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インテリア・雑貨

FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

10月11日(水)~10月15日(日)   SIRUP 荒井有紀「琺瑯とダイヤ」 new
 琺瑯(ほうろう)でアクセサリーをつくっている荒井有紀さんのブランド「SIRUP」による個展「琺瑯とダイヤ」です。

 --
 ダイヤモンドと文様のダイヤをモチーフとしたSIRUPの新作を発表します。金(K18)のピアスのフックのご用意も一部デザインではじめました。小さな琺瑯のアクセサリーをどうぞ会場でお楽しみください。(DMより転載)

  日 時:2017年10月11日(水)~10月15日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 荒井有紀 Yuki Arai profile -
 1974年、東京生まれ。多摩美術大学金属コース卒。ドイツのブルク・ギービィヒェンシュタイン美術大学金属科編入、琺瑯技術を学ぶ。2003年、日本に帰国。04年に「SIRUP(シロップ)」の活動開始。17年3月「CLASKA Gallery&shop“DO"」大阪店にて個展「琺瑯と二つの奏で」を開催。

 ※去年の展示「琺瑯と夜と昼」の様子はこちらをご覧ください。
10 October 2017

9月27日(水)~10月1日(日)   わんなり
 つくばで作陶されている磁器作家、藤原喜一郎さんの磁器展「わんなり」です。

 それぞれの時に
 やわらかい灯をともすような
 ものを作りだせたらと
 考えながらの日々です
 実りの季節となりますが
 どうぞお出かけください

 (DMより転載)

  日 時:2017年9月27日(水)~10月1日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊日予定
       9/27(水)・9/30(土)・10/1(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 藤原喜一郎 Kiichiro Fujiwara profile -
 1973年、茨城県に生まれる。96年、北海道大学教育学部卒。2001年、金沢美術工芸大学工芸科卒。同年4月より、つくば市にて創作活動。「主に瀬戸から取り寄せた磁土を使って制作しております。釉薬を二重・三重に施す、掛分に近年は取り組んでいます」

 ※去年の展示「きなり」の様子はこちら。
22 September 2017

9月20日(水)~9月24日(日)   カナオリ
 寺田紀子さん(金属)と児嶋舞さん(織)のふたりで、アクセサリーなどをつくっている「かなおり」の個展「カナオリ」です。

 金属と織でつくったアクセサリーやいろいろな展示(DMより転載)

  日 時:2017年9月20日(水)~9月24日(日)
      12:00~20:00
      ※在廊日
       児嶋 全日、在廊予定です
       寺田 9/20(水)・9/21(木)12:00〜16:00
         9/23(土)・9/24(日)は終日する在廊予定です
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - かなおり -

 寺田紀子 Noriko Terada
 かなもの。1982年、広島県生まれ。2003年、女子美術大学短期大学部卒。05年、多摩美術大学工芸学科卒。

 児島舞 Mai Kojima
 おりもの。1981年、埼玉県生まれ。2002年、自由学園卒業。04年、女子美術大学短期大学部卒。

 ※去年の展示「え」の様子はこちら
17 September 2017

9月6日(水)~9月10日(日)   MASHIBA の FORM
 アーティスト、イラストレーターの間芝勇輔さんによる個展「MASHIBA の FORM」です。

  日 時:2017年9月6日(水)~9月10日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 間芝勇輔 Yusuke Mashiba profile -
 1979年8月、京都生まれ。絵画の他に、映像作品やジンなども制作。2012年8月、FALLにて個展「FALL in 僕」を開催。以来、FALLにて毎年展示。17年6月、京都の誠光社にて「mt. M」を開く。イラストレーターとしては、さまざまな雑誌や書籍で独特なキャラクターやタイポグラフィーを描き活躍中。またシルクスクリーン工房「OYA PRESS(オヤプレス)」も運営する。

 ※去年の展示「ない線 ある点」の様子はこちら。
31 August 2017

8月30日(水)~9月3日(日)   かとうようこ「地上」
 陶芸家、かとうようこさんによる個展「地上」です。和紙染めで模様をほどこした絵皿を中心に、いろいろな器が並びます。

