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kerinosu gallery cafe -ケリノスギャラリーカフェ-

 ケリノスギャラリーカフェは奈良県の生駒山の中腹にあります。アトリエとして使っていたログハウスを2009年にカフェとしてオープンしました。

 地元で採れる有機野菜をふんだんに使ったマクロビベースのランチ(予約)や野菜を使ったパウンドケーキなど体に良さそうなものをキッチンで生み出しています。

 緑の中の隠れ家の趣です。標高が400メートルくらいあるので夏は涼しく冬はかなり涼しい!ですが年中やっています。一年中山遊び、ウチのキャッチです。里山を意識した庭は自然の山野草がさりげなく咲いている、といった風情です。

 カフェのかたわらキッズに英語ですすめるアート教室、大人のワイルドフラワー水彩画教室を行っています。お教室のある時間はカフェを閉めています。

 特にオープンの看板を出したりしないのでオープン時がわかりづらいかもしれません。一本お電話いただけますでしょうか。
 

kerinosu gallery cafe -ケリノスギャラリーカフェ-
〒630-0266 奈良県生駒市門前町23-5
Tel
: 0743-73-1933
OPEN
: 12:00~17:00 ※電話にて確認してください
CLOSE
: 火曜日 ※都合により他の日もお休みあり
HP
: http://kerinosu.exblog.jp/

インフォメーション

10月18日(水)~10月23日(月)   さかたともみ「I Ki Mo No」
 秋、生駒の山、ロッジ風のギャラリーにぴったりな、素朴なイキモノの作品をたくさん用意しました。

 世の中をペロッと舐めて生きてるような、ちょっと変カワイイ「イキモノ」。小さな目の大きな鳥、無骨なのに愛嬌がある松の木の立ち姿、人間工学ならぬヘビ工学に基づいたヘビの住まい…などなど、観察と妄想とデフォルメで好き勝手に自然を表現しました。

 イラスト(平面)と粘土(立体)を組み合わせた作品は、素朴さと奥行きが生まれ、そしてちょっと中途半端にも感じます。その中途半端さから生まれる隙間は想像の世界に通じる抜け穴になったり、観る人を和ませてくれる空間になったりと、必要なゆとりのような気がします。

 私は、『命』というものを作品で残したいと思っています。そんなに簡単にかけるようなものでは無いとは思っていますが、それでも、すこしずつ作品を作りながら、この世の偶然、必然、人から見て感動的なところも、愛らしく感じるところも、残酷と感じるところも、全部ひっくるめて、その大きな形のようなものを作品として残せたら…と考えています。

  日 時:2017年10月18日(水)~10月23日(月)
      12:00~17:00
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5

 - さかたともみ profile -
 1980年生まれ。2003年よりイラストレーター兼デザイナーとして働いています。いろんな記事の挿絵やイラストマップなどを制作してきました。まじめな記事に添えるイラストにも、くすっと笑えるようなユーモアをほんの少し匂わせるように心がけています。日本をユーモアのある粋な国にしたい…という思いが制作の根底にあるように思います。好きな言葉は「簡単なことを難しく言うのがインテリ。難しいことを簡単に表現するのが芸術家。(ヘンリー•チャールズ•ブコウスキー)」
27 September 2017

4月12日(水)~4月17日(月)   YA-KEI OU-YA ~夜京 桜夜~ 竹内 城次 写真展
 - 作品に込めた想い -

 京都の真夜中の桜を尋ね歩きました。昼間の桜は素直な色合いで人々を楽しませ、ライトアップされた夜桜は雅な色合いを輝かせます。

 今回の桜はライトアップされていない街灯や月明かりのみの夜桜です。暗がりの中から浮かび上がってくる桜は、もう一つの京の桜の姿を醸し出し、沈黙の内に饒舌に私に語りかけてくれます。

 普段とは違う静寂の夜桜を楽しんでいただければ幸いです。

  日 時:2017年4月12日(水)~4月17日(月) 12:00~17:00
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5

 - 竹内 城次 profile -
 1987年3月 京都市立芸術大学
      美術学部卒業
 2007年~ デジタルカメラで写真を撮り始める
 2014年10月 亀岡100人展 出品
23 March 2017

1月17日(火)~1月31日(火)   フィンランド情景 水彩画展
 今年の旅はフィンランドでした

 フィンランドで青春を過ごした知人に合流し 彼女の友人のフィンランド人の田舎にある実家への旅で体験した大自然

 そこに住まう寡黙でやさしい人々との交流 暮らし 森の恵みのベリー摘み 等々

 今回は一発勝負の水彩画で大きなストロークで素早くスケッチしたものです

  日 時:2017年1月17日(火)~1月31日(火) 12:00~17:00
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5
27 December 2016

11月1日(火)~11月30日(水)   ケリノスアートクラス作品展
 11月展覧会はケリノスアートクラス作品展です
 テーマはBlow'ng in the wind 風に吹かれて

 グラスに咲いた野の花の健やかさを水彩画で描いています。
 こだわっているのはガラス器に見える野の花の茎の部分
 透明感は壁に掛ける宝石のよう!
 じっくりと対峙してご覧ください!!!

