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ギャラリー・工房

Books and Modern + Blue Sheep Gallery

 ブックスアンドモダンはギャラリー兼書店。モダンアート、モダンデザイン、クラフトの作品展示と、作品世界をより深く知り楽しむためのアート関連書籍、人文系の書籍、約1000冊を揃えた本のセレクトショップでもあります。
 

Books and Modern + Blue Sheep Gallery
〒107-0052 東京都港区赤坂9−5−26 パレ乃木坂201
Tel
: 03-6804-1046
OPEN
: 12:00~19:00
HP
: http://booksandmodern.com
E-Mail
: info@booksandmodern.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月12日(金)~11月1日(木)   平野恵理子版画展 暮らしと植物
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、10月12日(金)−11月1日(木)イラストレーターで随筆家の平野恵理子さんの版画展「暮らしと植物」を開催致します。

 ハワイやアジアのクラフト、それに日本の伝統工芸、和装や和の暮らしについて50以上もの著作のある平野恵理子さん。

 近著では、歳時記や旧暦に根ざしたエッセイや画業が多いのは、旅先でも普通の暮らしの中でも、そこで出会う美しいものや、日々支える素材(文化や社会のあり方)がどこから来たのか……ということに、心優しく、真面目に思いを致しているからこそ。

 「もう、ライフワークになっているわね」(平野さん)という、旧暦とともにある日本の生活と自然を描いた、新作版画展「暮らしと植物」。ギャラリー念願の企画の実現です。

  日 時:2018年10月12日(金)~11月1日(木)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 September 2018

9月21日(金)~10月7日(日)   出版記念「フェルメール 植本一子」展
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、9月21日(金)−10月7日(日)
写真家、植本一子の個展 出版記念「フェルメール 植本一子」展を開催致します。

 『かなわない』や『降伏の記憶』などで知られる写真家・文筆家の植本一子が、7カ国17の美術館を旅し、現存するフェルメール全作品を取材。

 写真と文章による鑑賞記『フェルメール』(ナナロク社+ブルーシープ刊)が、2018年9月25日に刊行されます。

 出版を記念し、本書のために撮影された写真約100点と日記の一部を展示します。

 植本一子の眼差しと言葉を通して、世界のフェルメール作品を巡る旅をお楽しみいただく展示です。

 一般書店に先駆け販売を行います。特典として、『フェルメール』未収録カットの特製ポストカード(複数種から1枚)をプレゼントします。

  日 時:2018年9月21日(金)~10月7日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
      ※9/24(月・祝)は開廊
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※写真:アムステルダムの運河風景
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2018

8月24日(金)~9月17日(月・祝)   加藤久仁生個展「POOL」
 Books and Modern + Blue Sheep Galleryでは、8月24日(金)−9月17(月・祝)、加藤久仁生個展「POOL」を開催します。

 「或る旅人の日記」やアカデミー賞短編アニメーション賞受賞作「つみきのいえ」で知られるアニメーション作家の加藤久仁生さん。

 昨年鎌倉に居を移し、新たな創作をはじめています。

 「POOL」とは、時とともに積み重なって、溜められていく、体験や記憶のイメージです。

 アニメーションの構想と行きつ戻りつ、人間の営みを描く悦びに満ちた絵画作品をご覧いただきます。

  日 時:2018年8月24日(金)~9月17日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
      ※最終日9/17(月・祝)は開廊
  場 所:Books and Modern + Blue Sheep Gallery
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 August 2018

乃木坂「Books and Modern」に「ブルーシープ」が合流します。
 2018年8月、本のセレクトショップ、ギャラリーとして乃木坂で親しまれてきたBooks and Modernと、「ディック・ブルーナのデザイン」展、「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展など、さまざまな企画、展覧会プロデュースを手掛けるブルーシープ(Blue Sheep)が合流── Books and Modern + Blue Sheep Gallery として、さらに魅力的な本とアートの空間を作って行きます。

 Books and Modern(ブックスアンドモダン)は、2014年のオープン以来、デザイン、アート関連書籍と、それらをより深く味わうための人文系書籍、約1000冊を紹介する書店として、また、モダンアート、クラフトのギャラリーとして歩んできました。人、時代、地域、文化といったキーワードでつながる書棚の本と、ギャラリーでの展示が相乗し、本と作品、両方の世界をより立体的に楽しむことのできる場所です。

