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平賀充記展「Rubicon」 11月18日(水)~12月6日(日)

 

 

平賀充記展「Rubicon」

 

平賀充記がイタリアの旅路で描きためた作品に手を入れたい衝動に駆られたのが本展の始まりだ。しかし、完結した作品を再構築するのは、手が震えるほど勇気が試される作業だったという。かの将軍カエサルがローマに変革をもたらすべくルビコン川を渡った時の覚悟、といったら大袈裟すぎるかな、と平賀は笑う。過去に固執するな。未来に向けて壊すのだ。その一線を超えるのだ。幾度となく自己に語りかける中で生まれてきた作品たち。『Rubicon』は平賀の挑戦の記録だ。

 

【日 時】

2020年11月18日(水)~12月6日(日)
12:00~20:00
※土曜日 11:00~
日・祝日 11:00~19:00
※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)

 

【場 所】

ヨロコビtoギャラリー
東京都杉並区西荻南3-21-7

 

– 平賀充記 Atsunori Hiraga –

長崎で生まれ大阪で育つ。現在は東京在住。27年間勤務した会社を辞めた50歳で人生の転機を感じるとともに、大学進学時に一度は道を絶った「絵」への想いが再燃。企業に経営陣として参画、また「ヒトと組織」の研究家として活動しながら、本格的に創作を開始。2019年の5月にビジネス書「なぜ最近の若者は突然辞めるのか」を上梓し、同年9月に初個展を開催。“書く”と“描く”。パラレルキャリアを過ごす日々。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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