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FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

6月13日(水)~6月17日(日)   すずえり・舩橋陽「暫定と更新」 new
 音楽家であり美術作家でもある、すずえりと舩橋陽による二人展「暫定と更新」です。音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。

 去年の大城真と舩橋陽の展示「表層と構造」の様子はこちら

 --

 すずえりと舩橋陽は共に音楽家、かつサウンドアーティストでもありながら、それぞれの解釈や作風は異なるところがあり、その妙を感じていただければと思います。(facebookより転載)

 --

 6月16日(土)には「音楽会 “暫定と更新”」を催します。ライブ後も作品をゆっくり見ることができます。予約制ではないので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2018年6月13日(水)~6月17日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 ■音楽会“表層と構造”

  日 時:2018年6月16日(土)20:30 開場
  出 演:すずえり(toy-piano,self-made instruments,etc)
      舩橋陽(saxophone,etc)
  料 金:1,500円(立ち見のみ)

 - すずえり Erico Suzuki -
 1993年、武蔵野美術大学卒。98年に「ときめきサイエンス」名義でアルバム『新しく美しい音楽』(Childisc)をリリース。2007年、IAMAS卒。14年、FALLでの工藤冬里さんの個展と連動したライブにて演奏。トイピアノなどをつかったサウンドアートも制作する。現在、武蔵野美術大学映像学科にてクリストフ・シャルル教授のもと非常勤講師なども務める。

 - 舩橋陽 Yow Funahashi -
 1995年から主にサキソフォンによる演奏活動を開始。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。また音楽活動と並行して、サウンドオブジェ、平面作品、写真なども発表している。
11 June 2018

5月30日(水)~6月3日(日)   高橋旭 陶磁展 時候
 千葉在住の陶芸家、高橋旭さんによる個展「時候」です。

 今年も期間中の土日に、西荻窪の街で「西荻茶散歩」が催されます。やかんマークをかかげたFALLを含む100以上のお店で、無料のお茶が飲めたり、特典が楽しめたりするイベントです。

 去年の展示「生きものことわざ小磁展」の様子はこちら

 暮らしのこよみに刻まれた四季折々に現れる「きざし」や「物事」にまつわる器を展示いたします。

 皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております。

 高橋旭(DMより転載)

  日 時:2018年5月30日(水)~6月3日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 高橋旭 Asahi Takahashi -
 1967年、東京神田生まれの関東育ち。97年、佐賀県有田町にて陶芸を学ぶ。99年、英国 West Sussex にて古陶磁の修復技術を学ぶ。03年、千葉県長生郡にてウェブショップ「tarrie woo(ターリー・ウー)」をオープン。自宅工房にて活動開始。07年、西荻窪FALLにて初個展。その後、FALLでは年1回のペースで個展を開催。
26 May 2018

5月23日(水)~5月27日(日)   うつわとそれとないこころ 伊藤満 陶展
 陶芸家の伊藤満さんによる個展「うつわとそれとないこころ」です。

 去年の展示の様子はこちら

 --

 初夏にぴったりの身につける陶や、新作のオブジェが並びます。ここでしか出会うことのできない作品を、是非ご覧ください。

 (DMより転載)

  日 時:2018年5月23日(水)~5月27日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 伊藤満 Mitsuru Ito -
 1971年、東京生まれ。97年、多摩美術大学卒業後、株式会社九つ井の自家窯「陶郷」にて太田信夫氏に師事。2004年、イタリアに渡る。ウンブリア州ペルージャにある街、デルータの「Studio Artistico」にて作陶。06年、東京品川に開窯し現在に至る。器の他、オブジェや絵画の制作なども手がける。
22 May 2018

5月16日(水)~5月20日(日)   久野真琴 陶展
 八王子で製作する陶芸家、久野真琴さんの個展です。去年の展示の様子はこちら

 --
 料理を盛りつけたり、お茶やお酒を愉しんだり、花を飾ってみたり、ただただ眺めてたり。お気に入りをぜひ、探しにいらしてください。

(DMより転載)