 ブルーシープ(Blue Sheep)は、2015年未(ひつじ)年設立の、展覧会企画、書籍の出版を手掛ける会社です。アート、デザイン、絵本、漫画など、さまざまな表現を守備範囲として、これまで「スヌーピーミュージアム」(東京・六本木)のプロデュース、「ディック・ブルーナのデザイン」展、「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展の企画や出版を行ってきました。Books and Modernが培ってきた本や作品に人が出会う場に、ブルーシープのエッセンスを新たに加えることで、魅力的な空間づくりを活性化させていきたいと考えています。

 【Books and Modern + Blue Sheep Gallery】
 ■書籍の販売:思想、歴史、科学、旅行、音楽、小説、随筆、実用書など約1000冊
 ■展覧会企画運営:年間10-15本の展示企画、作品販売。写真、イラストレーション、版画、クラフト、デザインなど
 ■コーヒー豆、工芸品、日用品の販売:オリジナルブレンドコーヒー(小田原・スズアコーヒー)、陶器(studio T pottery、玉銀喜(オク・ウンヒ)ほか、文具「アルファベットハンコ」(Books and Modern × 関美穂子)など
 ■貸しギャラリー: アーティストの展示の運営(設営、PR、販売)をサポート

 - 代表者 -

 若井浩子 (WAKAI Hiroko)
 Books and Modernオーナー。編集者、キュレーター。白百合女子大学卒業。商店建築社、東京ガス リビングデザインセンターOZONE、アルクにて建築・デザイン、ライフスタイル誌の編集に携わる。2014年よりBooks and Modernを運営。ギャラリーと書店スペースを連動させ作品世界をより深く楽しむ展示を企画。商業空間や商品に奥行きをあたえるライブラリー・キュレーターとしても活動。

 草刈大介 (KUSAKARI Daisuke)
 ブルーシープ代表。プロデューサー、編集者、ミュージアムビジネス・コンサルタント。国際基督教大学大学院卒業。朝日新聞社文化事業部で、絵画展などのファインアートから、絵本、漫画やアニメーション、デザインなどの企画を担当。2015年ブルーシープ設立。「スヌーピーミュージアム」のプロデュース、「岡崎京子展」「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」などを担当。
26 July 2018

7月20日(金)~8月11日(土・祝)   kukkameri展「アーティストの家」
 ブックスアンドモダンでは、7月20日(金)−8月11日(土)の会期にて、kukkameri展「アーティストの家」を開催します。

 ukkmeri(クッカメリはフィンランド語。「花の海」の意)は、内山さつきさんと、新谷麻佐子さん二人の編集ユニット。

 kukkmeriが企画・取材・撮影・作画・執筆・編集した『とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験』(ダイヤモンド社)出版記念として、同書の中のひとつのテーマ「アーティストの家」にフィーチャーした、写真とイラストレーションの展示です。

 フィンランドを代表するアーティスト──
 建築家アルヴァ・アアルト、エリエル・サーリネン、作家トーベ・ヤンソンなどの家を巡る展示です。

  日 時:2018年7月20日(金)~8月11日(土・祝)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トーク&スライドショー
 作家の家巡りを疑似体験するイベントです。

  日 時:2018年8月4日(土)16:00~17:30
  参加費:1,500円(税込)ドリンク付き

 ※参加予約はHPショップページ・[E-Mail]info@booksandmodern.com・[TEL]03-6804-1046 にてご予約受付中。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 July 2018

6月12日(火)~6月30日(土)   本の特集 Around the Arts and Travel
 ブックスアンドモダンでは、6月12日(火)−30日(土)の会期にて、「本の特集 Around the Arts and Travel」を開催します。

 今年の「本の特集…」は、読んで広がる旅の空──と題して、リビングに居ながらにして、本のページから世界旅行を楽しむ趣向です。

 旅行記や写真集だけでなく、小説や絵本もご紹介して、遠い世界の入り口をリビングに引き寄せます。

 ギャラリーでは、インドの職人によるシルクスクリーン作品(絵本『夜の木』のシリーズ)や、ポスター作品もご紹介します。

  日 時:2018年6月12日(火)~6月30日(土)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ■トーク&スライドイベント
 本展では、旅の達人、在本彌生さん(写真家・執筆家)、松岡宏大さん(写真家・執筆家)によるイベントも開催致します。旅を通して、広い世界だけでなく、自身の世界も深めているお二人の、軽やか、かつ深いお話が聞けます。

