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酒井ゆみ子 日本画個展「パンの旅・花の旅」 10月12日(火)〜10月17日(日)

酒井ゆみ子 日本画個展「パンの旅・花の旅」

 

パンと花、2つのテーマで日本画を描き続ける画家、酒井ゆみ子2つの個展シリーズ「パンの旅」「花の旅」を一堂に会し展示いたします。

フランスで出品された作品や新作の小さくかわいらしい作品がお客様をお迎えします。

西洋的な主題であるパンを日本の古典をふまえ描いた「パンの旅」花の散りゆく姿に人の一生を重ね描いた「花の旅」日本画という伝統的な技法で描いた作品をどうぞお楽しみくださいませ。

 

【日 時】

2021年10月12日(火)〜10月17日(日)
11:00~19:00
※最終日 ~17:00

 

【場 所】

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東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9
潤マンション103

 

– 酒井ゆみ子 –

東京都生まれ
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 日本画領域 修了
女子美術大学短期大学部造形科 卒業
祖父母に育てられ古き良き日本文化の教育を受ける
一年中、花のたえない庭を原点に「花の絵」を描き始める
病気で入院した際に、お見舞いで頂いた天然酵母パンのお礼にその絵を描いたことがきっかけで「パンの絵」を描き始める
1998年~現在まで「パンの旅」「花の旅」個展毎年多数

<主なコンペティション>
2021年〜2012年
フランス国際公募展「サロン・ドートンヌ展」9回入選(フランス・パリ)

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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