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ギャラリー・工房

Books and Modern -ブックスアンドモダン-

 ブックスアンドモダンはギャラリー兼書店。モダンアート、モダンデザイン、クラフトの作品展示と、作品世界をより深く知り楽しむためのアート関連書籍、人文系の書籍、約1000冊を揃えた本のセレクトショップでもあります。
 

Books and Modern -ブックスアンドモダン-
〒107-0052 東京都港区赤坂9−5−26 パレ乃木坂201
Tel
: 03-6804-1046
OPEN
: 12:00~19:00
HP
: http://booksandmodern.com
E-Mail
: info@booksandmodern.com
リンク
: facebook

インフォメーション

8月25日(金)〜9月23日(土・祝)   本の特集─アートと写真を中心に Around the Arts and Photos new
 ブックスアンドモダンでは、8月25日(金)〜9月23日(土)「本の特集 Around the Arts and Photos」を開催します。

 普段の本棚をよりパワーアップ……アートと写真を中心に国内外の稀少本、良書を取り揃えました。

 70年代のファッション写真を方向付けた名作ヴィンテージ写真集『COWBOY KATE AND OTHERE STORIES』、『HASKINS POSTERS』(いずれもSam Haskinsオフィス所蔵分、新刊コンディション。特価販売)や、150年前に仏で誕生した印刷技法、コロタイプ印刷による植田正治の新作『砂丘』(限定25部、(株)便利堂制作)など、この期間だからこそ手に取れる本の数々をご紹介します。

 ギャラリーには、作品集『Animals+』から抜けだしてきたかのような『クマ』たちが登場! 10月の松濤美術館での展示が待ち遠しい彫刻家、三沢厚彦の版画のシリーズを展示販売します。

  日 時:2017年8月25日(金)〜9月23日(土・祝)12:00~19:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 August 2017

6月20日(火)~7月22日(土)   手仕事の籠、クメール織物、コンポンチュナン陶器 カンボジア モダン&クラフツ
 カンボジアはどんな国?── アジア通の人なら「首都はプノンペン、王国でクメール文化の地、アンコールワットがあって…」と続きそうですが、多くの普通の日本人はどうでしょう?

 カンボジアは1953年にフランスの植民地支配から独立、1970年代の激しい内戦を経て政治的にも文化的にも深い傷を負いながら93年に王国として再出発したという現代史があります。以来、もうすぐ四半世紀という現在、21世紀に相応しい価値観と産業を根付かせようと努力する現地の人々と、それを支えようという日本の人々がいます。

 ブックスアンドモダンでは、カンボジアと深い繋がりを持つ、手編みかごのブランドmoily(モイリー)、gallery KEIAN(ギャラリー・ケイアン)、IKTT(Institute for Khemer Traditional Textiles/ クメール伝統織物研究所)、「クメールの誇り」サポートプロジェクトの協力を得て、「カンボジアモダン&クラフツ」展を開催します。

 アジア本来のサスティナビリティー、自然を畏怖し寄り添い、その恵を糧として大切に形にしてきた「アジアの心」を伝統の手仕事の中にご覧いただく機会です。

  日 時:2017年6月20日(火)~7月22日(土) 12:00~19:00
      ※定休日 日・月曜日
       6/25(日)開廊
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■在廊・トークイベント(予定)

 6月24日(土)gallery KEIAN 堀恵栄子氏在廊
 
 6月25日(日)15:00−16:30 IKTT 岩本みどり氏
 トーク&スライドショー「工芸村『伝統の森』の暮らしと仕事」
 
 7月1日(土) moily 池宮聖実氏在廊
 15:00−16:30 IKTT Japan 西川潤氏
 トーク&スライドショー「クメール伝統織物研究所22年の歩み」
 
 7月8日(土) gallery KEIAN 堀恵栄子氏在廊
 15:00−16:30 「クメールの誇り」サポートプロジェクト 山崎幸恵氏
 トーク&スライドショー「援助、支援を超えて共生へ」

  トークイベント:参加費:2,000円(ドリンク付き)
 
 ※準備のため14:00~14:45は閉めます。イベント時間内はご参加の方のみ入場とさせていただきます。
 ※ご予約は[E-Mail]info@booksandmodern.comまでご連絡ください。

 - moily(モイリー)-
 池宮聖実(いけみや・きよみ)主宰。2010 年・11 年にカンボジアを始めアジア、アフリカ諸国をボランティアで訪れた池宮が、その活動の中で現地に産業を根付かせ雇用を創出することの大切さを痛感し開設。2014年カンボジア再訪で、籠編みの伝統のある村コックトラーイと出合い、籠作りの活動を開始しmoilyを創設。カンボジアおよび作り手の誇りとなる永続的な産業となることを目標に活動している。

