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ああ。これはなんという美しい憂鬱だろう ムットーニのからくり文学館 10月9日(土)〜1月16日(日)

 

 

ああ。これはなんという美しい憂鬱だろう ムットーニのからくり文学館

 

自動からくり人形作家のムットーニこと武藤政彦。

人形と機械装置、光と闇、音楽と語りなどを織り交ぜ、繰り広げられる束の間の幻想の物語。

数分間に凝縮された独自の世界観を表現するその作品は、唯一無二のものとして多くの人々を魅了してきました。

萩原朔太郎の詩作品を愛するムットーニは、「猫町」「題のない歌」「シグナル・メモリー」(漂泊者の歌)「殺人事件」「風船乗りの夢」と、これまで数々の詩や小説を独自の解釈で作品化しています。

そして今回、萩原朔太郎の詩作品「恐ろしく憂鬱なる」からインスピレーションを受けた新作「アンダー・ザ・ウッズ」を初公開します。

このほか、オリジナル作品として「カンターテ・ドミノ」「ギフト・フロム・ダディ」などを一挙紹介。

作品制作の裏側を垣間見られる作品設計図、アトリエパーツや朔太郎の直筆原稿もあわせて展示します。

美しく怪しく、漆黒と黄金に彩られたムットーニのイマジネーションワールドをどうぞお楽しみください。

 

【日 時】

2021年10月9日(土)〜2022年1月16日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※休み 水曜日・12月29日~1月3日
11/3は開館し翌日休館

 

【場 所】

前橋文学館
群馬県前橋市千代田町3-12-10

 

【観覧料】

500円
※高校生以下、障害者手帳をお持ちの方と介助者1名無料)
※観覧無料日
10/9(土)・10/28(木)・1/9(日)・1/16(日)

 

【主 催】

前橋市

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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