東京都
  • 雑貨
  • 民芸品・工芸品
  • 道具
  • 陶磁器
  • アクセサリー
インテリア・雑貨

FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

9月18日(火)   講座 工芸と私 24 井出幸亮+三品輝起「すべては雑貨?」 new
 2018年9月18日(火)に、書籍『工芸青花』に招かれ、神楽坂の一水寮悠庵にて、編集者の井出幸亮さんと「すべては雑貨?」というタイトルで対談をします。司会は編集長の菅野康晴さん。

 これは工芸青花主催でおこなわれてきた「工芸と私」という、工芸について考える講座シリーズの第24回めにあたります。

  日 時:2018年9月18日(火)
      開場 18:30 / 19:00~21:00
  場 所:一水寮悠庵
      東京都新宿区横寺町31-13
      一水寮101
  定 員:25名
  参加費:3,500 円(税込)

 ※ご興味ある方は、
工芸青花の申し込みページよりよろしくお願いします。
 ※詳しくは
こちらをご覧ください。
12 September 2018

9月12日(水)~9月16日(日)   Amito「ソース テン サン」 new
 アクセサリーブランド「Amito」による展示「ソース テン サン」です。去年につづき、Amitoが創作するときのアイディア源となった素材やパーツ、アクセサリーのサンプルや過去作品、FALL限定のアクセサリーなどを展示販売します。
 
 去年の展示「アミト ノ ソース 展 ii」の様子はこちら

  日 時:2018年9月12日(水)~9月16日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - Amito アミト -
 若山麻子がデザインから制作までを手がけるアクセサリーブランド。「身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄添うようなアクセサリー。ひとつひとつ時間をかけたハンドメイドならではのやさしい手触りと、身に付けていることを忘れるほどの軽やかさが Amito の特徴です」。
10 September 2018

9月5日(水)~9月9日(日)   かとうようこ 陶展 黒い森
 陶芸家、かとうようこさんによる個展「黒い森」です。和紙染めで模様をほどこした絵皿を中心に、いろいろな器が並びます。
 
 去年の展示「地上」の様子はこちら

 --

 テーマは『黒い森』

 ドイツにSchwarzwald(黒い森)ってところがあるそうです。

 行ったことないけど、なんだか気になる。(Instagramより転載)

  日 時:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊日
       9/5(水)・9/8(土)・9/9(日)
       14時ごろからいらっしゃる予定です。
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - かとうようこ Yoko Kato -
 東京都生まれ。武蔵野美術大学陶磁専攻卒。2010年、埼玉県川口市のアトリエ「Me-Mic Works」にて制作開始。16年、八王子に築窯する。
04 September 2018

8月29日(水)〜9月2日(日)   みはにのいろいろ展 vol.8 夏のおんがくかい
 主にシルクスクリーン技法で染色し、オリジナルの布をつくっているみはに工房による個展「みはにのいろいろ展 vol.8」です。

 みはに工房の多面的な活動が見られる展示となります。
 
 去年の「みはにのいろいろ展 vol.7」の展示の様子はこちら

 --

 8回目となる みはにのいろいろ

 今年は古楽器ぶんちんなど

 古楽モチーフのものが登場します。お楽しみに。

 その他、いつもの染め布作品も揃えております。(DMより転載)

  日 時:2018年8月29日(水)〜9月2日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - みはに工房 岸本かや -
 2010年、女子美術大学工芸学科染コース卒。在学中より、ファブリック、テラコッタ人形を発表。卒業後「みはに工房」を立ち上げる。現在、埼玉県所沢市の工房にて製作中。11年よりFALLにて毎年「みはにのいろいろ展」を開催。国画会会友。2016年「工芸部奨励賞」受賞。
28 August 2018

8月22日(水)〜8月26日(日)   池谷三奈美 ガラス展 IKEYA MINAMI GLASS EXHIBITION
 キルンワークのガラス作家、池谷三奈美さんによる個展です。FALLでははじめての紹介となります。

 --
 夏にぴったりの清涼感あるガラスの食器や酒器、新作のレンゲを展示販売いたします。ぜひ足をお運びください。(DMより転載)

  日 時:2018年8月22日(水)〜8月26日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在廊日
       8/23(木)・8/25(土)・8/26(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - 池谷三奈美 Minami Ikeya -
 東京都出身。武蔵野美術大学ガラスコース卒。硝子企画舎のシェアアトリエにて制作中。
21 August 2018

8月15日(水)~8月19日(日)   ネルノダイスキ「ドローイング&シルクスクリーン 〜一日をふりかえって描く〜」
 漫画、立体、絵画などの作品を制作するネルノダイスキさんの個展「ドローイング&シルクスクリーン 〜一日をふりかえって描く〜」です。