 - gallery KEIAN(ギャラリーケイアン)-
 堀恵栄子(ほり・けえこ)主宰。白山(東京・文京区)に2014年に開設。国内外の籠と、昭和の着物を中心に所蔵、展示している。観賞用ではなく暮らしの中で使われた物、使われ続けてほしい物を紹介。労を惜しまぬ職人の手仕事と、その真心が伝わる企画と展示作品で多くのファンを持つ。竹細工職人、廣島一夫(宮崎県・2012年没)の生涯の作品を紹介した「日之影の竹細工職人 廣島一夫の仕事」展(2016年10月開催)は大きな反響を呼んだ。現在休廊中。2018年春再開廊予定。http://gallery-keian.tumblr.com

 - IKTT(Institute for Khemer Traditional Textiles/クメール伝統織物研究所)-
代表森本喜久男(もりもと・きくお)。京都の友禅職人だった森本喜久男が、1984年にタイの手織物プロジェクト設立にかかわり、1995年にはカンボジアユネスコの手織物プロジェクトとして現地調査を担当。こうした経緯を踏まえ、96年に伝統的絹織物の復興を目指してカンボジアに設立した現地のNGO。2002年にはシェムリアップ州アンコールトム郡に土地を得て開墾を開始、桑を育て、養蚕、製糸、染色、機織りと、伝統的な絹織物をサスティナブルな産業とする工芸村「伝統の森」を実現させた。

 -「クメールの誇り」サポートプロジェクト -
 代表 山崎幸恵(やまざき・ゆきえ)。94年に青年海外協力隊員としてカンボジアの地を踏んだ山崎幸恵が、2000年に独立、CJS(Cambodia Joho Service inc. /カンボジア情報サービス)を開設。通訳、翻訳を始め、独自媒体「ニョニュム」でカンボジアの現在を発信。2009年からコンポンチュナン州にて伝統的に行われていた素焼き陶芸を益子(栃木県)の釉薬の技術と結びつけ、地名を冠した「コンポンチュナン焼」の窯業復興プロジェクトを開始。本年「クメールの誇り」サポートプロジェクトを立ち上げ、陶器のみならず多角的にカンボジアの誇りとなる活動の発信、発展を目指す活動を展開していく。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 June 2017

5月2日(火)~5月31日(水)   アルファベットハンコの詩心 関美穂子「言葉の絵」
 京都で活躍中の新進気鋭の型染め作家、関美穂子さんとブックスアンドモダンの共作、「アルファベットハンコ」の新規格の発売を契機に、アルファベットの型(伊勢型紙)で言葉を綴り、和紙の染め抜いた型染め作品「言葉の絵」を発表します。

 レトロモダン、のひと言ではくくれない、伝統美と現代絵画の美しさ、可愛い中にある独特な不穏な雰囲気、楽しさを楽しんでいただける展示です。

  日 時:2017年5月2日(火)~5月31日(水) 12:00~19:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 関美穂子(せき・みほこ)-
 型染作家。1980年、神奈川県生まれ。1996年、自由の森学園高等学校入学。別府短期大学卒業後、京都で型染め作家、堀江茉莉氏に師事。2003年の初個展を経て、2006年、2007年国画家主催「国展」工芸部入選。型染めの技法で着物や帯の制作をはじめ、挿画、デザイン製品の製作と幅広く活躍中。京都在住。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 April 2017

11月11日(金)~12月1日(木)   貝山伊文紀個展「KAZAOKI──風招き」
 ブックスアンドモダンでは、11月11日(金)から12月1日(木)まで、貝山伊文紀個展、「KAZAOKI──風招き」を開催します。

 デザイナーとして製品の素材としての木と向き合い、その特徴、加工の可能性、耐久性、製品としての社会性について真剣に考え、仕事をしてきた貝山伊文紀。

 素材そのものが持つオーラに触れつづけてきた彼は、そのオーラを確かな実在の美として、日常の中でも輝かせようとしています。家の中でふわりと揺れるモビール、食卓の上その曲線をきらりと光らせるスプーン、デスクに安らぎをもたらすステーショナリー……。

 アーティストとして、自らの手でひとつひとつ、生活の中で輝く彫刻を作り出しています。

  日 時:2016年11月11日(金)~12月1日(木)
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 貝山伊文紀(デザイナー・造形作家) profile -
 東京藝術大学デザイン専攻機能設計研究室修了。飛騨産業(株)デザイン室勤務後、東京藝術大学デザイン科教育研究助手。2012年、アトリエ灯設立。 木の新たな可能性を追求し、とくに枝にテーマを見出し造形を研究している。2015年、オリジナルブランド「Ibuki」より、木の枝の自然な形を生かしたスプーンのシリーズを発表。木製小物では一般的なサクラ、ヤナギから、さらにマテバシイ、シラカシ、カラタチ、アンズ、ウメなど多彩な樹種を用い、素材を知り尽くした作家ならではの独特な造形、風合いを持つ卓上彫刻を生み出している。国産材の圧縮スギ、ブナ、スギの枝を材にデザインを手がけたダイニングチェア「kinoe」(飛騨産業)は、2016年度グッドデザイン賞を受賞。素材の特性を生かしたデザインと、社会的意識のあり方が高く評価されている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 October 2016

