北海道
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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

8月11日(土・祝)〜8月13日(月)   粋人館企画「北の雅」展 new
 旭川のお隣の愛別町の中心街にある「粋人館」は銀座のサロン・ド・慎太郎の矢部慎太郎オーナーが世界各地で目利きした“慎太郎好み”の骨董や現代作家のうつわを取り入れた割烹料理のお店です。

 90年以上にもなる邸宅を温故知新の感覚で改装し、料理には安全安心の地元の食材をふんだんに使い、しかも目を疑うようなリーズナブルな価格を実現させています。まさに矢部さんの故郷・愛別町への想いが詰まったどこを探しても見つからない料理店になっています。

 この粋人館では、工藤和彦のうつわもたくさんお使いいただいています。毎年、お盆の時期に行われる「北の雅」展は、矢部慎太郎さん監修のもとで、陶芸家 工藤和彦 雪ノ浦裕一さん フラワーアーティスト 角島泉さんによって『北海道での雅(みやび)』を探る展覧会です。

 今回で3回目となり、さらにパワーアップ!矢部慎太郎さんが、日本、世界各国で集めに集めた骨董の数々を一挙に展示、販売いたします。

 会期中は大変混み合いますので、粋人館でのお食事をご希望の方は早い時間帯にご来店頂くか、ご予約をお済ませの上でごゆっくりご鑑賞下さい。

 工藤和彦の定番のうつわは黄粉引、白樺ホワイト、緑粉引といった作風で小皿から尺皿まで、豆鉢から大鉢まであります。 また、旭川の工藤和彦直営店『ウラヤマクラシテル』で現在開催中の「ちっちゃい花入いっぱい展」から、様々な形のものを特別選抜して展示に加えます。会場には全日工藤が在廊しております。

 暑い日が続きましたが、ようやくさわやかになってきた北海道の夏!おでかけください。お待ちしております。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)〜8月13日(月)
      11:00~18:00
  場 所:粋人館
      北海道上川郡愛別町字本町174番地
10 August 2018

7月26日(木)~ 8月5日(日)   工藤和彦(陶)+川北成彦(吹きガラス)展「夏を愉しむ」
 吹きガラスの川北さんと工藤和彦との2人展になります。

 会場の【はるり銀花】さんは川越の古い町並みの中にある陶器店「やまわ」2階にある知るひとぞ知る隠れ家的なお店です。

 川越観光も合わせてお楽しみください。

  日 時:2018年7月26日(木)~ 8月5日(日)
      10:30~18:00
      ※水曜日 ~17:00
  場 所:はるり銀花
      埼玉県川越市幸町7-1
      陶舗やまわ2F
30 July 2018

7月26日(木)~7月31日(火)   工藤和彦 作陶展
 北海道の中でもうつわの専門として知られる「青玄洞」(せいげんどう)での個展です。

 工藤和彦の代表的な作風である「黄粉引」(きこひき)はオーナーである太田さんが初個展の折に命名してくれました。

 とても縁の深いお店での今回の個展では、近年取り組んでいる花器を中心に定番の食器の数々を揃えました。

 花器においては粒子の細かい剣淵粘土に粗い砂粒をふんだんに入れて、信楽の粘土を彷彿させるような肌合いにチャレンジしています。信楽で陶芸の修行をした僕にとって、その感触は懐かしいものです。北海道のやきものを考える上でも試してみたいものでした。ぜひ、手にとってご鑑賞いただきたいものです。

 定番のうつわは黄粉引、白樺ホワイト、緑粉引といった作風で小皿から尺皿まで、豆鉢から大鉢まであります。また、旭川の工藤和彦直営店『ウラヤマクラシテル』で現在開催中の「ちっちゃい花入いっぱい展」から、様々な形のものを特別選抜して個展に加えました。

 26日、27日、28日は工藤が会場におります。

 気温が高い日が続きますが、それでもさわやかな北海道の夏!おでかけください。お待ちしております。

  日 時:2018年7月26日(木)~7月31日(火)
      11:00~19:00
      ※日曜日 ~18:00
  場 所:青玄洞
      北海道札幌市中央区南2条西24丁目1-10
27 July 2018

7月20日(金)〜7月31日(火)   工藤和彦 作陶展
 はこだて工芸舎での展覧会では、近年挑み続けている「緑粉引7寸輪花皿」の完全習得を目標に取り組みました。

 この「緑粉引7寸輪花皿」は形の成形が非常に難しく、完成品が20%ほどの超難関であるばかりか、「緑粉引」という黄粉引や白樺ホワイトなどと一緒に焼成できない種類に属しています。

 しかしながら、そのフォルムと色合いを気に入ってくださるお客様も多くあるのも現状です。

 「緑粉引7寸輪花皿」の成形方法を見直して、今回の展覧会のために制作したところ、なんと90%まで完成率を上げることに成功しました。ちなみにあとの10%は凡ミスです。

 この「緑粉引7寸輪花皿」で「函館名物のイカ刺し」を是非ご賞味ください。色合いも、形も、バッチリです!

