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ギャラリー・工房

杉並 海の家

 杉並 海の家は築60年を超える元板金工房兼住居をリノベーションしたスペース。

 1Fは週替わりで様々な展示会やイベント等を行うフリースペース。
 2Fは海の家と所縁のあるブランドや作家の作品を販売する常設ショップ。
 裏手の庭には大きな縁側デッキもあります。

 金継ぎ教室や作家のB品・放出品が集まる蚤の市も定期的に開催されている他、古い建物の雰囲気や広い裏庭を活用して撮影などでもご利用いただいています。

 住宅街にひっそりと佇む陸地の海の家は冬でも休まず営業中。
 

杉並 海の家
〒168-0063 東京都杉並区和泉1-5-12
Tel
: 03-6265-7353
OPEN
: 展示やイベントの開催時間に準ずる
CLOSE
: 不定休
HP
: http://uminoie.stores.jp/
E-Mail
: uminoie@microworks.jp
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

8月10日(金)   聞くR不動産第16回公開インタビュー「杉並 海の家」で考えてみる
 閉鎖が目前に迫る8月の杉並海の家で東京R不動産企画の公開インタビューが開催されることになりました。

 下記、R不動産の告知文の引用です。

 聞くR不動産シリーズ第16回。今回はいつものセミナー形式とは趣向を変えまして、生き方はたらき方が面白い、クリエイターの家にお邪魔しての公開インタビューです。

 「MicroWorks」という名前でプロダクトデザインの仕事をする海山俊亮さん。代田橋の古い民家を借りて、自宅兼アトリエ、ギャラリー、ショップにしています。自分の作品をデザインして売る傍ら、定期的に知人アーティストの展示会をやっていたり。

 この海山さんの「海の家」での暮らし。生活して、仕事をして、まちと繋がってという、彼の生き方に、なんというかこれからの時代の生き方のヒントがありそうな気がするのです。

 そして海の家は、大家さんの都合でこの夏まで。ぜひ、このタイミングで話しを聞いておきたいなと、イベント開催になりました。

 インタビュー記事は後日公開しますが、ぜひご都合のつく方は、この場所そのものも味わいにきてください。お盆前の金曜夜。クーラーの効きも悪いそうなので(笑)20名限定です。

  日 時:2018年8月10日(金)
      開場19:00 / 19:30~21:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12 
  定 員:20名 ※事前予約制(先着順)
  参加費:600円(別途1ドリンクオーダー)

 ※こちらお申し込みください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 July 2018

7月25日(水)~8月8日(水)   ウムテ百貨
 2018年、夏。

 代田橋にあるアトリエ&スペース杉並 海の家によるギフトショップ「ウムテ百貨」が浦和PARCO 1F センタースペースに出現します。

 今まではecute立川で2度、年末に開催されてきましたが、初めてその場所以外での開催となります。

 ウムテ百貨の「ウムテ」には「作り手」という意味の「生む手」という意味が込められています。

 ウムテ百貨では様々な「生み手」による多彩なギフトを販売するだけでなく、「生み手」自らが店頭に立つことで「買い手」と「生み手」とのコミュニケーションを生み出します。

 また今回、初の夏開催のウムテ百貨ということで、店内別企画としてオギーソニックによる「毎日、着たい。毎日、来たい。」をコンセプトにしたTシャツショップ「Daily T-shirt Market」もウムテ百貨スペース内で開催されます。

 ぜひ合わせてお楽しみください。

  日 時:2018年7月25日(水)~8月8日(水)
      10:00~21:00
  場 所:浦和PARCO 1F センタースペース
      埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1

 - 参加ブランド –
 s o s(靴下)
 エーヨン(プロダクト)
 OKKO YOKKO(後半1週間のみ)(民族雑貨)
 小山兼吉商店(前半1週間のみ)(ニットアクセサリー)
 斉藤ダイスケ(陶磁器)
 さくはんじょ(絵はんこ)
 佐々木康弘(益子焼)
 sarahbel(テキスタイル)
 ciito(糸のアクセサリー)
 knee! by hoshi mitsuki(前半1週間のみ)(刺繍小物)
 NOBUKOFU(後半1週間のみ)(革のアクセサリー)
 bird camp(テキスタイル)
 ぶち木工(木工)
 black coffee(ガラスのアクセサリー)
 POTTENBURN TOHKII(ファッション)
 makomo(絵本とイラストグッズ)
 妄想工作所(妄想工作品)
 モリタ製パン所(照明)
 ripa(バッグ)
 MicroWorks(プロダクト)

 ■店内別企画Daily T-shirt Market

  日 時:2018年7月25日(水)~8月8日(水)
      10:00~21:00
  場 所:浦和PARCO1F センタースペース
      埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
      ecute立川3F タマリバ
       東京都立川市柴崎町

