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小川真由子 瀬川辰馬「静けさの中で」 7月25日(土)~8月2日(日)

 



 
小川真由子 瀬川辰馬「静けさの中で」

 

過ぎ行く時間の中で、ふと振り返る。
また、あの作品が見たい…。
カテゴリーや経歴などではなく、本当のところそれが一番大切なことなのだと思う。

小川真由子(硝子)と瀬川辰馬(陶芸)の二人展をご覧ください。

東京レンタル硝子工房にて制作する小川真由子さんと、東京に焼き物の工房を構える瀬川辰馬さん。

互いに展示会を行き来していたことは後に知りました。

共通する二人の―静けさ―は理想の形に近づける科学データの蓄積と偶然が生むかたち。

小川さんはファッション業界で働き、服の刺繍などの加工業をしていました。自分でも作品を作ってみたいという思い間から4年前独立。

李朝や土器のビジュアルに惹かれ、ガラスで花瓶や器をつくります。自分の主張より傍らにあって静かな物を作りたいといいます。

瀬川さんは学生の頃アートメディアに興味をもち、2014年の卒業制作では使われなくなった携帯電話やカメラから一部を取り出し、灰にまぜながら器を作るという発表をしました。

彼にとって生と死は永遠のテーマであり、従来の焼き物の在り方だけにとらわれず、作品を発表しています。

互いにまだこの世界で10年もたたない。

だからこそ今回二人で展示会を開催してみたいという思いになりました。アートという手法ではなく、身近にあるものを通じて、伝えること、ものが変わってきているように思います。

この度の展示会で-静けさの中で-感じる何かを見つけていただければ幸いです。

 

【日 時】

2020年7月25日(土)~8月2日(日)
10:00~18:00
※休み 水曜日

 

【場 所】

カフェドグラス921ギャラリー
岡山県赤磐市下市92-1

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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