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ギャラリー・工房

陶芸家 工藤 和彦

 北海道北部の粘土を掘って旭川で陶芸をしています。

 この粘土は4万5千年前から大陸より風によって飛ばされて体積したという黄砂の粘土で、年代測定によると2億年前の粘土とされています。地球のダイナミックな息吹を感じながらロクロを回す日々です。

 プロフィールはこちらよりご覧ください。
 

陶芸家 工藤 和彦
〒071-8171 北海道旭川市東山2857-46
Tel
: 090-6211-1797
HP
: http://kazuhiko-kudo.com/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月21日(土)〜10月29日(日)   工藤和彦 うつわ展 new
 その土は、シベリア大陸から北海道に飛来して積もった、2億年前のタイムカプセル。工藤さんの手で掘り出され、うつわに生まれ変わります。そのうつわに、今朝咲いた花を生けたり、熱々のお料理を盛るよろこび。

 今年は、手のひらに乗るほどの、小さな花入をたくさんそろえます。全部ちがう形で、どれも生けやすく、花が美しく見えるうつわです。食のうつわも多彩に並びます。

 秋の花々で彩りを添えて、ご来場お待ちしております。

(花のアトリエ こすもす 主宰 角島 泉)

 歴史を刻んできた「こすもす」の木造の3階にある天空のギャラリー。秋は彩と詩情の季節。

 ドラマチックな花をいける角島泉さんとのコラボレーションがとっても楽しみです。

 10月21日、22日は会場に工藤がおります。皆様をお待ちしています。

  日 時:2017年10月21日(土)〜10月29日(日)
      10:00~18:00
      ※在廊日 10/21(土)・10/22(月)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14
20 October 2017

10月6日(金)~10月8日(日)   手仕事に遊ぶ錦秋
 横浜・三渓園での展覧会に出店します。今回で2回目となります。

 三溪園は実業家の原三溪(はらさんけい)によって、1906年に公開された庭園です。京都や鎌倉などから重要文化財に指定された建造物を移築し造園されています。

 美しい庭園の中にいると、ここが、本当に横浜なのか!?と思うくらい安らぐ場所です。

 「手仕事に遊ぶ錦秋」は様々なジャンルの手仕事にこだわった人による展覧会で、その会場は園内にある『鶴翔閣』という建物で、1902年(明治35年)に原三溪が建てたもので、現在は横浜市の指定有形文化財になっています。115年前にできた建物の風格はものすごいもので、そこで作品を展示できるのは、作家としては光栄な事だと思います。また、昨年同様に工藤和彦が玄関の「いけはな」を担当します。皆様に旭川の見事な紅葉をお届けいたします。

 陶器、磁器、木工芸、布、彫金、織物、和紙、アクセサリー、染色などなど、多彩な作品がお待ちしています。
期間中、工藤が在廊しております。

 来場には入園料が必要になりますので、お気をつけください。

  日 時:2017年10月6日(金)13:00~17:30
      2017年10月7日(土)、8日(日)10:00~17:30
  場 所:三渓園
      神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1     
05 October 2017

9月20日(水)~9月26日(火)   工藤和彦作陶展
 仙台三越のアートギャラリーでの展覧会です。

 震災後の6月に個展をさせていただいてから6年。被災後の光景を見たこともあって仙台での展覧会は特に力が入ります。

 今回は食器を中心に薪で焼成した抹茶碗や片口、花入なども、思いっきりお見せしたいと考えて600点もの器を作りました。

 定番のものから新作まで、様々にご覧頂けます。工藤の少し成長した姿をご覧いただければ嬉しいです。

 期間中は工藤が毎日在廊いたします。

  日 時:2017年9月20日(水)~9月26日(火)
      10:00~19:00
  場 所:仙台三越
      宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
21 September 2017

9月14日(木)~9月16日(土) Eisuke’s Choice 2017 in New York
 300名超の作家と共に歩む花田が選ぶ150選

 本年41年目を迎えた東京、暮らしのうつわ花田が、まさに「使う」ための焼き物を150点セレクトしました。
余宮隆、工藤和彦、和泉良法、花岡隆ら、日本が誇る実力派の力作が集います。

