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脇山 さとみ・川端 明里・平野 照子・五月女 寛 4人の陶 展覧会 11月6日(土)〜11月16日(火)

脇山 さとみ・川端 明里・平野 照子・五月女 寛 4人の陶 展覧会

 

大阪、東京、新潟、長野。4人のアーティストは、それぞれ違う土地で、日々土に触れ、こねる生活をされています。

こだわりや想いは、作陶とともにある道のりのなかで現れ、またその時によって表情を変えて、生まれます。
それらは、意図的であったり、意図的でなかったり。

「只只」、土と触れ合っていたい、そのぬくもりを表現したいというアーティストたちのオブジェ、器にご期待ください。

 

【日 時】

2021年11月6日(土)〜11月16日(火)
13:00~18:30
※最終日 ~16:00
※休廊日 水曜日

 

【場 所】

BIOME Kobe
兵庫県神戸市中央区下山手通5-7−15
グローリー山手ビル101

 

【作 品】

オブジェをメインとし、その他器など約150から200点を予定

 

– 脇山 さとみ Satomi Wakiyama –

大阪府 在住
1988 年 嵯峨美術短期大学陶芸研究科修了
現在、大阪にてモズクレイ工房・陶芸教室主宰
朝日カルチャーセンター大阪 陶芸教室講師
器やオブジェなど幅広い制作で個展・グループ展多数参加

 

– 川端 明里 Akari Kawabata –

東京都 在住
2016年 女子美術大学大学院修士課程修了(洋画)
山と人との関係性を探りそれぞれの距離を想いながら制作している。
小さな陶の山は、閉ざされた部屋の景色を広げる道具としての作品。

 

– 平野 照子 Syoko Hirano –

新潟県 在住
1997年 坂爪勝幸氏に師事。
現在、ギャラリーショップ草舟」主宰
雨や雪の匂い、月明かり下の葉擦れ、ケモノの足音。
自然を感じながら釉薬の灰を漉し、窯を焚き、土を捏ねています。

 

– 五月女 寛 Hiroshi Saotome –

長野県 在住
1993年 日本大学理工学部建築学科大学院 卒業
2019年 信州・伊那谷に移住。
従来の枠にとらわれない自由な発想のもと、土と向き合いながら素材のもつ可能性を探究。
2017年からは土をキャンバスにした墨象画も発表。

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
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