北海道
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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月6日(土)〜10月14日(日)   「和菓子とお茶」うつわ展 new
  日 時:2018年10月6日(土)〜10月14日(日)
      10:00~16:00
      ※期間中無休
  場 所:山椒 
      北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25

 - 出展作家 -
 恒枝直豆(岡山)
 加藤委(岐阜)/
 梶なゝ子(滋賀)
 森 つくし(富山)
 田谷直子(神奈川)
 矢沢光広(鎌倉)
 矢澤寛彰(鎌倉)
 船山奈月(札幌)
 おじろ角物店(大分)
 工藤 和彦(旭川)
05 October 2018

10月6日(土)~11月4日(日)   カレーのためのうつわ展 new
 アートスペース油亀企画展ー絶品なうつわ、襲来。

  日 時:2018年10月6日(土)~11月4日(日)
      11:00~19:00
      ※火曜日は展示替えのため休廊
  場 所:アートスペース油亀 
      岡山県岡山市出石町2-3-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 October 2018

8月31日(金)〜10月8日(月・祝)   工藤和彦 蝦夷のうつわ展
 工藤和彦による個展。

 北海道特有の黄砂の粘土やメノウなどの鉱物、白樺やホタテ貝などの素材、アイヌ文化、を取り入れ、様々な観点から北海道だからこそできる「蝦夷のうつわ」を探る展覧会です。

 夏から秋に叙情的に変わっていく野山の草花を、大壺や様々な花器に生けますのでぜひご覧ください。

  日 時:2018年8月31日(金)〜10月8日(月・祝)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58
  入場料:無料
19 September 2018

9月8日(土)~11月3日(土)   プルプルのおくりもの展
  日 時:2018年9月8日(土)~11月3日(土)
      10:00~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
  場 所:ギャラリープルプル
      北海道旭川市7条通8丁目左1(買物公園沿い)
09 September 2018

8月11日(土・祝)〜8月13日(月)   粋人館企画「北の雅」展
 旭川のお隣の愛別町の中心街にある「粋人館」は銀座のサロン・ド・慎太郎の矢部慎太郎オーナーが世界各地で目利きした“慎太郎好み”の骨董や現代作家のうつわを取り入れた割烹料理のお店です。

 90年以上にもなる邸宅を温故知新の感覚で改装し、料理には安全安心の地元の食材をふんだんに使い、しかも目を疑うようなリーズナブルな価格を実現させています。まさに矢部さんの故郷・愛別町への想いが詰まったどこを探しても見つからない料理店になっています。

 この粋人館では、工藤和彦のうつわもたくさんお使いいただいています。毎年、お盆の時期に行われる「北の雅」展は、矢部慎太郎さん監修のもとで、陶芸家 工藤和彦 雪ノ浦裕一さん フラワーアーティスト 角島泉さんによって『北海道での雅(みやび)』を探る展覧会です。

 今回で3回目となり、さらにパワーアップ!矢部慎太郎さんが、日本、世界各国で集めに集めた骨董の数々を一挙に展示、販売いたします。

 会期中は大変混み合いますので、粋人館でのお食事をご希望の方は早い時間帯にご来店頂くか、ご予約をお済ませの上でごゆっくりご鑑賞下さい。

 工藤和彦の定番のうつわは黄粉引、白樺ホワイト、緑粉引といった作風で小皿から尺皿まで、豆鉢から大鉢まであります。 また、旭川の工藤和彦直営店『ウラヤマクラシテル』で現在開催中の「ちっちゃい花入いっぱい展」から、様々な形のものを特別選抜して展示に加えます。会場には全日工藤が在廊しております。

 暑い日が続きましたが、ようやくさわやかになってきた北海道の夏!おでかけください。お待ちしております。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)〜8月13日(月)
      11:00~18:00
  場 所:粋人館
      北海道上川郡愛別町字本町174番地
10 August 2018

7月26日(木)~ 8月5日(日)   工藤和彦(陶)+川北成彦(吹きガラス)展「夏を愉しむ」
 吹きガラスの川北さんと工藤和彦との2人展になります。

 会場の【はるり銀花】さんは川越の古い町並みの中にある陶器店「やまわ」2階にある知るひとぞ知る隠れ家的なお店です。

 川越観光も合わせてお楽しみください。

  日 時:2018年7月26日(木)~ 8月5日(日)
      10:30~18:00
      ※水曜日 ~17:00
  場 所:はるり銀花
      埼玉県川越市幸町7-1
      陶舗やまわ2F
30 July 2018

7月26日(木)~7月31日(火)   工藤和彦 作陶展
 北海道の中でもうつわの専門として知られる「青玄洞」(せいげんどう)での個展です。

 工藤和彦の代表的な作風である「黄粉引」(きこひき)はオーナーである太田さんが初個展の折に命名してくれました。

 とても縁の深いお店での今回の個展では、近年取り組んでいる花器を中心に定番の食器の数々を揃えました。

 花器においては粒子の細かい剣淵粘土に粗い砂粒をふんだんに入れて、信楽の粘土を彷彿させるような肌合いにチャレンジしています。信楽で陶芸の修行をした僕にとって、その感触は懐かしいものです。北海道のやきものを考える上でも試してみたいものでした。ぜひ、手にとってご鑑賞いただきたいものです。

 定番のうつわは黄粉引、白樺ホワイト、緑粉引といった作風で小皿から尺皿まで、豆鉢から大鉢まであります。また、旭川の工藤和彦直営店『ウラヤマクラシテル』で現在開催中の「ちっちゃい花入いっぱい展」から、様々な形のものを特別選抜して個展に加えました。

