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冨永晋 写真展 eight years after 5月7日(火)~5月12日(日)


冨永晋 写真展 eight years after

 

2011年3月11日、東北・関東地方を巨大地震が襲った。
地震と津波の被害は想像を絶するものであった。
すぐにでも行きたかったのだが、
9日後ようやく福島県に撮影に向かえた。
様々な状況を目の当たりにしながらの撮影であった。
早いもので、あの巨大地震から8年が経過した。

時間の経過と共に、震災後の瓦礫が散乱した景色も次第に見当たらなくなってきた。
以前は入れなかった場所、入れるようになった場所。
以前とは景色が変わった所、変わらない景色。
去年と同じ笑顔でお会い出来た方、新しく出会えた方。

震災から8年が経過したが、
まだ何も終わってはいないという事、
むしろこれからどのように復興していくのかという事が大事であろう。

今回の地震によって起きた事を、
これから僕が写真を撮り続ける限り、
撮影をし続けるものであろうと思うし、
撮影し続けなければならないものであると思っている。

 

【日 時】

2019年5月7日(火)~5月12日(日)
11:00~19:00
※最終日~17:00
※期間中無休

 

【場 所】

キチジョウジギャラリー
東京都三鷹市井の頭3-32-16
セブンスターマンション105

 

冨永 晋とみなが しん –

1978年 宮崎県 出身
2000年 法政大学経営学部 卒業
2002年 日本写真芸術専門学校 卒業

写真展
2018年
fotofever 2018 フランス パリ
『seven years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
『トウキョウドキュメンタリーフォト 2018』キチジョウジギャラリー(東京都)
2017年
fotofever 2017 フランス パリ
『トウキョウドキュメンタリーフォト 2017』キチジョウジギャラリー、他2会場(東京都)
『トウキョウドキュメンタリーフォト 2017』名古屋ビジュアルアーツギャラリー(愛知県)
『six years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
2016年
『零度の領界』 宮崎県立美術館(宮崎県)
『five years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
『第17回上野彦馬賞 受賞者作品展』東京都写真美術館など(東京都ほか)
TAIWAN PHOTO 2016 台湾台北市
2015年
『four years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
2014年
『three years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
2013年
『two years after』キチジョウジギャラリー(東京都)
『遠い記憶』新宿NikonSalon  大阪NikonSalon
2012年
『one year after』キチジョウジギャラリー(東京都)
『2011年度 ヤング・ポートフォリオ展』 K’MoPA(山梨県)
『第13回上野彦馬賞 受賞者作品展』東京都写真美術館など(東京都ほか)
2011年
『冨永晋・江平龍宣 写真展』Gallery 216(東京都)
『静寂の街』 art space 色空(宮崎県)
『零度の領界』コニカミノルタプラザ(東京都)

雑誌掲載
2015年10月号 岩波書店『世界』
2012年5月号 アサヒカメラ、11月号 岩波書店『世界』
作品収蔵 清里フォトアートミュージアム(山梨県)

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

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