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OUT of PLACE TOKIO

 2009年1月に東京・広尾にコンテンポラリーアートを扱うギャラリーとして オープンしました。ギャラリー名は、エドワード・サイードの同名自叙伝が由来になっています。

 「どこにも帰属意識のない者こそが、新しい道を作り、新しい価値観を創造出来る」というサイードの考えを見習い、多岐のジャンルに渡る多面的な価値観をキーワードに、実験的で斬新な、そして普遍的で深遠なテーマの現代アートを皆様にご紹介して行きたいと考えております。
 

OUT of PLACE TOKIO
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 207 号
Tel
: 03-6803-0248
Fax
: 03-6803-0248
OPEN
: 木~日曜日12:00~19:00
CLOSE
: 月~水曜日
HP
: http://outofplace.jp
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

Houxo Que WSK AXIS 2017 :Festival of the Recently Possible new
 Houxo Queがマニラのレジデンスで制作とワークショップを行います。

 Houxo Que will paticipate in WSK AXIS 2017 : Festival of the Recently Possible at Manila from 23rd Oct. through 30th Oct., 2017

  日 時:2017年10月23日(月)~10月30日(月)
  場 所: School of Design and Arts
19 October 2017

10月20日(金)   3331 Galleries 企画 3331 Galleries Night new
 3331メインギャラリーで開催されるコマンドN 20周年「新しいページを開け!」初日に併せて館内のギャラリーがスタンプラリーと3331 Galleries Night として開廊時間を20時まで延長オープンします。

 Artist initiative commandN 20th Anniversary Exhibition “Open the New page!” at 3331 Arts Chiyoda from 20th Oct., 2017

  日 時:2017年10月20日(金)12:00~20:00
      ※各ギャラリーごとにオープン時間が異なります
  場 所:アーツ千代田 3331
      東京都千代田区外神田6-11-14

 - 参加ギャラリー(順不同)-
 CfSHE Gallery
 Bambinart Gallery
 アキバタマビ21
 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
 Gallery IT
 Gallery KIDO Press
 MORITAKA
 nap gallery
 Gallery OUT of PLACE TOKIO
 Open Letter
 3331 Gallery
 3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー 「コマンドN20周年記念展」

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2017

10月13日(金)~11月4日(土)   小林且典 個展 山の標本/Watercolors new
 小林且典の個展を、東塔堂とデッサンの2店舗にて開催いたします。ブロンズと写真で構成された「山の標本」と、水彩で表現された静物学シリーズよ「Watercolors」、展示に併せて制作した同タイトルの2冊の作品集も販売いたします。お近くにお越しの際は、ぜひ会場へお立ち寄りください。

 ■山の標本
 ブロンズのテーマは小さな植物から静物へわずかずつ画角は広がっていったが、相も変わらず部屋に閉じこもって卓上の対象と会話する日々が二十年以上続いている。あるとき、固まった身体を解すため立ち上がってみると、ふと窓外へと視線が向かった。ヘリコイドを回転させて眼球のレンズをと遠景に合わせてみると、そこには地上と空の境に切り込む稜線が心地よいリズムを奏でていた。それらを網膜に映し取って”山の標本”を作ってみた。

  日 時:2017年10月13日(金)~11月4日(土)
      12:00~20:00
      ※休み 火曜日
      ※レセプション
       10/28日(土)18:00~
       お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。参加無料。
      ※作家在廊日
       10/13(金)16:00~20:00
       10/14(土)14:00~20:00
  場 所:東塔堂 | Totodo
      東京都渋谷区鶯谷町5-7
      第2ヴィラ青山1F

 ■Watercolors
 『静物学』のシリーズより水彩画を展示いたします。このシリーズではこれまで彫刻と写真を中心に発表してきましたが、ブロンズであれ木であれ、素材そのものがもつ美しさのあまり、あえて色彩などを加えることはできませんでした。ただ、色彩への憧れはどうにも抑えがたく、“Watercolors”では鮮やかな色を選んで描いています。たっぷりと水を含んだ絵の具は、ひとたび紙の上に着地すれば、他の色を求めて瞬く間に広がり混ざり合おうします。彫刻は持久戦だと感じていましたが、水彩画は時間との戦いなのかもしれません。

  日 時:2017年10月13日(金)~10月29日(日)
      12:00~20:00
      ※休み 日曜日
      ※作家在廊日 10/13(金)13:00~15:00
  場 所:dessin
      東京都目黒区東山1-9-7-1F

 - 小林且典 Kobayashi Katsunori profile -
 1961年生まれ。87年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、89年同大学院修了。89 年イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミー(ミラノ)留学。91年ジョルジョ・デ・マルキスによる「15人の日本の現代彫刻家たち」(イタリア文化会館/東京)、92年「日本―イタリア若い世代」(国立近代美術館/ローマ)。94年第1回ウンベルト・マストロヤンニ賞2等賞(トリノ)受賞。95年帰国。2010年フィスカルス(フィンランド)滞在。 2012年「小林且典 ひそやかな眼差し」(静岡市美術館) 。 2013年「薄白色の余韻 小林且典」(兵庫県立美術館)。現東京都在住。著書に『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みずず書房)がある。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 October 2017

