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ギャラリー・工房

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ

 慌ただしい日常生活の中に、ゆっくりと落ち着いた時間をつくることは大切なことです。

 gallery yamahonにお越しいただき、静かなギャラリー空間の中で、耳を澄まし、穏やかな気持ちでモノと対話する時間をもっていただきたいと思っております。

 gallery yamahonは、生活を共にする暮らしのための工芸を皆様にご紹介する場となればと考えております。また工芸家自らの作品の可能性を拡げる場として機能することを願っております。

 また展覧会、作家の作品のご感想やご質問なども、galleryやcafe内、メールなどで気軽にお話ください。
 

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel
: 0595-44-1911
Fax
: 0595-44-1911
OPEN
: 11:00~17:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-yamahon.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月14日(土)~11月5日(日)   福森雅武 陶磁器展
 伊賀丸柱の土楽窯七代目当主、福森雅武氏の展覧会を開催します。 伊賀の自然の恵みを大らかに愉しむ暮らしを通して生まれた器は、よけいな主張を徹底して捨て去ったもの。その果てに宿るのは、力強くもやさしさを帯びた魂です。福森氏の地元、丸柱にての展覧会となります。どうぞご高覧ください。

  日 時:2017年10月14日(土)~11月5日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 10/14(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 福森雅武/Masatake Fukumori profile -
 1944 三重県伊賀市生まれ
 1994 銀座吉井画廊にて個展開催
 1996 大阪難波高島屋美術画廊にて個展開催
 2003 フランスのギャラリーYOSHI PARISにて個展開催ほか
29 September 2017

9月9日(土)~10月1日(日)   静かな造形物展
 本展では「静かな造形物」展と題し、造形作品のグループ展を開催します。自然物を素材とし、その性質を活かした実用品に鑑賞価値を備える工芸品。道具としての器物は、用途や機能のための制約により、太古からその姿に大きな変化が見られないように思えますが、私たち日本人はその小さな差異に美を感じ取り、工芸の世界に豊かな潤いを与えてきました。さらに器物のテクスチャーや機微な形状に美を感じ取る感性は日常生活や身近な自然の中にも美を創造し続けてきました。作品に無作為を求める思考や自然と共にあろうとする心、自然への尊崇は工芸の世界においては今後も失われることはないでしょう。これら私が好む工芸品と彼らの造形作品は同じ余白を創造しているかのように感じてなりません。工芸や美術というカテゴリーに捉われない表現世界が今、新たに開かれようとしているようです。

  日 時:2017年9月9日(土)~10月1日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 9/9(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 杉田明彦(漆)
 ハタノワタル(和紙)
 林友子(土)
 宮下香代(紙)
 安永正臣(陶器)
 渡辺遼(金属)
29 August 2017

7月8日(土)〜7月30日(日)   安藤郁子展
 静かな佇まいが印象的な安藤郁子の造形物。だがその形は以前の作品より有機的、抽象的に感じます。私はこの作品群から人間の本能、生命体の神秘を想起します。と同時に大きな世界と等しく存在する一つの欠片が大自然と植物の関係のようにも思えます。

 ギャラリーやまほんでは5年振りとなります今回の展覧会。空間に広がる安藤郁子の表現世界をどうぞ体感して頂けると幸いです。

 gallery yamahon 山本 忠臣

  日 時:2017年7月8日(土)~7月30日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 7/8(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
01 July 2017

7月1日(土)〜7月17日(月・祝)   山本忠臣の仕事 -物と空間- @夏至(長野)
 作品が持つその本質を私は佇まいから感じ取ります。細やかであり複雑な気配を糸口に、その世界に浸り込み夢想するのが私の愉しみです。

 夏至の空間は展示物から静かな気配や、豊かな夢想を広げる手助けとなるようにと2015年に設計しました。いつかこの空間で自分自身でも展示をしてみたいなとぼんやりと考えていましたが、この度その機会をいただきました。

 器や家具 オブジェに日用品など、この空間で皆様に見ていただきたい作品を展示したいと思います。

 普段の夏至とは少し異なった作品と空気感を楽しんで頂けると幸いです。

 山本忠臣

  日 時:2017年7月1日(土)〜7月17日(月・祝) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日・6/30(金)・7/19(水)
      ※作家在廊日 7/1(土)
  場 所:夏至
     長野市大字長野大門町54 2F

 ■器と日本料理の会 ※要予約
 温石さんと山本氏による、日本料理と器の会を開催致します。長野の食材の素晴らしさを発見し、日本料理の奥深さを教えて下さる温石須藤氏の料理。この日のため、献立を組み、佳きお酒を携え、一夜開店して下さいます。山本氏との話を肴に、夏の夜を愉しみましょう。

