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ギャラリー・工房

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-

 銀座の生き証人のように佇む、昭和初期の趣あるビルの一室で工芸中心に展開するギャラリーです。

 新しい切り口で独自の作風をと、果敢に挑んでいる作家のエネルギッシュな作品を、活動を紹介しています。

 作品展のレイアウトも内容によってがらりと変え、工夫を凝らした空間構成に努めています。

 特別なものとしてのアートではなく、日常の中に存在するアートとの会話を楽しむことができるスペースとなることを願っています。


// 商品紹介 

「剱持耕平 Kohei Kenmotsu『夜更かし』」
 厚さ1~5㎜の板状にした土を組み立て、約6㎝立方に収まる形を基本とし, 掌サイズの小さなオブジェを作っています。小さな箱の中に並んだたくさんの数字、箱の蓋に広げられた本の部分にその数字を置くと、カレンダーになる「箱の中のカレンダー」、一階部分にはベッドで本を読む人、回転する二階部分に何匹もの羊がいる「夜更かし」など、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。“小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”、楽しい驚きが満載の作品です。
 

Ecru+HM -エクリュ+エイチエム-
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel
: 03-3561-8121
Fax
: 03-3561-8121
OPEN
: 12:30~19:00 ※最終日のみ17:00まで
CLOSE
: 不定休 ※作品展会期のみ開廊
HP
: http://ecruplushm.com/

インフォメーション

2月3日(土)~2月10日(土)   cliccmi THOMAS GIESEN トーマス・ギーゼン new casual line new
 1000通りもの組み合わせから選ぶ楽しみ、セレクト次第で様々な印象に変化するクリックミー、その方だけのスタイリッシュな個性が誕生します。

 20色以上の色が揃ったベースとなる特殊アクリルは、曲面は光沢仕上げ、平面はマット仕上げ、と心憎い演出がなされ、天然石ボールは、一つ一つを7mmに仕上げるという熟練の職人技ならではです。アクリルとボールの巧みなセッティングは、アーティストが手磨きで調整しています。

 パール2点とシルバーを合わせたパーツやパールと天然石を合わせた雪だるまのようなパーツは、リングやペンダントヘッドの外側にパールが突起する、ユニークなフォルムも楽しめます。

 今回は、リングやチョーカー、ピアスに、新たにブレスレットが登場します。是非ご高覧ください。

  日 時:2018年2月3日(土)~2月10日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
13 January 2018

1月19日(金)~1月27日(土)   ジョリー・ジョンソン - ユニークを纏う - new
 新しい春の訪れを感じさせながらも寒さ厳しいこの季節は、軽やかなフェルトの出番です。フェルトメーキングは決まった構造を持たず、変幻自在に楽しい形が誕生します。

 次々と様々な技法を編み出し、新たな表現を展開しているジョリー・ジョンソン。自由な着想で遊び心を光らせた作品を是非ご覧ください。

 来日して30年、フェルトのパイオニアとしてフェルトアートを日本で広め、フェルトアーティストとしての作品発表のみならず、研究者としても、世界中への調査旅行、国際シンポジウムへの参加など、さらに2012年より正倉院宝物研究チームに参加、「花氈」を調査し、2015年には定説を覆す重要な役割を果たすなど、多方面で活躍しています。

  日 時:2018年1月19日(金)~1月27日(土)
      12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 1/24(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
10 January 2018

5月13日(土)~5月27日(土)   harunachico展
 思わず小躍りしてしまう、遊び心満載の楽しい世界、躍動感ある絵柄と友禅染めを応用した染めならではの豊かな色彩、すべて1点ものに拘り、手描き手染めで制作しています。

 今回は、ボックスラインのプルオーバー、様々な形のシャツ、メンズジャケット、Tシャツ、ワンピースなど、新たな描写表現に挑戦した作品が登場します。是非ご覧ください。

  日 時:2017年5月13日(土)~5月27日(土) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 5/17(水)・5/24(水)
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
25 April 2017

4月15日(土)~4月22日(土)   池嵜智子needle work(テキスタイル)
 絵を描くように具象モティーフをミシンワークしたり、コラージュしたり、モティーフ部分の周りを抜染したり、アクリルで着彩したりなど、此処其処に心憎い工夫がなされたワンピース、プルオーバー、パンツなどをご紹介いたします。

 複雑で細かい仕事ながらも、大らかで自由な発想から誕生する寛ぎ感ある楽しい作品を是非ご覧ください。

  日 時:2017年4月15日(土)~4月22日(土) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
08 April 2017

4月1日(土)~4月8日(土)   ノモトヒロシ展 -春の薄い曇り陽のような-(ジュエリー)
 白銀色の中に鮮やかな赤を出した銅、複雑なスカイブルーが印象的なチタンなど、様々な金属の知られざる魅力を引き出し、ジュエリー作品を制作しています。

 今回は、新作のオブジェも合わせてご紹介します。是非ご高覧ください。

  日 時:2017年4月1日(土)~4月8日(土) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
27 March 2017