  日 時:2018年5月16日(水)~5月20日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊日
      5/17(木)~5/20(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 久野真琴 Makoto Kuno -
 1982年、岐阜県生まれ。2005年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁コース卒。同学科の教務補助員として勤務した後、12年に東京都八王子市に築窯する。13年9月、日本橋浜町の料理店「とうとう」にて個展開催。その他、展示多数。
10 May 2018

5月9日(水)~5月13日(日)   ~わたしのすきなもの~ 食べたり、愛でたり、旅したり 甲斐みのり
 文筆家、甲斐みのりさんによる展示「わたしのすきなもの」です。

 去年の展示「甲斐みのりの 旅で出会ったおみやげ展」の様子はこちら

 --
 旅、散歩、お菓子や地元パン、手みやげ、クラシックホテルや建築、雑貨や暮らしなどを主な題材に執筆をおこなう、文筆家・甲斐みのり。 これまで30冊以上の本を出版し、自身のブランド「Loule(ロル)」では、雑貨の監修も手がけています。

 本、お菓子、地元パン、暮らしの道具など、甲斐みのりの本の世界をのぞきにきてください。

 いままでつくった Loule のアーカイブ商品も販売します。

 ※甲斐みのり書籍をお買い上げの方に、和歌山県田辺市観光案内冊子を差し上げます。
 ※5月11日14時~ 地元パンの販売をおこないます。

 (DMより転載)

  日 時:2018年5月9日(水)~5月13日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊日 未定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 甲斐みのり Minori Kai -
 文筆家。1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒。女性が好んだり憧れるモノやコトを主な題材に書籍や雑誌に執筆。雑貨やイベントの企画をおこなう「Loule(ロル)」主宰。最近の著作では『お菓子の包み紙』(グラフィック社)、中島愛さんとの共著『音楽が教えてくれたこと』(mille books)などがある。
07 May 2018

4月25日(水)~4月29日(日)   HOLY MODAL gennhiraqui
 画家、イラストレーターの平木元(gennhiraqui)さんの個展「HOLY MODAL」です。

 去年の展示「EONS AGO BLUE」の様子はこちら

 また期間中の4月28日(土)に、平木さんとも親交のある音楽家、井手健介と母船 によるライブをおこないます。

  日 時:2018年4月25日(水)~4月29日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊日 4/28(土)・4/29(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 平木元 gennhiraqui twitterinstagram -
 画家、イラストレーター。1986年生まれ、福岡出身。2009年、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。15年11月、下北沢のノアルイズ・レコードにて展示「LANTERNUIT LANTERNUIT」を開催。以後、展示多数。本の装画などもてがけ、藤井光『ターミナルから荒れ地へ』(2016年)、梅崎春生著『怠惰の美徳』(2018年、ともに中央公論新社) などがある。

 ■演奏会”HOLY MODAL”
 ライブ後もゆっくりと作品を見れますし、予約制ではないので気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2018年4月28日(土)20:30 開場
  出 演:井手健介と母船(墓場戯太郎+清岡秀哉+山本紗織)
  料 金:1,500円(予約不可、立ち見のみ)

 - 井手健介 Kensuke Ide -
 1984年3月生まれ。宮崎県出身。2012年より不定形バンド「井手健介と母船」としてライブ活動を開始。15年8月、1stアルバム『井手健介と母船』(P-VINE RECORDS)をリリースする。
24 April 2018

4月18日(水)~4月22日(日)   花猫 片岡まみこ
 画家の片岡まみこさんによる個展「花猫」です。

 去年の展示「ささやき」の様子はこちら

 --
 粘土、版画、アクリル画などでお花を愛でる猫たちを。今回ゲストで、片岡の妹によるジュエリーブランドLANA ia lani(ラナイアラニ)より、レジンのオブジェを展示販売いたします。おなじみの pâtisserie A.K Laboとのコラボレーションは、ハナネコサブレです。(DMより転載)

