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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://www.ecruplushm.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月27日(金)~8月4日(土)   二宮とみ展“For you” new
 様々な色を用いたおおらかな絵柄が布いっぱいに広がるタピストリーやストール、箔押しして模様を浮かび上がらせたバッグなど、自由な感覚でのびのびと寛いだ感のある作品を制作しています。

 子供時代に母の紅型の着物に魅せられ、染の世界に入っていきました。
「とにかく染が好き、」と語る作家のノートには、旅の写真やパンフレットや雑誌などからコラージュしたアイディアが満載、そこからイメージしたデザインをシルクスクリーンや染色、抜染、手描きなど、様々な技法で表現しています。

 今回は、白い布をキャンパスとして様々な染め方で、時には手描きを加えたりして、絵を描くように、自由に色と柄を構成した、シャツ、ワンピース、スカート、晴雨兼用の傘など、楽しい世界が広がる作品をご紹介いたします。

  日 時:2018年7月27日(金)~8月4日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 8/1(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
10 July 2018

7月13日(金)~7月21日(土)   草野多恵子 バッグ展 Taeko Kusano
 真円さえも見事にきれいな円を描いてステッチを入れていく…。それは幾重にもなって、布のレリーフのようにデザインを浮き上がらせ、平面的な布への光の映り込みが際立ち、豊かな表情に仕上げています。

 今回は、カジュアルタイプも加わり、グレージュ、シルバー、黄緑、赤などの色を用いた夏のバッグをご紹介いたします。

  日 時:2018年7月13日(金)~7月21日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/18(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
25 June 2018

6月15日(金)~6月23日(土)   光井威善 ガラス展 Takeyoshi Mitsui
 その作品には、朝靄の清漣のような静かな余情が息づく…。

 全体に僅か1㎜の彫りを入れたシャープなフォルムながら、鮮やかな色のグラデーションを包むフロストゆえの柔らかな印象、こうした対比による表現は、日常の向こう側へと誘(いざな)うかのようです。

 2012年に大学院を卒業したばかりの若い作家ですが、オーストラリアや富山美術館での個展、昨年には、日本クラフト展でのU35賞の受賞など、各方面から大いに期待が寄せられています。

 今回は、作家の代名詞でもあるこの彫りのシリーズと透明ガラスの作品との2系統をご紹介します。是非ご高覧ください。

  日 時:2018年6月15日(金)~6月23日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/20(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
06 June 2018

6月1日(金)~6月9日(土)   河原雅子 帽子展
 ブリム(つば)に微かな角度をつけ、さり気なく粋さを演出したり、気負いのないデザインながらも遊び心を光らせたり。長いキャリアを持つ作家は、着こなしに個性をプラス、その余白を残した帽子作りをしています。

 今回は、麻、ラフィアのブレードを中心に、希少性の高い生地、ヴィンテージリボンも組み合わせ、日常を彩るお洒落な夏の帽子をご紹介します。

  日 時:2018年6月1日(金)~6月9日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/6(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
30 May 2018

5月12日(土)~5月26日(土)   harunachico展
 リズミカルなタッチで此処其処に笑いも潜むおおらかな絵柄、手描き手染めならでのは豊かな色彩、想像力を喚起し、生き生きとした快さが満ちる不思議世界。

 今回は、重ねることで偶発的に生まれた色、さらにグラデーションやかすれなどを、趣へと転じ、描きました。パンツ、ロングワンピース、プルオーバーなどをご紹介します。

  日 時:2018年5月12日(土)~5月26日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 5/16(水)・5/23(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
11 May 2018

4月20日(金)~4月28日(土)   今村知佐 ガラス 展 Chisa Imamura「柔らかい光」
 大学で金属工芸を学び、やがて硝子会社での仕事を通してガラス制作をはじめた作家は、吹きガラスで制作したベースに削って面をつけたり、フロストをかけたり、白の彩色をしたりと、シンプルながらも複雑な表情に仕上げた作品を制作しています。