  日 時:2017年7月1日(土) 18:30〜
  料 金:料理 飲物 お土産付 6,500円
     (ノンアルコールもご用意しております)
  料 理:日本料理 温石

 ■海の日デザートコースの会 ※要予約
 パティスリーケイノシンさんによる、デザートと果実の会を開催致します。焼き菓子とスープ仕立てのデザートの、美しいコースをご用意させて頂きます。

  日 時:2017年7月17日(月・祝) ①13:00〜 / ②14:30〜
  料 金:1,800円
  料 理:pâtisserie Keinoshin

 ※ご予約は[E-Mail]geshi@janis.or.jpまたは[TEL]026-237-2367までご連絡ください。
26 June 2017

6月17日(土)〜7月2日(日)   加藤整治と弟子の仕事展
 おやっさん

 艸云にいた人たちはみんなそう呼んでいました。私は小さい頃から、父についてよくおやっさんのところに行きました。父の隣でしずかに話しているおやっさんを憶えています。

 おやっさん、加藤整治氏が亡くなられて一周忌が過ぎました。

 加藤整治氏の仕事と加藤整治氏が創業した艸云、そこで修行した仲間の方たちの仕事を見て頂きたいと思い、その艸云の仲間たちにに私が亡き父に代わって声をかけ協力していただきました。

 数点ですが、紹介できることを嬉しく思っています。

 山本 忠正

  日 時:2017年6月17日(土)〜7月2日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 前川幸雄/白道窯 川口隆之
 紫雲窯 川越紀宏/西沖窯 森里正
 やまほん陶房 山本忠正
19 June 2017

5月26日(金)~5月28日(日)   六九クラフトストリート Vol.5「洗練と素朴」
 大人の手と、子供の手。洗練されたプロの技と、拙いけれど親しみのある素人性。

 もちろん洗練と素朴は対極にあるものではなく、一つのもののなかに共存しているもの。

 洗練でありながら、野を忘れず、素朴でありながら、普遍に通じる。常々そんな仕事がしたいと思っています。

 【洗練】優雅・高尚なものにすること。あかぬけした、みがきのかかったものにすること。

 【素朴】性質などが飾りけなく、自然のままであること。

  日 時:2017年5月26日(金)~5月28日(日) 11:00〜18:00
      ※5/28(日)~17:00
  場 所:六九通り
      長野県松本市大手2丁目

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 May 2017

5月13日(土)〜 6月11日(日)   植松永次展
 本展では土と火を素材に制作、表現する植松永次の作品展を開催します。植松の作品は器から造形作品またインスタレーションとその表現の幅は多岐に渡りますが、どの作品にも共通する常に一貫したメッセージがあるように感じられます。

 記憶に新しいのは一昨年、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで行われました植松永次「兎のみた空」展。この展覧会では原土を引き詰めたインスタレーションや泥のペインティング、珪砂に泥を塗り焼成した巨大な陶の器など多彩な表現方法での作品群、そして何より個々の作品が放つスケールの大きさにおいて改めて植松の造形に多くの方が心を動かされたのではないでしょうか。作品から作品を巡る度に植松の頭の中を散歩しているかのように錯覚する会場は真っ白な床、壁、天井で構成されいました。浮かび上がる作品はそれぞれが自然物として生命が宿っているかようにも感じられ、生命が持つ歴史とその豊かさといった自然観が小さな作品群からも伝わってきました。

 本展では新作の造形作品に加え、湯呑や碗などの器も展示します。どうぞご高覧いただければ幸いです。

 gallery yamahon 山本 忠臣

  日 時:2017年5月13日(土)〜 6月11日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 初日 5/13(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
04 May 2017

4月8日(土)~5月7日(日)   住まいと器展
 私たち日本人は日常的に使う器に対して、愛情を持って接してきました。料理を美しく盛り付けるための道具として、また器物をオブジェや彫刻のような美術鑑賞の対象として生活の身近なところで楽しんできました。暮らしの空間において建築が持つ空間はありますが、その場で使われる家具や生活道具の存在は室内の空気感、質となります。暮らしの中にある気持ちの良く使える道具、眺めているだけで心を満たす物の佇まいは住まいを彩るだけでなく、住人の感性を育くむことでしょう。(ギャラリーやまほん 山本忠臣)

  日 時:2017年4月8日(土)~5月7日(日) 11:00~17:30
      ※休み 水曜日
      ※5/3(水・祝)は営業いたします。
  場 所:maple
      三重県伊勢市佐八町1666-8
06 April 2017