 「人生に旅を、旅に人生を」by 在本彌生

  日 時:2018年6月16日(土)16:00~17:30

 「縄文、インド、アフリカ……手のひらの民博(みんぱく)」(仮)by 松岡宏大

  日 時:2018年6月22日(金)19:00~20:30

 ※参加予約は[E-Mail]info@booksandmodern.com もしくは[TEL]03-6804-1046 までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 May 2018

3月21日(水・祝)~4月15日(日)   ハービー・山口写真展「TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999」
 ブックスアンドモダンでは3月21日(水・祝)−4月15日(日)の会期にてハービー・山口写真展「TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999」を開催します。

 ハービー・山口によるルクセンブルクの写真集は、1999年に1000部限定で刊行された『時がほほえむ TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999』(企画・ルクセンブルク大公国)と、2017年に日本・ルクセンブルク国交90周年を記念して刊行された『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999−2017』(スーパーラボ)の2冊があります。

 前者、『…1999』版は、東西冷戦終結後、重工業型社会から情報化社会へと大転換を遂げたルクセンブルグの、新世紀を前にした、自信に溢れた清々しい表情が見られる一冊。

 そして、『…2017』版は、より現代的にグローバルに変貌したルクセンブルクの、18年前と変わらぬ穏やかさと、老いも若きも人生を慈しむ姿がカラフルに切り取られた一冊です。

 ブックスアンドモダンでは、『…1999』にフィーチャーし、ハービー・山口らしい、モノクロのゼラチンシルバープリント約20点で、しっとりと表現されたルクセンブルクの一時を紹介します。

 また、写真家による手焼きプリントを付録した、スペシャル版・新作写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999−2017』、限定60冊を販売します。

 【展時・販売作品】
 ■ゼラチンシルバープリント約20点(サイズ:5×7、8×10、11×14)
 ■スペシャル版写真集限定60冊 価格:税込15,120円
 (作家の手焼きゼラチンシルバープリント2種類×各30枚 + 写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999−2017』

 プリント絵柄
 絵柄1)「中央駅(恋人たち)」サイズ:5×7サイズ/2L
 絵柄2)「雨上がり(街路)」サイズ:同上

 本展では、通常、ハービー・山口プリント作品では初めての5×7サイズのプリントをご紹介します。

 本棚やキャビネットに気楽に飾れるサイズのプリントで、写真のある暮らしをご提案します。

  日 時:2018年3月21日(水・祝)~4月15日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 March 2018

2月24日(土)~3月11日(日)   ラトビアのプロダクトと手仕事展 Happy New Latvia
 伝統のクラフト、生活を彩るプロダクトと、映像で触れるラトビアの現在

 ヨーロッパ地図の中央、バルト三国の一国ラトビア。ゆたかな自然と、中世からの絢爛な歴史、文化、四季折々の風物が旅行者を魅了し、近年「世界でもっとも美しい国」とも言われるラトビアは、美しいデザインとクラフトの国でもあります。2015 年に次いで二度目となる本展では1950-80 年代の磁器をフィーチャー。伝統的な手仕事によるカゴやミトンも再登場します。

 また、本展ではラトビア人女性映画監督によるドキュメンタリー映画「ルッチと宜江/Rucs un Norie」を上映します。日本人の大学生(宜江)が、民俗学の研究のためにラトビアに留学。ステイした家のお婆さん(ルッチ)との交流を通して、ラトビアの普通の暮らし、普通の暮らしに根付いた伝統を日本とラトビア、両方の視点ですくい取ったドキュメンタリー映画です。上映当日は、主人公の宜江さんもスピーカーとして登場。映画について解説してくださいます。

 伝統のクラフト、生活を彩るプロダクトと、映像で触れるラトビアの現在…… いつ出合っても、何度触れても、新しい魅力にあふれたラトビアをご紹介します。

  日 時:2018年2月24日(土)~3月11日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 月・火曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 展示販売 -
 ヴィンテージ陶磁器、1950-80 年代のリガ磁器、手工芸のカゴ、ミトン他

