全国のSHOP・ギャラリー・美術館などのイベント情報を掲載しています。

大阪の灯火具 11月11日(水)~1月11日(月・祝)

 

大阪の灯火具

 

大阪歴史博物館では、令和2年11月11日(水)から令和3年1月11日(月・祝)まで、8階特集展示室において、特集展示「大阪の灯火具」を開催します。

人類が最初に得た明かりは落雷など自然発生的な火でしたが、発火道具の発明と燃料の確保により、人々は自由に明かりを使えるようになりました。明かりは人々の夜間活動を可能にし、灯火具の普及はまちの繁栄をしめす一つの要素となりました。大阪市内の遺跡からも、まちの発展とともにさまざまな灯火具が見つかっています。

今回の特集展示では、大阪市文化財協会・大阪市教育委員会による大阪市内の発掘調査で見つかった、奈良時代から江戸時代にかけての灯明皿や発火道具などの考古資料をはじめ、当館所蔵の民具や文献資料をあわせて展示し、古代から近世にかけて大阪に暮らした人と明かりのかかわりを紹介します。

本展覧会は、地方独立行政法人 大阪市博物館機構・一般財団法人 大阪市文化財協会による包括連携協定に基づいて共催する事業です。

 

【日 時】

2020年11月11日(水)~2021年1月11日(月・祝)
9:30~17:00
※会期中の11月13日から12月11日までの金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
※休館日 火曜日・年末年始(12月28日から1月4日)

 

【場 所】

大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)
大阪府大阪市中央区大手前4-1-32

 

【観覧料】

常設展示観覧料でご覧になれます
大人 600円(540円)
高校生・大学生 400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下
大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

 

【主 催】

大阪歴史博物館
一般財団法人 大阪市文化財協会

 

【展示資料数】

約250件

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
暮らしにまつわるコラム住宅情報などを掲載しています。
気に入ったイベントやSHOP・コラムはマイページで管理することができます。
是非ご覧ください。

 

MENU