4月15日(土)~5月7日(日)   ヒムカシ展
 ギャラリーやまほんでは二度目となるヒムカシの展覧会。

 自ら産地に足を運び、生地を作り、服飾設計(パターン)の技術を基本に組み立てていく。シャトル織機という手織り機に動力がついただけの旧式織機で織られた生地に残る耳(生地端)の特徴を生かすため折り返さず、あえて耳を残したデザインに。生地を無駄なく使えるよう考えられたパターンからは彼らの生地に対する思いが感じられ、その上質な素材とシンプルなデザインは身に纏うと心地よく、また同時に緊張感をもたせてくれる。

 今回の展覧会では、春夏に気持ちよく着られる綿やリネン、シルクの生地を使用したジャケット、パンツ、スカート、シャツ、カットソーの他、シューズや靴下など幅広くご覧いただけます。

  日 時:2017年4月15日(土)~5月7日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 初日 4/15(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
25 March 2017

3月18日(土)~4月9日(日)   生活工芸展
  日 時:2017年3月18日(土)~4月9日(日) 11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 安藤雅信
 猪狩史幸
 井山三希子
 岩本忠美
 内田鋼一
 大谷哲也
 金森正起
 川合優
 紀平佳丈
 城進
 つちや織物所
 辻和美
 津田清和
 富井貴志
 東浩章
 細川由紀子
 三谷龍二
 安永正臣
 山田洋次

 ■トークイベント「生活工芸の思想」

  日 時:2017年3月18日(土)
  司 会:山本忠臣
  参加費:無料

 1. 言葉の誕生とその背景 安藤雅信 辻和美 三谷龍二 11:30〜12:30
 2. 生活工芸とは 川合優 安永正臣 13:00〜13:45
 3. 器とオブジェ 内田鋼一 三谷龍二 14:00〜14:45
 4. 工芸と社会の関わり 菅野康晴(工芸青花)森岡督行(森岡書店)15:00〜15:45
 5. 生活工芸のこれから 安藤雅信 内田鋼一 辻和美 16:00〜16:45

 生活工芸とは何か。この問いにはっきりと答えられる人は少ないだろう。2010年に金沢で開催された生活工芸プロジェクトで初めて公に使われたこの言葉は金沢では3回、その後高松に場所を移して2回、催された生活工芸祭と生活工芸と冠した展観は5回だけにもかかわらず、工芸が暮らしや生活に直接的に繋がるイメージと人気を博する作家の影響力もあり、瞬く間に「生活工芸」という言葉は作り手を初め一般的にも広く知られるようになった。新たな工芸のカテゴリーとして生活工芸作家、生活工芸派という括りで使われることも多く、それぞれのイメージだけで語られてしまう「生活工芸」に疑問を持ち、この言葉の芯がどこにあるのかを考え続けてきた。

 生活工芸の背景にあるのは1990年代〜2010年にかけての新しい工芸の動きである。この動向が生活工芸であるが、すでに30年ほどが経つ中で、生活工芸という言葉自体は知るものの時代の移り変わりが加速する今日においてすでに見えなくなってきていることがあるように思える。そもそも生活工芸は芸術運動ではなく、思想・定義・リーダー・組織を持たずに自然発生した。90年代桃山復興の流れを汲む古窯産地をバックボーンとした工芸家や民藝の流れを継承する作家が個性や芸術性を表現した工芸品を横目に、ある意味では個人的でまた誰もが営む「生活」を軸として生活者の感覚と実感を自分の作品に投影した物造りを歩みだす作り手がいた。こうした作り手が生活を見つめ出す背景には物が溢れ、多くの人々が浮かれていたバブル時代に得ることはできなかった虚しさに似た実感だろう。こうした状況下で生活工芸は動き始めた。それぞれ個々の小さな活動は今の暮らしに似合う軽やかな器となり、やがて多くの人の暮らしの中に溶け込んだが、ここで見落としてはならないのはこうした作り手が自らの感覚やリアリティーを信じる強さ、そしてその道を歩み続ける強固な強さにある。伝統という言葉が既得権益ともなる工芸界において、現在に至るには容易な道ではなかっただろうが、彼らの活動は今こうして生活工芸という言葉となった。生活工芸という言葉の芯を少しずつ明らかにしていくことは幅広く豊かな工芸の世界にまた一つの広がりと豊かさを与えることに繋がるだろう。

 『生活者の感覚、使い手の視点を持つことで、新たに見えてくるものがあった。それは独り善がりでない、生活者のリアリティーに根ざした工芸、暮らしに寄り添う、そうした工芸のあり方に僕たちは価値を見つけ、ここ30年ぐらいをかけて、その世界を開いてきたのだと思う。僕たちは特別であることより、普通であることを、華美であることより、素形であることを大切にした。素描がたくさんの線の中から一本を選びきることで線の強さを獲得するように、かたちを選びきることで、強さが生まれると信じた。僕たちにとっての「普通」とは、そうした強さを背後に持つものだった。』(僕にとっての生活工芸 三谷龍二「物と人」より)
07 March 2017
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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