  日 時:2017年8月30日(水)~9月3日(日)12:00~20:00
      ※8/30(水)・9/2(土)・9/3(日)
       14:00ごろから在廊予定
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - かとうようこ Yoko Kato -
 東京都生まれ。武蔵野美術大学陶磁専攻卒。2010年、埼玉県川口市のアトリエ「Me-Mic Works」にて制作開始。16年、八王子に築窯する。12年、天然酵母パンの店「ルヴァン」に併設されたカフェ「Cafe Le Chalet(ル・シァレ)」にて個展「山小屋の小部屋」を開く。17年4月、八王子の「MODESTE」にて、陶芸家の久野真琴さんと革もの作家の竹沢むつみさんとの三人展「はるのやまへ」を開催。

 ※去年の展示「BOTANICAL」の様子はこちら
25 August 2017

8月23日(水)~8月27日(日)   みはにのいろいろ展 vol.7
 主にシルクスクリーン技法で染色し、オリジナルの布をつくっているみはに工房による個展「みはにのいろいろ展 vol.7」です。みはに工房の多面的な活動が見られる展示となります。

 ふっくらしたみはにの仲間たちを作りました。どうぞ、ぎゅうっとしに来てください。もちろん、手ぬぐい、ランチクロスなど染布作品もあります。(DMより転載)

  日 時:2017年8月23日(水)~8月27日(日)12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - みはに工房 岸本かや -
 2010年、女子美術大学工芸学科染コース卒。在学中より、ファブリック、テラコッタ人形を発表。卒業後「みはに工房」を立ち上げる。現在、埼玉県所沢市の工房にて製作中。11年よりFALLにて毎年「みはにのいろいろ展」を開催。国画会会友。2016年「工芸部奨励賞」受賞。

 ※去年の「みはにのいろいろ展 vol.6」の展示の様子はこちら
17 August 2017

8月16日(水)〜8月20日(日)   工藤冬里 陶展
 愛媛県在住の音楽家であり陶芸家、工藤冬里さんのFALLにおける13回目の個展「百円ショップの器」です。去年の展示「Bottiglia di Morandi」のようすはこちら

 また19日(土)には、工藤さんのライブ「演奏会 “Les Barricades Mystérieuses”」もあります。ライブ後も作品をゆっくりご覧いただけますし、予約制ではございませんので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2017年8月16日(水)~8月20日(日) 12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 ■演奏会”Les Barricades Mystérieuses”

  日 時:2017年2017年8月19日(土) 開場 20:30
  出 演:工藤冬里
  料 金:1,000円(立ち見のみ)
12 August 2017

8月9日(水)〜8月13日(日)   ネルノダイスキ「瓶の底で眠る猫」
 漫画、立体、絵画などの作品を制作するネルノダイスキさんの個展「ドローイング & シルクスクリーン」です。

 「眠る猫」を絵付けした瓶、ドローイング、コミック、シルクスクリーンTシャツなどを出品予定。

  日 時:2017年8月9日(水)〜8月13日(日) 12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - ネルノダイスキ nerunodaisuki -
 漫画、立体、絵画などの作品を制作。多摩美術大学卒。アニメーション作品にて「第5回 ユーリー・ノルシュテイン大賞 観客賞」受賞。13年より「ネルノダイスキ」名義でコミック制作に着手。2015年、同人誌『エソラゴト』が第19回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門「新人賞」を受賞。

 ※去年の展示「ドローイングブック & シルクスクリーン」の様子ははこちら
08 August 2017

7月26日(水)~7月30日(日)   トリノコ「ねむる作品展」
 画家で彫刻家のトリノコさんによる個展「ねむる作品展」です。テーマは「眠り」。謄写版印刷ポストカード、木のブローチなども販売します。

  日 時:2017年7月26日(水)~7月30日(日) 12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2017

7月5日(水)~7月9日(日)   TETOTE「tone」
 手刺繍のバッグや小物などを製作する、TETOTEさんによる個展「tone」です。FALLではひさしぶりの展示となります。

  日 時:2017年7月5日(水)~7月9日(日) 12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - TETOTE -
 藤武秀幸と藤武美輪のふたりで、布や革を素材に、手刺繍のバッグや小物などを製作。2017年4月「青色、空色、水色展」(ヒナタノオト、日本橋)に、6月は「ようこそ夏」(百草の庭、日野市)などに出品。また藤武秀幸は「FUJITAKE WORKS」として、椅子の張替え、修理などもてがけている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 July 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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