9月22日(金)〜10月22日(日)   ひらいゆう「疑問符の森 - Forest of Questions -」
 この度 Gallery OUT of PLACE TOKIO では2017年9-10月期の展覧会としてひらいゆうによる個展『疑問符の森 - Forest of Questions -』を開催いたします。

 過去33年に渡ってヨーロッパを拠点にし、常にデラシネの環境に身を置きながら、主に写真作品を発表してきたひらいゆう。今回は一旦写真制作にピリオドをうち、ここ2、3年同時に進めていた水彩によるドローイング作品に的を絞った展覧会を開催します。

 人形とそれを作ったはずの人間がいつしか入れ替わる瞬間、幼児性と隣り合わせのイノセンスや残虐性、日本を外から見続ける中で起こる孤独と混沌、アイデンティティの心許ない在り処など、決してシンプルにはいかない輻輳的に重なり合った人間の精神の襞を静かに開くように、ひらいは独特の色彩感覚とタッチで表現しています。
 
 是非この機に、人の内面をあぶり出す『疑問符の森 - Forest of Questions -』と題されたひらいゆうの世界をご高覧下さい。

 Gallery OUT of PLACE TOKIO is pleased to present a solo exhibition of Yu Hirai's work entitled "Forest of Questions" this coming September.

 Yu Hirai has focused mainly on photographic creation while living in Europe over the past 33 years. For this exhibition however, she has temporarily paused photography and will present recent watercolour drawings.

 She has worked on themes such as the relationship between human beings and dolls; cruelty and its relationship to children and childishness; her loneliness in observing Japanese society from outside; and the meaning of identity.

 Hirai expresses these in her drawing with a unique touch and sense of color, carefully unfolding the overlapping layers of the human spirit.

 We invite you to witness this revelation of human beings' inner side at Gallery OUT of PLACE TOKIO.

  日 時:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
      12:00~19:00
      ※休廊日 月・火・水曜日
  場 所:Gallery OUT of PLACE TOKIO
      東京都千代田区外神田6-11-14
      3331 Arts Chiyoda 207号

 ■レセプション

  日 時:2017年9月22日(金)18:00~20:00
      ※作家が在廊します
  入場料:無料
19 September 2017

9月10日(日)~10月2日(月)   関智生 青花 と Real/Red
 関智生がmasayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市)にて個展を開催します。

 Tomoo SEKI will paticipate in a solo show at masayoshi suzuki gallery from 10th Sep. through 2nd Oct. 2017

  日 時:2017年9月10日(日)~10月2日(月)
  場 所:masayoshi suzuki gallery
      愛知県岡崎市康生通南3-20
      STAGE BLD 2 1F
25 August 2017

9月9日(土)~9月24日(日)   ART CANP TANGO 2017 音のある芸術祭
 大城真がART CANP TANGO 2017に参加します。

 Makoto OSHIRO will paticipate in a ART CANP TANGO from 9th Sep. through 24th Sep. 2017

  日 時:2017年9月9日(土)~9月24日(日)
  メイン会場:旧郷小学校
      京都府京丹後市網野町郷48

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 August 2017

8月25日(金)   札幌国際芸術祭 市電プロジェクト ~都市と市電~「ノイズ電車 SAPPORO 2017」
 大城真が札幌国際芸術祭 市電プロジェクトに参加します。

 Makoto OSHIRO will paticipate in a Sapporo International Art Festival 2017 from 25th Aug. 2017

  日 時:2017年8月25日(金)
  発着場所:札幌市電 すすきの停留所

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 August 2017

8月17日(木)~9月3日(日)   根本裕子 Yuko NEMOTO どこまでいっても物体 Empty entity
 この度 Gallery OUT of PLACE TOKIO では、8-9月期の展覧会として根本裕子による個展「どこまでいっても物体」を開催いたします。

 根本はこれまでユーモラス且つ奇妙な気配を醸しだす“いきもの”を、手びねりの陶土で数多く制作してきました。制作された空洞の物体は“いきもの”という皮を身に纏うことで、観る者はその気配の在り処についてそれぞれの想いを巡らせることとなります。今回の展覧会では、作家がこれまで表現しようとこだわってきた「気配」を引き継ぎながらも、あくまでも陶が「物体」として形を規定されてしまう事に焦点を当てた作品群を展示します。東北芸術工科大学卒業後、東北でキャリアを重ねてきた作家の2009年以来の東京での個展となります。ぜひこの機会にご高覧ください。

 Gallery OUT of PLACE TOKIO is pleased to present the solo exhibition of  Yuko NEMOTO’s work titled, “Empty entity” this coming August.

 NEMOTO has created humorous and strange works by clay for over 7 years. Her creatures worn with the skin on the empty body provides a strong indication to each individual audience.
In this exhibition, while continuing to express such indication in her works, She seems at the same time to underline the fact that ceramics has always been regulated in the form of object.
After graduating from Tohoku University of Art and Design, this will be her first solo exhibition in Tokyo since 2009. We sincerely invite you to Gallery OUT of PLACE.  

