北海道
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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

6月14日(木)~6月20日(水)   工藤和彦 うつわ展 new
 今年、5月の下旬に登り窯を焚きました。 今回は荒々しい土味の表現に取り組んでみました。16歳の時に信楽の焼き物と出会ったことは、僕にとって衝撃的でした。あれから32年の歳月が経ちますが、僕の焼き物の骨格となっている部分はやはり信楽の土味だと思います

 。鎌倉中期に北海道では焼き物の文化が途絶えましたが、もしその時に信楽から北海道に陶工がやってきたらどういうものを作るのだろう?そんな事を考えつつ、創作に励みました。信楽焼特有の石ハゼを彷彿させるように、粘土の中に石を砕いて作った砂を混ぜました。北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、2日間登り窯で焼いてみると、独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。

 ぜひ、会場でご覧になってください。

 また、定番の器の数々も展示販売いたしております。

 展覧会初日14日は会場に工藤が在廊を予定しています。お気軽にご来場ください。

  日 時:2018年6月14日(木)~6月20日(水)
     10:30~17:00
     ※最終日 ~15:00
  場 所:ギャラリーとーく
      兵庫県姫路市平野町58
13 June 2018

6月6日(水)〜6月12日(火)   工藤和彦 作陶展 new
 武池袋本店アートギャラリーでの個展も4回目となりました。

 今回は直前に登り窯を炊き、荒々しい土味の表現に取り組んでみました。北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、粘土に混ぜる砂を大きくしました。焼きあがってみると信楽特有の石ハゼを彷彿させるような粉引の表情となっています。大地を雪が覆う北海道の冬の情景が広がっていて、独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。ぜひ、会場でご覧になってください。

 また、定番の器の数々も展示販売いたしております。期間中は会場に工藤が在廊を予定しています。お気軽にご来場ください。(19時以降は不在の場合がございます)

  日 時:2018年6月6日(水)〜6月12日(火)
      10:00~21:00
      ※日・祝休日 ~20:00
       最終日 ~16:00
  場 所:西武池袋本店 西武アートギャラリー
      東京都豊島区南池袋1-28-1 6F(中央B7)
06 June 2018

4月17日(火)〜4月29日(日)   工藤和彦 作陶展
 京都の中心、平安神宮の近くにあるギャラリー唯さんでの個展です。目の前には朱色の大鳥居がそびえ立っています。

 おかげさまで、近年では京都の老舗料亭からも器のご要望があり、工藤和彦の器を使っていただけるようになりました。京都の料理店で器を使っていただけるようになるということは器を作っているものとして、とっても光栄なことです。

 今回の展覧会では、家庭で使いやすいうつわからプロ好みのものまで揃えます。お楽しみ下さい。なお、初日17日は工藤が在廊いたします。23日(月)はギャラリーの定休日ですのでご注意ください。

  日 時:2018年4月17日(火)〜 4月29日(日)
      11:00〜17:30
      ※〜17:00
      ※定休日 4/23(月)
      ※在廊日 4/17(火)
  場 所:ギャラリー唯
      京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91
      岡崎神宮道グランドヒルズ1階
16 April 2018

2月21日(水)~2月27日(火)   工藤和彦 作陶展
 名古屋栄三越美術サロンでの展覧会は今回で2回目となります。

 常滑、多治見、瀬戸、などなどのまさしく日本の陶芸の激戦区と言っても過言ではないほどの産地が密集した地域での展覧会です。それだけに、お客様の陶芸に対する見識は深くて、前回の展覧会では勉強させて頂きました。逆に、工藤和彦が目指す「北海道の焼き物」への理解も早く、多くの方に関心を持って頂きました。

 今回は食器をメインにした展覧会です。お楽しみください。

 展覧会会期中は工藤が会場におります。(11:00〜18:00)

  日 時:2018年2月21日(水)~2月27日(火)
      10:00~19:30
  場 所:名古屋栄三越美術サロン
      名古屋市中区栄3-5-1
20 February 2018

1月24日(水)~2月3日(土)   工藤和彦×雪ノ浦裕 一 二人展
 旭川で作陶している工藤和彦と岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。

 今回で4度目の企画展となります。実は、雪ノ浦さんは旭川が出身地です。そういう点では旭川らしさが雪ノ浦さんの作風の中にもあるのかもしれません。

 作風は違っていても、なんとなく一緒に展覧会をしていて安心感があります。食卓でのうつわの相性もいいです。

 今回も工藤は様々なうつわを焼き上げました。近年は型打ちに励んでいます。「型打ち」とは、石膏型に粘土を当てて変形させたうつわを作る技法です。ロクロで成形した丸いうつわを六角形や菊形に変形させることができるのです。

 数年前まではプロの料理人が好むものでしたが、近年はSNSの影響からかコレクションアイテムとして一般の人にも受け入れられるようになってきました。

 様々な形のうつわが食卓の上に並ぶのは、うつわ好きにとって至福のひとときです。

 今年、一番目の展覧会となります。ご高覧いただければ嬉しいです。24日は13時から、25日は全日、会場に工藤がおります。

  日 時:2018年1月24日(水)~2月3日(土)
      10:30~19:00
  場 所:暮らしのうつわ 花田 
      東京都千代田区九段南2-2-5