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 July 2018

7月7日(土)~8月12日(日)   最後のうちわや酒場
 昨年に続き今年も「うちわや酒場」を開催致します。日替わり店主による週末酒場と、様々な絵描きや作家による約80点ものうちわが並ぶ企画展です。

 うちわは全て購入可能なので、ぜひうちわをパタパタと扇ぎながら美味しいお酒とお食事をお楽しみください。海の家閉鎖に伴い、今回が最後の開催となります。

  日 時:2018年7月7日(土)、13日(金)、14日(土)
      2018年7月20日(金)~7月22日(日)
      2018年8月11日(土)、12日(日)
      17:00~23:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
      (2Fショップもオープン)
  入場料:無料 ※1ドリンクオーダー制
     
 - 酒場スケジュール -

 7/7(土)ちりめんときんぴら(店主 / ピリカタント & 山角や)
 7/13(金)妄想酒家(店主 / トーチカ & OMIKO FAR FAR)
 7/14(土)小料理屋ふじ(店主 / ふじ食堂 & オギーソニック & さとみ)
 7/20(金)店主 / 7A
 7/21(土)酒場ふみ(店主 / tobird & lottie & mahou)
 7/22(日)ひとつまみ酒場(店主 / ふくい & レトロトーンと伝書鳩 & 柿食えばルンルン)
 8/11(土)幸せカレー酒場(店主 / 幸せ一門(幸せ一郎、二郎、三郎、ス四郎))
 8/12(日)蘭鋳酒場(店主 / 中華蕎麦 蘭鋳)
 ※予約20席分は満席となりましたので予約不可の立ち飲みスペースをご利用ください(食事はスナックのみ))

 - うちわ出品作家 -

 AYAKA SAKURANBO / awai
 安東和之 / 木下ようすけ
 小菅くみ / conix / さかいりょうへい
 大日本タイポ組合 / tobird
 ハシヅメユウヤ / PATTERIE
 ヘロシナキャメラ / 堀道広
 makomo / 山崎ひかり
 
 昨年からの継続出品
 あまのさくや / 池田俊彦
 大伴亮介 / 角裕美 / kana
 くまのひでのぶ / クラーク志織
 佐藤香苗 / 篠塚朋子
 司馬香里 / 遠山敦
 中原みお / 饅頭VERY MUCH
07 July 2018

7月4日(水)~7月6日(金)   ノックの帽子屋 at 杉並 海の家
 7/4〜6に海の家では昨年福岡に拠点を移したノックの帽子屋の行商出店があります。

 海の家での出店は約3年半ぶり。今回は即売を中心にオーダーも受け付けます。

 平日のみの開催となりますが、夜は20時までオープンしているので、仕事帰りでもお立ち寄りいただけます。

 ノックさんも会期中ずっと在廊しますので、この機会にぜひお越しください。

  日 時:2018年7月4日(水)~7月6日(金)
      13:00~20:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料
30 June 2018

6月28日(木)~7月2日(月)   松本康孝 個展 PAPER PRIDE
 6/28〜7/2に海の家では紙イラストレーターの松本康孝による個展「PAPER PRIDE」が開催されます。

 前回の海の家での展示は約2年半前。紙という素材を使って独自のアプローチで表現している松本さんの作品は、平面的でありながらとても奥行きがあり、インパクトのある見た目とは対照的にきめ細やかな細工が施された表現は思わず見入ってしまいます。

 松本さんも会期中ずっと在廊しますので、この機会にぜひお越しください。

  日 時:2018年6月28日(木)~7月2日(月)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 June 2018

6月19日(火)~6月24日(日)   ものをつくる。日々くらす。-瀬戸内海の小さな街より-
 6/19~24の1週間、海の家では2年前に東京から尾道へ拠点を移して活動している写真家の大森崇史による個展「ものをつくる。日々くらす。」が開催されます。

 海の家で開催される海の街の展示。地域に根差した小さなものづくりが盛んな瀬戸内の街、尾道。そんな街の個性的な染織家、農家、ジャム職人、服飾デザイナー、画家、料理人の日々の営みや時間を切り抜いた写真と共に、ジャム、焼き菓子、ポストカード、服のサンプルなどもご覧いただけます。

 大森さんも会期中ずっと在廊しますので、この機会にぜひお越しください。

  日 時:2018年6月19日(火)~6月24日(日)
      12:00~20:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料

