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神楽坂 暮らす。

 「神楽坂 暮らす。」は、日本の良き手仕事をご紹介している器屋です。「暮らす。」という店名の通り、暮らしの中で気を張ることなく日々の食卓で使ってもらえる商品を揃えています。絵付けの器あり、土の風合いがやさしい器あり、木のぬくもりを感じる器あり、きらきら美しいガラスの器もあり、ライフスタイルに合わせて楽しんでもらえるような店づくりを心がけています。

 また、定番商品の販売のほかに、2週間ごとに企画展を開催したり、漆絵の体験講座や金継ぎ教室、食に関するワークショップなども不定期で開催しています。

 神楽坂散策のついでに、「暮らす。」にお立ち寄りいただければ、と思います。
 

神楽坂 暮らす。
〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
Tel
: 03-3235-7758
Fax
: 03-3235-7758
OPEN
: 12:00~19:00※日・祝・展示最終日は12:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日の場合は営業、翌日振替休
HP
: http://www.room-j.jp
E-Mail
: info@room-j.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

2月3日(土)~2月18日(日)   あたたかな青 new
 2/3からの約二週間、展示室コーナーでは、企画展「あたたかな青」を開催いたします。

 今回は、青という色に注目。青は寒色ですが、着彩される素材によって、あたたかな印象に変わります。

 ぽってりとした土もの、明度を抑えた染付、そして厚手のファブリック。本展では、暮らしをやさしく癒してくれる青い色の手仕事をご紹介します。

 ぜひこの機会に、早春の神楽坂まで。

  日 時:2018年2月3日(土)~2月18日(日)
      12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 -
 矢口桂司(益子:糠青磁のうつわ)
 長戸製陶所(砥部:古染付のうつわ)
 鶴見窯元(小石原:飛びかんなのうつわ)
 田中朋也(染織:食卓周りのファブリック)
13 January 2018

1月11日(木)~1月28日(日)   てのひらのおくりもの
 2018年最初の企画展のご案内です。

 年明け1月11日から28日までの期間、展示室スペースでは、小さなサイズの手仕事を集めた「てのひらのおくりもの」を開催いたします。

 清少納言が「ちひさきものはみなうつくし」と書いているように、日本には古来、ちいさなものをかわいいものとして愛でる文化がありました。

 本展では、そんな感覚を大事にしてうつわに限らず、てのひらサイズのかわいい工藝をご紹介してゆきます。

 寒い時期ですが、「神楽坂 暮らす。」で愛すべき手仕事を見つけていただければ、と思います。

  日 時:2018年1月11日(木)~1月28日(日)
      12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

  - 展示予定 -
 川島いずみ(陶)
 坂有利子(彫金)
 庄司千晶(磁)
 土井朋子(ガラス)
 土本訓寛・久美子(陶)
 前田ビバリー(張子)
 松崎麗(陶)
 皆川禎子(ガラス/バーナーワーク)
26 December 2017

12月20日(水)~1月8日(月・祝)   ささやかなことほぎ
 展示室コーナーでは、年末年始の期間、企画展示「ささやかなことほぎ」を開催。

 前期展示で紹介していた村上修一さんの漆器を再編集し、さらに前田ビバリーさんの新作張子や上甲清さんのわら細工を加えて、展示いたします。

 ささやかではありますが、どこかハレの空気を感じていただける、愛らしい展示にしたいと考えております。
「神楽坂 暮らす。」では、年末年始も楽しい手仕事をご紹介してゆく予定です。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

  日 時:2017年12月20日(水)~2018年1月8日(月・祝)
      12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
11 December 2017

12月1日(金)~12月17日(日)   歪んでいく器 ―村上修一漆器展―
 「神楽坂 暮らす。」では、12月1日より、会津の漆作家・村上修一さんの漆器展を開催いたします。

 今回の展覧会のタイトルは、「歪んでいく器」。

 ここ数年取り組んでいる乾漆の器の新作とともに、年末年始、さらに通年で使いたくなる器をご紹介してゆきます。

 もちろん、乾漆だけではなく、木地を使った作品も登場し、漆の世界を堪能していただける展示になります。

 ぜひこの機会に、手作りの漆の器を楽しんでみてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2017年12月1日(金)~12月17日(日)
      12:00~19:00
      ※作家在廊日 12/9(土)14:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
06 December 2017

8月2日(水)~8月17日(木)   ナ・ツ・マ・ツ・リ
 8/2から17までの約二週間、展示室コーナーでは企画展「ナ・ツ・マ・ツ・リ」を開催いたします。

 いま注目の張子作家・前田ビバリーさんの作品を中心に、愛媛や東北の郷土玩具を少しだけ交えながら、お祭りのようににぎやかな手仕事の世界をご紹介してゆきます。

 ビバリーさんには、昨年からおめでたい雰囲気の張子人形や手びねりの人形を作ってもらっていましたが、今回は、新作が多々並ぶ予定。かわいさの中に宿るプリミティブな大らかさは、ビバリーさんならではの唯一無二の持ち味で、店主も大いに注目しています。

 ぜひ、この機会にたくさんのみなさまにご覧いただきたい展示です。暑い日が続きますが、みなさまのお越しをお待ちしております!