 26日、27日、28日は工藤が会場におります。

 気温が高い日が続きますが、それでもさわやかな北海道の夏!おでかけください。お待ちしております。

  日 時:2018年7月26日(木)~7月31日(火)
      11:00~19:00
      ※日曜日 ~18:00
  場 所:青玄洞
      北海道札幌市中央区南2条西24丁目1-10
27 July 2018

7月20日(金)〜7月31日(火)   工藤和彦 作陶展
 はこだて工芸舎での展覧会では、近年挑み続けている「緑粉引7寸輪花皿」の完全習得を目標に取り組みました。

 この「緑粉引7寸輪花皿」は形の成形が非常に難しく、完成品が20%ほどの超難関であるばかりか、「緑粉引」という黄粉引や白樺ホワイトなどと一緒に焼成できない種類に属しています。

 しかしながら、そのフォルムと色合いを気に入ってくださるお客様も多くあるのも現状です。

 「緑粉引7寸輪花皿」の成形方法を見直して、今回の展覧会のために制作したところ、なんと90%まで完成率を上げることに成功しました。ちなみにあとの10%は凡ミスです。

 この「緑粉引7寸輪花皿」で「函館名物のイカ刺し」を是非ご賞味ください。色合いも、形も、バッチリです!

 展覧会では「緑粉引7寸輪花皿」以外にももちろん様々なうつわを展示販売しています。お手にとって、一つ一つご鑑賞ください。25日には会場に工藤がいる予定です。

  日 時:2018年7月20日(金)〜7月31日(火)
      10:00~18:00
  場 所:はこだて工芸舎
      北海道函館市末広町8-8
23 July 2018

7月20日(金)〜8月27日(月)   工藤和彦 ちっちゃい花入いっぱい展
 近年になって、花を生けるのがとっても楽しいです。自然豊かなところに住んでいても、意識がなければ小さな花には目が止まりません。

 花を生けることで、「小さな花」「一枚の葉」「枯れた枝」など、私たちの手の届くところにも、たくさんの素晴らしい贈り物があることに気がつかされます。花を生けるということは「活かす」ということに繋がります。私たちと同じように、花を活かすのには水がなくてはなりません。当然ながら花にとって、水を蓄える花入はとても大事な物なのです。

 今展では花が花入を選べるように、たくさん様々な花入を作ってみました。色は、黄粉引、緑粉引、白樺ホワイト、焼締、黒釉などで、形も砧(きぬた)、瓶子(へいし)、鶴首(つるくび)、下蕪(しもかぶら)、中蕪(なかかぶら)、華瓶(けびょう)、瓢箪(ひょうたん)、筒(つつ)、短頸壺(たんけいこ)、長頸壺(ちょうけいこ)などなどの伝統的な形から、、、、UFO型まで、ありとあらゆる物があります。

 服を選ぶように、花の気持ちになって花入を選んでみてはいかがでしょうか。
 『花も自分も花入も活かす』
 花を生けるということはとっても楽しいのです。

 工藤和彦

  日 時:2018年7月20日(金)〜8月27日(月)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58
  入場料:無料

 ※展示品は即売しております。
20 July 2018

6月29日(金)~7月9日(月)   ウラヤマクラシテルの企画展「華麗なるインド刺し子の宇宙 吉野美智恵展」「工藤和彦 かたち楽しむうつわ展」
 「華麗なるインド刺し子の宇宙 吉野美智恵展」

 「細かく刺されたひと針ひと針から、様々なモチーフの宇宙が広がる」
 20年前に吉野さんはインド・ベンガル地方のカンタ(刺し子)と出会い、その力強い美しさに感動したそうです。それ以来、インドの布織物の手仕事に魅了された吉野さんは、インドの伝統的な手法に現代的なデザインとエッセンスを加えたものをインドの職人さんたちに提案し制作。インドの布織物を日本に伝えています。今回の展示では、カンタ(刺し子)、手織り、木版プリントなどインドの手の仕事をダイレクトに感じられるストール類を中心に、洋服やバッグ、アクセサリーやヴィンテージアイテムもご覧いただけます。「インドの手から生まれた愛しい布を、作り手の思いも一緒に包んで大切に届けたい。」吉野さんの想いの詰まった展覧会です。29日、30日 吉野さん在廊予定です。

 「工藤和彦 かたち楽しむうつわ展」

 四角、六角、八角、花形、木の葉形など様々な形がうつわにはあります。近年、インスタグラムの影響からか、もっぱら会席料理などで料理人が盛り付けしているような形状のうつわに注目が集まってきました。料理を視覚で楽しむ行為が日常の食卓にも広がっています。陶芸家 工藤和彦による「かたち」にこだわった日常のうつわの展覧会です。

  日 時:2018年6月29日(金)~7月9日(月)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
      ※吉野さん在廊予定日
       6/29(金)・6/30(土)
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58

 ■オープニングイベント「tico moon(ティコムーン)コンサート」
 ハープ奏者の吉野友加さんと、ギター奏者の影山敏彦さんによるデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、あまり聴く事の出来ない演奏や楽曲、歌声は柔らかく透明感があり、北海道の夏の雰囲気にぴったりです。

  日 時:6月29日(金)開場16:00 / 開演18:30
  料 金:前売2,500円 / 当日3,000円
  
 ※ご予約は[E-Mail]kudo@urayama.org 又は[TEL]050-1351-3978 までご連絡ください。
23 June 2018
 

COLUMN

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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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長崎は今日も”イベント”日和
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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