  日 時:2018年4月18日(水)~4月22日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 片岡まみこ Mamiko Kataoka -
 画家、人形作家。1968年、東京生まれ。文化学院美術科卒業。99年、リノリウム版画を本格始動。書籍、雑誌、広告などの分野で活動。2008年、竹内薫『宇宙のかけら』(講談社)の挿画をてがけ、17年1月、青土社より新装版『宇宙のかけら』として復刻する。
17 April 2018

4月11日(水)~4月15日(日)   talk 深谷望 + 水野谷八重
 陶芸家の深谷望さんと、漆芸家の水野谷八重さんによる二人展です。

 去年の展示「folk」の様子はこちら

 --
 器、花瓶、アクセサリーなど。話がはずむようなもの、展示いたします。(DMより転載)

  日 時:2018年4月11日(水)~4月15日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       深谷 4/11(水)・4/13(土)・4/14(土)
       水野谷 4/11(水)・4/14(土)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 深谷望 Nozomi Fukaya -
 1980年、福島県生まれ。03年、女子美術大学工芸科陶コース卒。05年、女子美術大学大学院美術研究科陶造形専攻修了。

 - 水野谷八重 Yae Mizunoya -
 1980年、福島県出身。千葉在住。03年、東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース漆芸専攻卒。卒業制作で日本漆工協会奨励賞受賞。
10 April 2018

4月4日(水)~4月8日(日)   nagamori chika「haru no hi」
 織作家、nagamori chikaさんによる個展「haru no hi」です。

 去年の展示「かばん と でかける」の様子はこちら

 --
 織作家 nagamori chika による手織りのかばんや布小物がならびます。春のひかりのようにやわらかであたたかく出逢うと嬉しくなるような布を。(DMより転載)

  日 時:2018年4月4日(水)~4月8日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       4/4(水)・4/6(金)~4/8(日)
       14:00~
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - nagamori chika 永盛千賀 -
 織作家。1987年生まれ。東京在住。多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒。「nagamori chika」として手織りの布をつかった布小物を制作。布は糸を選び染色するところからはじめ、糸の配色を大切にしながら手で織られている。
02 April 2018

3月28日(水)~4月1日(日)   なnD|16
 3つの雑誌『なんとなく、クリティック』『nu』『DU』の編集者3人による「なnD」の展示「16」です。展示にあわせて最新号『なnD 6』がでます。

 期間中は『なnD 6』の先行販売のほか、寄稿者の関連商品や台湾のジン、アートブック、レコード、『なんとなく、クリティック』『nu』のバックナンバーなどを販売します。

 また最終日の4月1日(日)は20時以降も延長営業をして、ゆっくり歓談できる時間をもうけます。Masahiro Takahashimiku-mari によるフリーライブもあります。出入り自由ですし、なnDのメンバーもいる予定ですので、花見のついでにふらっと遊びにきてください。

 去年の展示「3月東京」の様子はこちら

  日 時:2018年3月28日(水)~4月1日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊予定日
       森田 3/31(土)・4/1(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - なnD なんど -
 西荻窪在住のデザイナーで「10年メモ」や音楽雑誌『nu』をつくってきた戸塚泰雄、ディスクユニオンが発行していた雑誌『DU』をてがけた小林英治、「批評とサブカル」をテーマにしたリトルマガジン『なんとなく、クリティック』を出版する森田真規という3人の編集者が「超文学フリマ」のために集まり、『なnD』というミニコミを企画から入稿まで1週間でつくったのが発端。その後の活動は以下のとおり。

 2014年 展示「Diaries」(会場:FALL)にて『なnD 2』を刊行
 2015年 展示「Frames」(同上)にて『なnD 3』を刊行
 2016年 展示「and」(同上)にて『なnD4』を刊行
 2017年 展示「3月東京」(同上)にて『なnD5』を刊行
26 March 2018
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
    ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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