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竹下勇馬・舩橋陽「駆動と露光」 5月5日(水・祝)〜5月9日(日)

竹下勇馬・舩橋陽「駆動と露光」

 

ともに音楽家で、サウンドアーティストとしても活動する竹下勇馬さんと舩橋陽さんによる二人展「駆動と露光」です。

音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。

前回の展示「発振と明滅」の様子はこちら

竹下勇馬と舩橋陽は共に音楽家、かつサウンドアーティストとして活動、更には、写真を通した表現も行なう者同士であり、サウンドアート作品については両者ともモーターを組み込んだ作品を制作するなど、とても近しい表現領域で活動しながらも、両者の作品が並ぶと、その解釈や作風の方向性の違いがより明らかになるのではないかと思います。会場ではサウンドオブジェや発音装置の様な音にまつわる作品や写真の展示、並びに、それぞれのリリース音源や写真プリントなどの販売を行います。

舩橋陽

 

【日 時】

2021年5月5日(水・祝)〜5月9日(日)
13:00~19:00
※おふたりとも全日在廊予定です。

 

【場 所】

FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15

 

– 舩橋陽 –

1995年から主にサキソフォンによる演奏表現を開始。現在は即興演奏や自身が主宰するユニットやプロジェクトなどで活動。一方、ダンスカンパニーなど、舞台作品への楽曲提供や演奏参加、ファッション展示や映像作品のためのサウンドなども手掛けている。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。音楽活動と並行して、音を発する仕組みを抜き出した様なサウンドオブジェ作品、写真などを美術のフィールドで発表している。

 

– 竹下勇馬 –

大阪生まれ。2001年ごろからライブハウスを中心に演奏活動を始める。2012年に東京に拠点を移した後は特殊楽器の制作も開始。複数のセンサーモジュールを取り付けたエレクトリック・ベース “エレクトロベース”、多軸回転スピーカー、メカトロニクスを備えた楽器などを自作し、自ら演奏する。近年は製作物の展示や国内外のアーティストへの技術協力などもおこなっている。

 

※13時から19時までの時短営業です。定休日はそのまま。通りがかりで、時間や体力に余裕があるときに、お立ち寄りいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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