギャラリーに揃います。

  日 時:2017年3月25日(土)~4月1日(土)11:00~18:00

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~18:00
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。(前日までにご予約下さい。)喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。

 ※申し込みは[TEL]0742-81-0909、または[E-Mail]fabrile.izuizu-1213@kcn.jpまでご連絡ください。
 ※キャンセルポリシー
 材料の準備が伴いますので、次の場合キャンセル料が発生します。
 前々日のキャンセル.....参加費の半額
 当日のキャンセル.......参加費の全額
 <但し、材料は送料ご負担でお送りします>
04 March 2017

11月24日(木)~12月4日(日)   重森陽子 陶展
 手の形に重みを持ち、創意に満ちあふれた作品を作り続ける日々。形と色と手触りの妙が、ますます冴えてきました。

 重森陽子さんの、ファブリルでの10回目の記念すべき作品展となる本展では、作品性の高いものから、日々の暮らしに寄り添ううつわまで、多数の作品が揃いました。

 初冬の匂いの森のギャラリーにて、お待ちしています。

  日 時:2016年11月24日(木)~12月4日(日) 11:00~17:30
      ※休廊日 11/29(火)
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400
  
 - 重森陽子 profile -
 1979年 京都市立芸術大学 陶磁器専攻科 修了
 1986~88年 八木一夫賞現代陶芸展 入賞
 1995年 Japanese Studio Crafts 展(ロンドン)
 2001~15年 ギャラリーファブリルにて個展9回
 他、個展&グループ展 多数

 作品収蔵
 ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~17:30
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。1,600円(前日までにご予約下さい。)喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
12 November 2016

8月3日(水)~8月23日(火)   モリ ヨウコ展 =布の帽子=
 夏の眩しい光を受けとめ、美しい装いを生む布の帽子は、軽くて丈夫でとてもおしゃれです。清楚なもの、カジュアルなもの、エレガントなものなど、さまざまなデザイン、色、サイズを取り揃えました。

 その他、エプロン、ブローチ、赤ちゃんのスタイ&ベビーキャップ、子ども用のエプロンドレスなども出品します。 素敵な布選びと丁寧な仕事を、どうぞ確かめにいらして下さい。

 真夏の森の木陰のギャラリーにて、お待ちしています。

 <帽子のオーダーも承ります。 男性用、子ども用もあります。>

  日 時:2016年8月3日(水)~8月7日(日) 11:00~18:00
      2016年8月18日(木)~8月23日(火) 11:00~18:00
  場 所:ギャラリー・ファブリル
      奈良県奈良市茗荷町1400

 ■会期中カフェファブリルをオープンします。 12:00~17:30
 季節の素材を生かしたお昼ごはんをご用意します。1,600円(前日までにご予約下さい。)喫茶では、自家製ケーキ&お飲みもの各種をご用意しています。
19 July 2016
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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