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世田谷代田ものこと祭り実行委員会

 2012年から始まった「世田谷代田ものこと祭り」は、昔は賑わっていた世田谷代田駅前の商店街に、ふたたび人が行き交うようにと、日本各地からつくり手を迎え、一日だけシャッター商店街のシャッターが開きます。祭り当日は、世田谷代田の街中に「ものこと祭り」の旗が立ち並び、商店街が祭り一色に。まずは一日だけですが、いつかまちが活気を取り戻すようにという思いを込めて、職人・飲食屋台が全国からやってきて地元店舗と力を合わせてまちを盛り上げます。

 商店街やまちなかのエリアでは、つくり手によるオリジナル作品の販売やワークショップ、地元飲食店による出店があり、量販店などでは手に入らない、ずっと長く使いたいと思える素敵なものたちに出会えるかもしれません。毎年出店するつくり手とお客様の交流により、信頼するつくり手に頼んでオーダー品を誂えることも、このお祭りの楽しみ方のひとつです。

世田谷代田ものこと祭り実行委員会
東京都世田谷区 世田谷代田駅周辺
HP
: http://monocoto-matsuri.com
E-Mail
: monocoto.d@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

8月27日(日)   世田谷代田ものこと祭り
 今年も全国からやってくる約35組の職人・飲食屋台参加が決定しました。地元店舗を含む合計約80組の店舗・グループが力を合わせてまちを盛り上げます。

 代田八幡神社で行われるものこと祭り名物の「流しじゅんさい」では、高級食材のじゅんさいを秋田県三種町 (日本一のじゅんさい産地)から新鮮な状態で直送し、竹のレールに流して来場者に無料でふるまいます。竹のレールを高速で流れてくる、つるつる、ぷるっとしたじゅんさいを箸でつかむのは予想以上に難易度が高く、家族やカップルなどで競い合って楽しむアトラクションとしておすすめです。(先着順ですのでスタート時間などはホームページやチラシをご確認ください。) また、家族づれに人気の企画「子どもお仕事体験」では、子どもたちが店員として、ショップ運営を手伝います。お仕事の現場を身近で見学する簡単なものから、レジ打ちまで任される本格的な内容もあり、子ども達はここでしかできない経験をし、ちょっぴり成長した姿を見ることができます。子どもお仕事体験は7月下旬よりホームページで受付を開始します。

 また、竹とんぼ作りやフェルト作りなど、子どもたちがプロのつくり手と一緒になって工作を楽しむコーナーでは、2学期が始まる直前にまだ終わっていない工作の宿題を終わらせられる一石二鳥の楽しみ方もあります。

 祭りの当日は、まちを舞台に多くのの交流が生まれ、つくり手と使い手の距離、田舎と都会の距離が縮まります。ちょっぴりおしゃれでゆっくりとした時間が流れ、つくり手とのふれあいを楽しめる「世田谷代田ものこと祭り」に是非お越しください。

  日 時:2017年8月27日(日)10:00〜17:00
  場 所:東京都世田谷区
      小田急線世田谷代田駅周辺
21 August 2017
 
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COLUMN

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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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