  日 時:2017年8月17日(木)~9月3日(日) 12:00~19:00
      ※休廊日 月・火・水曜日
  場 所:Gallery OUT of PLACE TOKIO
      東京都千代田区外神田6-11-14
      3331 Arts Chiyoda 207号

 ■レセプション

  日 時:2017年8月19日(土)18:00~20:00
      ※作家が在廊します
  入場料:無料

 根本 裕子 profile -

 1984 福島県生まれ
 2009 東北芸術工科大学芸術学部修了
 若手アーティスト・シェアアパート「ミサワクラス」運営, 山形
 2012 東北芸術工科大学 ファシリテーター
 現在、福島県在住

 個展 ( 2009~ selected )
 2017 N.E blood 21 vol.23 根本裕子展/リアス・アーク美術館, 宮城
 2016 特集 根本裕子の陶/KUGURU, 山形
 2015 pure imagination 根本裕子展/CASAICO, 青森
 バターと虎、象とカルマ/Cyg art gallery, 岩手
 2013 エレミアの話/CASAICO, 青森
 2011 イムヌスの部屋/山形まなび館, 山形
 2009 ー陶 幻想のいきものー/INAX Gallery(現 LIXIL Gallery), 東京
 
 グループ展 ( 2009~ selected )
 2017 山形藝術界隈展 02/白鷹町文化交流センターあゆーむ, 山形
 2016 東北ーアートの博物学/蔦屋書店2号館, 東京
 Throw into Space.「MOLE 革命/MOLE GALLERY, 山形
 2014 シグセレクト/Cyg, 岩手
 NIPPON ART NEXT/東京藝術学舎, 東京
 大槻智子・根本裕子陶磁器展/museeMAENAKA, 宮城
 2013 ミサワクラスOPEN HOUSE2013/ミサワクラス, 山形
 2012 ミサワクラスOPEN HOUSE2012/ミサワクラス, 山形
 トウホクノチカラ展/西武渋谷店, 東京
 2011 Three Sweet Melancholic...神韻縹渺/TOKIO OUT of PLACE, 東京
 2010 I'm here.APT -アートの住処-/三共ビル, 山形
 NIPPON ART NEXT/東京藝術学舎, 東京
 2009 イムヌス<王の隊列はすすみ>/東北芸術工科大学, 山形、東京都美術館, 東京

 アートフェア
 2017 3331 ART FAIR ‒Various Collectors Prizes-, 3331 Arts Chiyoda, 東京
 2011 ART OSAKA 2011, ホテルグランヴィア大阪, 大阪
12 August 2017

8月4日(金)~10月22日(日)   中島崇/本と美術の展覧会vol.1「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり~絵本原画からそうぞうの森へ~」
 中島崇が太田市美術館・図書館で開催される企画展に参加します。

 Takashi NAKAJIMA will paticipate in a group show at ART MUSEUM & LIBRARY,OTA from 4th Aug. through 22nd Oct. 2017

  日 時:2017年8月4日(金)~10月22日(日) 10:00~18:00
      ※休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
  場 所:太田市美術館・図書館
      群馬県太田市東本町16番地30
18 July 2017

7月20日(木)~8月6日(日)   大城真個展「Cycles」
 この度 Gallery OUT of PLACE TOKIO では、7月-8月期の展覧会として大城真による個展「Cycles」を開催いたします。

 大城真はこれ迄、音を出す自作の道具を使ったライブ・パフォーマンスと平行して、光の干渉や振動に着目した、音にまつわるインスタレーションなどを精力的に発表してきました。

 本展では、リレー(relay)と呼ばれる継電器が発する音に着目し、それらを組合せ制作した装置によって複数の周期を空間に生成するインスタレーション「Cycles」を紹介します。

 「Cycles」はリレーの持つスイッチとしての機能にもとづいた、その場で刻一刻と作曲されていく音の作品とも言えます。

 「Cycles」においては、リレーのコイルが電気信号を物理的な運動に変換し、スイッチを動作させ、次のリレーへと電気信号を伝え、周期を連鎖させていくという仕組みになっています。さらにグループ分けされた各スイッチのタイミングに、予め作家によって差やズレが設定されており、複数の時間軸を持ちながら展開していく事になります。それらはより複雑な波形の重なりを空間に拡散し、鑑賞者の中にそれぞれ独自の時間感覚を生み出していきます。

 ぜひこの機会に大城真が作り出す現象と時間をご体感ください。

  日 時:2017年7月20日(木)~8月6日(日) 12:00~19:00
      ※休廊日 月・火・水曜日
  場 所:Gallery OUT of PLACE TOKIO
      東京都千代田区外神田6-11-14
      3331 Arts Chiyoda 207号

 ■レセプション

  日 時:2017年7月22日(土)18:00~20:00
      ※作家が在廊します
  入場料:無料

 ■トーク

  日 時:2017年8月5日(土)17:00~18:30
  入場料:無料
  出 演:大城真、金子智太郎(美学、聴覚文化研究)

 ※本作は、大城真が2013年にギャラリー 20202 で発表したインスタレーション「Cycles」をもとにした新作となります。
08 July 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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