  日 時:2017年9月14日(木)~9月16日(土)
  場 所:Sara Japanese Pottery
      950 Lexington Avenue, New York, NY 10021

 - 出展作家 -
 工藤和彦
 余宮隆
 和泉良法
 吉岡将弐
 岡本修
 吉田学
 花岡隆
 阿部春弥
13 September 2017

9月8日(金)~9月19日(火)   工藤和彦作陶展
 函館市にある「はこだて工芸舎」での個展です。

 函館工芸舎は函館近郊の作家による工芸品を中心に、全国各地の質のいい品物を販売しているお店です。

 僕は函館に行くと、必ず「函館山」「谷地頭温泉」に行きます。あと、「ラッキーピエロ」。はこだて工芸舎のすぐ横にラッキーピエロがあるので、便利です。

 函館は街並みに情緒があって、そして地形も面白いので景色を見ながらドライブすると楽しいです。

 今回の個展では、マグカップやカレーを食べるのに丁度いい7寸の皿などを作りました。

 これから、秋に向かって温かい食事が嬉しいです。食卓がほんわか暖かくなるような品揃えに努めました。ぜひご覧ください。

 なお、9月9日(土)16日(土)には、工藤和彦が創設しました「ウラヤマクラシテル」のパン屋さん「ウラヤマベーカリー」が天然酵母パンを出張販売いたします。ぜひ、この機会にご賞味ください。

  日 時:2017年9月8日(金)~9月19日(火)
      10:00~18:00
  場 所:はこだて工芸舎
      北海道函館市末広町8-8
11 September 2017

8月15日(火)~9月16日(土)   工藤和彦 食と花のうつわ展
 D&DEPARTMENTでの展覧会を今年も開催いたします。

 このD&DEPARTMENTとは、デザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された活動体で、「ロングライフデザイン」をテーマとして47都道府県に1か所ずつ拠点をつくり、それぞれの地域の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動をされています。

 北海道での拠点となっているのが、『D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 』です。北海道立近代美術館の近くにあります。

 D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGスタッフの皆さんで話し合いながら、地元に対する想いを独自に企画し、発信されています。建物も自分たちの発想で、とってもユニークです。

 D&DEPARTMENTはそれぞれの地域個性を大切にしつつ、共通する意識を大切にしている点に人気の秘密があるように思います。

 工藤の企画は今回で3回目となりました。今回のテーマは「食」と「花」です。「食」の方は陶器を制作する上で常に気にしていますが、近年は「花」に随分傾倒しています。北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花を自作の花入にいけるのが、毎日の楽しみになりました。ということもあって、この度はワークショップをいたします。ぜひ、興味のある方はご参加下さい。一緒に楽しみましょう。

 お盆を過ぎると、北海道は一気に秋になります。北海道の秋の草花は輝きに満ちています。個展では可愛らしい小さい花入から、本格派まで揃えました。お楽しみください。26日は工藤が会場におります。

  日 時:2017年8月15日(火)~9月16日(土) 11:00〜19:00
  場 所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
      北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7

 ■「ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう」
 『d SCHOOL わかりやすいいけばな』

  日 時:2017年08月26日(土)
      ①11:30~13:00 / ②16:30~18:00
  参加費:5,000円(工藤さんの花器と材料費込み)
  定 員:各回10名
  主 催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

 ※身近な野花を一輪ご持参ください
 ※小学生以上のお子様もご参加いただけます
 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 ※お申し込みは[TEL]011-303-3333、[E-Mail]d@kgkgkg.com、店頭で。①お名前 ②電話番号 ③メールアドレスをお伝え下さい。
14 August 2017

8月12日(土)~8月14日(月)   器と花の響宴、「北の雅」展
 昨年8月に催した旭川の陶芸家 工藤和彦と、石川・金沢フラワーアーティスト 角島泉さんとのコラボレーションによる『蝦夷と雅』展が、『北の雅』展として2回目を開催いたします。