 去年の展示の様子はこちら

 --
 シルクスクリーンプリント シルクスクリーンTシャツとかを販売します(DMより転載)

  日 時:2018年8月15日(水)~8月19日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - ネルノダイスキ -
 漫画、立体、絵画などの作品を制作。多摩美術大学卒。アニメーション作品にて「第5回 ユーリー・ノルシュテイン大賞 観客賞」受賞。13年より「ネルノダイスキ」名義でコミック制作に着手。2015年、同人誌『エソラゴト』が第19回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門「新人賞」を受賞。
14 August 2018

8月8日(水)~8月12日(日)   工藤冬里「ざんねんなやきもの磁展」
 愛媛県在住の音楽家であり陶芸家、工藤冬里さんのFALLにおける14回目の個展「ざんねんなやきもの磁展」です。

 去年の展示「百円ショップの器」の様子はこちら

 また11日(土)には、工藤さんのライブ「演奏会 “ざんねんなやきもの”」もあります。ライブ後も作品をゆっくりご覧いただけますし、予約制ではございませんので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2018年8月8日(水)~8月12日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 ■演奏会”ざんねんなやきもの”

  日 時:2018年8月11日(土)20:30 開場
  出 演:工藤冬里
  料 金:1,000円(立ち見のみ)

 - 工藤冬里 Tori Kudo -
 愛媛県東温市在住の陶芸家。2005年よりFALLにて毎年、陶芸展を開催する。またマヘル・シャラル・ハシュ・バズ(Maher Shalal Hash Baz)というバンドをひきいる音楽家としても知られる。09年に3枚組・237曲入りのCD『セ・ラ・デルニエール・シャンソン』(K Records / 7 e.p.)をリリース。13年には音と音楽に関わる表現の可能性を探求するフェスティバル「サウンド・ライブ・トーキョー」に出演し、演出家の飴屋法水と共演する。14年末、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』撮影時に録音されたインストをふくむソロ作品集『徘徊老人 その他』(7 e.p.)を発表。16年、ニューヨークで録音されたマヘルでは7年ぶりの新作『Hello NewYork』(OSR)をリリース。
06 August 2018

8月1日(水)~8月5日(日)   magma giants「洋がらしは無い」
 イラストレーターのmagma giants(マグマジャイアンツ)さんによる個展「洋がらしは無い」です。

 FALLでははじめての展示となります。

 --

 架空バンドのカセットテープ、シングルレコードのジャケットを100点前後展示する予定です。

 (DMより転載)

  日 時:2018年8月1日(水)~8月5日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - magma giants マグマジャイアンツ -
 1969年、岩手県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒。2015年9月、タンバリンギャラリーにて古川義弘との2人展「名曲アルバム」を開催。「穂村弘の各駅短歌」(『wedge』JR東海)、「成毛眞のこれって暴論?」(『courrier japon』講談社)などの連載でイラストをてがける。
27 July 2018

7月25日(水)~7月29日(日)   トリノコ「Bremens」
 木彫やガリ版印刷の作品のつくっているトリノコさんによる個展「Bremens」です。

 去年の展示「ねむる作品展」の様子はこちら

 --

 グリム童話『ブレーメンの音楽隊』を題材に、木彫りのブローチや、ガリ版印刷を用いた作品を展示、販売いたします。

 (DMより転載)

  日 時:2018年7月25日(水)~7月29日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15 1F

 - 五十子友美 Tomomi Irago -
 三重県生まれ。2007年、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒。09年、セツ・モードセミナー美術科夜間部卒。10年より、平面、立体の作品を制作する工房「絵と木工のトリノコ」として活動。15年、ジェイ・ルービン『日々の光』(新潮社)の装丁のために木彫作品を提供。
18 July 2018

7月18日(水)~7月22日(日)   宇多田理恵 陶展「anemophilous」
 陶芸家、宇多田理恵さんの個展「anemophilous」です。

 植物の花粉を風が運んで受粉させること、という意味の「風媒(ふうばい)」をさします。

 去年の展示「townscape 風媒花」の様子はこちら

 --

 街を漂う不可視のかたち

 (DMより転載)

  日 時:2018年7月18日(水)~7月22日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15 1F

 - 宇多田理恵 Rie Utata Twitterinstagram - 
 1971年、山口県防府市生まれ。95年、東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒。2007年よりFALLにて個展を開催。18年6月、桃林堂の青山店にてグループ展「陶と漆と金工と。」に出品。また東京藝大美術学部卒業生による復興支援プロジェクト「サポサポproject」などにも参加している。
14 July 2018
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