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渦巻く智恵 未来の民具 しめかざり 11月28日(土)~12月27日(日)

 

 

渦巻く智恵 未来の民具 しめかざり

 

日本各地のしめかざり約100 点を展示紹介し、風土に根差した素材やかたち、そこに込められた先人の智恵を探ります。

新年の福徳を授けるというトシガミを迎えるため、日本各地で製作されてきた「しめかざり」。生活様式の変化にともない、近年では本来の意味から離れ、年末年始を彩る手軽な装飾として用いられることも多くなりました。

しかし、しめかざりの造形には想像以上の多様性・地域性があり、一つ一つに作り手の「想い」が込められていることは意外と知られていません。

そんなしめかざりに魅せられたグラフィックデザイナーの森須磨子さんは、この20年ほど「しめかざり探訪」として日本中を歩いてきました。

本展では、森さんがこれまでにリサーチしてきた様々なしめかざりの中から約100点を展示紹介します。風土に根差した素材やかたち、そこに込められた先人の智恵を探り、現代に生かせる「未来の民具」としての可能性に光を当てます。

 

【日 時】

2020年11月28日(土)~12月27日(日)
10:00~18:00
※休み 月曜日

 

【場 所】

生活工房
東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー
ワークショップA(4F)
ワークショップB(4F)
生活工房ギャラリー(3F)

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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