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新発見!なにわの考古学2021 10月27日(水)~12月20日(月)

 

 

新発見!なにわの考古学2021

 

大阪歴史博物館では、令和3年(2021)10月27日(水)から12月20日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新発見!なにわの考古学2021」を開催します。

令和2年(2020)度を中心に、一般財団法人大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、主な調査成果を出土遺物や写真パネルを用いて紹介します。

大阪市内には数多くの遺跡が埋もれており、毎年各地で発掘調査が行われています。本展覧会では、船出(ふなで)遺跡出土の朝鮮半島の土器(5世紀)や、難波宮(なにわのみや)跡出土の漆が付着した須恵器(7世紀)、豊臣期大坂城詰ノ丸(つめのまるの)石垣(パネル展示)と金箔瓦(16世紀末~17世紀初頭)、野崎町所在遺跡出土の大量の陶磁器(17世紀末~18世紀初頭)などを展示します。こうした市内の各所で日々積み上げられる新たな発見から、大阪の歴史の重なりを感じていただければ幸いです。

なお、本展覧会は、地方独立行政法人大阪市博物館機構と一般財団法人大阪市文化財協会の包括連携協定に基づいて共催する事業です。

 

【日 時】

2021年10月27日(水)~12月20日(月)
9:30~17:00
※12/3(金)までの金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※休館日 火曜日
11/23(火・祝)は開館、翌11/24(水)は休館

 

【場 所】

大阪歴史博物館 8階 特集展示室
大阪府大阪市中央区大手前4-1-32

 

【主 催】

大阪歴史博物館、(一財)大阪市文化財協会

【展示資料数】

約350点

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

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*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
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“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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