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JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那 10月29日(金)〜11月11日(木)

 

 

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021
越中八尾和紙 × 林青那

 

「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。

自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。

現在も、その昔からの製法をかたくなに守り続ける「桂樹舎」と、画家・イラストレーターとして活動する林青那の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。

この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。

 

【日 時】

2021年10月29日(金)〜11月11日(木)
13:00~18:00

 

【場 所】

dessin
東京都目黒区上目黒2-11-1

 

【入場料】

無料

【協 力】

有限会社桂樹舎

 

– 林 青那 Aona Hayashi – instagram
1989年石川県生まれ。東京都在住。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2014年、HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)受賞。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表する。

 

– 桂樹舎 Keijusha –
桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。

1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
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