 ■撮影イベント
 中判カメラによる撮影イベントが開催されます。
 ・1カットキャビネ判プリント額装+データ渡し
 ・撮影時間15~30分

  日 時:2018年6月23日(土)、24日(日)
  料 金:4,000円
20 June 2018

6月2日(土)、3日(日)   black coffee POP UP SHOP
 6/2〜3の2日間、海の家では金沢を拠点に活動しているblack coffeeによるポップアップイベントが開催されます。

 black coffeeはコーヒー好きのあかしゆりこがガラスを素材にして主にアクセサリーを制作し、販売するブランド。black coffeeのアイテムはガラスとコーヒーとユーモアでできています。

 都内での展示会はスパイラルマーケットで開催された二人展以来約4年ぶり。ピアス、イヤリング、ブローチなどのアクセサリーはもちろん、それ以外にも今回用にヘアゴムをたくさんご用意しているとのことです。

 週末2日間限りの開催となりますが、作家も両日在廊しますので、この機会にぜひお越しください。

 なお、展示期間中は海の家2Fショップも営業致します。

  日 時:2018年6月2日(土)12:00~20:00
      2018年6月3日(日)10:00~18:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 May 2018

5月25日(金)〜5月27日(日)   木下ようすけ exhibition「Tiny guts」
 5/25〜27の3日間、海の家ではイラストレーターの木下ようすけ個展「Tiny guts」が開催されます。

 「うすっぺらい ちっぽけな根性しかないから すぐ足元すくわれて 中途半端に痛い目に合うって ウケる」

 3日間限りの開催となりますので、ご興味ある方はぜひご来場ください。なお、展示期間中は海の家2Fショップも営業致します。

  日 時:2018年5月25日(金)〜5月27日(日)
      12:00~19:00
      ※初日 15:00~
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 May 2018

5月20日(日)   金継ぎワークショップ
 定期開催のふじたみほさんの金継ぎワークショップ、次回の開催日が5/20(日)に決定致しました。

 割れてしまった大事な器や欠けてしまったお気に入りのグラスなど、ぜひこの機会に金継ぎで甦らせてみませんか。

 11時スタートと15時スタートの2回開催、時間は3時間、毎回定員5〜6名と少人数制ですので、講師に教わりながらじっくり取り組んでいただけます。

 当ワークショップは予約制、先着順となりますので、参加にご興味ある方はお早めにお申し込みください。

 なお、海の家の閉鎖に伴い、金継ぎワークショップの開催もあと1〜2回となります。もしかしたら次のワークショップがラストになるかもしれません。
この機会にぜひご参加ください。

  日 時:2018年5月20日(日)
      午前の部 11:00~14:00
      午後の部 15:00~18:00
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  参加費:5,000円(材料費込み、ドリンク&お菓子付、税込)

 ※ご予約は予約フォームからお申込みください。当ワークショップは予約制、先着順となりますので、参加にご興味ある方はお早めにお申し込みください。
30 April 2018

4月11日(水)~4月15日(日)   僕とみんなの往復書簡
 海の家では4/11から4/15まで「僕とみんなの往復書簡」が開催されます。これは、鹿児島を拠点に全国を旅しながら活動している寄り道好きのデザイナー原田康平による企画展。

 彼が全国各地で出会った様々なものづくりを生業にしている16組の作家たちの作品を集めた5日間限りのマーケットイベントです。物販らしからぬイベントタイトルの由来は、今回の企画展に向けて、彼が16組の出店者と手紙を通して作品に込めた考えや思いを改めて聞きとり、それらの直筆の手紙と共に展示することで、作品だけでなくその製作者の人となりや製作風景など、作品の奥にある部分まで感じていただく、という背景が込められてのものです。

 会期中は衣食住さまざまなものづくりだけでなく飲食もお楽しみいただけます。

 毎日22時まで開けておりますので、仕事帰りの方もお気軽にご来場ください。

  日 時:2018年4月11日(水)~4月15日(日)
      14:00~22:00
      ※土・日曜日 12:00~
  場 所:杉並 海の家
      東京都杉並区和泉1-5-12
  入場料:無料

 - 出店者 -
 酒匂 ふみ(陶器/鹿児島)
 城 雅典(磁器/鹿児島)
 STACK CONTAINERS(ペーパーコンテナ/鹿児島)
 michi(アクセサリー/東京)
 田中 友紀(金工/愛知)
 sheep(ソイキャンドル/愛知)
 Kotozuka(磁器/愛知)
 山二鳥(刺繍/鳥取)
 山形座 瀧波(旅館/山形)
 すすむ屋茶店(鹿児島茶/鹿児島)
 TORTOISE COFFEE(珈琲/長野)
 中村酒造場(鹿児島焼酎/鹿児島)
 horno lab.(焼菓子/鹿児島)
 DAILY COFFEE STAND(ビーガンマフィン/東京)
 マルシチ遠藤鮮魚店(鮮魚・日本酒/山形)
 ふじ食堂(料理/東京)
 順不同

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 April 2018
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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