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第一回 さつき工人展 5月1日(土)~5月5日(水・祝)

 

 

第一回 さつき工人展

 

私は今、自然を大切にする女性主導社会を目指すのが良いと思います。力重視の男社会ではなく、自然重視の社会が期待できる故です。

人間も自然の内であり、自然の営みを大切にし、自然を敬愛し、自然環境を守り育て、自然の食を大切にし、人が人として生きられる社会を望んでいます。

辺野古の美しい海が壊され続けています。福島原発の汚染廃棄物が刻々増え続けているのに、原発が止まりません。原爆被爆国が核禁止条約に調印できない。強国の外圧や大資本の財力や古くからの慣行など様々な力が社会に組み込まれ、ほぐせなくなっています。

その男社会の行き詰まり状態から抜け出す一番の道は、自然重視の女性主導社会を、ためらわず目指すことだと思うのです。

裏庭で趣旨等について話し合うミニ茶話会なども予定しています。

趣旨に賛同し、各地から参加頂いた多彩な工人諸氏を紹介します。

 

【日 時】

2021年5月1日(土)~5月5日(水・祝)
12:30~17:30
※会期中無休
※予約優先

 

【場 所】

川口美術 1F
京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 

– 出展者 –

森岡由利子 / 濱比嘉詩子 / 畠田光枝
土本久美子 / 水垣千悦 / 山極千真沙
伊藤明美 / 原菜央 / 竹本ゆき子
長谷川奈津(陶人10名)

川地遥 / 牧由加里 / 田中早苗
朝倉玲奈 / 登根円(木工人4名 漆工1名)

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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