3月18日(土)~3月25日(土)   西山雪ガラス展 –春待ち-(ガラス)
 北海道で暮らす作家は、その豊かな自然を映し出す絵付けの作品を制作しています。風に揺らいでいるかのようなミモザ、光を浴びて思いっきり花を開かせたたんぽぽなど、細い線でしなやかな動きのある筆致は、見るものの想像力を膨らませてくれます。

 2010年より作家としての活動を開始し、昨年から絵付け作品をスタートしたので、春を切り取る展示会は今回がはじめて。

 「長く厳しい冬から迎える春は、北海道で暮らす人々にとってこの上ない喜びです。冬にぐっと溜め込んだエネルギーを開花させるように、パワーある喜びに満ちた作品を目指します。」と、ぐい呑、グラス、片口、小鉢、大鉢などの器を中心に発表いたします。是非ご高覧ください。

  日 時:2017年3月18日(土)~3月25日(土) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Ecru+HM
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
23 March 2017

6月25日(土)~7月3日(日)   ともとかなこ バッグ展 Kanako Tomoto
 一枚の布を5cm角位の正方形にカットし布目を縦横交互に配置することで、光の映り込みによる微妙な表情を際立たせたバッグ、何本も撚り合されて太い一本となった綿の糸をループのできる輪編みで仕上げたかごのようなバッグ、ボールのような継ぎ目の立体的で個性的な形のバッグなど、一つ一つが独創的で、手間を惜しまず、丁寧に仕上げた作品を制作しています。

 今回は、夏の日差しに輝くような、シルバーやゴールドをアクセントにしたバッグや手編みのバッグ、綿や麻の布のパッチワークのバッグなどを発表いたします。いくつもの創作の引き出しから繰り広げられる作品を是非ご高覧ください。

  日 時:2016年6月25日(土)~7月3日(日) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/28(火)
  場 所:Ecru+HM -エクリュ+エイチエム 
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
12 June 2016

6月11日(土)~6月19日(日)   二宮とみ展 Tomi Ninomiya
 様々な色を用いたおおらかな絵柄が布いっぱいに広がるタピストリーやストール、箔押しして模様を浮かび上がらせたバッグなど、自由な感覚でのびのびと寛いだ感のある作品を制作しています。

 子供時代に母の紅型の着物に魅せられ、染の世界に入っていきました。「とにかく染が好き、」と語る作家のノートには、旅の写真やパンフレットや雑誌などからコラージュしたアイディアが満載、そこからイメージしたデザインをシルクスクリーンや染色、抜染、手描きなど、様々な技法で表現しています。

 今回は、ポリエステルオーガンジーで構成したバッグやTシャツなどをご紹介します。是非ご覧ください。

  日 時:2016年6月11日(土)~6月19日(日) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/14(火)
  場 所:Ecru+HM -エクリュ+エイチエム 
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
04 June 2016

5月28日(土)~6月6日(月)   harunachico 展
 リズミカルなタッチでおおらかな絵柄が広がり、音楽が流れてくるかのようなイマジネーションを喚起させる作風、弾んだ呼吸に手を動かし描く市橋聡子、糸目友禅や型友禅を応用した染色技法を駆使する三村誠、二人のユニットによるもの。

 作品は、即興による細かい軽妙な筆致が際立つ素描染め作品と、図案を染め上げた、西洋的な絵柄と日本的な色使いが組み合わされた大胆な構図の総染め作品の、大きく2種類の技法になります。後者の総染めのシリーズは、裏表の両面絵柄が通っている透過性が持ち味、日傘や暖簾などに施されると、どちらから見ても楽しめる強みがあります。

 今回は、たっぷりと生地を使った変形スカートとバルーンスカート、また巻きスカートパンツ、ワンピース、シャツやストール、バッグなど、手描き手染めで丁寧に制作された楽しい作品をご紹介いたします。

  日 時:2016年5月28日(土)~6月6日(月) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 6/1(水)
  場 所:Ecru+HM -エクリュ+エイチエム 
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
14 May 2016

5月14日(土)~5月22日(日)   線と丸と点
 大学で金属工芸を学び、やがて硝子会社での仕事を通してガラス制作をはじめた作家は、吹きガラスで制作したベースに削って面をつけたり、フロストをかけたり、白の彩色をしたりと、シンプルながらも複雑な表情に仕上げた作品を制作しています。

 また、バランスよく金属と組み合わせた作品は、木彫のように鎚目を残したり、蓋の持ち手は、植物の種や実を象ったフォルムにしたりと、金属を熟知している作家ならではの個性が際立っています。ガラスは硬質なもの、しかしさらに硬質な金属を合わせると、不思議とガラスにやわらかさが増し、より表情豊かにさえ感じてきます。

 今回は、白を彩色したり、削りを入れたり、金属と合わせたりしてクリアガラスを表情豊かに仕上げた、うつわ、花器、灯りなどをご紹介します。是非ご覧ください。

  日 時:2016年5月14日(土)~5月22日(日) 12:30~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Ecru+HM -エクリュ+エイチエム 
      東京都中央区銀座1-9-8
      奥野ビル4F
09 May 2016
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 1枚の革から、立体の靴へ。まさに「革」が「化」けて「靴」へ。幼い頃から、立体型を見るのも、つくるのも、大好きだった。それがいつしか、靴のもつ曲線美へと、関心が移ってきた。……
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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