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SIRUP「風と琺瑯」 10月20日(水)〜10月24日(日)

 

 

 

 

SIRUP「風と琺瑯」

 

琺瑯(ほうろう)でアクセサリーをつくっている荒井有紀さんのブランド「SIRUP」による個展「風と琺瑯」です。

去年の展示「数とマスの琺瑯」のようすはこちら。

新作のテーマは『風』。本来は決まった色も形もないものですが、風のかけらをイメージして制作しました。

静かに背中を押す風、自分が動いて起こす風、刻一刻と変わり続ける風のように曲線や柄や色が一つずつ異なる小さな琺瑯(ほうろう)のピースは、着ける人に合わせて動きます。

SIRUP(シロップ)のピアスやイヤリングなどのアクセサリーをどうぞお楽しみください。

2021年の実店舗での展示はこれで2回目ですが、年内最後でもあります。5日間と短い期間の展示です。

ご都合がよろしければ、実物を手に取って頂けるこの機会にぜひお立ち寄りください。

(SIRUPホームページより転載)

 

【日 時】

2021年10月20日(水)〜10月24日(日)
13:00~19:00
※定休日 月・火曜日
※在廊日 未定

 

【場 所】

FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15

 

– 荒井有紀 Yuki Arai – ・instagram

1974年、東京生まれ。多摩美術大学金属コース卒。ドイツのブルク・ギービィヒェンシュタイン美術大学金属科編入、琺瑯技術を学ぶ。2003年、日本に帰国。04年に「SIRUP(シロップ)」の活動開始。

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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