 展覧会では「緑粉引7寸輪花皿」以外にももちろん様々なうつわを展示販売しています。お手にとって、一つ一つご鑑賞ください。25日には会場に工藤がいる予定です。

  日 時:2018年7月20日(金)〜7月31日(火)
      10:00~18:00
  場 所:はこだて工芸舎
      北海道函館市末広町8-8
23 July 2018

7月20日(金)〜8月27日(月)   工藤和彦 ちっちゃい花入いっぱい展
 近年になって、花を生けるのがとっても楽しいです。自然豊かなところに住んでいても、意識がなければ小さな花には目が止まりません。

 花を生けることで、「小さな花」「一枚の葉」「枯れた枝」など、私たちの手の届くところにも、たくさんの素晴らしい贈り物があることに気がつかされます。花を生けるということは「活かす」ということに繋がります。私たちと同じように、花を活かすのには水がなくてはなりません。当然ながら花にとって、水を蓄える花入はとても大事な物なのです。

 今展では花が花入を選べるように、たくさん様々な花入を作ってみました。色は、黄粉引、緑粉引、白樺ホワイト、焼締、黒釉などで、形も砧(きぬた)、瓶子(へいし)、鶴首(つるくび)、下蕪(しもかぶら)、中蕪(なかかぶら)、華瓶(けびょう)、瓢箪(ひょうたん)、筒(つつ)、短頸壺(たんけいこ)、長頸壺(ちょうけいこ)などなどの伝統的な形から、、、、UFO型まで、ありとあらゆる物があります。

 服を選ぶように、花の気持ちになって花入を選んでみてはいかがでしょうか。
 『花も自分も花入も活かす』
 花を生けるということはとっても楽しいのです。

 工藤和彦

  日 時:2018年7月20日(金)〜8月27日(月)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58
  入場料:無料

 ※展示品は即売しております。
20 July 2018

6月29日(金)~7月9日(月)   ウラヤマクラシテルの企画展「華麗なるインド刺し子の宇宙 吉野美智恵展」「工藤和彦 かたち楽しむうつわ展」
 「華麗なるインド刺し子の宇宙 吉野美智恵展」

 「細かく刺されたひと針ひと針から、様々なモチーフの宇宙が広がる」
 20年前に吉野さんはインド・ベンガル地方のカンタ(刺し子)と出会い、その力強い美しさに感動したそうです。それ以来、インドの布織物の手仕事に魅了された吉野さんは、インドの伝統的な手法に現代的なデザインとエッセンスを加えたものをインドの職人さんたちに提案し制作。インドの布織物を日本に伝えています。今回の展示では、カンタ(刺し子)、手織り、木版プリントなどインドの手の仕事をダイレクトに感じられるストール類を中心に、洋服やバッグ、アクセサリーやヴィンテージアイテムもご覧いただけます。「インドの手から生まれた愛しい布を、作り手の思いも一緒に包んで大切に届けたい。」吉野さんの想いの詰まった展覧会です。29日、30日 吉野さん在廊予定です。

 「工藤和彦 かたち楽しむうつわ展」

 四角、六角、八角、花形、木の葉形など様々な形がうつわにはあります。近年、インスタグラムの影響からか、もっぱら会席料理などで料理人が盛り付けしているような形状のうつわに注目が集まってきました。料理を視覚で楽しむ行為が日常の食卓にも広がっています。陶芸家 工藤和彦による「かたち」にこだわった日常のうつわの展覧会です。

  日 時:2018年6月29日(金)~7月9日(月)
      12:00~16:00
      ※休み 火・水・木曜日
      ※吉野さん在廊予定日
       6/29(金)・6/30(土)
  場 所:ウラヤマクラシテル
      北海道旭川市東山2857-58