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 January 2018

12月12日(火)~12月18日(月)   工藤和彦作陶展
 三越札幌での個展です。

 今回の個展は年末での機会を頂きましたので、年末年始に活躍する食器やプレゼントして喜ばれるものなどを揃えてみました。

 30センチの大皿にメインを豪華に盛り付け、24センチの皿や鉢などもサラダや煮物などを入れて、21センチの皿か18センチの皿は取り皿に。 料理とうつわでテーブルをアレンジするのが楽しい季節です。また、ひとりしみじみ、、、、片口とぐい呑みで過ごす年末年始も乙。

 展覧会場で色々なストーリーを考えながらうつわを選ぶのは楽しいひと時です。

 師走の忙しさの中で、ひと時、札幌三越の画廊にお立ち寄りください。会場には工藤が全日おります。

  日 時:2017年12月12日(火)~12月18日(月)
      10:00~19:00
  場 所:札幌三越 三越ギャラリー
      北海道札幌市中央区南1条西3-8
12 December 2017

11月15日(水)~11月24日(金)   工藤和彦 うつわ展
 ギャラリー天心さんは寺院などの古材を使って、丹念に作られたギャラリーです。オーナーの後藤さんの美意識が詰まった空間は緊張感がありながらも開放的で、絵画や骨董、工芸がしっくり馴染みます。

 ギャラリー天心さんでの個展は4回目となります。今回は薪窯で焼成した尺皿をご用意しました。これからお客様をおもてなしすることが多くなる季節です。ちらし寿司や、お鍋の具材などを盛ってみたり、豪快な盛り付けが目を引きます。その他、定番の片口や飯碗なども揃います。緑粉引はつや消しで深い緑に焼きあがりました。

 紅葉したギャラリー天心のお庭も見所です。ぜひ、お出かけください。11月18日(土)は工藤が会場におります。

  日 時:2015年11月15日(水)~11月24日(金)
      11:00~18:00
      ※休み 11/19(日)・11/20(月)
  場 所:ギャラリー天心
      兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
12 November 2017

10月21日(土)〜10月29日(日)   工藤和彦 うつわ展
 その土は、シベリア大陸から北海道に飛来して積もった、2億年前のタイムカプセル。工藤さんの手で掘り出され、うつわに生まれ変わります。そのうつわに、今朝咲いた花を生けたり、熱々のお料理を盛るよろこび。

 今年は、手のひらに乗るほどの、小さな花入をたくさんそろえます。全部ちがう形で、どれも生けやすく、花が美しく見えるうつわです。食のうつわも多彩に並びます。

 秋の花々で彩りを添えて、ご来場お待ちしております。

(花のアトリエ こすもす 主宰 角島 泉)

 歴史を刻んできた「こすもす」の木造の3階にある天空のギャラリー。秋は彩と詩情の季節。

 ドラマチックな花をいける角島泉さんとのコラボレーションがとっても楽しみです。

 10月21日、22日は会場に工藤がおります。皆様をお待ちしています。

  日 時:2017年10月21日(土)〜10月29日(日)
      10:00~18:00
      ※在廊日 10/21(土)・10/22(月)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14
20 October 2017

10月6日(金)~10月8日(日)   手仕事に遊ぶ錦秋
 横浜・三渓園での展覧会に出店します。今回で2回目となります。

 三溪園は実業家の原三溪(はらさんけい)によって、1906年に公開された庭園です。京都や鎌倉などから重要文化財に指定された建造物を移築し造園されています。

 美しい庭園の中にいると、ここが、本当に横浜なのか!?と思うくらい安らぐ場所です。

 「手仕事に遊ぶ錦秋」は様々なジャンルの手仕事にこだわった人による展覧会で、その会場は園内にある『鶴翔閣』という建物で、1902年(明治35年)に原三溪が建てたもので、現在は横浜市の指定有形文化財になっています。115年前にできた建物の風格はものすごいもので、そこで作品を展示できるのは、作家としては光栄な事だと思います。また、昨年同様に工藤和彦が玄関の「いけはな」を担当します。皆様に旭川の見事な紅葉をお届けいたします。

 陶器、磁器、木工芸、布、彫金、織物、和紙、アクセサリー、染色などなど、多彩な作品がお待ちしています。
期間中、工藤が在廊しております。

 来場には入園料が必要になりますので、お気をつけください。

  日 時:2017年10月6日(金)13:00~17:30
      2017年10月7日(土)、8日(日)10:00~17:30
  場 所:三渓園
      神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1     
05 October 2017

9月20日(水)~9月26日(火)   工藤和彦作陶展
 仙台三越のアートギャラリーでの展覧会です。

 震災後の6月に個展をさせていただいてから6年。被災後の光景を見たこともあって仙台での展覧会は特に力が入ります。

 今回は食器を中心に薪で焼成した抹茶碗や片口、花入なども、思いっきりお見せしたいと考えて600点もの器を作りました。

 定番のものから新作まで、様々にご覧頂けます。工藤の少し成長した姿をご覧いただければ嬉しいです。

 期間中は工藤が毎日在廊いたします。

  日 時:2017年9月20日(水)~9月26日(火)
      10:00~19:00
  場 所:仙台三越
      宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
21 September 2017
 

COLUMN

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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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