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よみがえる琵琶・修復琵琶展 Una mostra sul liuto ”Biwa”e il suo restauro 4月15日(水)~4月29日(水・祝)

 

 

よみがえる琵琶 ドリアーノ・スリス 修復琵琶展
Una mostra sul liuto ”Biwa”e il suo restauro

 

僕は琵琶に出会ってしまった!

琵琶に魅せられ45年。
消えゆく伝統楽器に新たな生命を吹き込む。

 

【日 時】

2020年4月15日(水)~4月29日(金)
11:00~19:00

 

【場 所】

アートスペースギャラリー Spazio
福岡県福岡市中央区今泉1-18-25
季離宮中離宮2階

 

【主 催】

イタリア会館・福岡

 

– DORIANO SULIS ドリアーノ・スリス –

1947年、サルデーニャ生まれ、ローマ育ち。国立ローマ サンタチェチリア音楽アカデミークラッシックギター科を専攻。オテロサルツィ人形劇団を経て71年ドリアーノ人形劇団設立。人形製作、脚本、演出を手掛ける。1974年、来日、福岡市に居住。1975年、琵琶と出会う。その独特な音色と形に強く魅せられ、唯一の筑前琵琶職人、福岡県無形文化財の吉塚元三郎(旭貫堂)氏に弟子入りし、毎日、5年間、修業に専念する。その後、玉名の琵琶法師、山鹿良之氏にも出会い、生き方、語り、音色に魅了され、楽器としての盲僧琵琶を学ぶために通う。1981年、イタリア文化センター(現・イタリア会館・福岡)を設立。伊語講座・通訳・翻訳、「トリノ四重奏団」などの音楽会、琵琶ライブ、映画上映会など日伊の文化交流に努める。『エドゥアルド・デ・フィリッポ 戯曲集』訳・出版。教室や九州大学、西南大学などで伊語を教えた経験を生かした独自の伊語教科書『見て解るイタリア語』(編著)を出版。と同時に琵琶奏者や九州芸工大、音響学科が研究のために依頼した薩摩琵琶や熊本、島田美術館の平家琵琶、笹琵琶などの修復も行う。現在も日々、琵琶の製作、修復、研究にとり組んでいる。

 

■記念トーク「なぜ修復にこだわるのか」& 映像上映

 

【日 時】

2020年4月26日 (日) 15:00~

 

【入場料】

無料

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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