10月4日(火)~10月29日(土)   安田奈緒子作品展 DAILY、ON AND ON 日々の色、日々の器
 インド製手漉き紙に描かれた天上の物語「HEAVENS」(前編)と、地上のざわめき「HORIZON」(後編)。しなやかな筆づかい、拡散する色彩、にわかに生まれた空間に吸い込まれていく光の粒——。

 安田奈緒子の絵画には、音楽と静寂のバイオリズムがある。銀と呉須で彩られた白釉の器もまた、見る人の気持ちや光を映し表情を変転させます。日々たゆまず描き、素材と向き合う中で生まれた絵と器、その輝きをお楽しみください。

  日 時:前編「HEAVENS」10月4日(火)~10月15日(土) 12:00~19:00
      後編「HORIZON」10月18日(火)~10月29日(土) 12:00~19:00
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 安田奈緒子(画家、陶芸家) profile -
 東京藝術大学美術学部絵画科油画卒業。多摩美術大学大学院美術研究科修了。
 ACC ASIAN CULTURE COUNCILの給費にてニューヨークに留学。
 【主な展覧会】
 1985年「CONTINUUM」/Christian Abraham Gallery(メルボルン)
 1988年 「現代の動勢 絵画」/富山県立美術館(富山)
 1993年 個展/目黒区立美 術館(東京)、2000年 個展/銀座三越(東京)
 2003年 個展/サンキエーム(愛媛)、2004年 個展/UNITED ARROWS (東京)
 個展/アトリエM2 (高知) 、2006年 個展 /ギャラリー316 (東京)
 2009年 個展/表参道画廊(東京)
 2015年 個展/ブックスアンドモダン(東京)
 【収蔵】
 世田谷美術館 その他

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 September 2016

9月22日(木・祝)~9月26日(月)   ミーヤの版画アニメーション上映&原画展「夕空うさぎ」
 ブックスアンドモダンでは、9月22日から26日まで、アートアニメーション作家、ミーヤの版画アニメーション上映&原画展「夕空うさぎ」を開催します。

 今秋の新作アニメーション(「夕空うさぎ」約2分)を上映し、その原画となるステンシル、シルクスクリーン作品を展示販売します。

 東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業したミーヤは、卒業後アートアニメーションを学び石之博和に師事し、ステンシルやシルクスクリーンで描く原画からアニメーションを制作してきました。

 「アニメーションは“時間”を描ける絵画」という作家の言葉通り、刻々と表情を変える画面の表情には、動くことによってのみ伝わる“時間”のイメージとユーモアが漂います。

  日 時:2016年9月22日(木・祝)~9月26日(月)
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 September 2016

8月9日(火)~9月17日(土)   山下陽子作品展
 ブックスアンドモダンでは、8月9日から9月17日まで、山下陽子作品展を開催します。

 銅版画に始まり、近年、コラージュ・フォトプレート・グラヴュールという技法(銅板の上に感光材を載せ、コラージュ作品の写真を露光して孔版を作る)で、繊細かつダイナミックな世界を描き出している山下陽子の、これまでの画業を振り返ると同時に、新作も発表、販売予定です。

  日 時:2016年8月9日(火)~9月17日(土) 12:00~19:00
      ※会期中不定休 8/23(火)~8/30(火)
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 July 2016

6月30日(木)~7月20日(水)   中内渚作品展「Tropical botanica on the vintage books—古書に咲く熱帯の花々」
 子供時代をアルゼンチンで過ごした、中内渚(なかうち・なぎさ)の絵画展です。

 旅先の書店や蚤の市で見つけた古書のページに、その旅先の景色、風物を描く、というスタイルを確立してきた中内渚。長じて南米からスペインをはじめとするヨーロッパ、最近は東南アジアも旅して、風景や事物を描き続けています。
 
 本展では、熱帯植物をテーマに、その植物にぴったりの古書の1ページを選んで描いた作品、新作を含む約20点をご紹介します。

  日 時:2016年6月30日(木)~7月20日(水) 12:00~19:00
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2016

5月20日(金)~6月9日(木)   竹村東代子作品展「魔術的な午後—ハンガリー民話の世界」
 5月20日(金)から6月9日(木)まで竹村東代子作品展「魔術的な午後—ハンガリー民話の世界」を開催します。

 西洋と東洋が入り交じり優雅で複雑な文化が息づく国、ハンガリー。街の風景、デザインのディテール、音楽や文学に不思議な妖気が潜み、表面的な洗練の奥に思いがけない怖さや快楽の要素が息づいています。とりわけ民話の世界は主な語り手、聞き手であった庶民や農民層のカタルシスに重きが置かれ、物語は文化・文学の様式ではくくれない、現代にも通じる不条理とユーモアを湛え魔術的リアリズムで繰り広げられます。本展では、みずみずしい植物画で知られるイラストレーション作家、竹村東代子が、彼女のもうひとつの世界「切り絵」でハンガリー民話の世界を表現します。

  日 時:2016年5月20日(金)~6月9日(木)
  場 所:Books and Modern 東京都港区赤坂9−5−26 パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 May 2016
 
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COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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