 また、バランスよく金属と組み合わせた作品は、木彫のように鎚目を残したり、蓋の持ち手は、植物の種や実を象ったフォルムにしたりと、金属を熟知している作家ならではの個性が際立っています。ガラスは硬質なもの、しかしさらに硬質な金属を合わせると、不思議とガラスにやわらかさが増し、より表情豊かにさえ感じてきます。

 今回は、初めて銀箔を組み合わせ、クリアガラスを表情豊かに仕上げた、うつわ、花器、灯りなどをご紹介します。是非ご覧ください。

  日 時:2018年4月20日(金)~4月28日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 4/25(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
15 April 2018

4月7日(土)~4月14日(土)   Carol Lee Shanks Collection
 様々な布をコラージュしたり、細かいハンドステッチやミシンステッチを入れたり、パッチワークのように数種類の布を繋ぎ合わせて形を作ったり、さらには、自ら皺加工した布を加え立体的なデザインにしたりと、此処彼処に複雑で細かい装飾をふんだんに入れ、独自の表面テクスチャーを作り上げています。

 カルフォルニア大学でテキスタイル&コスチュームデザインを学び、サンフランシスコのEmporium-Capwellでキャリアを積み、独立、バークレーにアトリエを設立し、衣服やテキスタイルアート作品を制作しています。

 全米各地の美術館のギャラリーで展示したり、国際ショーやファイバーアートの出版物でも紹介され、サンフランシスコのランドマーク的美術館、デ・ヤング美術館では、ここ数年、“Art wear”というイベントに出品するなど、多方面で活躍する注目のアーティストです。

 今回のEcru+HMの作品展は、日本発デビューとなります。ワンピース、プルオーバー、スカート、パンツ、エプロンなど、丁寧に仕上げられ、さり気なさの中に遊び心が際立つ作品をご紹介いたします。是非ご覧ください。

  日 時:2018年4月7日(土)~4月14日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
05 April 2018

3月23日(金)~3月31日(土)   林真実子展
 色絵や金銀彩を敢えて素地に直接施したゆえのたわやかな色調、泥漿状の土が作り出す雅趣に富んだ質感など、既成概念を打ち砕く独自の作風は、都会的なリズムを奏で、のびやかな心の張りさえを運んできます。

 宝瓶や酒器などの注ぐ器、薬味入れや様々な鉢などの器、花入れなどをご紹介いたします。是非ご覧くださいね。

  日 時:2018年3月23日(金)~3月31日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/28(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
23 March 2018

3月9日(金)~3月17日(土)   松下高文 ガラス展 Takafumi Matsushita‐百花・hyakka-
 幼い頃、水溜りに花や葉を浮かべて作った「水中植物園」、そんな記憶の一辺を形にした、おおらかな絵柄。

 予め作ったガラスパーツを吹きガラスと合わせ制作するゆえの膨らんだり揺らいだりの偶発的な面白さ、その作品には、限りなく和やかな空気が満ちている…。

 寒い冬から少しずつ春の兆しを感じる季節、草花のモティーフが心踊る時間を運んでくれる、色彩豊かな作品をお楽しみください。

  日 時:2018年3月9日(金)~3月17日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 3/14(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
16 February 2018

2月23日(金)~3月3日(土)   森多佳子 染付 展 Takako Mori- 春の目出度い小皿たち-
 高台さえも削り出し、兎や猫を象ったり、動物や草花のしなやか一瞬を表現したり、青海波を内側から外側に小から大へと渦のように表したり、と磁器の限界に挑む成形と、呉須の濃淡だけでの多彩で詩情豊かな描写。

 今回は、定評のある、うさぎ、桜、たんぽぽに加え、七福神や宝船などのお目出度いモティーフもご紹介します。

  日 時:2018年2月23日(金)~3月3日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 2/28(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
03 February 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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