  日 時:2017年8月2日(水)~8月17日(木) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
25 July 2017

7月21日(金)~7月30日(日)   タチアキヒロ 絵画展
 夏休みの展示室コーナーは、器からはちょっと離れ、ふだんとは違うジャンルの展覧会を連続して開催する予定です。

 そのスタートとなる7月21日からの十日間は、タチアキヒロさんの絵画展を開催いたします。

 毎年この時期の恒例になった作品展。繊細なドローイングとやわらかな色合いの組み合わせによって生み出される、タチさんならではの美しい絵画の数々をご覧いただきます。

 作品をじっくりとながめていると、心が洗われていくような気がします。ぜひこの機会に「神楽坂 暮らす。」まで。

  日 時:2017年7月21日(金)~7月30日(日) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
20 July 2017

7月1日(土)~7月20日(木)   銀河と銀化
 7月1日から20日までの約3週間、展示室スペースでは、ガラス作家・黒川大介さんと陶芸家・山下秀樹さんの器の展覧会を開催。

 毎年恒例になった感のある二人の展示。今年も、美しく心に響く新作をご覧いただきます。

 黒川大介さんは、銀を使った美しい加飾によるガラス作品を制作している作り手で、今年は新たにプラチナや金を用いた新作の酒器が登場。

 一方、山下秀樹さんは、シャープな造形感覚が魅力で、窯変により醸し出される鈍い輝きを放つモダンな作品を制作する作り手です。

 工藝の粋を感じさせる作品の器の数々を、ぜひこの機会にお楽しみくださいませ。

  日 時:2017年7月1日(土)~7月20日(木) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
23 June 2017

5月19日(金)~6月2日(金)   青のある部屋
 5/19からの約二週間、展示室コーナーでは、企画展「青のある部屋」を開催。青という色をテーマに、涼やかながらも、やさしさを湛える手仕事をご紹介いたします。

 山形のガラス工芸家・大内学さんのモールド技法による作品を中心に、愛媛の藍染ストール、砥部焼の染付などを取り揃える予定です。

 過ごしにくい梅雨や夏を迎える前のこの時期、ちょっと早めに、目で涼を感じる一品を探していただけたら、と思っています。

  日 時:2017年5月19日(金)~6月2日(金) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101
17 May 2017

3月17日(金)~3月31日(金)   北陸ノ手工藝
 3/17から31までの約二週間、展示室コーナーでは、「北陸ノ手工藝」を開催。

 九谷焼の川合孝知さん、象嵌陶器の土本訓寛夫妻、ガラスの坂田裕昭さ、北陸三県でモノづくりに携わる三人の作り手の手になる器をご紹介いたします。

 あたたかな風合い、やさしい雰囲気、モダンな質感。東京では目にすることの少ない作品が並ぶ素敵な展示ですので、この機会に、みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2017年3月17日(金)~3月31日(金) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 –
 川合孝知(石川・九谷焼)
 土本訓寛・久美子(福井・象嵌陶器)
 坂田裕昭(富山・ガラス)
09 March 2017

2月3日(金)~2月19日(日)   トリノイチ
 2月3日から19日までの期間、展示室スペースでは、「トリノイチ」という酉年にちなんだ特別展示を開催いたします。

 陶磁器を中心に、鳥をモチーフにしたさまざまな素材の工藝を集めた、たのしい展示を予定しています。今年は酉年ということで、一年の守り神である鳥にまつわる手仕事を手元に置いておくのも素敵ではないでしょうか。

 「神楽坂 暮らす。」でかわいらしい鳥たちの世界に触れていただければ、と思っています。寒い日が続きますが、みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2017年2月3日(金)~2月19日(日) 12:00~19:00
  場 所:神楽坂 暮らす。
      東京都新宿区矢来町68
      アーバンステージ矢来101

 - 出品作家 –
 千種(フェルトのブローチ)
 小島鉄平(スリップウェアのお皿)
 土本訓寛・久美子(象嵌の豆皿と蓋物)
 諏佐知子(蓋物と絵皿)/天内堂介(木工玩具・ガラガラ)
 坂有利子(彫金の匙と栞)
 前田ビバリー(張子と土人形)
20 January 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 1枚の革から、立体の靴へ。まさに「革」が「化」けて「靴」へ。幼い頃から、立体型を見るのも、つくるのも、大好きだった。それがいつしか、靴のもつ曲線美へと、関心が移ってきた。……
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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