全国のSHOP・ギャラリー・美術館などのイベント情報を掲載しています。

松岡亮+舩橋陽「発振と明滅」 9月4日(水)~9月8日(日)

松岡亮+舩橋陽「発振と明滅」

 

サウンドアーティストの松岡亮さんと舩橋陽さんによる二人展「発振と明滅」です。音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。
9月7日(土)の閉店後には「音楽会 “発振と明滅”」を催します。ライブ後も作品をゆっくり見ることができます。予約制ではないので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

2018年のすずえりさんと舩橋さんの展示「暫定と更新」の様子はこちら

 

【日 時】

2019年9月4日(水)~9月8日(日)
12:00~20:00

 

【場 所】

FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15

 

■音楽会 “発振と明滅”

 

【日 時】

2019年9月7日(土)
開場 20:30

 

【出 演】

松岡亮(Broken Analog TV)
舩橋陽(Saxophone,etc)

 

【料 金】

1,500円(立ち見のみ)

 

– 松岡亮 Akira Matsuoka –

2008年より実験音楽レーベル「VLZ PRODUKT」主宰。 2016年から2018年まで、南青山にてギャラリースペース「Art & Spaceここから」を運営。 国内外のレーベルから音源をリリースしている。おもに「廃棄物の再利用による音楽への昇華」をテーマに、アナログテレビなどをつかったインスタレーション作品を制作する。

– 舩橋陽 Yow Funahashi –

1995年から主にサキソフォンによる演奏活動を開始。現在は即興演奏や自身が主宰するユニットなどで活動。一方、ダンスカンパニーなど、舞台作品への楽曲提供や演奏参加、ファッション展示や映像作品のための音楽なども手がけている。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。また音楽活動と並行して、サウンドオブジェ、平面作品、写真なども発表している。

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
暮らしにまつわるコラム住宅情報などを掲載しています。
気に入ったイベントやSHOP・コラムはマイページで管理することができます。
是非ご覧ください。

 

MENU