 この度は岩手・盛岡の陶芸家 雪ノ浦裕一さんを加えてさらにパワーアップです。

 雪ノ浦さんは旭川が出身地です。北海道で巻き起こる「雅」とは何か。実験的な展覧会となっています。ぜひ、この稀有な展覧会に足をお運びください。作家は期間中在廊していますので、ぜひお声掛け下さい。
 
 開催場所の粋人館では、蕎麦割烹がリーズナブルな料金でいただけます。ぜひ、こちらもご賞味ください。混雑が予想されますので、ご予約されるのがオススメです。

  日 時:2017年8月12日(土)~8月14日(月) 11:00~18:00
  場 所:粋人館
      北海道上川郡愛別町字本町174番地
12 August 2017

7月1日(土)~7月23日(日)   「北の陶の新時代」展
 あそぶ・ひねる・やく ~北の陶の新時代

 札幌JRタワー「北の陶の新時代」展に出品しています。

  日 時:2017年7月1日(土)~7月23日(日) 10:00~19:00
      ※入場 ~18:30
  場 所:プラニスホール(エスタ11階)
      北海道札幌市中央区北5条西2丁目
  入場料:一般・高大生300円
      ※中学生以下無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 July 2017

「ウラヤマクラシテル」 6/17(土)オープンのお知らせ
 陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、私は日々感謝しています。

 旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのが2002年。少しづつ自力で、荒れたこの土地の環境を整え、建物をリノベーションし続けてきました。 宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌しています。こうして、これまで地道に続けてきました

 「旧旭川温泉改造計画」が、今年6月17日に一つの節目を迎えます。「旧旭川温泉」という過去の名称ではなく、「ウラヤマクラシテル」という名称として生まれ変わります。

 「ウラヤマクラシテル」とはその名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。「人」は「自然」を崇拝し、多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。「裏山に暮らす」というのは、そういうことが身近に体験できる環境でもあります。北海道では、なおさらです。

 私はこの「ウラヤマクラシテル」を自然と向き合った「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する拠点として発展させていきたいと考えています。私たちはもっと自然や風土というものを知る必要があるのではないかと思うからです。

 現在、陶芸家工藤和彦の陶器作品を中心にした展示をしているギャラリースペースと共に、中田竜明氏によって薪窯で焼かれた天然酵母パンの「ウラヤマベーカリー」を設置いたしました。

 まだまだ整備が整いませんが、「ウラヤマクラシテル」においでいただき、「ウラヤマ体験」を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦

 ウラヤマクラシテルのホームページ
 http://urayama.org/

 ■オープニングイベントのお知らせ
 旅の音楽家「丸山祐一郎&こやまはるこ」オープニングコンサート
 デュオで奏でるガットギターは心地よく、優しい音色。民族楽器や自作の楽器を駆使した即興的な演奏は見事です! 子供から大人まで楽しめます。

  日 時:2017年6月17日(土) 14:00~15:30
  入場料:無料(椅子は数に限りがあります。)
12 June 2017

5月27日(土)~6月11日(日)   工藤和彦 個展
 北の住まい設計社は家具メーカーとして知られ、北海道らしいものづくりによって愛好者が多くいます。

 この度の個展では「花をいける」をテーマにしたいと思います。北海道はエゾヤマザクラの開花が終わると、植物が一気に成長する躍動の季節となります。僕は草刈りの日々が続きます。 暮らしの中で、気になる草花をしばしば見つけます。目が合うとでもいいましょうか…。 それを摘んで「いける」。僕はこういう日常の動作に尊さを感じます。

 この度の個展では小ぶりな花入から、大壺までが揃います。展覧会中はしばしば工藤が花をいけますので、そちらもお楽しみ下さい。

  日 時:2017年5月27日(土)~6月11日(日) 10:00~18:00
      ※定休日 水曜日
  場 所:北の住まい設計社 東川ショールーム
      北海道上川郡東川町東7号北7線
29 May 2017
 

COLUMN

  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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