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望月 通陽 展 5月11日(土)~5月20日(月)

 

 

望月 通陽 展

 

望月通陽氏は、1953年静岡県生まれのマルチなアーティストです。
制作技法は染色、版画、ペン画、ブロンズ、木彫、陶、硝子鋳造、など
平面・立体の多岐にわたります。

シンプルでぬくもりのある柔らかな望月氏の曲線は、
ときに詩的に、文学的に、ときにユーモアを内在させながら、
独自の世界に私達を誘ってくれるようです。
本の装幀、装画も多く、1995年講談社出版文化賞ブックデザイン賞、
2001年ボローニャ国際児童図書展賞、ラガッツイ賞受賞。
また最近では、2018年高見順賞受賞の時里二郎「名井島」の装幀・装画も手がけました。

今回の展覧会では、望月氏の多才な作品をご覧頂きたく、
平面・立体 多様な作品を一堂に展示致します。
ぜひ、ご覧下さい。

 

【日 時】

2019年5月11日(土)~5月20日(月)
12:00~19:00
※最終日 ~17:00
※休み 水曜日

 

【場 所】

ギャラリーリブ・アート 両室
愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3

 

■オープニングイベント ※要予約

 

つのだたかしコンサート「古楽器リュートの魅力」

 

【日 時】

2019年5月11日(土)
19:00〜

 

【定 員】

先着50名まで

 

【会 費】

3,000円

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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