 ■映画上映+主演者トークショー ※要予約

 「ルッチと宜江 Rucs un Norie」
  監督:イナーラ・コルマネ(2015年ラトビア/上映時間64分)
 
  日 時:2018年2月24日(土)16:00~17:30
  参加費:2,000 円(税込)ドリンク付き
  定 員:24名

 ※参加予約は[E-Mail]info@booksandmodern.com もしくは[TEL]03-6804-1046 までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 February 2018

2017年12月15日(金)~2018年1月20日(土)   アトリエ灯 展 森の音
 風にふわりと揺れ、ゆっくり巡る木枝のモビール。

 森に生きていた枝々は、その命を磨かれ、新しい調和と色をまとって私たちのもとに現れる。

 森の木々とそこにあふれる音──枝のざわめき、鳥のさえずり、光のゆらめきを
貝山伊文紀(造形作家)と、沙羅(木版画家)のユニット「アトリエ灯」が届けます。

 2015年秋の沙羅の版画展「小さな庭」、2016年冬の貝山伊文紀の木枝のモビールを主にした木工作品展「風招きKAZAOKI」に続く、ふたりのユニット「アトリエ灯」の新作展です。

 自然の風物や植物、動物をモチーフに柔らかい色使いで静かで朗らかな世界を描き続けている沙羅と、木工家具デザイナーとして良質な量産製品のデザインを追求する中で素材を深く知り、端材として扱われがちな木の枝材の魅力に目を向け、その魅力を引き出すアート作品の制作に取り組む貝山伊文紀。

 ふたりが、それぞれのテイストと技術を調和させた新しい作品を発表します。家の中に森の気配をもたらす木枝のモビール、版画、食卓のアートとなる木製のカトラリー、アクセサリーなど、日常に「森の音」を届ける展示です。

  日 時:2017年12月15日(金)~2018年1月20日(土)
      12:00~19:00
      ※冬休み 12/29(金)~1/4(木)
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - アトリエ灯 -
 2012年、貝山伊文紀(造形作家、家具デザイナー)と沙羅(木版画家)が設立したユニット。木と深く関わる創作、デザイン活動を通して人、社会と自然の持続可能性を模索しつつ、生活とアートの調和を提案している。

 - 貝山伊文紀(Ibuki Kaiyama)-
 東京藝術大学デザイン専攻機能設計研究室修了。飛騨産業(株)デザイン室勤務後、東京藝術大学デザイン科教育研究助手。2016年、ダイニングチェア「kinoe」(飛騨産業)がグッドデザイン賞を受賞。

 - 沙羅(Sara)-
 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。創作のほか、書籍や雑誌などの挿画を手がける。著書に『木版画でかわいい雑貨』(美術出版社)。挿画を手がけた書籍は『青い鳥の本』シリーズ4作(石井ゆかり著、パイインターナショナル刊)ほか多数。
28 November 2017

11月17日(金)~12月10日(日)   小井田由貴作品展
 ブックスアンドモダンでは11月17日(金)~12月10日(日)小井田由貴(版画家)の作品展を開催します。

 最近はお菓子のパッケージの企画に、それは美味しそうなバウムクーヘンの版画などを提供している小井田由貴さん、「カゴ」は、これまで取り組んだ「ニット」や「バウムクーヘン」と同じように、今後、大切にして成熟させていきたいモチーフだそうです。

 今回は「カゴの風合い、旅の香り」と題して、旅の香りのするカゴをお届けします。さまざな地名とともに旅のイメージをふくらませる版画作品をご紹介します。

  日 時:2017年11月17日(金)~12月10日(日)
      12:00~19:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:Books and Modern
      東京都港区赤坂9−5−26
      パレ乃木坂201

 - 小井田由貴 profile -
 東京生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。青森県三戸町立現代版画研究所修了。1997年より版画家として活動開始。
 2001年に個展「build up」(gallery ROCKET)、「アルヴァ・アアルト 椅子の世界」(イルムス池袋)を開催以来、的的に北欧文化、デザイン、インテリアをイメージさせる個展を開催し、近年はパッケージやテキスタイルにまで活動の場を広げている。
05 November 2017
 
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COLUMN

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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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