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ワークショップ「嗅覚を記憶する 神秘的薫香、フランキンセンスを使う源氏香」 12月8日(日)

ワークショップ「嗅覚を記憶する 神秘的薫香、フランキンセンスを使う源氏香」

 

シリーズで行っているワークショップ「Road to 闇鍋 2020〜五感を磨いて」。

今回は、mek&jirra(メックジーラ)丸山敏幸さんを講師に迎えてお香のワークショップです。

フランキンセンスとは主に中東原産の樹脂で、日本では乳香と呼ばれています。

古くはキリストが産まれた時に贈られたという逸話もあり、今でも教会などで焚かれ、X’masとも縁のある香料です。

今回は、産地の違うフランキンセンス5種類を用意。焚き比べながら源氏香という貴族の香り遊びを行います。

源氏香の後には、好きな産地の香料を使ってミニコーン型のお香を作るワークショップも行います。

また、最後に配布するカードには、ワークショップを通して感じたことなどを記していただきます。

皆さんで、お香とともにゆったりとした時間を過ごしましょう。ご興味のある方、ぜひご参加ください。

 

【日 時】

2019年12月8日(日)
14:00〜16:30

 

【場 所】

青と夜ノ空
東京都武蔵野市吉祥寺南町5-6-25

 

【参加費】

3,500円(材料費込み、お茶とお菓子つき)

 

【定 員】

7名

 

【講 師】

mek&jirra 丸山敏幸

 

– 丸山敏幸 –

1979年 大阪市出身
東日本大震災後に暮らし方を考え、お香の世界と出会う。
2012 天然素材で作るお香屋mek&jirraを立ち上げる。
暮らし、癒し、供養と分け香りをブレンド。
現在、関東を中心にワークショップやイベントに出展中。

 

※お申し込みは[E-Mail]info@aotoyorunosora.comまで、件名を「12/8WS」とし、お名前、電話番号、参加人数(複数名いる場合は全員のお名前を明記)をお送りください。

※ワークショップ「Road to 闇鍋 2020〜五感を磨いて」については当店HPの「お知らせ」をご覧ください。

※お申し込みのメールには必ず3日以内に返信メールをお送りします。もし返信メールが届かない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

※なお、開催日を含めて3日前からのキャンセルの場合、キャンセル料をいただきます。

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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