  日 時:2016年11月1日(木)~11月30日(水)
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5
08 November 2016

7月6日(水)~7月11日(月)   綺想曲 カプリース―内田好美銅版画展―
 様々な技法があり、繊細かつ大胆な表現が可能な銅版画に惹かれました。

 銅版画誕生の地、ヨーロッパに赴き、歴史ある地で技法を学んで以来、インクは黒を使用し、 作風はクラシック、「artigiano(職人的)」に、銅版画制作に熱意を注いています。

 初個展となります今回、都会の喧騒から離れ、木の葉のそよぎや小鳥たちのさえずりに耳を傾けながら、ゆっくりと作品を鑑賞いただけることは本望です。

 イタリア滞在中、心に残った情景から、古代ローマの詩に触発された「挿絵」、それから愛犬をモデルにした肖像画に至るまで、約20点を展示します。

 感興のまま、ある時は陽気に、またある時はしめやかに描いた作品の数々。イタリアの空気や時間の流れを、モノクロームの世界のなかに感じとっていただければ幸いです。

  日 時:2016年7月6日(水)~7月11日(月)
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5

 - 内田好美 profile -
 1978年 大阪生まれ
 2002年 同志社大学文学部美学及芸術学専攻 卒業
 2010年 銅版画制作開始
 イタリア(フィレンツェ)銅版画専門学校IL BISONTEにて銅版画を学ぶ
 2011年 帰国
 以降、グループ展を中心に、大阪にて活動中
16 June 2016

6月15日(水)~6月20日(月)   大矢礼子 木版画展 一緒にいた思い出
  日 時:2016年6月15日(水)~6月20日(月)
  場 所:kerinosu gallery cafe
      奈良県生駒市門前町23-5
26 May 2016

5月18日(水)~5月23日(月)   GABI個展「大正アリスと着物ウエディング」
 着物エバンジェリスト(伝道師)を目指すGABIオーナーの中野綾佳が、ヴィンテージの着物やウエディング洋小物をメインに使った自身初の個展「大正アリスと着物ウエディング」を2016年5月18日(水)~23日(火)まで奈良県生駒市にあるケリノスギャラリーカフェにて開催。

 スペシャルゲストとしてフォトグラファー 遠藤幸子さんのポートレート作品や絵本カフェ はびき堂のオーナー 八木橋未奈さんが少女「アリス」の視点から書いたオリジナル小説も取り入れ「和洋折衷でロマンチック」な独自の世界観を表現する。

 「青いバラ」「洋館」「ヨーロッパの風景」などの珍しい柄の着物達も並び、着物好きな方には新たな発見をしていただけるように、まだ着物を良く知らない方には着物を知っていただけるきっかけになるように、そして、着物の良さを次世代に引き継ぐために小さなお子様にも分かりやすい世界観が表現できるように。

 来てくださった方にときめいていただけるような個展を目指す。

  日 時:2016年5月18日(水)~5月23日(月)
  場 所:kerinosu gallery cafe 奈良県生駒市門前町23-5

 - GABI profile -
 着物エバンジェリスト(伝道師)を目指し着物や小物のデザイン、製作、販売や着付けレッスンを開講。海外旅行をきっかけに日本文化に興味を持ち、その中でアンティーク着物のデザイン、発色に心を奪われ着物や着付けについての勉強を始める。「ヒメノルミ着付け教室」を卒業。「ファッションとして、もっと気軽に着物を楽しむ」事を学び、「和装と洋装のスタイリングの融合」「適度なモード感」をテーマにオリジナルの着物や小物のデザイン、製作、販売を開始。普段着物ユーザーに人気の着物イベント「Lantana Konowa(京都)」や「神戸キモノデコレーション(神戸)」などへの出店やネットショップ「はいかる糖花」さんにて販売をしている。若い世代にも着物の良さを知ってもらえるように、そして、もっと気軽に着てもらえるように、基本を大事にしながらも流行ともリンクした普段着物のスタイリングを提供出来るよう心掛けている。
27 April 2016

4月20日(水)~4月25日(月)   WABISABI
 生活に取り込める茶道空間の提案展示。風炉先屏風、敷板などにダンボール使用。茶・挿花(岩崎都)墨象(森重陽子)花入れ(鈴木明美)。

  日 時:2016年4月20日(水)~4月25日(月)
  場 所:kerinosu gallery cafe 奈良県生駒市門前町23-5
30 March 2016

3月23日(水)~3月28日(月)   小山田瞳作品展 -パリからの贈り物ー
 小山田瞳-OYAMADA HITOMI- さんの帽子づくり40年を振り返る展覧会です。

 大阪茨城の地で40年以上 フランス製の材料にこだわったお帽子づくりをなさっています。

 小山田さんは御年88歳! お帽子もさることながらご自身のチャーミングさを感じ取っていただけたらと思います。

  日 時:2016年3月23日(水)~3月28日(月)
  場 所:kerinosu gallery cafe 奈良県生駒市門前町23-5
04 March 2016

鳧 由美 常設展示
 1月2月は展示は私 鳧 由美の常設展示になります。

 3月から本格的な展示を予定しています。小山田瞳さんのパリからの贈り物 お帽子展が始まります。ですのでこの1月は 鳧 由美の20年前の作品を展示いたします。挑戦的な目つき 負けない女性を描いていました。しかし 本当に強いかといえば どうやらそうでもなさそうです。傷ついたりへこんだりします。20年前はそんな女性たちをカッコイイと私は思っていました。20年たった今 そんな女性に出くわせば カワイイと思うでしょう。発表したことのない蔵出しです。

  日 時:2016年1月、2月
  場 所:kerinosu gallery cafe 奈良県生駒市門前町23-5
09 January 2016
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
    子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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