 ■オープニングイベント「tico moon(ティコムーン)コンサート」
 ハープ奏者の吉野友加さんと、ギター奏者の影山敏彦さんによるデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、あまり聴く事の出来ない演奏や楽曲、歌声は柔らかく透明感があり、北海道の夏の雰囲気にぴったりです。

  日 時:6月29日(金)開場16:00 / 開演18:30
  料 金:前売2,500円 / 当日3,000円
  
 ※ご予約は[E-Mail]kudo@urayama.org 又は[TEL]050-1351-3978 までご連絡ください。
23 June 2018

6月14日(木)~6月20日(水)   工藤和彦 うつわ展
 今年、5月の下旬に登り窯を焚きました。 今回は荒々しい土味の表現に取り組んでみました。16歳の時に信楽の焼き物と出会ったことは、僕にとって衝撃的でした。あれから32年の歳月が経ちますが、僕の焼き物の骨格となっている部分はやはり信楽の土味だと思います

 。鎌倉中期に北海道では焼き物の文化が途絶えましたが、もしその時に信楽から北海道に陶工がやってきたらどういうものを作るのだろう?そんな事を考えつつ、創作に励みました。信楽焼特有の石ハゼを彷彿させるように、粘土の中に石を砕いて作った砂を混ぜました。北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、2日間登り窯で焼いてみると、独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。

 ぜひ、会場でご覧になってください。

 また、定番の器の数々も展示販売いたしております。

 展覧会初日14日は会場に工藤が在廊を予定しています。お気軽にご来場ください。

  日 時:2018年6月14日(木)~6月20日(水)
     10:30~17:00
     ※最終日 ~15:00
  場 所:ギャラリーとーく
      兵庫県姫路市平野町58
13 June 2018

6月6日(水)〜6月12日(火)   工藤和彦 作陶展
 武池袋本店アートギャラリーでの個展も4回目となりました。

 今回は直前に登り窯を炊き、荒々しい土味の表現に取り組んでみました。北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、粘土に混ぜる砂を大きくしました。焼きあがってみると信楽特有の石ハゼを彷彿させるような粉引の表情となっています。大地を雪が覆う北海道の冬の情景が広がっていて、独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。ぜひ、会場でご覧になってください。

 また、定番の器の数々も展示販売いたしております。期間中は会場に工藤が在廊を予定しています。お気軽にご来場ください。(19時以降は不在の場合がございます)

  日 時:2018年6月6日(水)〜6月12日(火)
      10:00~21:00
      ※日・祝休日 ~20:00
       最終日 ~16:00
  場 所:西武池袋本店 西武アートギャラリー
      東京都豊島区南池袋1-28-1 6F(中央B7)
06 June 2018

4月17日(火)〜4月29日(日)   工藤和彦 作陶展
 京都の中心、平安神宮の近くにあるギャラリー唯さんでの個展です。目の前には朱色の大鳥居がそびえ立っています。

 おかげさまで、近年では京都の老舗料亭からも器のご要望があり、工藤和彦の器を使っていただけるようになりました。京都の料理店で器を使っていただけるようになるということは器を作っているものとして、とっても光栄なことです。

 今回の展覧会では、家庭で使いやすいうつわからプロ好みのものまで揃えます。お楽しみ下さい。なお、初日17日は工藤が在廊いたします。23日(月)はギャラリーの定休日ですのでご注意ください。

  日 時:2018年4月17日(火)〜 4月29日(日)
      11:00〜17:30
      ※〜17:00
      ※定休日 4/23(月)
      ※在廊日 4/17(火)
  場 所:ギャラリー唯
      京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91
      岡崎神宮道グランドヒルズ1階
16 April 2018

2月21日(水)~2月27日(火)   工藤和彦 作陶展
 名古屋栄三越美術サロンでの展覧会は今回で2回目となります。

 常滑、多治見、瀬戸、などなどのまさしく日本の陶芸の激戦区と言っても過言ではないほどの産地が密集した地域での展覧会です。それだけに、お客様の陶芸に対する見識は深くて、前回の展覧会では勉強させて頂きました。逆に、工藤和彦が目指す「北海道の焼き物」への理解も早く、多くの方に関心を持って頂きました。

 今回は食器をメインにした展覧会です。お楽しみください。

 展覧会会期中は工藤が会場におります。(11:00〜18:00)

  日 時:2018年2月21日(水)~2月27日(火)
      10:00~19:30
  場 所:名古屋栄三越美術サロン
      名古屋市中区栄3-5-1
20 February 2018
 

COLUMN

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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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